ネットビジネス未経験者向け

【未経験者向け】各アフィリエイト広告を厳選してメリット・デメリットを解説

オイスイです。

 

この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにアフィリエイト広告の種類を厳選してメリット・デメリットを紹介します。

 

この記事で紹介するのは初心者に選ばれやすい次の3つです。

  1. Google AdSense系広告(クリック課金型アフィリエイト)
  2. 物販系広告(成果報酬型アフィリエイト)
  3. 情報商材系広告(成果報酬型アフィリエイト)

僕オイスイは一通りやってきたのでメリット・デメリットをある程度把握できます。僕の体験談や経験談を交えながらメリット・デメリットを解説していきます。

Google AdSense系広告(クリック課金型アフィリエイト)

Google AdSense系広告とは主にクリック課金型アフィリエイトを採用している広告を意味します。

 

アフィリエイトのほとんどは商品が売れた段階で報酬発生する成果報酬型広告ですが、クリック課金型アフィリエイトはクリックした段階で報酬が発生するのでセールスを必要としない情報発信ブログで採用されることが多いです。

 

クリック課金型アフィリエイトを展開するASPは複数ありますが、Google AdSenseが圧倒的に選ばれていることから「クリック課金型アフィリエイト=Google AdSense」となっています。

クリック課金型アフィリエイトにはGoogle AdSenseのほかに下記のサービスがあります。

  • マイクロアド
  • 忍者Admax
  • nend
  • ADroute
  • fluct

Google AdSense系広告のメリット

  1. セールス不要
  2. 初報酬が早い
  3. アクセス集めに集中できる
セールス不要

ネットビジネス初心者にはGoogle AdSenseをオススメしている人が多いです。その理由はクリックされるだけで報酬が発生するということでしょう。

 

あなたもキャッチセールスに引っかかったときに「鬱陶しい」と感じたことがあると思います。日本人はセールスに対してネガティブな印象を持っているわけです。

 

クリック課金型広告はブラウザの閲覧履歴などから適切な広告が自動的に選ばれるのでクリックされやすい仕組みが用意されています。

 

自分がされてイヤなことは他人にもしたくありません。ですから、セールス不要なGoogle AdSenseが選ばれるのです。

ブラウザの閲覧履歴などから適切な広告が自動的に選ばれるのはサードパーティークッキーという機能を使っているからですが、この機能がGoogle Chromeから順次廃止されていきます。

サードパーティークッキーが廃止されると利用者の興味のある広告が表示されなくなりクリック率が極端に落ちる可能性があるのです。

Google Chromeはインターネットブラウザでシェアナンバーワンなので、サードパーティークッキー廃止はGoogle AdSense実践者には相当な影響が出る可能性があります。

アドセンスやめとけ確定!Chromeサードパーティークッキー廃止で稼げない広告にオイスイです。 この記事では【ネットビジネス未経験者】および【Google AdSenseを実践している初心者】向けに「G...
初報酬が早い

物販系アフィリエイト・情報商材アフィリエイトは成果報酬型広告なので売れなければ報酬は発生しませんが、クリック課金型アフィリエイトは商品が売れる・売れないは関係ありません。

 

広告がクリックされるだけで報酬が発生しますので、他のアフィリエイトよりも初報酬が圧倒的に早いメリットがあります。

アクセス集めに集中できる

物販系アフィリエイト・情報商材アフィリエイトであればASPから案件を探すして、適切に誘導して成約を獲得するセールステックニックが必要になります。

 

Google AdSenseは広告は自動選別されますし、閲覧者の興味がありそうなモノを出してくれるので誘導も必要ありません。

 

Google AdSenseで稼ぐためにやるべきことはアクセス集めのみ。Google AdSenseが「スキル不要でできる」と紹介されるのもアクセス集めに集中できるからです。

Google AdSense系広告のデメリット

  1. 審査が通りにくい
  2. 報酬単価が圧倒的に低い
  3. 報酬の伸びが悪い
審査が通りにくい

Google AdSense広告を表示させるにはアカウントを取得する必要があり、この審査が厳しく合格できるメディアをつくらないとはじめられません。

 

Google AdSenseは初心者に選ばれやすいことからTwitterなどSNSで審査通過報告が多数みられます。

 

審査通過の報告を見る限りでは審査が厳しくなっているようで容易く通らないのが現状のようです。

 

僕がGoogle AdSenseを最初に実践した2013年頃にGoogle AdSenseを使った稼ぎ方が広まったこともありアカウント取得希望者が急増したことから厳正な審査をするようになったと考えられます。

報酬単価が圧倒的に低い

Google AdSenseはクリックされた段階で報酬が発生するので報酬単価が他のアフィリエイトに比べて圧倒的に低いのがデメリットです。

 

Google AdSenseの平均報酬単価は20~40円となっており、まともに稼ごうと思ったらクリックを量産しなければいけません。

 

僕の実体験からGoogle AdSenseのクリック率は1~2%となります。100回広告が表示されたら1回クリックされる割合です。

 

僕が実践していたときは1ページ中に3箇所までしか広告表示できなかったので33人に1~2人がクリックしていたことになります。大きく稼ごうと考えたら大量のアクセスが必要です。

報酬の伸びが悪い

Google AdSenseはアクセス集めに集中できることがメリットとなるのですが、爆発的なアクセス集めはそう簡単にできることではありません。

 

Google AdSenseは爆発的なアクセスを常に叩きだしていかないと報酬がまったく伸びていかない稼ぎ方であることを認識しておく必要があります。

 

僕がGoogle AdSense実践時に爆発的アクセスを集めたのは1回だけでした。それも偶然が重なって生まれたアクセスなので実力ではありません。

 

爆発的アクセスを集められるかどうかはセンスが問われます。センスがないといつまでも低空飛行を続けることになるのがGoogle AdSenseなのです。

 

セールステックニック不要な稼ぎ方なので物販系や情報商材系へのシフトするにはほぼゼロからのスタートになります。最初から物販系や情報商材系のアフィリエイトを選んだ人と比較して遅れをとることになります。

 

Google AdSenseをやってしまうと報酬の伸びの悪さに悩まされることになるでしょう。

物販系広告(成果報酬型アフィリエイト)

物販系広告は成果報酬型アフィリエイトです。商品が売れた段階で報酬が発生するタイプの広告となっています。

 

商品が売れなければ報酬が発生しませんので、見込み客を購入へ誘導するような文章作成スキルが要求されるアフィリエイトです。

 

化粧品やサプリメントのような通販商品の販売がメインですが、VOD(ビデオオンデマンド)のような契約・申し込みの案件も存在します。

物販系広告のメリット

  1. 流行ネタで当たれば短期間で大きく稼げる
  2. 商品のブランド力を活かせる
  3. 情報商材に比べて成約しやすい
流行ネタで当たれば短期間で大きく稼げる

物販系アフィリエイトには流行ネタがたいていあります。2020年現在ですと2018年頃からVODが盛り上がりをみせているところです。

 

アフィリエイト案件ではHuluやU-NEXTが有名どころとなっています。もっとも有名なNetflixはアフィリエイト案件がありません。

 

2018年頃から旬を見極めてVODに参入した人は短期間で大きく稼げていますが、稼げると知れ渡ったことと、登録者の伸びが鈍化していることもあって後発組は厳しいようです。

 

格安SIMも流行ネタとしては定番でしょう。2015年頃から注目を集め始めて、当時から実践している人は現在も大きく稼いでいます。

 

格安SIMは新規サービスが次々に登場しているので新規案件を狙っていけば2020年現在でも短期間で大きく稼げる可能性はあるといえるでしょう。

 

このように流行ネタが当たれば大きく稼げる可能性があるのは物販系アフィリエイトのメリットといえます。

商品の知名度があれば集客しやすい

僕も契約している格安SIMのmineoはテレビCMやYouTube動画広告など宣伝を積極的に出しており知名度も高くなっています。

 

物販系アフィリエイトは企業側が宣伝活動をしてくれるので、アフィリエイターが余計な宣伝活動をする必要がありません。

 

テレビCMやYouTube動画広告など宣伝をみた人なら「最近よくみるアレか!」となって疑いの目を持つことなく購入や契約に踏み切ってくれます。

 

初心者にオススメされやすいペラサイトアフィリエイトは商品知名度があるからこそできるアフィリエイトです。

 

同じ成果報酬型広告の情報商材アフィリエイトは知名度がほとんどゼロの状態からスタートするので成約に結びつけるのは難しいですが、物販系アフィリエイトであれば知名度を活かせるので成約しやすいメリットがあります。

 

商品のブランド力があれば成約しやすい

格安SIMのmineoを展開する株式会社オプテージは関西電力系列の企業です。格安SIMは無名の会社も多いので背後に大手企業があると安心できますよね。

 

このように物販アフィリエイトは無名企業ながらもバックに大手企業がいることも多いため、商品のブランド力を引き出すことができれば売れやすい特徴もあるのです。

 

情報商材は社会的に悪のレッテルを貼られているので、有名企業などが販売していることは滅多にありません。ブランド力は皆無です。

 

強いていうなら情報商材アフィリエイト業界内で有名な人が紹介しているかどうかくらいでしょう。それもあまりブランド力になっていないことも多いですが。

 

物販系アフィリエイトは商品のブランド力を活かせるため情報商材よりも売れやすい傾向にありますのでメリットといえるでしょう。

物販系広告のデメリット

  1. 企業運営のウェブサイトが圧倒的有利
  2. 非承認がある(発生報酬キャンセル)
  3. 情報資産になりにくい
企業運営のウェブサイトが圧倒的有利

個人のアフィリエイターを悩ませている大きな理由として企業運営のアフィリエイトサイトが増えてきたことです。

 

なかでも物販系アフィリエイトが狙い撃ちされている傾向が強く、多くのジャンルで企業運営のウェブサイトと競争に晒されます。

 

企業が膨大な予算を付けて参入してきていますので、個人が企業の運営するサイトと真っ正面から対決しても勝ち目がありません。

 

さらにGoogle検索エンジンは2017年12月に実施された医療・健康アップデートを皮切りに身元不明な個人運営のウェブサイトより身元がハッキリしている企業運営のウェブサイトを優遇して検索結果に表示します。

 

企業運営のウェブサイトが圧倒的有利なのが物販系アフィリエイトの現状です。

企業運営のウェブサイトが優遇されるのは高いドメインパワーを与えられているからです。ドメインパワーについては下記の記事を参考にしてみてください。

ドメインパワーとは?WordPressブロガー初心者向け調べ方と目安を紹介オイスイです。 この記事では「ドメインパワーとはどんなものか」と「WordPressブロガー初心者向け調べ方と目安」につい...
非承認がある(発生報酬キャンセル)

物販系アフィリエイトは成果報酬型広告が採用されています。商品が売れたり契約が成立した段階で報酬が支払われるスタイルです。

 

商品が売れたり契約が成立した段階で報酬が支払われるのですが、これには猶予期間が設けられており、返品されたり解約されると非承認(発生報酬キャンセル)となる場合があります。

 

非承認は珍しいことではなく頻繁に起こることです。物販系アフィリエイトを実践するのであれば一生付き合っていかねばならないとお考えください。

 

報酬が発生して喜んでも、のちにキャンセルされて落胆することは日常茶飯事です。報酬が発生しても喜べないのが物販系アフィリエイトになります。

情報資産になりにくい

物販系アフィリエイトで扱われる案件の特徴は「これから伸ばしていきたい」というジャンルのモノが多いといえます。

 

成果報酬型広告なのでテレビCMのように事前に多額の予算を必要とせず、成果に応じて支払えばよいのでムダなコストがかかりません。

 

世間の動向をうかがうにはちょうどよい広告なので「これから伸ばしていきたい」というジャンルが多いです。

 

「これから伸ばしていきたい」という雰囲気を出している広告を引き当てて、世間的にブームが起これば短期化で大きな報酬を得ることができます。

 

ただし、ブームが起これば徐々に世間的な知名度が上がっていきます。知名度が上がれば広告を出さなくても人は集まってくるので広告打ち切り(アフィリエイト案件終了)になることも珍しくありません。

 

物販系アフィリエイトは流行廃りがあるので情報資産になりにくいです。物販系アフィリエイトを実践するならアフィリエイト案件が終了したりブームが過ぎたとどうするかも含めて実践していく必要があります。

情報商材系広告(成果報酬型アフィリエイト)

情報商材アフィリエイトは個人作成の電子書籍やパソコン上で動くツールなど実態のない商品を扱うアフィリエイトです。

 

情報商材では金銭に関係する情報のやりとりが多く行われており大半が「稼ぐ系」にジャンルに属しますが、個人のダイエット方法をまとめた情報商材や個人販売の語学教材などジャンルは多義に渡ります。

 

物販系アフィリエイトと同じく売れた段階で報酬が発生する成果報酬型広告を採用していますが、メルマガに登録するだけで報酬が発生する無料オファーのような特殊な案件があるのも特徴です。

情報商材系広告のメリット

  1. 企業が参入しにくい
  2. 情報商材詐欺の被害を避けることができる
  3. 最終的に不労所得になりやすい
企業が参入しにくい

情報商材アフィリエイトは報酬単価が高く設定されているため稼ぎやすいジャンルです。こうした稼ぎやすいジャンルは企業が狙っているモノですが、情報商材に限っては参入してきません。

 

理由は単純で世間的に評判が悪すぎるからです。

 

「情報商材=すべて詐欺」のような風潮が蔓延しているので、世間体を気にする企業は稼げると知っていても参入してきません。

 

企業がライバルとならない数少ないジャンルが情報商材アフィリエイトなのです。

情報商材詐欺の被害を避けることができる

情報商材の詐欺は日常茶飯事に行われており多くの人が被害にあっています。被害に遭う理由は相手の手のひらの上で踊らされているに他なりません。

 

情報商材アフィリエイトを実践すると仕掛ける側の手口がわかるようになってきます。

 

僕オイスイも情報商材アフィリエイトをはじめてから自分が手のひらの上で踊らされていたことを知りました。

 

相手の手の内を知らない限りずっと踊らされ続けることになるでしょう。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」です。

僕オイスイがノウハウコレクターだったころの話は下記の記事で紹介していますので興味があればご覧になってください。

オイスイがノウハウコレクターを脱出できた理由を話そうオイスイです。 この記事では僕がノウハウコレクターを脱出できた理由についてお話していきます。 僕はノウハウコ...
最終的に不労所得になりやすい

同じ成果報酬型広告である物販系アフィリエイトと情報商材アフィリエイトで一番大きい違いは特典を付けて売ることができるかどうかでしょう。

 

物販系アフィリエイトではポイント付与など特典を付けることが認められていないので、ライバルアフィリエイターとの差別化ができません。
※ポイントサイトは特別許可を受けるなどして運営されている

 

情報商材アフィリエイトは特典を付けて売ることができるので、ライバルとの差別化が容易にできるわけです。

 

情報商材は特典を基準に選ばれることが多いといえます。僕も特典で誰から購入するか決めていました。

 

物販系アフィリエイトでは差別化が難しいのでGoogle検索で上位表示して検索者を自分のウェブサイトに誘導して成約を獲得していくしかないですが、情報商材アフィリエイトなら特典比較をするので検索結果で1位にならなくても売れるときは売れます。

 

情報商材は世間的に悪のレッテルを貼られているので世間体を気にする企業はやりたがりません。後発組の強敵である企業が追いかけてこないので競争にさらされる心配もないでしょう。

 

特典であなたのオリジナリティを出して「選ばれる理由」を付けることに成功したら、動販売機のように最低限のメンテナンスをしていればほったらかしでも売れていくようになるのです。

 

情報商材アフィリエイトの特典作成は時間がかり面倒ですが、やるとやらないでは大きく違いますし、実力が試される場になるので売れたときの達成感を深く味わえます。

ここでは紹介できなかったメリットが他に6個あり全部で9個です。

  • 企業が参入しにくいジャンルで無駄な競争が不要【理由1】
  • 情報商材は報酬単価が高いので厚利少売になる【理由2】
  • 情報商材の承認率はほぼ100%で売れたら売上確定になる【理由3】
  • 情報商材詐欺の被害を避けることができる【理由4】
  • ノウハウコレクターから脱出できる【理由5】
  • 難しいからこそ達成したときの達成感・満足感が大きい【理由6】
  • 最終的に不労所得になっていく【理由7】
  • 独自情報商材の販売ができるようになる【理由8】
  • ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとしての道が開ける【理由9】

6個を含めた9個のメリットは下記の記事で解説していますので参考にしてみてください。

情報商材アフィリエイトは難しいからこそ初心者が得られる9個のメリットオイスイです。 この記事では「初心者が難しい情報商材アフィリエイトに 挑戦して得られる7つのメリット」を紹介します。 ...

情報商材系広告のデメリット

  1. 自身の社会的評価を下げる可能性あり
  2. 売る仕組み構築作業が膨大
  3. 最初の3ヶ月は報酬が発生しない
自身の社会的評価を下げる可能性あり

情報商材はむかしから詐欺が多く、ネオヒルズ族が出てきたあたりから風当たりが強くなったように感じます。

 

なにも知らない人に「情報商材アフィリエイトで稼いでいます」といったら間違いなく詐欺師のレッテルを貼られるかもしれません。

 

情報商材は世間的にネガティブな印象が根付いているので、実践しているだけで不名誉な扱いを受けることになるでしょう。

 

情報商材アフィリエイトも良心の商品はありますので、正しく実践すればビジネスです。自信を持って実践してよいことですが、自身の社会的評価を下げる可能性あることは認識しておいたほうがよいといえます。

売る仕組み構築作業が膨大

情報商材アフィリエイトが成約を獲得できるかどうかは

  • アフィリエイターのブランド力
  • 魅力的な特典

の2つがカギを握っているといっても過言ではありません。

 

「情報商材の9割は詐欺」といわれるほど怪しい商品が出まわっている世界です。紹介者であるアフィリエターが信頼されなければ売れません。

 

あなた自身を価値ある情報発信者としてブランディングすることが必須です。

 

加えて魅力的な特典を用意することも情報商材アフィリエイターにとっては重要な仕事となります。

 

特典の重要性は「最終的に不労所得になりやすい」で解説した通り、あなたを選ぶ理由になるからですね。

 

情報商材アフィリエイトは特典を付けて売ることができるので容易にライバルと差別化できます。差別化できるメリットを活かさなければお話になりません。

  • アフィリエイターのブランド力
  • 魅力的な特典

の2つはすぐにできるようなことではありません。

 

僕はブログ運営を通じて情報発信を継続していることから一定の評価を受けネットビジネスの質問を受けるようになりました。

 

特典作成もトータル2ヶ月ほどかけて作成しています。

 

情報商材を売る仕組み構築作業は膨大です。しかも華々しさはなく泥臭い作業の連続となります。

最初の3ヶ月は報酬が発生しない

「情報商材の9割は詐欺」といわれるほど怪しい商品が出まわっている世界です。紹介者であるアフィリエターが信頼されなければ売れません。

 

アフィリエイターの社会的信用・信頼構築はすぐにできるようなことではないです。長期的に情報発信をして読者(ユーザー)に「この人は詳しいかも」と思わせることが最低ラインとなります。

 

僕のイチオシしている仮面ブロガーズプラスのカリキュラムでは最初の3ヶ月作りとして報酬が発生しない前提です。僕オイスイも実践してきて最初の3ヶ月で初報酬を得るのは厳しいと思いました。

 

華々しい稼ぎ方をしたい人には情報商材アフィリエイトは向いていません。

イチオシしている仮面ブロガーズプラスのレビューは下記の記事で行っておりますので興味があればご覧になってください。

まとめ

  1. Google AdSense系広告(クリック課金型アフィリエイト)
  2. 物販系広告(成果報酬型アフィリエイト)
  3. 情報商材系広告(成果報酬型アフィリエイト)

上記3つのアフィリエイト広告についてメリット・デメリットを紹介してきました。どの広告も一長一短で万能ではありません。

 

初心者にはGoogle AdSense系広告(クリック課金型アフィリエイト)がオススメされやすいですが、センスが問われる稼ぎ方なので向いていない人は本当に稼げないです。

 

アフィリエイトは事業なので向き不向きがあります。向いていない手法を続けていても才能を発揮することはできないでしょう。

 

いろいろと試しながらご自身が合っている・向いていると感じが手法を選んで報酬を伸ばしていくことが大切です。

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