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【2020年版】SNSを情報発信メインCMSにするデメリット(ブログと比較)

オイスイです。

 

この記事は【情報発信ビジネス未経験者】向けにSNSを情報発信メインCMS(コンテンツマネージメントシステム)にするデメリットにするデメリットについて紹介します。

 

2020年現在、SNSを使った情報発信は盛り上がっておりビジネスとしてうまく活用すれば大きな効果が得られるのは間違いないです。

 

世界的シェアはFacebookのほうが大きいですが、日本人は個人情報公開を好まないため匿名で運営できるTwitterのほうが人気となっています。

 

Twitterには企業の公式アカウントが多数存在しており、僕オイスイも企業公式サイトで新商品情報を得たり、ガジェット系情報発信に強い大手メディアのアカウントをフォローしています。

 

SNSは盛り上がっており拡散力もあるため情報発信ビジネスで利用するのは大いにアリなのは間違いないです。

 

間違いないですが、僕オイスイは初心者が最初からSNSを情報発信メインCMSにすることをオススメしません。

 

すでにバカッターをはじめとした軽はずみな行動が取り返しの付かないことになってしまった人も多いです。情報発信者としての基礎スキル(情報活用力・情報リテラシー)ができていないと軽率な行動に走ります。

 

プライベートな情報発信をメインとするなら最初からSNSでもよいでしょう。ビジネスとしてSNSを運用するなら基礎固めをしてから実践しないとムダになる可能性が高いです。

 

この記事では僕オイスイがメインCMSとしてオススメしているブログと比較しながらSNSをメインCMSにするデメリットを紹介していきます。

フォロワーの質ありき【ブログと比較 SNSをCMSにするデメリット1 】

SNSで情報発信はフォロワーありきになることを認識しておく必要があります。アクセスはフォロワーに依存するということです。

 

僕オイスイもSNS(主にTwitter)の検索機能を使って情報収集をすることがありますが、フォローしておらずタイムラインに表示されない情報を収集する場合に限ります。

 

SNSの使い方は「タイムラインに流れてくる情報を流し見する」が一般的で、情報検索するのは数多くありません。

 

フォロワーの少ないアカウント(人)がいくら情報発信をしたとしても誰の目にも触れず終わってしまうことが圧倒的に多いわけです。

 

SNSの検索が使われる場合も自然災害や大事件といった大きな出来事が起こったり、今後起こることが予想される場合に限られます。

 

毎回事件現場に居合わせるなんてことは警察官でもやっていない限りないでしょう。SNS検索からのアクセスは期待できませんので、フォロワーを増やして情報の閲覧者を増やすところからスタートすることが不可欠です。

 

2020年現在はnote (配信サイト)で「フォロワーを1ヶ月で1000人にする方法」といったノウハウが有料販売され飛ぶように売れています。

 

フォロワーを増やすことは容易くありません。情報発信の他にフォロワー獲得のために労力を割く必要もあるのです。

 

単にフォロワーを増やせばよいわけでもありません。反応してくれるフォロワーを獲得しないと情報発信の意味がないです。

Twitterにはツイートアナリティクスという簡易的なアクセス解析が搭載されており、ツイートの閲覧数と反応数が確認できます。

 

相互フォロー目的アカウントでフォロワーを増やした場合は反応率が低くなり、数十人に1人しか反応されないことも珍しくありません。フォロワーの質も重要になってくるのです。

 

SNSは気軽に情報発信できるので初心者でも扱いやすいですが

  • フォロワーしか情報を見てくれない
  • 相互フォロー目的のアカウントは反応がない

といったデメリットを把握しておかないと空虚な情報発信で終わってしまいます。

 

SNSはフォロワーの質ありきです。質の悪いフォロワーをいくら揃えても情報発信ビジネスは成立しません。

SNSはタイムラインで反応してもらえるかどうかが勝負なので短絡的な人はバカッターのような炎上に走りがちです。

情報発信の質が低い人は良質なフォロワーが集まりませんので、こうした軽率な行動に走ってしまう側面があります。

バカッターが定期的に出てくる原因もSNSの扱いや高品質な情報発信の難しさからです。

情報のアクセス性・資料性に乏しい【ブログと比較 SNSをCMSにするデメリット2 】

SNSはブログにはたいてい標準搭載されている「カテゴリー」や「タグ」機能がありません。

 

SNSにはフォロー機能があり、フォローしたアカウント(人)の投稿をタイムラインに表示して流し見する使い方が前提となっているからです。

 

「瞬間」に特化した情報発信および情報収集ツールになっているので、「カテゴリー」や「タグ」で情報をまとめることを考えていません。

その結果、Togetter(トゥギャッター)のようなキュレーションサービス(まとめサイト)が支持されることになったのです。

 

TwitterのようにSNSアカウントを複数作成してもOKなCMSもありますが、Facebookのように実名必須では複数作成できず一人1つまでとなります。

 

1つのアカウントに

  • 私生活の話
  • 趣味の話
  • 仕事の話

が混在している場合が多く、情報へのアクセス性がよくありません。

 

有名人・芸能人のファンのように「プライベートから仕事まですべての情報に興味がある」という人ばかりがフォロワーならよいですが、純粋にジャンル特化の情報収集をしてる人にとっては「どこになにの情報があるのかわからない」は致命的です。

 

SNSはタイムラインに情報垂れ流しとなるため目次のない書籍と同じですから、あとから見返すことも容易でなく資料性としても弱いといえます。

 

ブログに標準搭載されている「カテゴリー・タグ」機能がないため情報のアクセス性・資料性に乏ししく、情報収集している人に不便をかけることになるデメリットがあるのです。

SNSにはハッシュタグ機能がありますが、これはSNS側が情報をまとめるたり似たような投稿をする他のユーザーを発見しやすくするためにある機能です。自分の投稿をまとめておくためのモノではありません。

ブログはアクセス性・資料性に優れる

ブログ最大の強みはアクセス性・資料性に優れることです。「ブログは資産になる」という説明はすでにいろいろなところで目にしているかもしれません。

 

Twitterもツイートを自分で削除しない限り蓄積されていきますので資料性があるように感じるかもしれませんが、Twitter利用者の多くはタイムラインを流し見しているだけ終わっています。

 

SNSではこのようにタイムラインを流し見しているだけで終わりがほとんどなので、過去にしたツイートはTwitter内検索で引っかかりでもしない限り目に触れられず終わります。

 

ブログは違います!

 

「カテゴリー」や「タグ」機能がありますので情報をまとめることが可能です。ブログの「カテゴリー」や「タグ」で見つけやすいようにしておけば10年前の記事であっても読んでもらえる可能性が出てきます。

 

アフィリエイトの情報発信をする場合

  • 未経験者(アフィリエイトの名前だけ知っている)
  • 初心者(ブログを開設して動き出した)
  • 初級者(初報酬を獲得に成功した)
  • 中級者(月収6桁を上げており月収7桁を目指している)
  • 上級者(月収7桁を上げており8桁を目指している)

と訪問する可能性のある人はさまざまです。未経験者にダイレクトレスポンスマーケティングのような高難易度の話をしてもチンプンカンプンとなるでしょう。

 

「カテゴリー」や「タグ」を使って「誰向けか」ターゲットをハッキリさせておけば情報へのアクセス性が飛躍的に改善します。

 

SNSのように玉石混淆のタイムライン垂れ流し情報ではブログのようなアクセス性を実現することはできません。

 

ブログはアクセス性・資料性に優れるのは間違いなくブログです。ブログによる情報発信は自分の脳のアウトプットでもありますのでオリジナルノート作成と似ています。

 

オリジナルノートは自分が閲覧する目的で作りますが、ブログは公開目的なので知識を広める行為です。自分の知識を買ってくれる人が出てくる可能性があるので、お金を生む資産となる可能性も秘めています。

最近のYouTuber界隈では企業から商品提供がありレビュー動画を出す人が増えています。

企業から依頼がくるのも動画による情報発信を継続ている姿を見て企業が「信頼できる」と判断しているからです。同じことはブログでもできます。

僕も医療・健康ジャンルのブログを運営していたときに、商品提供とレビュー記事の作成依頼を受けたことが何度かあります。
※ステルスマーケティングではなく提供を受けた趣旨を説明しての実施です。

社会的信用・信頼の構築が難しい【ブログと比較 SNSをCMSにするデメリット3 】

SNSは「瞬間」に特化した情報発信および情報収集ツールなので社会的信用・信頼の構築が難しいのもデメリットです。

 

SNSでは無名のアカウントが何気なくした投稿が偶然有名な人に発見され拡散することがあります。

 

拡散された投稿には「いいね」や返信がたくさんつきますが、フォロワーが増えるまでには至りません。

 

SNSはプライベートから仕事まで玉石混淆の情報発信が基本となっているため、見ず知らずの個人をフォローしても意味がないのです。それに「相手に迷惑がかかるかも…」と遠慮してしまう人もいます。

 

SNSだけで社会的信用・信頼を構築するのは相当難易度が高いのです。

 

SNSだけで社会的信用・信頼を勝ち取った事例もあります。Apple製品の内部リーカーで有名なJon Prosserさんはその一人でしょう。

Jon ProsserさんはApple製品の内部リーク情報をTwitterに投稿することが多く、高い的中率を誇り大手メディアがツイートを元に記事を書くくらいの人物です。

 

初期の頃は「一個人の戯言」として流されていたようですが、徐々に的中率の高さから注目を集め始め28万人のフォロワー獲得に至っています。

 

SNSで社会的信用・信頼を勝ち取ろうと思ったらリーク情報的中乱発するなどインパクトがないと厳しいです。

ブログを使った社会的信用・信頼はリーク的中乱発のようなインパクトがなくてもできます。

ブログの訪問者はSNSの情報で満足できなかった人がGoogle検索をして訪れることが多いです。

SNSの単なるつぶやきではなく専門性の高い情報を求めている人なので、インパクトよりも専門性の高い情報発信を重視していけば社会的信用・信頼の構築できます。

YouTubeに押され気味ですが、商品レビューはブログでもアクセスを集めやすいです。

YouTuberでも動画では全体的な概要レビューして細かい部分はブログでレビューする二段構成でやっている人もいます。

専門的な情報発信となるとブログのほうが優れているとYouTuberも認めている証拠です。

SNS情報発信者にも「E-A-T(専門知識、権威、信頼性)」が求められる時代

昨今「ブログはオワコン」といわれる理由にGoogle検索からのアクセスが集めにくくなったという事実があります。

 

Googleは2017年12月に実施した医療・健康アップデート以降、情報の信憑性する重視する検索結果表示実現を目指しており、「E-A-T(専門知識、権威、信頼性)」を重視すると公言しています。

3.0 Overall Page Quality Rating
3.1 Page Quality Rating: Most Important Factors
3.2 Expertise, Authoritativeness, and Trustworthiness (E-A-T)

以下、翻訳

3.0全体的なページ品質評価
3.1ページ品質評価:最も重要な要素
3.2専門知識、権威、信頼性(E-A-T)

出典:General Guidelines December 5, 2019 

E-A-Tという語は、高品質なコンテンツの特長3つの頭文字を取った、Googleの造語です。

1.Expertise(専門性があること)
2.Authoritativeness (権威があること)
3.TrustWorthiness (信頼できること)

つまり「E-A-Tを重視する」ということは「専門性、権威性、信頼性を重視する」と言っているのと同じ意味になります。

出典:Google “E-A-T” 解説と攻略/「高品質なコンテンツ」と認められるには(1)

「E-A-T(専門知識、権威、信頼性)」重視から身元不明の個人運営ウェブサイトよりも所在が明らかな企業運営ウェブサイトを優遇するようになり個人ブログはアクセス集めが難しくなっているのは事実です。

 

しかし、情報発信ビジネス未経験者や初心者には認識して欲しいのは

 

E-A-TはSEO対策に限った話ではない

 

ということです。

 

ビジネスのシーンにおいては信頼関係は欠かせません。ビジネスの基本中の基本をGoogle検索に持ち込んだに過ぎません。

 

SNSをメインCMSとして情報発信するからといって「E-A-T(専門知識、権威、信頼性)」を疎かにしてよいという話ではないです。

 

SNSは玉石混淆の情報発信なのでデマ情報も多数あります。Twitterは複数アカウント作成できることからニセモノアカウントも多数存在します。

Twitterでは公式アカウントとして認めている場合は名前の横にチェックマークを入れてニセモノに騙されないよう対策しているのです。YouTubeも同様にホンモノを示すサインがあります。

 

「E-A-T(専門知識、権威、信頼性)」から逃げた人が社会的信用・信頼の構築が難しいSNSで信頼される人物になれるとは考えられません。

 

SNS情報発信者にも「E-A-T(専門知識、権威、信頼性)」が求められる時代ということを認識しておいてください。情報発信でお金を稼ぎたいなら必須です。

社会的信用・信頼の失墜は一瞬で起こる【ブログと比較 SNSをCMSにするデメリット4 】

SNSをメインCMSとして情報発信する場合、社会的信用・信頼の構築が難しいデメリットを紹介しましたが、その逆である社会的信用・信頼の構築の失墜は一瞬で起こります。

 

ブログにはないSNSの拡散力がデメリット側に働いた場合に起こることです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行が発生した2020年(令和2年)2月に「トイレットペーパーは中国で製造・輸入しているため、新型コロナウイルスの影響でこれから不足する」といったデマが九州地方から発生し、SNSとテレビによって広がり、全国各地の小売店でトイレットペーパーやティッシュペーパーやキッチンペーパーや生理用ナプキンが品切れになる店舗が続出した。後に日本製紙連合会や日本国政府が「トイレットペーパーは、殆どが(日本)国内で製造しており、在庫は十分にある」と否定する事態になった。

出典:トイレットペーパー騒動 – Wikipedia

2020年02月にSNSを発端とした大規模なトイレットペーパーを含めた紙類の日用品買い占め騒動が起こりました。

 

このデマ情報により社会は大混乱してドラッグストアなどからトイレットペーパーが消えましたが、日本製紙連合会や日本国政府が「十分在庫はある」との声明を出し落ち着いていくことになります。

 

トイレットペーパー買い占めは一段落したのですが、ここからデマ情報を発信した犯人特定がネット上で巻き起こりました。

出典:米子医療生活協同組合 - トップページ

デマを流した人物のうちの一人が「米子医療生活協同組合」の職員と特定され公式サイトに謝罪文を掲載することになったのです。

 

特定された当事者はせどり・転売をしていたことも特定されており「トイレットペーパーの値段を釣り上げるためデマを流した」とされています。

僕は転売の教材を購入しているので販売者から「香港でトイレットペーパーの買い占めが起こっている」という速報がきました。

直接は減収していませんでしたが「トイレットペーパー転売は狙い目」と受け取れる内容だったのでせどり・転売界隈ではトイレットペーパー転売が旬になっていたのは間違いないです。

当事者のその後は明らかにされていませんが、大事を起こした人物を雇用するのはリスクなので一番重い懲戒解雇となったことでしょう。

 

米子医療生活協同組合の職員の事例では背後に転売の値段操作があるので意図的と考えられますが、軽はずみなひとことが拡散して取り返しの付かないことになるかもしれません。

 

SNSをメインCMSにして社会的信用・信頼を構築するのは難しいですが、失墜するのは一瞬ですから情報発信するときは後先考えて運用していることが重要です。

人間が食物連鎖の頂点に君臨できるのは危機管理能力があるためです。危機管理能力はネガティブ思考によって実現しますので、人間の脳はネガティブ優位にできています。

ですから、本能的に悪い情報・悪い噂話は広まりやすい性質があるのです。SNSは爆発的な拡散力があるので一瞬ですべてを失うことになります。

アカウント凍結リスクが高い(垢BAN)【ブログと比較 SNSをCMSにするデメリット5 】

SNSのアカウントは凍結リスク(垢BAN)が高いことも認識しておく必要があるでしょう。

 

僕オイスイもアフィリエイト目的でTwitterを運用したことがあり、アフィリエイトリンクを含めたツイートをしたら10分程度経過した段階でアカウント凍結したことがあります。

 

SNSでは常時投稿内容をAI(プログラム)によって監視しており、「怪しい」と判断した場合は事前通告なくアカウント凍結してくるので注意が必要です。

凍結ペナルティまでの流れは時代によって変わっており、2020年現在は

  1. メディアまたはプロフィールの編集を求める
  2. アカウントを読み取り専用モードに切り替える
  3. アカウント所有権を認証する
  4. 永久凍結する

の4段階で凍結に至ります。

参考:強制的対応の適用レベルと適用範囲

SNSは最初のデメリットでも紹介したように「フォロワーの質ありき」であるためアカウントが凍結してしまったら水の泡となります。

「児童の性的搾取に該当するコンテンツ」のようなあからさまなNGな内容は、ほとんどの人が凍結理由に該当しないと思いますが、

攻撃的な行為/嫌がらせ: 特定の人物を標的とした嫌がらせに関与したり、他の人にそうするよう扇動したりすることを禁じます。これには、誰かが身体的危害を被ることを願う、または望むことも含まれます。

出典:Twitterルール

特定アカウントに粘着して嫌がらせをすることも凍結ペナルティの対象となります。

 

直接嫌がらせする行為は凍結ペナルティの対象になるのは当然ですが、情報発信で影響力のある人が「○○を叩け!」のように煽り立てる行為も禁止です。

 

情報発信ビジネスをしている人は「他の人にそうするよう扇動したりすることを禁じます」で凍結される可能性がありますので気をつけてください。

 

SNSは無料で使っているためSNS運営者の規約を守らないと一方的に凍結の措置を取られても文句をいえません。無料で使うということは制限が強くなるということです。

 

規約を守らなければ運営者側にとって有害なユーザーとなりますので凍結措置をとります。SNSアカウント凍結リスクが高いことを承知したうえで運用していくことが大前提です。

Twitterはビジネス目的(商用目的)での利用を認めています。凍結した原因はビジネス目的ではありません。

個人情報を登録していない匿名アカウントでビジネス目的利用をしたことが原因です。個人情報を登録しておけば凍結リスクは下げられます。

参考:Twitterのビジネス活用について

「SNSアカウント凍結リスクが高い」は無料ブログでも同じことがいえます。無料で使えるモノは権限が運営者側にあるためリスクが高いです。

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まとめ

ブログと比較したSNSを情報発信メインCMSにするデメリットは下記の5つです。

  1. フォロワーの質ありき
  2. 情報のアクセス性・資料性に乏しい
  3. 社会的信用・信頼の構築が難しい
  4. 社会的信用・信頼の失墜は一瞬で起こる
  5. アカウント凍結リスクが高い(垢BAN)

僕オイスイはアフィリエイト目的のブログを複数運営してきて社会的信用・信頼を得るためには地道な努力を継続していくことが最重要と考えるようになりました。

 

ブログ記事を書きためていけば情報が蓄積されていくので資料性が高まりますし、「カテゴリー・タグ」機能を使ってまとめれば情報閲覧者(ブログ読者)にとって必要な情報へのアクセスが容易になります。

 

SNSは瞬間消費型のメディアであるためタイムラインに表示された瞬間が勝負です。ブログの「アクセス性・資料性」を必要としない情報発信であるためインパクト重視となります。

 

インパクトのある投稿を乱発するのは容易いことではりません。本文中で紹介したJon Prosserさんのように内部リーク情報を的中させまくるようなインパクトがないと社会的信用・信頼の構築は難しいでしょう。

 

逆にデマ情報を流せば個人情報を特定されて最悪の結末となる危険性もあります。

 

SNSは「注目されることがすべて」みたいなところがあり、結果としてバカッターのような歪んだ情報発信者を生み出すことになりました。

 

情報発信をビジネスとしてやっていくなら情報発信の基礎スキル(情報活用力・情報リテラシー)が必要です。

 

僕オイスイは情報発信の基礎スキルを磨くならブログ記事を書くことが一番だと考えています。ですから、情報発信未経験者にはブログで基礎固めしてもらい、SNSを組み合わせていく順で進めることをオススメしたいです。

僕オイスイは情報発信をするなら有料レンタルサーバーを契約して独自ドメインを取得してWordPressブログをインストールして運営することを強くオススメします。

削除・凍結に怯えながら運営するのは精神衛生上よくないので、リスクを最小限にできるWordPressブログ(有料運営版)がイチオシです。

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