ネットビジネス未経験者向け

情報商材アフィリエイト【初心者の実践は無理】に隠された裏事情を暴露

オイスイです。

 

この記事では情報商材アフィリエイトが「初心者の実践は無理」とされるに隠された裏事情について暴露していきます。

 

僕はこの事実を知ることになったのは情報商材アフィリエイトの実践をはじめてからでした。自分が情報商材を売る側の立場になったからこそ気づくことができたのです。

 

情報商材アフィリエイトは多くの人がいうように難易度が高いアフィリエイトで、初心者・未経験者にとっては荷が重いのは事実といえるでしょう。

 

しかし、難しいといって逃げているとこの記事で紹介するような状況に陥る危険性が非常に高いです。あなたにとって得することはなにもありません。損する可能性のほうが高いです。

 

あなたが一方的に損する役回りにならないためにも情報商材アフィリエイト「初心者の実践は無理」に隠された裏事情を知っておいてください。

情報商材アフィリエイト【初心者の実践は無理】の表向きな3つの理由

初心者の情報商材アフィリエイト実践で障壁となる3つのデメリットオイスイです。 この記事では「初心者に情報商材アフィリエイトが無理とされる理由【3つのデメリット】」について触れておきたい...

まず、情報商材アフィリエイトが「初心者の実践は無理」されている表向きの理由を紹介します。表向きの理由は下記の3つです。

  1. 自身の社会的評価を下げることになるかもしれない(デメリットその1)
  2. 売る仕組み構築作業が膨大で挫折しやすい(デメリットその2)
  3. 最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられる(デメリットその3)

情報商材は過去にいろいろあり悪徳商法の一種と認識されて社会的に悪のレッテルを貼られている状態です。「情報商材アフィリエイトを実践=詐欺に加担している」と捕らえられるリスクがあります。

 

情報商材は悪徳商法の一種と認識されているため見込み客は疑いから入ってきます。悪徳商法に加担しているとみられやすい情報商材アフィリエイトは自分が社会的信用・信頼できる存在であることをアピールしなければなりません。

 

情報商材アフィリエイトを実践しようとしたら疑いを晴らしていかないといけないわけですが、一筋縄ではいかないのが現実です。社会的信用・信頼構築には時間がかかることはリアルビジネスでも当たり前のことですが、情報商材はマイナスからのスタートなので難易度は高いと言わざるを得ません。

 

情報商材アフィリエイトは社会的信用・信頼が構築できてはじめて稼げるアフィリエイト手法です。一朝一夕で実現できないためタダ働きの期間が長くなりがちなのもデメリットとなります。

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情報商材アフィリエイトを実践しようと考えたら最低でも3ヶ月無報酬を覚悟しておかなければなりません。もっというと3ヶ月で初報酬が出たら順調なほうです。多くの場合は半年(6ヶ月)あたりから成果が出はじめるため半年タダ働き覚悟したほうがよいでしょう。

 

  • 社会的評判が最悪
  • やることが多い
  • 開始直後はタダ働きになる

 

お金を稼ぎたい初心者にとっては不都合なことばかりなのが情報商材アフィリエイトです。初心者・未経験者にとっては荷が重いため「初心者の実践は無理」とされています。

 

そして初報酬が早く作業内容も比較的単純で汚名を着せられるリスクの少ない「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」が推奨されやすい傾向にあるということです。

情報商材アフィリエイト【初心者の実践は無理】に隠された裏事情

では、情報商材アフィリエイト「初心者の実践は無理」に隠された裏事情とはなにか?

初心者をカモのまま縛り付けておくことができる

ということです。

 

情報商材の多くはお金を稼ぐ方法などを解説したモノとなっています。とくにFXや仮想通貨で稼ぐ情報商材が多いようにみえますね。

 

販売ページには誰でも片手間に楽して稼げるようなニュアンスの紹介文が並んでいるため、ネットビジネス初心者・未経験者の多くは情報商材を「稼ぐための裏技が書かれた教科書」と認識している人が多いです。

 

情報商材に裏技が書かれていることはありません!

 

稼げる裏技を知っているなら人に教えようとせず自分一人の秘密にしておくはずです。情報商材は多くの人と共有しても問題ないことしか紹介されていません。裏技のように取り繕っているだけなのです。

 

しかし、知識のないネットビジネス初心者・未経験者は「稼ぐための裏技が書かれた教科書」と思い込んでいるのでうまく取り繕えばコロッと騙されて購入してしまいます。

 

情報商材は悪徳商法の一種とされていますが、詐欺情報商材は次から次へと量産され「9割が詐欺」といわれるくらいです。悪徳商法と認識されながらなぜ情報商材が次々と量産され続けるのか?

 

情報商材アフィリエイトを実践していくと「売れるカラクリ」がみえてきます。

 

情報商材の主なターゲットはネットビジネス初心者・未経験者です。ネットビジネス初心者・未経験者が経験を積んで賢くなっていくと情報商材が売れにくくなります。

 

情報商材を「稼ぐための裏技が書かれた教科書」と認識させておくことで初心者・未経験者は「裏技を知っている人だけが稼げるのか」という間違った認識をします。

 

「裏技を知っている人だけが稼げるのか」という認識が芽生えたら最後。ノウハウコレクター一直線となり情報商材販売者のカモにされ続けることになるわけです。

オイスイがノウハウコレクターを脱出できた理由を話そうオイスイです。 この記事では僕がノウハウコレクターを脱出できた理由についてお話していきます。 僕はノウハウコ...

僕はノウハウコレクターだった過去があります。ノウハウコレクターを脱出できた理由は情報商材を買いあさった結果「稼ぐための裏技は存在しない」と知ったからです。

 

ただ、情報商材アフィリエイトを実践するようになってから「情報商材の裏事情を知ればノウハウコレクターにならなかったな」と考えました。なぜ自分が情報商材を買い去る行為に走ってしまったのか理由が判明したからです。

 

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という言葉があります。率直にいうと相手の手の内がわかれば勝てるということです。

情報商材の主なターゲットはネットビジネス初心者・未経験者と先ほど紹介しました。情報商材販売者にとってネットビジネス初心者は固定客になります。

 

ネットビジネス初心者が賢くなると情報商材を購入してくれなくなるわけです。藪医者が患者を薬漬けにして延々と通わせる行為に近いといえるかもしれません。

 

情報商材の詐欺は知識があれば回避できる可能性が高くなります。しかし、「初心者の実践は無理」として情報商材アフィリエイトから遠ざけておけば初心者・未経験者はいつまでたっても賢くなりません。

 

情報商材アフィリエイトは

  1. 自身の社会的評価を下げることになるかもしれない(デメリットその1)
  2. 売る仕組み構築作業が膨大で挫折しやすい(デメリットその2)
  3. 最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられる(デメリットその3)

3つのデメリットがあり難易度は高いです。難易度が高く初心者・未経験者は寄りつかないため詐欺情報商材で稼ぐ側にとって手の内を知られる危険性がなくカモにするには都合がよいのです。

「Google AdSenseの推奨」が初心者をカモのまま縛り付けておく流れを加速させている

ネットビジネス初心者・未経験者に「Google AdSense」を使った稼ぎ方を推奨している人が多いといえます。「Google AdSense」は数あるネットビジネス手法のなかでも初報酬を早く得ることができるからです。

 

情報商材アフィリエイトはデメリットでも紹介したように最初の3ヶ月は報酬が発生しない前提です。多くの場合は半年間無報酬で働くことになるでしょう。

 

情報商材アフィリエイトのデメリットではあるのですが、僕は「初報酬はカンタンに得ないほうがよい」と考えています。

 

Google AdSense」はクリックされた段階で報酬が発生するためセールスなどの知識は一切不要でアクセス集めに集中することができます。それなりのアクセスであればブログ運営を普通にしているだけで集めることができるでしょう。

Google Adsenseは全然稼げない!初心者がやるだけ無駄になる5つの理由オイスイです。 この記事では【GoogleAdSenseを実践している初心者】向けにやるだけ無駄という話をしていきます。 ...

しかし、「Google AdSense」で10万円以上のような高額報酬を稼ごうと考えたらそれなりのアクセスでは足りません。膨大なアクセスを集めなければ稼ぎ続けることができないわけです。

 

Google AdSense」の初報酬は早く出るメリットがあると同時に、初報酬が出た後の伸びが非常に遅いデメリットがあります。ブログへのアクセスを増やすのは容易くないからです。

 

アフィリエイトを実践していると「SEO対策」を意識するようになってきます。「SEO対策」を意識した時点でノウハウコレクター一直線です。

 

Google AdSense」のように爆発的なアクセスを集めて稼ぐ手法を実践してしまうとアフィリエイトで必要となるセールスなどのスキルを放置してSEO対策と集客ばかりを考えるようになります。

 

Google AdSense」はセールス不要の集客がすべての稼ぎ方なので稼げない原因は集客以外ありません。

 

情報商材には稼ぐための裏技が書かれている教材と信じている人が多いため「この方法を知らなければ波に乗り遅れる」と煽ってSEO対策や集客のテクニックについての情報商材を売り出せば初心者・未経験者ならこぞって購入します。

 

有料noteやBrainなど情報商材・電子書籍販売のプラットフォームでは「上位表示させるために必須!最新のSEO対策」といった情報商材が人気を博しています。低額で定期的に出せば初心者なら迷いなく買うでしょう。

 

最近はGoogle検索アルゴリズムの変動が大きく安定していません。変動がある度に「上位表示させるために必須!最新のSEO対策」といった情報商材を小出しにしていけば情報販売者が継続的に稼ぐことができるという仕組みに嵌まってくれるわけです。

 

Google AdSense」はセールス不要の集客でやることが集客特化なため手軽に実践できる手法となっていますが、手軽にできるが故にカモのまま縛り付けられるリスクもあります。

 

初心者・未経験者に「Google AdSense」を推奨されていることが初心者をカモのまま縛り付けておく流れを加速させていると考えています。

有料noteやBrainなど情報商材・電子書籍を売る人が悪いわけではありません。

ビジネスは需要と供給のバランスで成り立っています。世の中に裏技や小手先のテクニックを求める需要があるので作成して販売しているに過ぎません。

裏技や小手先のテクニックを駆使して稼ごうと情報商材を購入して作者を応援している方が悪いのです。

情報商材アフィリエイト【初心者の実践は無理】が通用しない時代に突入

「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由オイスイです。 この記事では「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由を解説していきます。 ...

ここでは「Google AdSense」についてのみ触れましたが情報商材アフィリエイト以外の手法はどれも2020年以降は厳しくなっていくと考えられます。

 

かつてアフィリエイトは個人事業者が中心に実践するモノでしたが、大きく稼ぎ法人化する人も出てきました。

 

2020年現在では大きく稼げる可能性があるため企業が予算を割いて「Google AdSense」や「物販系アフィリエイト」に本格参入しています。

 

個人アフィリエイターが企業相手に戦いを挑むのは得策ではありません。情報商材は悪徳商法の一種と認識されているため企業が避けたがるため狙い目なのです。

 

情報商材アフィリエイト「初心者の実践は無理」が通用しない時代に突入したといっても過言ではないでしょう。難しいことから逃げていたら稼げないどころかノウハウコレクターに陥りお金を一方的に取られるカモにされ続けます。

 

2020年以降は本当に実力のあるアフィリエイターだけが生き残ることができる状況になっていくと予想されます。「情報商材を売るスキルが必須」のレベルになってもおかしくありません。

 

情報商材アフィリエイトを実践するしないは別にしても、情報商材を売る仕組みを自力で構築できるくらいにはなったほうがよいです。そうしないとネットビジネスの世界から強制退場させられるリスクが高まります。

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情報商材アフィリエイトはコツコツ作業をしていけば誰でもできるようになっていきます。情報商材アフィリエイトでネックになるのは特典作成でしょう。僕も特典作成には苦労することになりました。

 

苦労したのですがコツコツと作業を進めた結果、特典を完成させることができました。諦めず続けることができれば情報商材アフィリエイトであっても怯むことはありません。

まとめ

情報商材アフィリエイト「初心者の実践は無理」の表向きな3つの理由は次の3つ。

  1. 自身の社会的評価を下げることになるかもしれない(デメリットその1)
  2. 売る仕組み構築作業が膨大で挫折しやすい(デメリットその2)
  3. 最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられる(デメリットその3)

情報商材は社会的によい印象がないため詐欺に加担していると思われる可能性があります。悪徳商法の一種と思われている商品なので売るための仕組みを作るのも容易くありません。仕組み構築は時間がかかるため初報酬も遅いです。

 

こういった理由から情報商材アフィリエイトは「初心者の実践は無理」といわれるのもわかります。

 

しかし、「初心者をカモのまま縛り付けておくことができる」という裏事情もあるような気がしました。ネットビジネス初心者が情報商材の裏事情を知ったら購入しなくなるでしょう。

 

情報商材のターゲットはネットビジネス初心者・未経験者なので裏事情を知られると見込み客が減ってしまう危険性があるわけです。情報商材の9割が詐欺と認識されながらも情報商材が次々と出てくるのは売れるカラクリがあるため。

 

ネットビジネス初心者・未経験者に「Google AdSense」のような単純明快な稼ぎ方を実践させておけば売れるカラクリに気づくことなく情報商材は買ってくれます。

 

僕は「Google AdSenseの推奨」が初心者をカモのまま縛り付けておく流れを加速させているとも考えているため「Google AdSense」をオススメしていません。ノウハウコレクターに陥りカモにされないためにも情報商材アフィリエイトをオススメしているわけです。

 

アフィリエイトは企業が予算を割いて参入してきているため個人アフィリエイターにとって苦しい状況にあります。本当に実力のあるアフィリエイターだけが生き残れるようになっていくでしょう。

 

情報商材アフィリエイト「初心者の実践は無理」が通用しない時代に突入しています。情報商材販売者のカモにされないためだけでなく、将来的なことを考えても難しい情報商材アフィリエイトへの挑戦を検討して欲しいです。

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