ネットビジネスやってはいけないNG

【よくある間違い】情報発信ビジネス後発組がやってはいけない3つのNG

オイスイです

 

この記事では【ネットビジネス未経験者】向けに情報発信ビジネス後発組がやってはいけない3つのNGを紹介します。

 

情報発信ビジネスは先発組を見よう見まねして実践している人が多いのですが、先発組はステージが上の存在で後発組の未経験者が真似しても意味がありません。

 

情報発信ビジネス後発組には後発組の取り組み方があります。この記事では情報発信ビジネス後発組がやってはいけない3つのNGとしてまとめました。

情報発信ビジネス後発組は強者と真正面対決してはいけない【NGその1】

情報発信ビジネスで絶対にやっていけないことは強者と真正面対決してはいけないということです。

 

先発組の強者は企業相手に挑むことがありますが、それは実力がかるからできることであって、実力皆無の未経験者がやるべきことではありません。

 

ネットビジネスにおける強者とは主に企業運営のウェブサイトになります。

 

情報発信ビジネスは副業で実践している人が多いです。本業の傍らの実践なので本格的に実践している人は少ないといえます。

 

しかし、企業運営のウェブサイトは本収入として利益追求しています。多額の予算を組んで参入してくるので個人では太刀打ちできないわけです。

 

2016年に話題となった「WELQ」は多額の予算を投資して外注ライターを使い記事を量産して大きな利益を出していました。

 

毎日100記事追加という個人では実現不可能なことをやって稼いでいたのです。

 

企業が本気で情報発信ビジネスに参入してくると、このレベルのことを平然とやってくるので個人では太刀打ちできません。

出典:2019年度のアフィリエイト市場は8.7%増の3133億円、2023年度には4654億円に拡大と予想 | ネットショップ担当者フォーラム

2020年現在、アフィリエイトは稼げると知れ渡っており企業の参入が絶えない状況です。アフィリエイト市場も年々増加傾向にあり衰えを見せていません。

 

ネットビジネス未経験者は「情報発信ビジネス+物販系アフィリエイト」で出発する人も多いでしょう。

 

物販系アフィリエイトの多くは企業と競合する可能性があることを認識しておいてください。企業がアフィリエイトに参入してくると個人では太刀打ちできません。

弱者のやるべきことは強者の取りこぼしを拾う

そんな強者となる企業が多数いるなか個人の情報発信ビジネスはどのように立ち回っていけばよいのか?

 

ひとつの答えとして「弱者のやるべきことは強者の取りこぼしを拾う」があります。

 

物販系アフィリエイトであればレビュー記事から商品が売れていく傾向が強いです。僕オイスイも物販系アフィリエイトをやっていたのでわかるのですが、レビュー記事から売れることが圧倒的に多いように感じました。

 

企業もそれを知っているので商品レビュー記事を書くのですが、当たり障りのないレビュー記事しか書きません。万人受けするような内容しか書かないということです。

 

企業運営のウェブサイトは社会的な影響力が大きいのでレビュー記事が商品メーカーや販売企業の売上に直結します。企業間トラブルに発展する可能性があるので当たり障りのないことしか書けないのです。

 

ネット検索をしている人が企業のつくった当たり障りのない万人受けレビュー記事で満足しているのか?

 

満足している人も一定数はいると思いますが、大多数は満足せずブログ・SNS・YouTubeなどで本当に使っている人の声を集めて購入するか検討しています。

 

企業運営のウェブサイトは強者ですが、強者であるが故に取りこぼしも存在します。あなたは企業の取りこぼしをみつけて情報発信をしていけば立ち回ることは可能です。

 

情報発信ビジネス後発組は強者と真正面対決するのではなく「利用していく」スタンスでやっていくことが得策といえます。

僕オイスイが情報商材アフィリエイトをオススメしているのは企業が参入してこないという理由もあります。

情報商材は評判が悪いので世間体を気にする企業がやりたがりません。情報商材アフィリエイトに参入した時点で企業の存在を気にする必要がないのです。

先発組の情報商材アフィリエイト実践者は強豪揃いですが、必ず取りこぼしがありますので、弱点を狙っていけば戦えます。

情報商材アフィリエイトは独自特典を付けて売ることがOKなので、先発組のアフィリエイターの特典をカンニングして「ここが足りない」と思った箇所をピックアップして自分が特典として作成すれば差別化可能です。

情報発信ビジネス後発組は薄利多売をしてはいけない【NGその2】

情報発信ビジネス後発組は薄利多売をしてはいけません。

 

YouTuerなどに影響されて情報発信ビジネスに参入する人が多いですが、彼らは多くの人から注目される強者です。だからGoogle AdSenseのクリック報酬は20~40円程度でも大きく稼ぐことができます。

 

知名度皆無の後発組が真似をしたところで稼げません。情報発信ビジネスの視点からすると間違った方向に進みます。

 

薄利多売とは利益の薄い商品をたくさん売って大きな利益にするビジネスモデルで、代表例は100円ショップのダイソーでしょう。

 

日本は不景気が長く続いているため「安売いモノをたくさん売れば勝ち」みたいなところがありますが、これができるもの資本力のある企業のみです。

 

個人で情報発信ビジネスを展開していくなら絶対に薄利多売をしてはいけません。

 

ネットビジネスで薄利多売の代表例はGoogle AdSenseを主体とした稼ぎ方です。

 

Google AdSenseのクリック報酬は20~40円程度なのでアクセス数を増やしてクリックさせる可能性を高めないといけません。

 

そうなるとファンだろうがアンチだろうが一見さんだろうがアクセスしてもらいクリック数を増やすことができれば満足という話になってきます。

 

中身がなくても注目さえ集めればそれでOKという炎上商法に走ることになってくるわけです。

 

先ほども触れた「WELQ」は内容がデタラメと各所で炎上する騒動が起こっていたのですが、運営会社であるDeNAはずっと放置し続けました。

 

それが積もり積もって最終的に社会問題にまで発展して「WELQ」をはじめとした9つのキュレーションサイトを閉鎖して謝罪する展開になったわけです。

 

情報発信ビジネスで薄利多売をすると「集客できればなんでもアリ」にとなり取り返しの付かないことに発展することがあるわけです。

 

情報発信ビジネスは「価値ある情報提供」をしていくことが主目的であって注目を集めることは二の次となります。「集客できればなんでもアリ」のような集客最優先は情報発信ビジネスではありません。

 

情報発信ビジネスで薄利多売をすると間違った方向に進んでいくので、絶対にやらないようにしてください。価値ある情報発信をするようにしましょう。

余談ですが、僕オイスイは2015年に健康系の情報発信ブログを運営しており、参考サイトに「WELQ」が含まれていました。

DeNAという球団を保有する大手企業が運営していることから、すっかり信用してしまっていたわけです。

「有名大手企業が運営しているので信用できる」と無意識に感じさせたこともWELQの成功要因だったといえます。薄利多売は知名度があってこそ成り立つのです。

情報発信ビジネス後発組は厚利少売を目指そう

我々のような個人事業として情報発信ビジネスを展開して稼いでいくには薄利多売の逆である厚利少売を目指してやっていく必要があります。

 

少ない見込み客から高額の利益を獲得するビジネスモデルです。

 

日本の長い不景気のなかでも頑張っている中小零細企業はたくさんあります。そういった企業が実践している戦略に「ランチェスター戦略」があります。

 

ランチェスター戦略では絶対にやっていけないこととして「値下げ」を紹介しているのです。中小零細企業や個人事業者が絶対にやっていけません。

 

値下げは自分の安売りを意味します。先ほども触れように安売りで利益を出せるのは資本力のある大企業のような強者のみです。

 

中小零細企業が値下げに手を出してしまうと価格競争に巻き込まれて資金繰りが悪化して最終的に倒産することになります。

 

中小零細企業がやるべきことは安売りではありません、値上げです!提供する勝ちを高めてどんどん値上げをして厚利を目指さないといけません。

 

 

情報発信ビジネスは情報を売ってお金に換えるビジネスですから、自分の実力が高まっていけばブランド力(情報の付加価値・ネームバリュー)も高まっていきます。

 

ブランド力があれば高い商品でも売れることはグッチやエルメスの高級ブランド品が売れることからも明白でしょう。Apple製品もブランドで売れているところがあります。

 

情報発信ビジネスは実力主義の世界ですからブランド力があればどこまでも値上げすることが可能です。情報発信ビジネスで成功したいなら厚利少売の精神で実践するようにしてください。

カジュアル衣料品ブランドでお馴染みのユニクロ(ファーストリテイリングの子会社)は「薄利多売」と思われがちですが、実は厚利少売の上をいく「厚利多売」で成功している珍しい事例です。

カジュアル業界売上総利益2位の良品計画から8000億円差を付けてダントツの1位(2020年現在)となっています。

理想はユニクロのような「厚利多売」なのですが、個人事業者ではユニクロのような知名度を持つことは不可能です。

なので「厚利少売」を目指していくのが現実的といえます。

参考:カジュアル・総合業界のランキングと業績推移

自分の価値を高めないこと・付加価値にならないこと【NGその3】

情報発信ビジネスに参入する理由はお金目的かと思います。もちろん稼ぐことも重要なのですが、未経験者には「自分の価値を高めるどうか、次の稼ぎに繋がるかどうか」という視点も大切にして欲しいです。

 

ネットビジネスでは短期間で大きく稼いだ人が注目されるため「片手間に楽して稼げる」みたいな風潮がありますが、短期間で稼げている人は実践者100人いたら1人くらいの割合に過ぎません。

 

ネットビジネス実践者の100人に1人ですから、実践していない人を含めると1万に1人という希少な存在となるでしょう。

 

短期間で成果を出す人はバックボーンがあるモノです。凡人と凄腕の営業マンどちらもネットビジネス経験がなければ初心者になりますが、同時に実践を始めたら凄腕の営業マンのほうが早く結果を出すに決まっています。

 

情報発信ビジネスは土台が重要です。土台がないとはじまりません。

 

かといって凄腕の営業マンのような特殊な人だけが成功する世界でもないです。建設現場作業員から情報発信ビジネスに転身して成功している事例もあります。

 

成り上がりの人は情報発信ビジネスを通して自分の価値を高めて成功を掴んでいるのです。

 

あとでも触れますが、ビジネスとは長続きしてこそ成り立つ世界になります。一発当てて終わりではビジネスではなくギャンブルです。

 

ビジネスを長続きさせるためには自分の勝ちを高めていかないといけません。会社員でも出世できるかどうかは本人の価値次第ですよね?

 

情報発信ビジネスは実力主義です。「自分の価値を高めない手法」は実力を高めないのでやっていけません。後発組は「自分の実力」という付加価値で勝負しないと話にならないのです。

「自分の価値を高めないこと・付加価値にならないこと」とは?

LINE副業のようなスマートフォンを使った副業には「スキルなしOK!1日5分のスマホ操作で毎月10万円」といった案件が目立ちます。

 

「スキルなしOK!」の時点で自分の価値を高めない手法であることは明白でしょう。「自分の実力」という付加価値を生むこともありません。

 

ネットビジネスは事業経営なのでスキルなしでは成り立ちません。多くの人は事業経営を難しいと敬遠して会社などに就職していくはずです。

 

ですから、「スキルなしOK!」という甘いささやきに多くの人は騙されて大金を騙し取られる詐欺被害に遭っています。

 

先発組がいるインターネットの世界で、後発組がビジネス展開をしてくには難しいことに挑戦して自分を高めることが最低ラインです。

 

ネットビジネス挑戦者の多くが「片手間に楽してお金を得たい」と考えている人が多いので、そういったライバルから飛び抜けるにはスキルを高める以外にありません。

 

後発組は自分の価値を高めて実力(スキル)を磨き先発組と並べるようにならないとお話にならない状況なのです。

 

ビジネスは社会貢献です。1日5分のスマートフォン操作で得られるスキルなんてたいしたことないですし、得たスキルが社会貢献することもないでしょう。

 

僕オイスイがオススメしているブロガーとしての情報発信ビジネスであれば文章作成スキルが必須となります。

 

ビジネス書では「○○の文章の書き方」といった書籍がベストセラーになりやすいです。ブロガーとして文章を書きまくって練習をしていれば、文章作成に悩んでいる人を手助けすることができます。

 

このブログでは僕オイスイが2012年から現在に至るまでネットビジネスの経験談・体験談を中心に情報発信をすることで、これからスタートしてようとしている未経験者の手助けになるような情報提供(価値提供)をしています。

 

「スキルなしOK!1日5分のスマホ操作で毎月10万円」なんて手法を10年継続したとしても発信できる情報はほとんどないでしょう。

 

社会貢献にもなりませんから誇れる実績にもならないです。結果として次に繋がりません。

自分のスキルを高めたりブランド力を高めお金を呼び込む仕組みを構築していくことを情報資産構築といいます。

後発組が絶対に知っておくべきことといっても過言ではないので、ぜひ下記の記事をチェックして現在の情報発信ビジネスの取り組み方を学習していただきたいです。

【2020年版】アフィリエイト後発組が稼ぎ続けるために不可欠な3つの情報資産構築オイスイです。 この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにアフィリエイトで稼ぎ続けるためには情報資産構築が重要という解説...

ビジネスは稼ぎ続けることが重要(自分の価値を高めて次へ繋げる)

繰り返しになりますが、情報発信ビジネスは事業経営です。一発当てて終わりではビジネスではなくギャンブルとなってしまいます。

 

事業経営なので末永く続けることができなければお話にならないので、情報発信ビジネス後発組は次に繋がるかどうかを考えて日々の作業に打ち込んでいただきたいです。

 

現在は運営していないのですが、過去に健康系の情報発信ブログをやっていたときにサプリメントの製造販売をする中小零細企業からレビューの依頼を受けたことがあります。

 

アフィリエイトを主体とするブログだったのですが、Google検索で上位表示している記事もいくつかあり営業担当者の目にとまったようです。

 

YouTuberでも商品提供を受けてレビューしている人が増えてきましたね。ブログによる情報発信を継続しているとYouTuberと同じようにレビュー依頼が舞い込んでくるのです。

僕の書いているレビュー記事を読んで「ぜひうちの商品もレビューして欲しい」と文章作成スキルも含めて仕事を受けることができました。

健康系の情報発信をすると同時に僕オイスイの文章作成スキルをアピールする場にもなっていたのです。

アフィリエイトで稼ぐ目的で運営していたとしても、自分の価値を高め次に繋がることを想定した運用をしていれば想定外の場所から仕事が舞い込むことがあります。

 

イラストレーター志望の人が自分の作品をブログやSNSなどで共有することで、企業から仕事依頼を受けて活躍している人もいます。

 

このようにインターネット上で情報資産構築をしていれば発信している情報を見て「この人は信頼できそうだ」と判断されればお金が舞い込んでくるのです。

 

たとえひとりでも「この人は信頼できそうだ」と思ってくれる人が出たら、他にも同じように見えている人はたくさんいます。もちろんそれは100人に1人とごく僅かな数かもしれません。

 

しかし、振り向かせることには成功したのですから、集客力を高めていけば報酬はどんどん大きくなっていくでしょう。

Google AdSenseの問題点は集客に特化した稼ぎ方であることです。

「自分のスキルを広めたい→集客力を付けよう」が正しい順番なのですが、スキルがない状態から集客ばかり考えて行動するので、結果として誰も定着しません。

炎上商法のように「注目さえ集めればそれでOK」という方向に走ってしまうのです。薄利多売は一発屋で終わることが多く次に繋がりません。

情報発信ビジネスは不労所得と紹介されることも多いといえます。

僕が過去に運営しいていた健康系のブログでも商品レビュー記事を掲載しており、レビューを読んだ人が購入してくれていたので不労所得を得ることに成功していました。

このようにアフィリエイトを収益源(キャッシュポイント)にすると自動販売機のような稼ぎ方が可能です。

それを実現するためにはここまで紹介してきたように文章作成スキルがないとできません。「欲しい」と思わせる文章作成スキルがないと不可能です。

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まとめ

情報発信ビジネスでやってはいけないNGは次の3つです。

  1. 情報発信ビジネス後発組は強者と真正面対決してはいけない【NGその1】
  2. 情報発信ビジネス後発組は薄利多売をしてはいけない【NGその2】
  3. 自分の価値を高めないこと・付加価値にならないこと【NGその3】

情報発信ビジネスを実践する我々は個人事業者です。すでに業績が軌道に乗っている企業を相手にしても勝つことはできません。

 

真正面から戦いを挑んだら返り討ちに遭ってしまう危険性のほうが高いでしょう。よって強者と真正面対決してはいけません。

 

情報発信ビジネスはYouTuberのように知名度のある人を影響を受けてスタートする人が多いといえます。それもあってGoogle AdSenseのように量重視の稼ぎ方からスタートする人が圧倒的に多いです。

 

いざはじめたモノの知名度のなさから十分なアクセスを集めることができず、理想と現実のギャップから途中で挫折してしまう人が絶えません。

 

知名度のない弱者は少ない見込み客しか集めることができないので、集まってくれた人に対して手厚い価値提供をしていくのが王道です。やるべきことは薄利多売ではなく厚利少売になります。

 

最近はスマートフォンを使った副業が話題となりますが、スマートフォンの操作だけで自分の価値を高めることはできないでしょう。1日5分程度の作業でどんな社会貢献となるのでしょうか?

 

情報発信ビジネスは実力主義であることを認識しておいてください。実力を付けていかないとお金は舞い込んできません。アフィリエイトのように他者の商品を扱うにしても、セールスできないとお話にならないです。

 

後発組ほど「片手間に楽して稼ごう」という発想をもってはいけません。「実力のある先発組に追いつこう」くらいのストイックさが求められます。

 

情報発信資産をもっていれば個人でも仕事が飛び込んでくる時代です。一度構築した情報資産は閉鎖しない限り残り続けます。

 

情報発信ビジネスは事業経営なので稼ぎ続けることを念頭に置かないといけません。

 

後発組が情報発信ビジネスに取り組むなら「自分の価値を高めるどうか、次の稼ぎに繋がるかどうか」という視点も大切にして欲しいです。

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