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【2020年版】ブログがオワコンといわれている3つの理由とオイスイの見解

オイスイです。

 

この記事では「ブログがオワコン」といわれている理由と僕オイスイの見解をお話したいと思います。

 

2018年01月に日本政府が公式に副業を容認する姿勢に転換しました。働き方改革の集大成が完成したという状況です。そのような背景もあってネットビジネスの副業に参入する人が増えました。

 

ネットビジネスとひとことでいってもさまざまですが、なかでも人気なのがブログを使った稼ぎ方です。ブログ記事の作成は隙間時間にでき、記事を投稿すればするほど資産として積み上がっていくため最終的に不労所得になりやすいです。

 

このようにブログを使ったネットビジネスは副業としてやるには最適な選択肢であるため2018年頃から一気にブロガーが増えたと感じています。

 

しかし、参入者が増えるということはいずれ飽和することも意味しますので、2020年現在では「ブログがオワコン」という意見も飛び交っている状態です。

 

本当にブログはオワコンになってしまったのか?ブログがオワコンといわれる理由を3つ列挙したうえで僕オイスイの見解を述べさせていただきます。

「ブログがオワコン」といわれている3つの理由

ブログがオワコンといわれる理由は大きくわけて3つです。

  1. SEOでの集客難易度が高まりアクセスが安定しない(オワコン理由1)
  2. YouTubeなど動画コンテンツの台頭(オワコン理由2)
  3. 「Google AdSense」で稼ぎにくくなっている(オワコン理由3)

SEOでの集客難易度が高まりアクセスが安定しない(オワコン理由1)

ブログのアクセスはGoogle検索から集めてきます。Google検索を使って検索すると関連性の高いウェブサイトがランキング形式で表示されますね。

 

このGoogle検索結果のランキング(順位)はランダムで決まっているわけでなくアルゴリズム(プログラム)によって審査され高得点を出した順に並んでいるのです。

 

この点数の審査基準となるアルゴリズム(プログラム)は頻繁に変更されており、今日1位を獲得できていたとしても翌週には20位に下落するといった極端な動きも珍しくありません。

 

一昔はアルゴリズム(プログラム)のアップデートは頻度が少なかったため上位表示(高得点を出す)できれば安定してアクセスを集めることができ稼ぐことができました。

 

2020年現在は2~3ヶ月に1回ペースで実施されて順位変動が激しく起こるため「ブログはオワコン」といわれているのです。

 

さらに2020年現在のGoogle検索アルゴリズムは企業運営のウェブサイトを優先して表示している傾向も目立ちます。

【ブラックハットSEOのリスク】ブログ運営するなら最低限知っておこうオイスイです。 この記事では【駆け出し初心者ブロガー】向けにブラックハットSEOのリスクについて紹介したいと思います。 ...

これは理由は複数あるのですが、そのうちのひとつは過去にアフィリエイターがブラックハットSEOを駆使して検索結果上位を独占していたことでしょう。

 

アフィリエイトサイトは匿名で運営するのでデマ情報を好き勝手書くことができるわけです。デマ情報を読者に与えた上で自分のオススメ商品を紹介するような悪質な手法が流行っていたのでGoogleの逆鱗に触れたというわけです。

 

企業運営のウェブサイトは会社情報を公開しているケースが多いのでGoogleとしては優先的に上位表示させる理由があります。企業優遇の姿勢が鮮明になってきたことも個人運営ブログがオワコンといわれるようになった理由です。

 

どちらにしてもSEOでの集客難易度が高まりアクセスが安定しない状況であることは間違いありません。オワコンといわれても仕方がないでしょう。

YouTubeなど動画コンテンツの台頭(オワコン理由2)

YouTubeなど動画コンテンツの台頭もブログがオワコンといわれる理由です。ここ数年ではNetflixのようなVODサービスも数を増やしテレビの視聴率をどんどん落としています。

 

動画配信サービス最大手のNetflixの広告をあらゆる場所でみかけるので好調なのは容易に想像できるでしょう。

 

FANGというキーワードを各所で見かけるようにもなりました。FANGとは「Facebook、Amazon、Netflix、Google」の頭文字をとったモノで、膨大な顧客データを保有している企業です。率直にいえば世界的に大きな影響を与える企業になります。

 

この「世界的に大きな影響を与える企業」にNetflixが入ってしまいました。Netflixの名前が表に出てきたのはここ数年です。AmazonもGoogle(YouTube)も動画サービスをやっていますね。

 

FANGからも動画市場の急速な進展がわかるわけです。YouTubeであれば個人で動画を気軽に投稿することも可能となっています。

 

テキストでの情報収集から動画での情報収集にシフトしているのでブログがオワコンといわれるようになったのです。

Google AdSenseが衰退気味(オワコン理由3)

ブログがオワコンといわれる理由として新たに加わったのが「Google AdSenseが衰退気味」ということです。

 

Google AdSenseはGoogleが提供しているクリック課金型の広告プラットフォームで、成果報酬の一般的なアフィリエイトと違いクリックした段階で報酬が発生します。

 

売り込みなどが必要ないため初心者・未経験者に広くオススメされているわけですが、欠点として1クリックあたりの単価が20円~40円と低いため爆発的なアクセスを集めてクリックしてもらう必要があるのです。
※クリック率は1%前後(100アクセスに1回)

 

運営元であるGoogleの売上が下降傾向にあります。Googleは広告収入で成り立っている企業ですから「売上下落=広告収入低下」です。

【シリコンバレー=佐藤浩実】米グーグルの持ち株会社アルファベットが28日発表した2020年1~3月期の売上高は前年同期比13%増の411億5900万ドル(約4兆4000億円)だった。増収率は15年7~9月期以来、4年半ぶりの低水準。ルース・ポラット最高財務責任者(CFO)は「3月に広告収入が著しく減少した」と述べた。

出典:アルファベット4年半ぶり低成長 1~3月期、広告急減

成果報酬のアフィリエイトであれば商品が売れた段階で広告費が発生するため無駄がありませんが、Google AdSenseはクリック課金型なので商品が売れなくても広告費が発生する仕組み。広告を出す側にとっては「クリックされて終わり」の可能性があるわけです。

 

Google AdSenseにおいては「クリックされて終わり」のほうが目立つのでしょう。広告主が徐々にGoogleへ広告出稿から撤退しているものとみられます。

 

その影響はブロガーにも出てきていますね。Googleの広告収入が落ちたらしわ寄せはGoogle AdSense掲載者にいきます。

アフィリエイト市場は成長しているのですが、Google AdSenseに限っては衰退気味と言わざるを得ません。ブロガーの多くはGoogle AdSenseをキャッシュポイントにしているので「ブログはオワコン」といわれるわけです。

追い打ちをかけるようにウェブブラウザシェアナンバーワンGoogle Chromeからサードパーティークッキーが廃止される決定もされています。

Google AdSenseはブラウザ利用者の訪問したウェブサイト情報を保存しておき、その情報を参照して興味のありそうな広告を表示する仕組みがあります。

その情報を保存しているのがサードパーティークッキーです。サードパーティークッキーが廃止されると「興味のありそうな広告」が表示されにくくなりクリック率が下がる可能性もあります。

Google AdSenseを収益源としている人にとっては相当な痛手となるでしょう。

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「ブログがオワコン」に対するオイスイの見解

「ブログがオワコン」といわれる理由を3つピックアップしました。ピックアップした3つの理由を考えたらブログはオワコンといわれても仕方がないと考えています。

オイスイのアフィリエイト(ネットビジネス)経歴オイスイです。 ここでは僕オイスイのアフィリエイト(ネットビジネス)経歴について紹介します。僕は2012年にネットビジネス...

僕は長く有料WordPressブログとGoogle AdSenseを組み合わせた手法をやってきましたので当事者なのでわかるのですが、最盛期は10万円稼いだブログが現在の報酬額は月収数千円程度まで落ち込んでいます。

 

「ブログがオワコン」といわれる理由をみても納得できる部分があります。

 

ただし、ブログも使い方次第ではまだまだ活躍できる可能性があると思っているのも事実です。ここからは2020年現在の状況を考えて僕オイスイの見解を述べます。

どの手法をやってもいずれオワコンになる

いま波がきているといわれているYouTubeですが、決して景気のよい話ばかりではありません。「YouTube オワコン」でGoogle検索してみてください。

このように大物YouTuberが口を揃えて「YouTubeはオワコン」と発言しているわけです。YouTubeは広告収入を柱に活動している人たちですが、YouTuberも広告収入の激減によって苦戦を強いられています。

 

YouTubeの広告収入は先ほど触れた「Google AdSense」です。「Google AdSense」の衰退はブロガーだけでなくYouTuberにとっても死活問題となっています。

 

YouTubeはブログに比べて集客(アクセス集め)は有利かもしれません。しかし、「Google AdSense」の広告単価が下げられたらブログと同じなのです。

 

TwitterなどSNSではアフィリエイトを禁止する流れができています。このように流行の手法はいずれ廃るためどの手法をやってもいずれオワコンになるのです。

重要なのはオワコンといわれても継続できるかどうかです。

 

オワコンといわれた芸能人も引退せず細々と活動していますよね。全盛期のような稼ぎはなくても生きて行くには十分な収益が得られているわけです。

 

ミーハーは流行を追うだけなので「○○はオワコン」に振り回されスクラップアンドビルドを延々と繰り返し疲弊して身を滅ぼします。「ブログで稼ぐ」と決めたらオワコンといわれようが徹底的にやることが成功への道です。

爆発的なアクセスを必要とする稼ぎ方がオワコン

僕がネットビジネスでアフィリエイトをはじめたのは2012年で、ちょうど「Google AdSenseは稼げる」といわれはじめた時期です。

 

Google AdSenseで稼ぐ手法を解説した情報商材「下克上」が出たのも2012年なので、その影響が強かったといえます。

 

それまでアフィリエイトは物販系が中心でしたが、多くの挫折者を生み出していました。

 

「Google AdSense」もありましたが、1クリックあたりの単価が20円~40円と低く、大きく稼げなかったので注目されてなかったわけです。

それが「下克上」の登場により爆発的にアクセスを集めることができる「芸能人名+結婚」のような「トレンドキーワード」が紹介され、爆発的にアクセスを集めるキーワードが知れ渡った結果、注目を浴びるようになりました。

 

「下克上」はGoogle AdSenseをキャッシュポイント(収益源)にするため売り込みも必要ありません。当時アフィリエイトで稼げない人の悩みであった「売り込み」を排除したため売り込みテクニック(ライティング系)の教材が多数出まわりノウハウコレクターを生み出していました。

 

「下克上」はキーワード勝負であり売り込みを含めてライティングテクニックはほとんど必要ありません。「脱ノウハウコレクター」というフレーズが刺さりロングセラーとなった経緯があるわけです。

 

しかし、実践者が増えたことによりキーワードの取り合いになって稼ぎにくい手法になりました。

僕は1秒間に3,500アクセス集めることができましたが、単発ヒットで終わり継続できませんでした。ビジネスでは欠かせない「稼ぎ続ける」が実現しませんでした。

 

加えて「Google AdSense」のような爆発的なアクセスで稼ぐ方法は芸能人が運営するブログみたいに固定ファンが多数いて自然とアクセスが集まる場合に限られることを知ってしまったわけです。

 

爆発的にアクセスを必要とする稼ぎ方は2013年の段階でオワコンになったと考えていますが、「ブログ=爆発的なアクセス」という固定概念ができあがってしまったために間違ったことをはじめる人があとを絶ちません。

 

YouTuberの登場でむしろ加速してしまったとさえ思っています。

少ないアクセスから高額報酬を獲得できればブログで稼げる

2020年現在、ブログを使って個人が稼いでいくにはどうしたらよいか?その答えとして僕オイスイが導き出したのが「厚利少売」です。少アクセスから高単価な成約を取っていく戦略になります。

 

「Google AdSense」のように爆発的なアクセスを集めることが前提となる稼ぎ方は個人で実践するのは決して得策とはいえません。個人ブロガーは無名の弱者ですから、弱者の戦い方をしないと一時的に稼げても長続きしません。

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その「弱者の戦い方が必要」と僕に教えてくれたのがイチオシしている情報商材「仮面ブロガーズプラス」です。仮面ブロガーズプラスは少ないアクセスから確実に成約をとるタイプの稼ぎ方を教えてくれます。

 

仮面ブロガーズプラスでは情報商材アフィリエイトをオススメされています。情報商材は世間的に怪しいイメージを持たれており爆発的に売れることはありません。

 

しかし、1本成約をとることができれば大きな報酬を得ることが可能です。「厚利少売」の稼ぎ方にはピッタリのアフィリエイト案件となっています。

 

情報商材は売るのが難しいというデメリットはあるのですが、Google検索から爆発的なアクセスを集める必要がありません。むしろ質の濃い見込み客を集めて確実に成約させていくため不必要なアクセス集めに翻弄されることがありません。

 

売るための仕組みを組み上げていけば最終的に不労所得にもなってくれるでしょう。

 

情報商材アフィリエイトは売るまでの仕組み作りとしてやることが多く難易度は高いです。それを承知でやっている人がライバルとなるので強豪揃いのジャンルといえるでしょう。

 

ライバルが強いと怯んでしまいそうですが、情報商材の購入検討している人は特有の行動を知ればライバルが強くでもアクセスが見込めます。情報商材アフィリエイトをブログで展開していけばオワコンといわれようが関係ありません。

依存することが危険!組み合わせが重要

ブログ運営は事業経営です。事業経営においてリスク分散をするのは基本です。ブログはオワコンではありませんが、ブログだけに依存するのは危険だといえます。ミーハーのごとく流行に振り回されないためにも組み合わせを意識しましょう。

 

ブログはGoogle検索からのアクセスに依存しがちなので、Google検索以外からのアクセス集めの仕組みも構築していかないといけません。ブログにSNSや動画を組み合わせて多方面からアクセスを集める戦略です。

 

先ほどイチオシと紹介した情報商材「仮面ブロガーズプラス」はブログを構築しながらTwitterの運営を並行して実践してTwitterからのアクセスも狙っていきます。

 

最近はYouTubeからブログへアクセスを流す手法も多々見られます。商品レビュー動画だと概要だけをYouTube動画で紹介して詳細はブログで触れるといった組み合わせをしてアクセスを稼いでいる方法です。

 

商品購入するときはYouTuberのレビュー動画を参考にするのですが、人によっては「より詳細な情報はブログに掲載しているのでみてください」と案内されることがあります。動画とブログを連携させて使っているのです。

 

YouTube動画で概要だけ説明して詳細をブログで確認してもらう仕組みを作ってしまえば役割分担ができてどちらも活かすことができます。

 

条件はありますがYouTubeの場合はGoogle AdSenseを設置できるのでキャッシュポイント(収益源)分散も可能です。

 

ビジネスにおいては一点集中することは成功するために必要ですが、ある程度カタチができてきたら他にも目を向けていかないと本当にオワコンになったときに路頭に迷います。リスク分散を考えたら「組み合わせ」も意識ないといけないでしょう。

 

絶対に安全なジャンル・手法は存在しません。2020年以降のネットビジネスは複数のメディアや手法を組み合わせて展開・拡大していくのがスタンダードになるでしょう。それができない人は退場させられていくことになります。

まとめ

ブログがオワコンといわれる理由は次の3つ

  1. SEOでの集客難易度が高まりアクセスが安定しない(理由1)
  2. YouTubeなど動画コンテンツの台頭(理由2)
  3. Google AdSenseで稼ぎにくくなっている(理由3)

指摘されていること自体は間違っていないです。しかし、ブログがオワコンと決めつけるには軽率ともいえます。

 

ネットビジネスのテクニックには流行廃りがありますから、どの手法をやってもいずれオワコンになります。注目されて皆がこぞって参入したら取り合いになるからです。

 

取り合いになったときに勝ち残れるのはお金のある強者です。「○○はオワコン」という言葉を信じて流行の手法に参入したら強者との競争に巻き込まれることになります。

 

一昔の強者は個人でしたが今の強者は企業レベルなので個人で太刀打ちできません。負けることが確定している戦いを強いられて時間を無駄にする可能性が高いのです。

 

僕の見解では「ブログ=爆発的なアクセス」という固定概念が間違いであって「厚利少売」のように少ないアクセスから高単価の成約を勝ち取る戦略なら個人でも戦えます。

 

高単価の代表格といえる情報商材のアフィリエイトで稼いでいる人はブログ運営を必ずやっているわけです。本当にオワコンなら情報商材アフィリエイトをやるような上級者ならブログを手放しているでしょう。

 

ブログがオワコンではなく爆発的な集客(アクセス)が必要な稼ぎ方がオワコンです。個人ブロガーのような弱者であれば、弱者の戦略をブログで展開していけば勝機はあります。

ただし、ブログやGoogle検索からのアクセスに依存することは危険です。アフィリエイトは事業経営なのでリスク分散は欠かせません。特定のジャンル・手法に依存せず複数の手段を組み合わせて安定させていくことが重要なことを忘れずしましょう。

2020年以降も稼ぎ続けられるブログ運営を学びたいのであれば仮面ブロガーズプラスがオススメです。レビューしていますので下記の記事をご覧ください。

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