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【2020年版】ペラサイトは初心者非推奨!元実践者が語る稼げない3つの理由

オイスイです。

 

この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにペラサイトアフィリエイトは初心者に非推奨という話をしていきます。

 

僕オイスイは過去にペラサイトアフィリエイトで稼いでいました。情報商材アフィリエイト以外でもっとも成功していたのがペラサイトアフィリエイトといってもよいでしょう。

 

1サイトで50万円くらい稼ぐサイトを作ったこともあります。半信半疑ながら実践していたのですが稼げた結果をみて「やってみるものだな」と思いました。

しかし、2017年12月に実施された医療・健康アップデート以降ペラサイトを取り巻く環境が厳しくなり、2018年もさらに追い打ちをかけて2019年に壊滅したと判断しました。

 

そして僕はペラサイトアフィリエイトを引退したわけです。

 

2020年現在のペラサイトアフィリエイトは未経験者が実践するにはハードルが高すぎます。サイト作成の練習と割り切るなら参入してもよいですが、大きく稼ごうと考えるなら参入しないほうがよいといえます。

 

ここでは「ペラサイトアフィリエイトは初心者では稼げない」という話を自分の経験談・体験談を踏まえて説明していきます。もし参入を検討しているのであれば、この記事を参考に吟味してみてください。

下記の記事でペラサイトアフィリエイトのメリットデメリットを解説しています。メリットデメリットを理解したうえで読んだほうが理解が深まると思いますので、先にこちらをご覧になってください。

元実践者オイスイの考える物販系ペラサイトアフィリのメリット・デメリットオイスイです。 この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにペラサイトアフィリエイトのメリット・デメリットを解説していきま...

ペラサイトアフィリエイトで初心者が稼げない3つの理由

  1. 新着案件狙いのレビューサイトありき【理由1】
  2. SEO対策の熟練者でないと上位表示できない【理由2】
  3. 「ペラサイト ウザイ」のサジェスト【理由3】

新着案件狙いのレビューサイトありき【理由1】

ペラサイトアフィリエイトは新着案件狙いが基本です。

 

売れ筋商品は先発組の実力あるアフィリエイターがやっているので後発組にとっては集客することが難しといえます。最近は企業も参入してきているので個人では太刀打ちできない状況です。

 

ペラサイトアフィリエイトのようにSEOが弱い前提の手法なら避けていかなければいけません。強者を避けてアフィリエイト展開をしていくとなると新着案件くらいしか狙い目がありません。

 

ペラサイトアフィリエイトは初心者にオススメされている手法です。他の初心者アフィリエイターは新着案件を狙っているのは間違いありません。

 

他のライバル初心者と差別化していかないと生き残っていけないので、よく取られるのがレビューによる差別化です。レビューであれば感想が盛り込まれるのでオリジナリティを出すことができます。

 

企業運営のアフィリエイトサイトは当たり障りのない商品紹介が多いので企業との差別化にもなるでしょう。アフィリエイトは全般的にレビューありきのところがあります。

 

ただし、レビューをペラサイトアフィリエイトで実践するのは最良の選択とはいえません。このあと触れる

  • SEO熟練者でないと上位表示できない【理由2】
  • 「ペラサイト ウザイ」のサジェスト【理由3】

でも解説しますが、ペラサイトに対する社会的な視線が厳しいです。レビューしたからといって稼げるとは限りません。

新着案件でも有名企業が製造・販売する商品なら売れる可能性が高いですが、無名の企業だと滅多に売れませんでした。

「レビューサイトを作れば新着案件でも売れるだろう」と考えてやってみたのですが、売れないモノは売れませんでしたね。

未経験者や初心者は稼いでいないわけですから予算をかけたアフィリエイト展開は難しいでしょう。そんな状況でレビュー目的で購入した商品がまったく売れないとなれば目も当てられません。

 

ペラサイトアフィリエイトのヒット率は10%くらいです。新着案件は売れないことが多いのでレビュー目的での商品購入はリスクが高いことを認識しておいてください。

 

最悪の場合は、購入した商品すべてがヒットしない商品となって赤字になる可能性もあるのです。そもそも新着案件ごとに商品購入をするには潤沢な資金がないと不可能です。

 

稼げるどころか大赤字になる危険性が高いので、初心者が新着案件を狙い撃ちするのはギャンブルと変わらないためオススメできません。

初心者アフィリエイターは「売れているモノを売る」のが基本となっています。新着案件は「売れていないモノを売る」ですから厳しい道のりとなるのは間違いありません。

ただし、売れているモノをストレートに狙っていくのは企業との競合になり太刀打ちできません。

情報発信ビジネス(ブロガー)と組み合わせて自分のファンを作り、ファンに対して商品を紹介して購入してもらうことが未経験者のような弱者のやるべき王道です。

SEO対策の熟練者でないと上位表示できない【理由2】

ペラサイトアフィリエイトはSEO対策が弱いです。1ページしかないウェブサイトなので情報量が圧倒的に少なく評価されにくい弱点があります。

 

ペラサイトアフィリエイトはGoogle検索結果で上位表示して集客するのが大前提となるので、SEO対策の弱さは致命的ともいえます。

 

あとでも触れますが、2020年現在のGoogleは「E-A-T」を重視しており、情報発信している運営者が社会的信用・信頼があるかどうかを判断している状況です。

 

Googleがウェブサイトの運営者本人と直接面会して評価することはできないので、ウェブサイトがインターネットユーザーからどのように扱われているかを判断して「E-A-T」を評価しています。

 

Googleが評価しているとされている指標は次の3つです。

  • ドメインの運営歴
  • ドメインのアクセス数
  • ドメインへの被リンク数

このうち「ドメインの運営歴」と「ドメインへの被リンク数」については中古ドメインを使ったりブラックハットSEOを使えば解決できます。

「ドメインのアクセス数」については「ドメインの運営歴」と「ドメインへの被リンク数」で成功したら自然と評価されていくるので初期段階での対策は不要。

未経験者でも良質な中古ドメインを入手することができればペラサイトアフィリエイトでもワンチャンスあるといえるでしょう。

 

しかし、ペナルティを受けた中古ドメインを手にしてしまうとGoogle検索で上位表示どころか検索結果に出ないこともあるわけです。

 

良質な中古ドメインを確実に入手するには中古ドメイン販売業者からドメインを購入する手がありますが、1個3,000円が相場で新規ドメイン取得よりも高コストです。

 

稼いでいない未経験者にとって相場3,000円のドメインを複数取得するのは大きな出費となります。

 

ペラサイトアフィリエイトは一度作ったらメンテナンス程度の手直ししかしませんので、Googleは継続更新しているウェブサイトを優遇するので不利になります。

 

そこでブラックハットSEOを使って補っていく手法がとられるわけです。

 

運営しているウェブサイトに継続的な被リンク(外部サイトから参考・引用されるなどリンクをもらう)が入り続ければ「高品質なウェブサイト」とGoogleが認識してくれますのでGoogle検索の順位を維持できる可能性が出てきます。

 

ただし、ブラックハットSEOは過去に大規模なペナルティが実施されたことがあり、下手に実施するとマイナス評価にしかならないので注意が必要です。

 

このようにペラサイトアフィリエイトを本気で収益化しようとしたら検討することが多く未経験者にとってはハードルが高いといえます。SEO対策の熟練者でないと上位表示に成功しないといっても過言ではありません。

 

ペラサイトアフィリエイト挑戦者の多くは上位表示も満足にできず稼げないままとなるのです。

「ペラサイト ウザイ」のサジェスト【理由3】

日本語Google公式サイトには「Googleが掲げる10の事実」が掲載されており誰でもみることが可能です。ウェブサイトを運営している人は一度目を通したほうがよいでしょう。「Googleが掲げる10の事実」の1番目に書かれていることをご覧ください。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

出典:Google について | Google – Google

Googleはユーザーファーストで運営しています。Googleにとってユーザーとは主にGoogle検索ユーザーです。Google検索の利便性を最優先に考えているとも受け取れます。

 

Googleが最優先としているGoogle検索ユーザーがペラサイトについてどう思っているのか?

2020年現在、「ペラサイト」と検索すると検索結果一番下にある再検索キーワードに「ペラサイト うざい」と表示されます。

 

再検索キーワードはGoogle検索ユーザーが10位まで見て欲しい情報がなかった人向けに「このキーワードで再検索してみませんか?」と提案するモノです。

 

再検索キーワードは過去の検索結果が多いモノから優先的に表示されていきます。ペラサイトがGoogle検索ユーザーに認知されていおり、ウザイと思われているわけです。

 

ペラサイトアフィリエイトが全盛期だった2017年12月の医療・健康アップデート以前は、Google検索の上位はペラサイトで埋め尽くされているキーワードがいくつかありました。

 

ペラサイトアフィリエイト実践している側にとっては自分の作ったウェブサイトが上位表示することが稼ぎに繋がるのでよいことでしょう。

 

しかし、商品を購入する側にとっては邪魔なウェブサイト以外のなにものでもなかったわけです。

 

Google検索ユーザーがペラサイトをウザイと考えているウェブサイトを上位表示させておくことはユーザー離れを起こす可能性があるのでGoogleとしても対処を検討する事案です。

 

結果として2017年12月の医療・健康アップデートにより多くのペラサイトが消えていくことになりました。

 

Googleはユーザーファーストです。Google検索ユーザーはペラサイトについて認知するようになりました。ペラサイトに対してNOを突きつけている現状においてはペラサイトで稼ぐのは難しいでしょう。

Googleは個人情報などユーザー行動情報を徹底的に収集しています。Googleのユーザーファーストは本気なので、アフィリエイト未経験者には覚えておいて欲しいことです。小手先のテクニックでの誤魔化しは通用しなくなっていくとお考えください。

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E-A-Tを意識したペラサイトでも上位表示無理だった

E-A-Tという語は、高品質なコンテンツの特長3つの頭文字を取った、Googleの造語です。

1.Expertise(専門性があること)
2.Authoritativeness (権威があること)
3.TrustWorthiness (信頼できること)

つまり「E-A-Tを重視する」ということは「専門性、権威性、信頼性を重視する」と言っているのと同じ意味になります。

出典:Google “E-A-T” 解説と攻略/「高品質なコンテンツ」と認められるには(1)

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

2020年現在Google検索アルゴリズムはこの3つをとくに重視していると考えられています。

 

そのことは知っていたので「E-A-T」を意識したペラサイトを作成しました。とくに専門性を重視して網羅性を出すためペラサイトでありながら15,000文字の大ボリュームです。

 

しかし、残念ながら水の泡となりました。Googleアルゴリズムの信頼性を勝ち取ることができなかったようです。運営歴が短かったので権威性も認められなかったのでしょう。

 

2020年現在のGoogle検索結果をみてみると上位表示しているウェブサイトはページ数も多いですし、ドメイン運営歴も長いです。

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

この3つで評価されているウェブサイトはドメインパワーが強いので、新規のサイトではなかなか追い抜くことができません。ましてや情報量の少ないペラサイトなら無理に近いです。

極端な例ではタイトルにキーワードが入っていなくてもドメインパワーがあれば上位表示してしまう状況にもなっています。

 

「E-A-T」を満たしてドメインパワーを高めていく資産構築型アフィリエイトのほうが優位なのは間違いありません。

 

ドメインパワーがGoogle検索上位表示には欠かせない要素となっている現状においてはペラサイトアフィリエイトのようなサイト量産型は厳しいです。

2020年以降のアフィリエイトは社会的信用・信頼構築が前提

2020年現在ペラサイトで上位表示できているのは例外なくSEO熟練者です。企業相手のSEOコンサルタントできるレベルの人でないと成功することは厳しいといえる状況にあります。

 

ペラサイトアフィリエイトはサイト量産に注力できるので、初心者にとってはサイト作成の練習としてはもってこいの手法といえるでしょう。

 

しかし、2020年現在のアフィリエイト界隈のことを考えるとペラサイト量産で練習するよりも1つのウェブサイトを育てていく練習をしたほうが効率がよいです。1つのウェブサイトを育てていく資産構築型アフィリエイトのほうが優位になっています。

 

僕オイスイは2017年12月に実施された医療・健康アップデートにより多くのペラサイトを失うことになりました。

 

それから1年間はペラサイトアフィリエイトでの再起を考えて行動していたわけです。

 

医療・健康アップデートが実施されて以降もペラサイトアフィリエイトに関する教材がいくつか出たので購入してみたのですが、内容は新着案件狙いのレビューサイトというモノでした。

 

新着案件は売れないことが多いことは経験からわかっていたことなので「ペラサイトアフィリエイトに抜け道はない」と判断することになったのです。ペラサイトアフィリエイトは終わったと思いました。

 

資産構築が必要な情報商材アフィリエイトへシフトしています。

 

僕は2012年からアフィリエイトをやっているのですが、資産構築という考えでアフィリエイトの展開をしてきませんでした。

 

ペラサイトアフィリエイトは情報発信者が何者なのかを隠して実践するので、いくら量産しても社会的知名度はゼロのままです。インターネット上で活動はしているモノの存在しないのと同じ状態でした。

 

医療・健康アップデートやYMYLアップデートなど数々のアップデートがありましたが、自分をアピールしながら活動している人はほとんど影響を受けていません。影響を受けているのは存在を隠して活動している人ばかりです。

 

Googleは「E-A-T」を重視しているので身元不明の情報発信者を冷遇するのは自然な流れでしょう。自分自身の社会的信用・信頼がなければインターネット上でも活動していくのが困難な状況にあります。

セルフブランディングで資産構築

2020年以降のアフィリエイトを含む情報発信で稼ぐビジネスは例外なくセルフブランディングが必要になっていくと考えています。

 

アフィリエイトだと商品の認知度やブランドを利用して稼ぐのが一般的だったので自分をブランディングすることなく稼げました。

 

しかし、ペラサイトアフィリエイトのような自分を隠して商品のブランドだけで稼ぐ手法は徐々にできなくなっています。

 

Googleも「E-A-T」を重視しているのでセルフブランディングは必須といってもよい状況になってくるでしょう。

 

セルフブランディングをやっていこうと考えたら1つのドメインを育てていくことが欠かせません。ブログを立ち上げて情報発信をしながら「自分は詳しい」とアピールしていくことが必要です。

 

僕オイスイはペラサイトアフィリエイトを長くやってきましたが、セルフブランディングにはならず時間を無駄にしたなと考えています。

 

これからアフィリエイトに参入する未経験者にはセルフブランディングを意識した資産構築型アフィリエイトを強くオススメしたいです。

「ブログはオワコン」について

セルフブランディングをしていくためには情報発信のメディアを選ばないといけません。僕オイスイはブログを使うことをオススメしています。

 

世間的には「ブログはオワコン」という風潮があり避けられている感じがあるのですが、ブログはオワコンではありませんのでご安心ください。

 

無名の弱者がインターネットを使って商売を成功させるためには次の3つを意識する必要があります。

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

このうち集客の部分が難しくなったに過ぎないわけです。

 

ブログ集客が難しくなったのはペラサイトアフィリエイトが難しくなった理由と同じでGoogle検索での上位表示が難しくなったからになります。

 

しかし、「教育」と「販売」についてはブログを使ってやっていくことは可能です。

 

ブログを使って専門的な情報発信を継続していれば「自分は詳しい」というアピールができます。セルフブランディングに使えるのです。

 

「販売」とは商品を欲しいと思わせるような仕掛けを組み込むことになります。ブログで商品を売る文章作成スキルを発揮していけば売れる販売ページを作ることは可能ですね。

 

ブログは集客力が落ちただけであって役割は終わっていません。最近はSNSやYouTubeで集客してブログへ流す手法も確立されているので、むしろ存在価値が上がっているくらいです。

 

YouTubeでセルフブランディングできるなら効果はありますが、動画による情報発信なので高度な編集技術を求められるので初心者がいきなりやると挫折する可能性が高いといえます。

 

手始めにブログを使ったセルフブランディングからスタートするのがよいでしょう。

まとめ

ペラサイトアフィリエイトで初心者が稼げない理由は次の3つです。

  1. 新着案件狙いのレビューサイトありき【理由1】
  2. SEO対策の熟練者でないと上位表示できない【理由2】
  3. 「ペラサイト ウザイ」のサジェスト【理由3】

新着案件であればライバルは少ないですし、いち早くペラサイトを完成させてアップロードできれば上位表示する可能性は高いでしょう。

 

新着案件は口コミ・レビューも少ないですから、いち早くレビュー記事を作成してアピールしていけば自分のペラサイトから売れる可能性も出てきます。

 

ただし、ペラサイトアフィリエイトの成功率は10%あるかないかです。

 

Google検索で上位表示を獲得することと商品が売れるかどうかは別問題です。上位表示してアクセスがあっても売れないときは売れません。

 

売れる商品に絞ってペラサイトアフィリエイトをやっていこうとすると、SEO対策の熟練アフィリエイターがライバルとなってくるでしょう。

 

熟練アフィリエイターは中古ドメインやブラックハットSEOを駆使して参入してくるので初心者では太刀打ちできないです。

 

2020年現在はペラサイトの存在も社会的に認知されるようになりました。「ペラサイト うざい」と検索されていることからもGoogle検索ユーザーから煙たがられる存在となっているのは間違いないです。

 

Googleもペラサイトを検索結果に出さない傾向にあるのでペラサイトアフィリエイトを取り巻く環境は厳しいといえます。

 

僕オイスイは2019年前半までペラサイトの量産をしていました。2019年後半は資産型に転向してペラサイトからは引退しています。今後実することはないでしょう。

 

ペラサイトからリタイアした理由は新しく作ったサイトが上位表示できなかったからです。間違いなくGoogleアルゴリズムはペラサイトを冷遇している感じがしました。

 

「E-A-T」を意識したペラサイトなら上位表示するかなと思ったのですが無理でした。さすがに僕も観念してペラサイトを諦めたわけです。

 

僕のように過去にペラサイトで稼いでいた経験があっても厳しいので、初心者にはさらに厳しい現実となるのは容易に予想できます。初心者はペラサイトをやらないほうがよいです。

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