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【2020年版】初心者ブロガー最初の目標記事数は50記事にすべき5つの理由

オイスイです。

 

この記事では「初心者ブロガー最初の目標記事数は50記事にすべき5つの理由」について解説します。

 

初心者ブロガーの更新目標100記事とされる風潮があるのですが、僕オイスイが2019年からブログ運営をしてきて「50記事もあれば十分」と判断することができました。

 

ブログ運営を通して「50記事もあれば十分」と判断し、初心者ブロガーに50記事更新目標をオススメする理由を5つにわけて紹介していきます。

 

5つの理由は下記の通りです。

  1. ブログ更新面倒防止!自己成長を再確認する目標50記事
  2. 文章作成スキル向上には最低でも50記事書く必要がある
  3. 読者(ユーザー)の社会的信用・信頼を得るため50記事必要
  4. Google「E-A-T」概念対策にも最低50記事必要
  5. 50記事あたりからブラッシュアップをしないとスパム扱いされる可能性

ブログ更新面倒防止!自己成長を再確認する目標50記事【理由1】

ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。

出典:ブログの実態に関する調査研究(平成 21 年 3 月総務省 情報通信政策研究所)

2009年(平成21年)にブログの利用状況について調査が行われたことがあり、「半年以内に更新が停止しているブログが75%」という結果が出ました。

 

100人の初心者ブロガーのうち75人は半年経たずブログ運営を放棄しているのです。

 

情報発信ビジネスで稼ぎたいなら75%の挫折者の仲間入りしていはいけません!

 

これだけ多くの挫折者を生み出している理由のひとつは「無理な目標設定をして達成できず、ブログ更新が面倒になってきた」からでしょう。

 

情報発信ビジネス初心者ブロガーは「早く稼ぎたい」一心から最初は頑張るのですが、徐々に作業がバカバカしくなって辞めていくということです。

 

情報発信ビジネスは時給制ではなく完全出来高払いなので社会貢献をしない情報にお金は集まりません。更新しても稼げないことに気づいて見切りを付けるのです。

 

僕オイスイは2012年からアフィリエイトをやっており記事作成には慣れているほうですが、それでも100記事目標にした結果、モチベーション維持が難しなりました。

 

稼げるとどころかアクセスも集まらず空虚な記事更新が続いたからです。さすがに「ブログ更新が面倒」になりました。

 

50記事投稿した段階で立ち止まり自分のやってきたことを確認すべきと考えています。「ブログ更新面倒」はマンネリ化している証拠なので、立ち止まって頭を整理したほうがよいです。

 

初心者ブロガーにとって初期段階は文章作成の練習の意味もあるので、こまめな目標を立てて都度確認しながら進めたほうがよいでしょう。

 

50記事に到達する前に投げ出す人はどうしようもないですが、50記事も書ければ立派なことですから自己成長を実感できるはずです。

 

初心者ブロガーは新規記事投稿に必死なので自己成長を実感しながら作業をしていない人も多いでしょう。そのままマンネリ化して挫折してはもったいないです。

 

マンネリ化防止のため立ち止まって頭を整理して自己成長を実感したうえで再スタートすることをオススメします。頭を整理して再スタートするベストタイミングは50記事投稿した段階です。

100記事目標にすると50記事を超えた段階からマンネリ化していく

過去に「質」より「量」が優先された時代があり、僕オイスイも1日3記事新規追加更新をしていた時期もありました。

 

2020年現在は「量」より「質」となっているため、手当たり次第キーワードを選んで記事を書けばなんとかなる時代ではなくなっています。

 

2つ目の理由「文章作成スキル向上には最低でも50記事書く必要がある」でも触れますが、ブログによる情報発信は文章作成が大前提なので文章作成スキルは必須です。

 

文章作成スキルを磨くためには記事を量産して練習するしかありません。

 

しかし、マンネリ化した状態で文章作成をしていても「高品質な情報発信」の練習にはならないです。

 

最後に紹介する「50記事あたりからブラッシュアップをしないとスパム扱いされる可能性
」で詳しく触れますが新規記事投稿一辺倒がスパム扱いされる可能性もあります。

 

このブログも100記事を目標にやってきたのですが、70記事を超えたあたりからネタがマンネリ化して記事執筆に身が入らなくなりました。

 

マンネリ化すると「ブログ更新が面倒」と思い始めますし、面倒くさいと思って書いた記事は文章にも「面倒」があられてきます。「質」の時代においてマンネリ化することはよくありません。

 

マンネリ化しないためにも僕オイスイは半分の50記事で一段落すべきと考えました。

文章作成スキル向上には最低でも50記事書く必要がある【理由2】

僕オイスイが初心者ブロガーに50記事目標を推奨する理由で一番大きいのが「文章作成スキル向上には最低でも50記事書く必要がある」ということです。

 

情報発信ビジネスは読者(ユーザー)に「役に立った、読んでよかった」と実感してもらわなければお話になりません。

 

さらにブログによる情報発信は文字と画像が中心となりますので、対面で情報を伝えるよりも難易度は高いです。

 

対面で情報を伝えることは難しいですが不可能ではありません。書籍はブログ同様に文字と画像で情報発信ですが、お金を払って買う人がいます。

 

書籍を出版するような実力のある人も、最初は出版社から何回もダメだしを受けて出版までこぎ着けるので、文章作成に慣れていない初心者ブロガーも練習必須です。

 

練習量は多ければ多いほど精度が上がるため記事数の目標も高いほうが望ましいですが、初心者ブロガーがいきなり「100記事を目標」といった極端な数にすると挫折します。

 

このブログは100記事を超えるまで10ヶ月かかっていますが、ペースが遅いと感じたことはありませんし、SEO対策でマイナス評価を受けた印象もないです。

  • 文章作成スキル向上になる記事数
  • 練習を途中で投げ出さないペース
  • 達成感を得られる記事数

この3つの観点から50記事目標をオススメしています。

 

目標は小さく設定して達成感を味わいながら進めたほうが練習にも身が入りモチベーション維持にも効果的です。

YouTubeでは動画を使えるので対面に近いため伝えられる情報量は多いですが、高度な動画編集技術が必要など初心者にはハードルが高いです。

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記事執筆ペースは3日に1記事を推奨しています。毎日新規記事投稿する必要はありません。実力がついてくると作成スピードも上がるので3ヶ月程度で50記事は達成できるでしょう。

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「質は量からしか生まれない」がビジネスの原理原則

情報発信ビジネス初心者ブロガーに覚えておいて欲しいことは「質は量からしか生まれない」がビジネスの原理原則ということです。

 

練習で失敗を出し切らない限り成功はありません!

 

鉱石からダイヤモンドが精製される過程で80%が不純物として捨てられていることをご存知でしょうか?

 

ダイヤモンドの値段が高いのは採掘に高い費用がかかる割に、使える部分が全体の20%しか存在せず「希少さ」があるからです。

 

さらにダイヤモンドは非常に硬いので粉砕する高度な技術も必要とあって、加工にかかるコストも膨大であり、市場に出まわるまで高いコストがかかっているためあの値段となっています。

 

これはビジネスでも同じで、採算が取れる(成功する)かどうかはやってみなければわかりません。

 

どんな会社も手当たり次第やってみて、採算の取れる事業だけ残して経営が維持されているのです。

ユニクロ創業者柳井正さんは2003年に「一勝九敗」という著書を出されています。世界的成功者ですら成功率10%なのです。

 

ブログを使った情報発信ビジネスで成功したいなら記事を書きまくって練習してください。最初は多少質が悪くても記事を量産することです。

 

50記事ほど書けば文章作成スキルはある程度上達していますから、その段階で過去記事修正(リライト)して品質を高めブログ全体のブラッシュアップをすればよいです。

ブラッシュアップについては5つ目の理由「50記事投稿したらブラッシュアップで社会的信用・信頼度アップ」でもう一度触れます。

初心者ブロガーは「量産したくない」とライティングスキルの書籍や情報商材を買いあさってショートカットしようとしますが、「質は量からしか生まれない」がビジネスの原理原則です。

 

いくらライティングスキルの書籍や情報商材を買いあさってもスキル向上になりません。ダイヤモンドと同様に鉱石を量産してから

  1. 不要な部分は削り
  2. 良質な部分を残す

と進めていくのが王道となります。

記事の量産は必要ですが無闇矢鱈な記事量産では練習になりません。伝わる情報発信をするには最低でも1記事1,500文字は必要です。

情報発信ビジネス初心者ブロガーは1記事1500文字を目安にすべき3つの理由オイスイです。 この記事では【情報発信ビジネス初心者ブロガー】向けに1記事1,500文字を目安にすべき3つの理由について解...

練習するのは面倒なことです。初心者ブロガーは「面倒さ」から裏技を求めて書籍や情報商材を買いあさります。

情報発信ビジネスに裏技はありません。ブログ読者(ユーザー)の役に立ってはじめて報酬を得られるモノです。裏技を探して彷徨うと詐欺師のカモにされるのでご注意ください。

ネットビジネス初心者の勘違いが情報商材詐欺の落とし穴に嵌まる原因オイスイです。 この記事では「ネットビジネス初心者の勘違いが情報商材詐欺の落とし穴に嵌まる原因」について解説します。 ...

読者(ユーザー)の社会的信用・信頼を得るため50記事必要【理由3】

ブログ記事数が50に達していたら社会的信用・信頼を得るには最低ラインを突破していると考えています。

  • 10記事しか書いていないブログ
  • 50記事以上書いているブログ

を比較したら「50記事以上書いているブログ」のほうが信頼されるのは明らかです。

 

情報発信ビジネスは質が重要ですが、量でゴリ押しすることもできなくありません。

 

「質は量からしか生まれない」がビジネスの原理原則なので初心者ブロガーは量でゴリ押しするしか道がないのです。

ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。

出典:ブログの実態に関する調査研究(平成 21 年 3 月総務省 情報通信政策研究所)

75%のブログは半年以内に更新が停止して捨てられているます。

 

半年以内に更新が停止しているということは記事数にすると10~30あたりが妥当でしょう。50記事に到達する前に停止しているわけです。

 

僕オイスイは初心者ブロガーに「3日に1記事更新」をオススメしています。もし3日に1記事ペースを守れば1ヶ月に10記事投稿することになり、5ヶ月後には50記事に到達する計算です。

 

初心者ブロガーなら3日に1記事も厳しいと思いますので6ヶ月後に50記事が目安になると考えています。6ヶ月継続し50記事に到達する頃には少数派25%に入ることが可能なのです。

 

ブログ運営を半年も継続できない人が75%もいなるなかで、半年継続更新をしただけで少数派25%に入ることができるので50記事でも十分信用されるに値します。

2020年現在は「ブログはオワコン」といわれて未経験者がブログを敬遠する傾向にあります。そんな逆風にもめげず50記事投稿できたなら十分ドヤ顔できます。

情報発信ビジネスで成功できるかどうか最初の分岐点は継続できるかどうかです。途中で投げ出す人が圧倒的に多いので、諦めず続ける人が自然と成功者になっていきます。

情報発信ビジネス初心者ブロガーが成功するためには【継続更新】がカギオイスイです。 この記事では「情報発信ブロガーが成功できるかは継続更新がカギ」について解説していきます。 稼...

50記事投稿したらブラッシュアップで社会的信用・信頼度アップ

2020年現在のSEO界隈は「質」重視なので過去記事修正(リライト)してブログ全体のブラッシュアップをすることも欠かせません。

 

最初の50記事は初心者ブロガーにとって練習の側面が強く、初心者丸出しの文章を放置するのはブログ全体の評価を落とします。

 

50記事も記事を書き続ければ間違いなく文章作成スキルは上達していますし、伝わる文章が書けるレベルになりつつあるでしょう。

 

50記事作成した段階の文章作成スキルで記事修正をしていくことで、ブログ全体のバランスを保つことができ読者に違和感を与えずに済みます。

 

また、情報鮮度を保つ意味でも過去記事の手直しは欠かせません。

Apple純正のスライラスペン「Apple Pencil」はもともと「iPad Pro」という最上位機種でしか使うことができませんでした。

 

「iPad Pro」を選ぶべき人に「Apple Pencilが使いたい人」があったのです。

 

それが2018年に下位モデルである「iPad(第6世代)」でも使えるようになり「iPad Proでしか使えない」ではなくなりました。

 

こうなれば記事修正をしてブラッシュアップしないとブログ読者(ユーザー)を混乱させますよね。

 

超情報化社会において3年前の情報ですら使えないことが多いです。ブログ読者(ユーザー)は最新情報を求めてSNS・YouTube・Google検索を駆使して情報収集をしています。

 

古い情報を放置しているとブログ読者(ユーザー)から「更新をサボっている」とマイナス評価を受けることがあるので、情報鮮度を出すためにもブラッシュアップは欠かせません。

初心者ブロガーは新規記事投稿一辺倒で過去記事放置の人が多いです。ここで紹介できなかったブラッシュアップの重要性について、下記の記事にて説明していますのでご確認をお願いします。

【ブラッシュアップ超重要】初心者ブロガーは記事修正(リライト)で底上げを!オイスイです。 この記事では初心者ブロガーにぜひやっていただきたいブラッシュアップについて紹介します。 ブラ...

Google「E-A-T」概念対策にも最低50記事必要【理由4】

Googleには「E-A-T」という概念があります。2020年現在、SEO対策をするなら「E-A-T」概念を認識しておかないと厳しいです。

 

Googleが打ち出す「E-A-T」概念を実現するためにも最低50記事必要と考えています。

Google「E-A-T」概念は網羅性

E-A-Tという語は、高品質なコンテンツの特長3つの頭文字を取った、Googleの造語です。

1.Expertise(専門性があること)
2.Authoritativeness (権威があること)
3.TrustWorthiness (信頼できること)

つまり「E-A-Tを重視する」ということは「専門性、権威性、信頼性を重視する」と言っているのと同じ意味になります。

出典:Google “E-A-T” 解説と攻略/「高品質なコンテンツ」と認められるには(1)

  1. Expertise(専門性があること)
  2. Authoritativeness (権威があること)
  3. TrustWorthiness (信頼できること)

ウェブサイトで情報発信するすべての運営者は、「専門性、権威性、信頼性」の3つを重視した情報発信をする必要があるということです。

 

「専門性、権威性、信頼性」といわれると難しいイメージがあるかもしれませんが、初心者ブロガーは「網羅性を出す」という認識でかまいません。

「E-A-T」概念でブロガーに実現できるのは「専門性(E)」のみ

「専門性(E)、権威性(A)、信頼性(T)」のなかで自分でコントロールできるのは「専門性(E)」しかありません。

 

「専門性、権威性、信頼性」すべてを満たしている人として代表的な職業「学者」は、専門性を徹底的に追求していった結果、社会から信頼されご意見番の権威を付けることができているわけです。

 

権威性(A)と信頼性(T)の2つは、専門性(E)を認められたときに自然と付いてくるものであって自分でコントロールできません。

 

情報発信ブロガーにできることも学者と同じで「専門性」のある情報発信をして、結果が付いてくるのを待つしかないのです。

 

では、専門性を出して網羅性のある情報発信をしていくためにはどうしたらよいか?

 

自分の情報発信しているジャンル情報を徹底的にリサーチ(インプット)して、記事を量産(アウトプット)して網羅性を出していくことです。

網羅性は単語・熟語の分量からも評価される

Google検索アルゴリズムは日々進化しており高度化しているのは事実ですが、文章を解読できるレベルには到達していないと考えられています。

 

そもそもGoogle検索は言語を扱うわけですから、国によって使われる言語が違いますので完璧な文章読解は不可能です。

 

ブログ記事のような長文は人間でも完璧に読解するのは困難なことといえます。人間の頭脳でも実現しないことをGoogle検索アルゴリズムで実現できるのは先のことでしょう。

 

2045年に訪れるとされている「シンギュラリティ」が実現したらあるかもしれませんが。

Googleの販売するスマートスピーカーは文章読解するスキルがあるので、あいさつのような単純な文章なら解読可能とみられます。

2020年現在のGoogle検索アルゴリズムはなにを基準に「E-A-T」に準拠しているかどうかを判断しているか?

 

単語・熟語の分量で網羅性を判断しているとされています。

 

ダイエット情報発信ブログなら記事内部にメインキーワード「ダイエット」が多く含まれるのは当然ですが、同時に関連する「痩せる・カロリー・運動・断食・トレーニング」といったサブキーワードが含まれていてもおかしくありません。

 

むしろ「痩せる・カロリー・運動・断食・トレーニング」といった関連性のあるサブキーワードが含まれていないほうが不自然です。

 

メインキーワードと一緒によく使われる単語・熟語を「共起語」といいます。メインキーワードと共起語の含まれ具合で記事やブログ全体の質を判断していると考えられているわけです。

ジャンル情報のリサーチをしていると共起語が自然とわかってきます。上位表示しているウェブサイトはGoogleからお墨付きをもらっているので、どんな共起語を使ったらよいかも見えてくるでしょう。

最低50記事用意しないとGoogleに「E-A-T」を示せない

重要なので何度もいいますが「質は量からしか生まれない」がビジネスの原理原則です。記事数が少ないとGoogleに「E-A-T(網羅性)」を示せません。

 

ダイエットの情報発信しているブログがあり

  • 10記事しかないブログ(1記事1,500文字)
  • 50記事書いているブログ(1記事3,000文字)

だったらGoogleは50記事書いているブログを「高品質」と選ぶでしょう。1記事3,000文字の記事が50記事あればキーワードの分量も相応に多いといえます。

 

そもそもダイエットジャンルのブログは山ほど存在しており企業運営のウェブサイトもあります。10記事程度のブログがGoogleに対して「情報を網羅していますよ」とアピールしても見向きもされないでしょう。

 

「E-A-T(網羅性)」を実現するためにも記事の量産が欠かせません。記事を量産してからブラッシュアップをしてブログ全体の質向上を狙う流れが王道です。

 

ダイエットジャンルのように記事ネタが尽きないジャンルであれば無限に記事を増やすことができるといえますが、マイナーなジャンルになってくると50記事を過ぎたあたりからネタ切れになってきます。

 

このブログも50記事を過ぎたあたりから過去記事の焼き増しみたいな記事が徐々に出てきてマンネリ化している感がありました。

 

マンネリ化すると「カニバる」状況になりかねないので50記事がひとつの目安です。50記事も書けば網羅性はある程度出ていますので、あとはブラッシュアップして質向上に専念してもよいタイミングです。

50記事あたりからブラッシュアップをしないとスパム扱いされる可能性【理由5】

このブログは70記事を超えるあたりまで毎日欠かさず新規記事を追加していました。作業できない日は事前に作成した記事を予約投稿するようにして欠かさず記事追加をしていたのです。

 

2019年10月31日にドメインを取得して運営を開始したのですが、2020年01月下旬あたりまでGoogle検索結果に表示されることはありませんでした。

 

「ブログ更新が面倒に陥らない目標は50記事」でも触れたように、さすがに僕自身もブログ更新が面倒と感じはじめていたわけです。

 

新規記事ネタ探しもバカバカしくなってきたので、過去記事を修正(リライト)してお茶を濁すことにしました。

 

そしたら3日後から急激にGoogle検索に表示されるようになり、Googleからの評価が一段上がることになりました。

 

Google検索結果に出るようになったというだけで上位表示していたわけではありません。当然ですがアクセスも増えなかったのですが、「検索結果に出す価値のあるブログ」とGoogleに認識してもらうことに成功したのです。

 

ドメイン運営開始から3ヶ月が経過して評価を受けやすい時期にさしかかっていたという理由もあると思いますが、僕は「スパム扱いから解放された」と仮説を立てています。

 

スパム行為をしているウェブサイトは記事の修正をせず新規記事投稿一辺倒です。過去記事は一切手直しをせず運営してきたのでスパム行為と間違われる可能性が十分ありました。

 

Googleはスパム行為をしているウェブサイトを検索結果に出そうとしません。

 

過去記事を手直しすることで「スパムではないウェブサイト」と認識してもらい、Google検索結果に出るようになったと考えています。

 

仮にスパム行為と扱われている状態で記事を追加しても意味がありません。50記事投稿した段階で過去記事修正(リライト)してブログ全体のブラッシュアップをはじめたほうがよいです。

過去記事修正(リライト)してブログ全体をブラッシュアップする意味はSEO対策以外にもあります。詳細は下記の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

【ブラッシュアップ超重要】初心者ブロガーは記事修正(リライト)で底上げを!オイスイです。 この記事では初心者ブロガーにぜひやっていただきたいブラッシュアップについて紹介します。 ブラ...

まとめ

初心者ブロガー最初の目標記事数は50記事にすべき5つの理由は次の通り。

  1. 情報発信ビジネス初心者ブロガーが挫折しない目標は50記事
  2. 文章作成スキル向上には最低でも50記事書く必要がある
  3. 読者(ユーザー)の社会的信用・信頼を得るため50記事必要
  4. Google「E-A-T」概念対策にも最低50記事必要
  5. 50記事あたりからブラッシュアップをしないとスパム扱いされる可能性

情報発信ビジネス初心者ブロガーは文章作成に慣れていないため最初のうちは苦労するはずです。僕オイスイも1,500文字の記事を書くことに数日必要としていました。

 

それくらいのレベルからスタートすると思いますので、最初から「目標100記事」とすると高確率で途中から「更新が面倒」となるでしょう。

 

初心者ブロガーの75%が半年以内に投げ出している理由も無理な目標設定が原因です。急いで記事を増やしても社会貢献できる高品質な情報発信ができないと稼げません。

 

文章作成は慣れが必要なので相応の練習量が必要です。

 

しかし、100記事を目標にしてしまうと50記事を超えた段階から徐々にマンネリ化して情報の質低下となり徐々に「ブログ更新が面倒」と感じるようになります。

 

新規記事投稿一辺倒だとGoogleから「スパム行為」と誤解される可能性もあるわけです。

 

どこかのタイミングで立ち止まってブラッシュアップをしていく必要があります。ブラッシュアップはブログもですがブロガー自身もやらないといけません。

 

初心者ブロガーの大半は50記事に到達する前に更新を放棄する傾向にあり、50記事に到達できれば十分立派なことです。立ち止まって頭の整理をするにはベストなタイミングといえます。

 

50記事に到達した段階で100記事目標を打ち立てればよいので、初心者ブロガーは50記事更新目標で問題ないと考えています。

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