駆け出し初心者ブロガー向け

「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由

オイスイです。

 

この記事では「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由を解説していきます。

 

情報商材アフィリエイトは「初心者には難しい、無謀だ」と紹介されることが多くオススメしている人は本当に少ないです。かくいう僕も同じような主張をしていました。

 

しかし、アフィリエイトを取り巻く環境をみてみると「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない状況になってきているのです。

  • 副業解禁で後発組が次々参入して慢性的な競争激化
  • 企業が多額の予算を投じてアフィリエイトに参入

こういった流れができているため、競争を避けらて稼ぎ続けられる状況をいち早く作っていくことが求められるようになりました。

 

「難しい」といって逃げ回っているといずれ退場させられることになるのです。

 

この記事は

  • ネットビジネスでアフィリエイトしたいけどどれをやったらよいかわからない
  • 初心者・未経験者にオススメされている手法(Google AdSenseなど)で成果が出ない

という人に参考になる内容です。

とくに「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」など初心者・未経験者にオススメされている手法で成果が出ないと悩んでいる人にとっては方針転換のきっかけとなる内容となっています。

「情報商材アフィリエイトは難しい」が通用しない3つの理由

社会と同様にネットビジネスも底辺から退場させられる

まず、大前提としてアフィリエイトを含むネットビジネスの競争が激化している事実があります。

 

アフィリエイトは自動販売機のように仕組みができあがれば勝手に売れて売上が立つため不労所得にになりやすいです。本業を持っている人にとってはこれほど魅力的な副業はないでしょう。

 

ただし、他の人も同じように考えているため参入者が多いのも事実といえます。常に競争に巻き込まれ続けて敗者退場させられるのです。

 

社会と同様にネットビジネスも底辺から退場させられる現実があります。

 

会社のリストラも「従業員(アルバイト→パート→派遣→契約→平→主任→管理職)→経営者(取締役→代表取締役)」と進んでいきますね。

 

出世競争を勝ち抜いて座を獲得しているわけですから強いのです。逆に平社員のように役職がなければ難しい仕事は任されないので「代わりはいくらでもいる」となりリストラ候補として真っ先に挙がるのです。

 

アフィリエイトもまったく同じで、参入障壁が低い誰でも取り組める手法に固執していると参入してくる後発組との競争に絶えず巻き込まれることになります。

 

もし後発組がチャレンジ精神旺盛で難しいことにどんどんチャレンジする人なら3年以内に追い越されるでしょう。僕は情報商材アフィリエイトに早い段階でシフトした後発組に追い越されていきました。

 

ネットビジネスに挑戦しようという姿勢はチャレンジ精神として評価できます。しかし、それだけでは不十分です。

 

ネットビジネスのなかでもステップアップしていかないと底辺争いのまま終わってしまいます。底辺争いから脱出するには情報商材アフィリエイトのような難しい手法に挑戦してスキルを身につけライバルと大きく差を付けるしかありません。

 

アフィリエイトはビジネスですから「上辺が残り、底辺が消える」が例外なく当てはまります。上を目指さないと競争に巻き込まれて撤退を余儀なくされる可能性が高まるのです。

Google検索エンジンは企業有利・個人不利の流れになっている

Google検索エンジンは企業有利・個人不利の流れになっています。2020年現在は企業もアフィリエイト事業に参入しているところが増え続けており、個人事業者がこっそり稼ぐモノではなくなってきました。

 

アフィリエイトの集客はGoogle検索エンジンからするのが一般的なのですが、個人が運営するアフィリエイトサイトよりも企業が運営するアフィリエイトサイトのほうが上位表示しやすいです。

 

参入するジャンルをしっかりと考えないと企業相手に無謀な戦いを挑むことになり、稼げず終わっていくパターンになる可能性が高まります。

 

なぜGoogle検索エンジンは企業有利・個人不利の流れになっているのか?その理由は2016年末に起こったWELQ問題まで遡ります。

 

もともとアフィリエイトは個人が副業で稼ぐ目的でやっている人が多かったのですが、法人化するアフィリエイターも出てきており、徐々に法人の参入の流れができていました。

 

これにより「アフィリエイトは法人化できるほど稼げる」と知れ渡ったのです。そうなれば大手企業だって黙ってみているわけがありません。

 

アフィリエイト事業に参入してきた大手企業として代表的なのがDeNAです。DeNAは「WELQ」をはじめとしたキュレーションサイト(まとめサイト)を複数運営していました。

 

大手企業が予算を割いて算入しても利益が出る見込みがあるほどアフィリエイト市場は成長してきたということです。

 

しかし…

「肩こりは幽霊の仕業」など信憑性の低い情報を多々公開しており、専門家からも数々の指摘を受けていました。ブログ記事の無断盗用も多々行われており被害者も相当いたようです。

 

DeNAはこういった声に耳を傾けずキュレーションサイトを運営していたのですが、内部リークで記事作成の裏話が暴露されたことにより社会的問題にまで発展。

 

事態を重く見たGoogleがDeNAの運営するキュレーションサイトを検索結果に表示されないよう対策を施してアクセスが激減。2016年末にしてしまい閉鎖に追い込まれることになりました。

 

アフィリエイトにおいてWELQが扱っていた医療・健康ジャンルは稼げる鉄板ジャンルで個人アフィリエイターもこぞってやっていました。しかし、WELQのような企業運営のキュレーションサイトが上位を独占していたため稼ぎにくくなっていたのです。

 

それがGoogleの施した対策により強制退場させられたわけですから、これまで上位に出られなかった個人運営の医療・健康アフィリエイトサイトが出るようになってきます。

 

WELQ問題直後は個人有利の時代になっていたのですが、個人運営のウェブサイトは企業運営のウェブサイトよりも信憑性が低いです。自分が稼ぐことだけを考えたいい加減な情報発信する個人アフィリエイトサイトが上位を占めるようになっていきました。

https://oisui-taku.com/medical-and-health-updates-ymyl/

この状態を打開すべくGoogleは2017年12月に医療・健康アップデートが実施。再び企業有利の状況に逆転して医療・健康ジャンルを扱っていた多くのアフィリエイターが引退に追い込まれました。

 

Google検索エンジンが企業有利としているのは企業のほうが個人よりも信頼できる情報を発信しているという考えがあるからでしょう。WELQ問題のあとから企業は情報発信に慎重になっていますのでGoogleが企業有利としたくなるのも頷けることです。

 

よって、2020年現在は企業が参入しやすいアフィリエイトジャンルを実践して稼ぐのは難しくなっています。鉄板といわれた医療・健康ジャンルは稼げないジャンルとなりました。

企業有利な状況のなかで個人アフィリエイターが勝ち残るためには企業がやりたがらない選択をするしかありません。そのひとつが情報商材アフィリエイトなのです。

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情報商材アフィリエイト以外は初報酬が早いが出たあとが辛い(稼ぎ続けられない)

情報商材アフィリエイトは難しいという理由で敬遠されます。社会的に「怪しい」や「詐欺商品」という印象がある商品ですから売るのが難しいのは事実です。

 

では、情報商材以外のジャンルはどうなのか?物販系アフィリエイトであれば商品の知名度さえあれば売れます。情報商材は「怪しい」や「詐欺商品」といった印象を払拭していく必要がありますが物販系では基本不要です。

 

初心者・未経験者に選ばれている「Google AdSense」に至ってはクリックされるだけで報酬になります。セースル不要ですから初心者・未経験者にとっては非常に実践しやすい手法です。

 

このように情報商材アフィリエイト以外は参入障壁が低く初心者・未経験者でも手軽にはじめられるメリットがあります。実践後も早い段階で初報酬を得ることができるでしょう。

 

ただし、問題は初報酬を得たあとです。

 

物販系アフィリエイトであれば穴場商品を見つけることに成功したら利益を独占することができ一気に大きく稼ぐことができます。

 

しかし、売れている商品の情報やキーワードはASPに筒抜けです。ASPの営業担当とコネクションのある企業やアフィリエイターに情報が横流しされるのが一般的なので、大きく稼げるのは一時的になります。

 

DeNAのように多額の資金を投じることができる大手企業に穴場を知られたら一瞬で陥落していくことになるでしょう。アフィリエイターのオフ会に出ると「バレて稼げなくなった」という話が多いです。

 

稼ぎ続けるためには量産を延々と繰り返さないといけないことになります。アフィリエイトのメリットである「不労所得」から少し遠い稼ぎ方です。

情報商材アフィリエイトの特典に「稼いだサイト見せます」というのがあったら、このパターンで稼げなくなったサイト公開だとお考えください。現在進行形で稼いでいるアフィリエイトサイトは滅多に公開されません。

次に「Google AdSense」です。「Google AdSense」はクリックすると報酬が発生する広告なのですが、1クリックあたりの単価が20~40円と低い弱点があります。

 

「Google AdSense」はクリックした時点で報酬が発生するのでクリック誘導は違反行為です。最悪の場合アカウント停止され報酬も全額没収となります。

 

「Google AdSense」で大きく稼ぐには膨大なアクセスを集めて無差別クリックを狙うしかありません。

 

DeNAの運営していたキュレーションサイトWELQは「Google AdSense」で大きな収益を得ていました。

 

その大きな収益を得るために在宅ワークを希望している主婦など医療・健康の専門家でない人に低賃金で記事作成を発注してGoogle検索結果を埋め尽くし、膨大なアクセスを集めて報酬を得ていたわけです。

 

アクセスさえ集めることができれば内容はどうでもよいという方針だったのでしょう。できあがった記事を専門家が精査しているわけでないため「肩こりは幽霊の仕業」といった記事が公開されていたのです。

 

「Google AdSense」も物販系と同じでアクセスを集め続けることから逃れられません。稼ぎ続けることは物販系アフィリエイトよりも難しいといえます。

 

「物販系アフィリエイト」や「Google AdSense」は報酬発生までの時間は短いです。しかし、そのあと「稼ぎ続ける」の視点で考えると難しいモノがあります。

 

情報商材アフィリエイトは難しいですし初報酬が出るまで時間がかかりますが、積み上げっていくためある日突然無に帰すといったことは少ないです。「稼ぎ続ける」で考えたら情報商材アフィリエイトが一番といえます。

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ネットビジネス5年以上やってオイスイが気づいた情報商材アフィリエイトが最強の事実

世の中は底辺から退場させられていきます。日本は民主主義・資本主義国家なので受け入れざるを得ません。

 

個人事業にしろ、会社の出世にしろ「上辺が残り、底辺が消える」の弱肉強食に変わりありません。

 

ビジネス関連の情報発信をしている人には「ビジネスは弱肉強食ではない」といった主張をする人もいます。そういう人は唯一無二の存在になりライバルが不在の状態でビジネス展開に成功しているのです。

 

ビジネスを極めたような人なので底辺から一番遠い存在といってもよいでしょう。もし弱肉強食がイヤなら

  • 参入しない
  • 難しいことに挑戦して強者(ライバル不在・唯一無二の存在)になる

どちらかしかありません。つまり稼ぎたかったら「難しいことに挑戦して強者(ライバル不在・唯一無二の存在)になる」しか選択肢がないのです。

 

情報商材は社会的に悪のレッテルを貼られ売れにくいといえます。多くの人は「詐欺ではないか」といった不安感を持ちながら買うかどうか悩んでいるのです。

 

そんな人に自分の体験談や主張を織り交ぜて「この情報商材は詐欺ではない」と購入への後押しをしてあげれば「この人を信じてみよう」となって購入してくれる人が出てきます。

 

「この人を信じてみよう」こそライバル不在・唯一無二の存在になるためには欠かせません。このパターンでネットビジネスをしている人は稼ぎ続けていることに気づきました。

 

社会的信用・信頼を勝ち取り商品を売るスキルこそがネットビジネスでは最強とえいます!

 

「社会的信用・信頼を勝ち取り商品を売る」を最大限に発揮される場所こそが情報商材アフィリエイトです!

情報商材アフィリエイターは弱者でも戦える相手

情報商材アフィリエイターは強豪揃いで参入に躊躇してしまうのはわかります。僕も5年以上経過してようやく情報商材アフィリエイトに参入しました。

 

しかし、他のジャンルをみたらどうか?いまや企業が参入して情報商材アフィリエイト以上に競争激化しているのです。

 

情報商材アフィリエイターは強豪といっても企業に比べたら戦える相手といえます。

 

情報商材アフィリエイターはウェブマーケッター・ウェブコンサルタントにシフトしていき先発組が卒業していくので飽和しにくいのも特徴です。

 

後発組でも早い段階で情報商材アフィリエイトに参入した人は比較的短期間で大きな実績を残すことに成功しているので間違いありません。

オイスイのアフィリエイト(ネットビジネス)経歴オイスイです。 ここでは僕オイスイのアフィリエイト(ネットビジネス)経歴について紹介します。僕は2012年にネットビジネス...

僕は2012年にアフィリエイトをはじめて多くの時間を

Google AdSense

ペラサイトアフィリエイト

に割いてきました。Google検索アルゴリズムの変更によって順位変動が起こり報酬が乱高下する経験も何度かしています。

 

僕は暴落した段階で辞めることはありませんでしたが、見切りを付けて引退した人も多いです。

 

いつまでもGoogle AdSenseや物販系に固執した人は競争で負けて退場させられていいくことになるでしょう。そんな流れの影響をほとんど受けず稼ぎ続けていたのが情報商材アフィリエイター。

 

情報商材アフィリエイトやっていた人が最強だったのです。僕のような個人アフィリエイター(弱者)は勝てる場所で戦うしかありません。

 

企業が強敵になるなら、企業が参入しない場所を探すしかないのです。
※情報商材は世間的に悪のレッテルを貼られているので企業が参入してくることは稀です。

 

「情報商材アフィリエイトは難しい」という理由で逃げ回った結果、右往左往することになりました。

 

「情報商材アフィリエイトは難しい」といって避けていたら、過去の僕と同じ道をたどりいずれ消えていくことになるでしょう。

情報商材アフィリエイトは難しいからこそ競争を避けられる・稼ぎ続けられる

難しいことに挑戦するということは「強敵と戦い勝て」といっているわけではありません。むしろ逆で戦わずして勝てる「ライバル不在・唯一無二の存在」の存在になれるかどうかです。

 

個人事業者のような弱者がアフィリエイトを含めネットビジネスをするなら「競争を避けられる・稼ぎ続けられる」の視点が必須といえます。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」は初心者・未経験者でも手軽にできるとオススメされやすいです。参入障壁が低いメリットがあるため手軽にはじめるには最適な手法なのは間違いありません。

 

しかし、同時に参入障壁が低いということはライバルもそれだけ多いことも認識しておく必要があります。負けたら退場のトーナメントを延々とやり続けないといけないのです。

 

僕は2012年にネットビジネスに参入しアフィリエイトを5年以上やってきました。その間は

  • Google AdSense+ブログ
  • 物販系+ウェブサイト

を中心にやっており情報商材は避けていました。

 

その間にもGoogleのアップデートや手動ペナルティによりアクセスが激減して稼げない時期を経験しています。WELQなど後発組の企業が一瞬で市場を制圧してアクセスが激減することもありました。

 

そして気づいたのです、アフィリエイターに残された場所は情報商材しかないと。

 

競争することは自分のスキルを高めるために必要な側面はありますが、稼ぎ続けることを考えたら競争を避けられるようになることも欠かせないといえます。

 

「唯一無二」の選ばれる存在になれるかどうかが稼ぎ続けられるかどうかのカギとなるです。

 

情報商材は「怪しい」や「詐欺商品」という悪いレッテルを貼られていますが、情報商材を扱うASPのinfotopの業績は年々伸びているので購入する層がいるのも事実。

 

「怪しい」や「詐欺商品」という印象があるので購入に踏み切るまで躊躇する人が多いため、躊躇している原因をつきとめて回答を用意してあげれば「この人を信じてみよう」となって紹介している情報商材が売れるのです。

 

これは万人の「ライバル不在・唯一無二の存在」になれといっているのではありません。

 

見込み客(ブログの訪問者)から「ライバル不在・唯一無二の存在」と認識されればビジネスは成立するのです。

そもそも情報商材が万人受けする商品ではありません。爆発的に売ることが難しい商品となっています。その代わりに報酬単価が高いため少数売っても大きく稼げるメリットがあるのです。

100人に1人でも「あなたから情報商材を買いたい」といってもらえれば大成功。「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」では「あなたから情報商材を買いたい」になりにくいです。

 

アフィリエイター(商品紹介者・情報発信者)に社会的信用・信頼があるかどうかで売れるか売れないかが決まる情報商材なら「競争を避けられる・稼ぎ続けられる」が実現できます。

情報商材アフィリエイトは「厚利少売」も実現できる

【弱者は厚利少売が基本】ネットビジネスで稼ぎたいなら薄利多売するな!オイスイです。 この記事では【ネットビジネス初心者で稼げていない人】および【ネットビジネス未経験者】向けにビジネスモデル(...

少ない見込み客から高額の利益を獲得することを「厚利少売(厚利寡売)」と呼ぶことがあります。これは薄利多売の対義語として登場した造語です。

 

日本は長らく不景気で平均所得もどんどん下がっている状況にあります。そのためダイソーのような低価格販売のショップが人気を呼び成功している状態です。

 

ダイソーのような薄利多売のビジネスで成功しているパターンばかりが目に付くため、ネットビジネスに参入してくる初心者・未経験者も薄利多売を目指す傾向があるように思えます。
※僕オイスイも薄利多売を追いかけていました

 

しかし、中小零細企業はもちろん個人事業者のような弱者がダイソーのように100円の商品を100人に1人売っていては大きく稼げないのです。

 

ダイソーは地道な活動をしてきた結果、社会的信用・信頼を勝ち取って大きく成長しました。ダイソーブランドができあがっているため爆発的な集客が可能となり100円均一でもやっていけるのです。

 

中小零細企業や個人事業者のような弱者は薄利多売をやってしまうと先ほどから触れているように後発組との絶え間ない競争を強いられることになります。弱者の戦い方ではありません!

 

ビジネスの弱者であればあるほどダイソーの薄利多売と真逆である「厚利少売」を展開しなければ生き残れないのです。

 

情報商材アフィリエイトのメリットは高単価であることです。1件成約が出たらあっさりと1万円の報酬を手にすることができます。情報商材はアフィリエイト単価が高いので1本成約できれば大きく稼ぐことができるので少アクセスで問題ありません。

僕が最初に購入したアンリミテッドアフィリエイトは報酬単価が14,900円です。初心者・未経験者にオススメされる定番情報商材「下克上」は報酬単価14,784円となっています。

 

対して他のアフィリエイト手法ではどうか?

  • 物販系アフィリエイトで1万円を達成しようとしたら5~10個の商品を販売する必要がある
  • 「Google AdSense」なら3,000~4,000クリック必要

情報商材アフィリエイト以外は薄利多売になりやすいです。中小零細企業や個人事業者のような弱者と情報商材アフィリエイトは相性がよいビジネスとなっています。

 

先ほども100人に1人でも「あなたから情報商材を買いたい」といってもらえれば大成功です。少子化とはいえ日本の人口は1億2千万人は維持しており、世代交代も毎年ありますので見込み客が尽きることはありません。

 

多くの見込み客から「ライバル不在・唯一無二の存在」と認識してもらえたら弱者でも勝ち残っていけるのです。「あなたから買いたい」という人を相手にビジネスを展開していけばよいので弱肉強食の競争から降りることができます。

 

情報商材アフィリエイトは芸能人のファンビジネスに近いですね。
※芸能人はブランドがあるので高単価な商品(グッズ)でも売れるうえ、ファンの数も多いので「厚利多売」といえるかもしれませんが

「厚利少売」でネットビジネスをするなら教材は「仮面ブロガーズプラス」がオススメ

 

「厚利少売」の重要性を説明してきましたが「言うは易く行うは難し」で実現するのは難しいです。難しいというより時間がかかるといったほうが適切かもしれません。

 

ただ多くの時間を費やせばよいという話でもありません。正しい手順で実践していかないと「厚利少売」の仕組みにならず費やした時間が無駄になる危険性があるのです。

 

では「厚利少売」をどのように実現していけばよいか?

仮面ブロガーズプラスは2021年以降も稼げるが欠点も…【特典付きレビュー】 オイスイです。 この記事では知る人ぞ知るブログ構築王道のオンラインスクール(教材・塾)仮面ブロガーズプラスのレ...

無駄にすることなく「厚利少売」の正しい手法や手順を学習し実践したいなら「仮面ブロガーズプラス」がオススメです。

 

オイスイが「厚利少売」に目覚めたのは「仮面ブロガーズプラス」を実践でした。教材内容に従い愚直に「仮面ブロガーズプラス」を実践していけば自然と「厚利少売」が身につきます。

 

「仮面ブロガーズプラス」という名前なので完全匿名ブログ運営のノウハウと受け取られているが中身はもっと深いです。

 

強者や先発組が成功をおさめているなかで後発組かつ弱者がどう戦っていけばよいかといった戦略レベルから解説されています。

 

手先のテクニックで稼ぐようなノウハウではないので「競争を避けられる・稼ぎ続けられる」も実現可能。「稼ぐ」ではなく「稼ぎ続ける」をブログを使って実現していくという視点で作られている教材が「仮面ブロガーズプラス」です。

現在情報商材アフィリエイト以外を実践しているなら6ヶ月様子をみてからでもよい

Google Adsense半年(6ヶ月)やって報酬が伸びないなら辞める決断を!オイスイです。 この記事では主に【GoogleAdSenseを実践して報酬が伸びないと悩んでいる初心者】向けに、半年(6ヶ...

ここまで解説してきたように初心者・未経験者に参入障壁の低いアフィリエイト手法はオススメしないのですが、僕自身も長く「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」に固執したのでそっちへ流れてしまうのもわかります。

 

どうしても「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」をやりたいなら6ヶ月実践をオススメしています。6ヶ月で実績がでなければスパッと辞めて情報商材アフィリエイトにシフトしたほうがよいです。

 

稼げる稼げないはやってみないとわからないことですが「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」を6ヶ月実践したらアフィリエイトの文章作成能力など向上するスキルはあります。

 

「慣れる目的」や「スキル向上」と割り切って取り組むようにしてください。いつまでも稼げない泥沼を這いずり回ることになるでしょう。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」は薄利多売であり中小零細企業や個人事業者のような弱者のやることではありません。稼げないのが普通です。

 

僕も過去に「Google AdSenseで10万円稼いだら他のアフィリエイト手法に乗り換えたほうがよい」といわれたことがありました。いま思えば10万円稼いだ段階で情報商材アフィリエイトにシフトしたらよかったかなと考えることがあります。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」で稼げなかったとしてもスキルを身につけることは可能なので情報商材アフィリエイトの稼ぐ系への道が開け無駄にはなりません。

まとめ

「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由は次の3つ。

  1. 社会と同様にネットビジネスも底辺から退場させられる
  2. Google検索エンジンは企業有利・個人不利の流れになっている
  3. 情報商材アフィリエイト以外は初報酬が早いが出たあとが辛い(稼ぎ続けられない)

 

ネットビジネス初心者・未経験者に情報商材アフィリエイトが難しいのは事実です。

 

僕はアフィリエイト歴5年以上の段階で情報商材アフィリエイトに参入しましたが、経験者であっても「難しいな~、やること多いし大変だ」と自信喪失したこともありました。

 

しかし、アフィリエイトを取り巻く環境をみてみる「難しいから辞めよう」が通用しない状況になってきているのです。

  • 副業解禁で後発組が次々参入して慢性的な競争激化
  • 企業が多額の予算を投じてアフィリエイトに参入

こういった流れができているため、競争を避けらて稼ぎ続けられる状況をいち早く作っていくことが求められるようになりました。

 

「難しい」といって逃げ回っているといずれ退場させられることになるのです。

 

情報商材アフィリエイトは情報商材という世間的に悪のレッテルを貼られている商品を売って稼ぐ手法ですから、アフィリエイター(商品紹介者・情報発信者)の社会的信用・信頼かカギになります。

 

情報商材は高単価であるため少ない見込み客に対して少数成約をとるだけでも大きく稼ぐことが可能です。僕の主張する「厚利少売」の実現をしやすい商品でもあります。

 

情報商材を扱うアフィリエイターは強豪揃いなのは事実ですが、ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントにシフトしていき先発組が卒業していくので飽和しにくいのも特徴です。

 

上にいる人たちが自然と卒業していくわけですからエスカレーター式にあなたの立ち位置が上がっていきます。あとは挑戦するかしないかだけです。

 

情報商材アフィリエイトは難しいという理由で参入しない人が多いですし、極めると企業を相手にコンサルティングするウェブマーケッターの道も開けます。

 

「初心者・未経験者には難しい」という言葉を信じていつまでも「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」のような参入障壁の低い手法に固執すると、過去の僕のように陥落させられる日がきます。

 

安定的に稼ぎ続けられることを目指すなら難しいことでも恐れず挑戦して「ライバル不在・唯一無二の存在」となっていくしかありません。

情報商材アフィリエイトは難しいというイメージなので参入に躊躇している人ばかりです。勇気を出して挑戦するだけでも「ライバル不在・唯一無二の存在」に大きく近づけます。情報商材アフィリエイトは難しいだけあって将来ある手法なのです。

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