迷える初心者ブロガー向け

Google Adsense半年(6ヶ月)やって報酬が伸びないなら辞める決断を!

オイスイです。

 

この記事では主に【GoogleAdSenseを実践して報酬が伸びないと悩んでいる初心者】向けに、半年(6ヶ月)やって報酬が伸びないなら辞める決断も必要という話をしていきます。

 

Google Adsenseはネットビジネスの登竜門的な扱いを受け初心者の多くが参入しているわけですが、報酬が伸びず稼げないまま終わっていく人も多いです。

 

Google AdSenseはネットビジネスの登竜門ではないですし、向き不向きが大きく影響する稼ぎ方だといえます。

 

個人事業者のようなビジネス弱者では成功するのが難しいビジネスモデルでもあるので思い入れがなければ固執する必要はありません。

 

Google Adsenseで稼げなかったとしても他に道はありますので、半年やって報酬が伸びなければ思い切って辞める決断をすることも重要です。

 

この記事では見切りを付ける半年という期間や辞める決断をしても問題ない理由を解説していきます。

Google Adsenseで結果が出ないのは【向いていない】から

ネットビジネス未経験者や初心者には「Google Adsenseからはじめましょう!」という風潮があります。

 

そのため「Google Adsenseは登竜門だから稼げるようにならないとダメ」と認識してしまっている人も多いです。

 

断言しますが、Google Adsenseは登竜門ではありません。Google Adsenseは多くの失敗者を出していますので稼げないのは普通だといえます。

 

では、なぜGoogle Adsenseが初心者向けにオススメされているのか?

 

初心者向けとされる理由は「初報酬が早い」ことです。

 

ネットビジネス未経験者は稼いだ経験がないわけですから「早く初報酬を得て稼ぐ経験をしてもらいたい」という考えがあります。

 

Google Adsenseは広告をクリックされれば報酬が発生しますので、物販系アフィリエイトや情報商材アフィリエイトのようにセールスが必要ありません。

 

難しいこと抜きにして初報酬を得られる手軽さから初心者向けとされているのです。

 

Google Adsenseは初報酬を得るまではとても早いのがメリットでありますが、初報酬を得たあと報酬を伸ばし続けられるかどうかは向き不向きの問題が出てきます。

 

Google Adsenseで報酬を伸ばせない人は本来Google Adsenseのような稼ぎ方が向いていない人です。

 

芸能人やYouTuberのようにファンをたくさん付けていかないとGoogle Adsenseで稼ぎ続けることはできません。

 

日本では「芸能界を目指す」なんていうと冷たく遇われる風潮がありますね。目立つことにネガティブな人が多いので稼ぎ続けることは難しいのです。

 

目立つことが好きな人ならGoogle Adsenseで稼ぎ続けることはできるでしょう。目立つことが苦手な人はGoogle Adsenseで全然稼げないのは当然です。向いていません。

「Google Adsenseで全然稼げないのは当然」といえる3つ理由

Google Adsenseで全然稼げないのは当然といえる理由は次の3つです。

  1. 大量のアクセスがないと稼げない
  2. クリック誘導できない
  3. 報酬単価が物販系や情報商材より圧倒的に低い

先ほども紹介したようにGoogle Adsenseに向いている人は「芸能界を目指す」といった目立つことが好きな人になります。

 

目立つことが好きな人は自分にたくさんのファンを付けたいと考えるはずです。ですから「どうしたら人をたくさん惹き付けられるか」を真剣に考えるでしょう。

 

Google Adsenseは広告がクリックされた段階で報酬が発生するので「広告をクリックして応援をお願いします!」といった誘導は禁止されています。

 

クリック誘導ができないので大量のアクセスを集めて運任せのクリックを狙っていくしかありません。

 

さらに1クリックあたりの報酬は20円~40円程度です。

 

僕が過去にGoogle Adsenseで月収10万円稼いでいた時期は毎月30万アクセスありました。コンスタントに30万アクセスないと10万円突破は厳しいでしょう。

 

芸能人や有名YouTuberのようにファンがたくさんいたら、記事を更新すると多くの人がアクセスしますのでGoogle Adsenseで安定的なアクセスを集めることが可能です。

 

しかし、無名の一般人がブログ記事を更新したところでファンがいなければ誰もみてくれません。アクセスも集まらないわけです。

 

一般人でもバズる記事を連発すれば無名でも爆発的アクセスを集めることができますが現実的ではありません。

 

無名の一般人がGoogle Adsenseをやると運任せになるので、多くの人が稼ぐことができず挫折していくことになるのです。

Google検索からの集客(アクセス集め)が難しくなってきた

最近は「ブログはオワコン」といわれるように集客力が落ちているのもGoogle Adsenseが稼ぎにくくなっている原因です。

 

先ほども紹介したようにGoogle Adsenseはアクセスを大量に集めてなんぼの稼ぎ方なのでアクセスを集めることができなければ絶望的に稼げません。

 

僕が最初にGoogle Adsenseに挑戦したときは「3ヶ月後に10万円」といわれていたのですが、いざやってみると結果は3,000円程度でした。

 

バズる記事を書けないとこの程度に落ち着いてしまうのがGoogle Adsenseなのです。

 

ブログがネットビジネスで注目されていた理由は、Google検索からの集客がしやすいためでした。時間はかかったのですが、僕オイスイもGoogle AdSenseで10万円稼げるまで集客することができたので、時間をかければ稼げたのです。

 

しかし、2017年12月に実施されたGoogle検索のアルゴリズム変更「医療・健康アップデート」からは企業運営のウェブサイトがGoogle検索結果に出やすくなりました。

 

個人運営のブログがGoogle検索に表示されにくくなっており集客効果が落ちているのです。さらにGoogle検索を使わずSNSやYouTubeだけで情報収集する人も出てきておりGoogle検索の利用者も減少傾向にあります。

 

爆発的なアクセスがないと報酬が伸びないGoogle Adsenseにとっては致命的な問題です。

 

僕がGoogle Adsenseをやっていたときは半年ブログ更新を頑張れば5万円くらいの報酬になっていましたが、2020年現在は半年頑張っても数千円で終わっている報告もあります。

 

Google検索からのアクセスが絶望的な状況なので、芸能人のようなファンという固定アクセスを集められる人でないと報酬が伸びない状況なのです。

 

Google AdSenseに固執する必要はありません。Google Adsense半年やって報酬が伸びないなら辞める決断をしても問題ないです。

ネットビジネスは短期間で稼げるのは事実ですが、芸能人のような社会的影響力を持った人に限ります。無名の一般人が参入してすぐ稼げるようになるほど甘くありません。

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Google Adsenseは相性が悪いと報酬が伸びない!辞める勇気も必要

就職活動をするときも自己分析をして自分の適性を調べて就職先を探していくことになりますね。ビジネスは適正が大きく影響するので向いていないところで頑張っても成果は出にくいです。

 

僕オイスイはブログを使った情報発信をマネタイズするビジネスをオススメしており、指導する立場なので「どんなテーマで情報発信したらよいか?」と聞かれたら「向上心を持てること」と答えるようにしています。

 

どんな仕事でもスキルアップって必要ですよね?スキルアップしようと考える根底にあるのは向上心です。

 

もし向上心がなければスキルアップしようとしませんから、同じ失敗を何度も繰り返して成長しなくなります。「転職しよう」など逃げることばかり考えるようになるでしょう。

 

情報発信ビジネスでは社会が動けば発信する情報も変わっていきます。

 

Google検索は個人運営のブログを優先的に検索結果に出していたのが、2020年現在は企業運営のウェブサイトを優遇するようになりました。

 

SNSやYouTubeで情報収集を終わらせる人も出てきてGoogle検索を使わない人も増えてきています。

 

このように状況は刻一刻と変わっていくのが現代社会なので、向上心を持って食らいついていかないとどんどん取り残されていくことになるのです。

 

向上心を持てないことで頑張っても同じ場所で足踏みをするだけになります。

 

あなたが「Google AdSenseを極めてやろう!」という強い意志のもとで実践しているなら突き詰めてもらえばよいですが、漠然と「初心者向けだから」といった理由で実践して報酬が伸びないなら向いていない証拠です。

 

ネットビジネスに終身雇用の価値観を持ち込む必要はありません。辞めたところで失うモノもないでしょう。思い切って辞める決断をしたほうがスッキリするはずです。

 

報酬が伸びないと悩んでいるならスパッと辞める決断をしたほうがよいです。ネットビジネスも適性がないところでやっても才能は開花しません。

オイスイはGoogle AdSenseと相性が悪く伸びなかった

「Google Adsenseは向き不向きがある」という話はいまだからこそできることです。僕がGoogle Adsenseをやっていた当時は考えていませんでした。

 

「Google Adsenseは初心者向けだから稼げないと次に進めない」と向いていないのに必死になってやっていたわけです。まわりもそういう風潮だったこともあり、いま思えば間違っていたなと考えています。

 

参考までに僕オイスイのGoogle Adsense体験談を簡単に紹介します。

 

僕オイスイがGoogle Adsenseで月収10万円を突破することができたのは開始してから7ヶ月後のことでした。

 

当時は「芸能人名+結婚」といったアクセスが爆発的に集まりやすいトレンドキーワードを狙い撃ちするトレンドアフィリエイトをやっていたのです。

 

僕は芸能通というほど芸能界に詳しいわけではありませんし、深く興味を持っていたわけでもありませんでした。

 

しかし、トレンドアフィリエイトが稼げる時代だったので「お金を稼ぐため」と割り切ってやっていたわけです。

 

150記事に到達したときに、たまたまバズって秒速3,500アクセスという自己ベスト記録をつくることができました。

 

このときは1日で5万アクセス集めることができ、日給2万円と大健闘した日です。この日に10万円を達成することはできなかったのですが、月末までアクセス増が続いたこともあり無事10万円を達成できたのです。

 

僕オイスイはトレンドアフィリエイトで芸能人の記事をトータル200記事以上書いてきましたが大ヒットしたのはこの1記事のみ。相性が悪かったのです。

トレンドアフィリエイトで成功している人は週刊誌のように詳しく情報をまとめていたこともあって固定ファンがいました。ファンに支えられて成功していたようです。

「芸能界を知り尽くしてやろう」くらいの気概を持ってやっていたらバズる記事はもっと出ていたのかもしれませんが、そこまでの向上心を持つことができなかったので、結果は惨敗といってもよいでしょう。

 

このアクセス爆発を最後にヒット記事を出すことができず報酬も伸びないままとなり撤退することになりました。目標だった月収10万円を達成できたので悔いなく撤退できたのでよかったですが。

適性を見極めるには最低半年必要(半年以下では見切り早すぎ)

ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。

出典:ブログの実態に関する調査研究(平成 21 年 3 月総務省 情報通信政策研究所)

「これはダメだ、続かない」と判断したら即時撤退することも必要なのですが、僕は割いて半年は続けることも必要と考えています。

 

過去にブログ運営について調査が行われたことがありました。その調査結果によると1ヶ月またず見切りを付けて辞めてしまう人が3分の1もいるのです。

 

さらに半年継続できる人はわずか25%程度しかいません。75%もの人は半年待たずブログ更新を投げ出しているのです。

 

さすがに半年待たずに見切りを付けるのは早すぎるといえます。75%の人は「向いていないから」ではなく「面倒くさいから」で辞めたのでしょう。適性チェック以前の問題です。

 

僕もトレンドアフィリエイトを7ヶ月継続して辞めました。その経験からも半年くらい継続して続けるか辞めるかを判断するのがベストな気がします。

 

Google Adsenseであれば半年もやれば適性を見極めることはできるでしょう。適性のある人なら報酬が伸びるはずですし、適性がなければ報酬の伸びが停滞することになります。

 

適性チェックの期間は長いほうが正確なのは事実ですが、1年以上だと長すぎて挫折する可能性が出てきますし、早く別の道へシフトしたほうが時間を無駄にしません。

 

僕オイスイの体験談から半年で見極めるのがベストかなと考えています。半年以下ではさすがに見切りを付けるのが早すぎです。

Google Adsenseに固執する必要なし!【厚利少売】の道もある

繰り返しになりますがGoogle AdSenseは爆発的なアクセスがないと報酬が伸びません。目立つことが好きな人でないと向いていない手法です。

 

ネットビジネスの稼ぎ方はGoogle Adsenseのように爆発的なアクセスを必要とする薄利多売ばかりではありません。

 

世の中を見渡せば活躍している企業は大企業が中心で「値下げをして安く提供する」がビジネスのすべてみたいな風潮があります。

 

しかし、日本に存在する99%は中小零細企業や個人事業者です。中小企業にとって大企業相手に価格競争(値下げ競争)をすることは自殺行為になります。

 

この不景気のなかで生き残っている中小零細企業は大企業相手の値下げ競争ではなく付加価値で差別化して高い値段でも売れるようにする厚利少売戦略をとっているのです。

 

Google Adsenseのクリック単価は20円~40円と他のアフィリエイトの報酬よりも圧倒的に低いので爆発的なアクセスがないと稼ぐことができません。

 

Google Adsenseはネットビジネスのなかでもっとも薄利多売に近いビジネスモデルなのです。

 

芸能人や人気YouTuberのように固定ファンがいて安定的なアクセスを集められる人であればクリック単価は20円~40円であっても大きく稼げる可能性はあるでしょう。

 

しかし、無名の一般人が20円~40円といった安単価で商売をしていたら本来成り立ちません。ネットビジネスは経費がほとんどかからないので実感されていませんが、リアルビジネスだったら赤字垂れ流しの破産待ったなしです。

 

とくに個人事業者はビジネスの世界では最弱な存在となります。最弱な存在が大企業がやっている薄利多売をしてもうまくいくはずがありません。

 

個人事業者は中小零細企業を見習って厚利少売戦略をやっていくべきなのです。

 

Google Adsenseはお小遣い稼ぎ程度の報酬でよい人向けの広告になります。ビジネスとしてやっていくならGoogle AdSenseに固執することが自殺行為です。

 

物販系アフィリエイトや情報商材アフィリエイトであれば爆発的なアクセスは必要ありません。少ないアクセスでもセールスをしっかりとやれば成約をとっていくことが可能です。

 

Google Adsenseで報酬が伸びなかった人は厚利少売戦略のほうが向いているはずなので、物販系アフィリエイトや情報商材アフィリエイトへシフトすることも考えてみてください。

厚利少売戦略については下記の記事で解説していますので参考にしてみてください。ネットビジネスをしていくうえでは重要な戦略になります。

【弱者は厚利少売が基本】ネットビジネスで稼ぎたいなら薄利多売するな!オイスイです。 この記事では【ネットビジネス初心者で稼げていない人】および【ネットビジネス未経験者】向けにビジネスモデル(...

まとめ

Google Adsenseは向き不向きがあります。芸能人や人気YouTuberのように固定ファンがたくさんいる人のほうが稼ぎやすいです。

 

もしいない場合はGoogle検索からアクセスを集めていくことになりますが、2020年現在はGoogle検索からのアクセス集めは難しい状況になっています。

 

目立つことが好きで「人気者になりたい!」という願望のある人であればGoogle Adsenseでも大きく報酬を伸ばすことができるでしょう。

 

そうではなく単に情報発信をして収益化したいという目的ならGoogle Adsenseはオススメできません。稼げず終わる可能性のほうが圧倒的に高いです。

 

情報発信のマネタイズはGoogle Adsenseがすべてではありません。物販系アフィリエイトや情報商材アフィリエイトもあります。

 

こちらはセールスのスキルなどGoogle Adsenseに比べたらハードルが高いですが、アクセスへの依存度は低くなるので自分のスキル次第でなんとかなります。

 

Google Adsenseでうまくいかない人は爆発的なアクセスを集めることに向いていないのです。アクセスを集めるスキルを磨くよりも厚利少売戦略のように自分を高め付加価値で勝負する方向で進んだほうが成果が出やすいはずです。

 

Google Adsenseは初心者向けとされているのは初報酬が早く出るからに過ぎません。稼げないのが普通なので、半年やって報酬が伸びなければ思い切って辞める決断をして問題ないです。

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