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情報商材アフィリエイトは難しいからこそ初心者が得られる9個のメリット

オイスイです。

 

この記事では「初心者が難しい情報商材アフィリエイトに 挑戦して得られる7つのメリット」を紹介します。

 

情報商材アフィリエイトを初心者にオススメしている人は少ないです。理由は情報商材アフィリエイトは難しいから。

 

情報商材アフィリエイトが難しいのは事実で、僕も「稼げる」という触れ込みだけで参入して見事挫折しました。

「アンリミテッドアフィリエイト」という情報商材アフィリエイトのノウハウが売れていたので流れにのって購入して1ヶ月で挫折しています。

 

しかし、2020年現在アフィリエイトを取り巻く状況が変わっており「情報商材アフィリエイトは難しい」と敬遠するのはリスクです。

 

難しいからこそ挑戦して得られるメリットも大きいので初心者・未経験者だからといって敬遠せず果敢に挑戦して欲しいと思い記事にしました。

 

初心者が難しい情報商材アフィリエイトに 挑戦して得られる9個のメリットを紹介します。

初心者が難しい情報商材アフィリエイトに挑戦して得られる9個のメリット

企業が参入しにくいジャンルで無駄な競争が不要【理由1】

情報商材アフィリエイトは企業が参入しにくいジャンルなので初心者にとっては「無駄な競争が不要のメリット」があるということです。

 

企業がアフィリエイトに参入する場合は主に物販系を選ぶ傾向にあります。初心者・未経験者が物販系に参入すると高い確率で企業との競争を強いられるわけです。

 

かつてのアフィリエイトは個人が細々と稼ぐ手法だったのですが、いまでは企業が予算を注ぎ込んで算入しても十分利益が出るほどの規模に成長しています。

 

WordPressテンプレート「賢威」を販売していることでも有名な株式会社ウェブライダーの「美味しいワイン」はアフィリエイトで稼いでいるウェブサイトです。

 

どちらも専門家が記事執筆や監修してつくられているので信憑性の高い情報提供ができています。その信頼性から飲料メーカー最大手サントリーのスポンサーともなっているのです。

 

企業が本格的にアフィリエイト参入するとこのレベルのウェブサイトを用意してきますので個人で戦える相手ではなくなります。

 

では、情報商材に的を絞ったらどうか?

 

企業との戦いになる可能性が低いといえます。

 

情報商材は悪徳商法の一種だとと思われているため、世間体を気にする企業は情報商材を扱うことでマイナスイメージを持たれる可能性があるので避けているのです。

 

株式会社ウェブライダーはWordPressテンプレート「賢威」をはじめとした情報商材を販売していますが、ウェブ上で使えるツールのような実用的な情報商材ばかりです。会社の印象を悪くするような情報商材は扱っていません。

 

情報商材は過去に社会的問題に発展したこともあって印象が悪い状況にあります。企業が情報商材アフィリエイトに参入するのは名前に傷が付く可能性があるため稼げるのに参入しにくいのです。

 

情報商材アフィリエイトできるのは個人のアフィリエイターだけといえます。2020年現在のアフィリエイト環境を考えると企業の運営するサイトを相手に個人が戦うのは得策ではありません。

 

情報商材は企業が参入しにくいジャンルなので無駄な競争を避けることができ、2020年では数少ない個人アフィリエイターの狙い目ジャンルなのです。

情報商材は報酬単価が高いので厚利少売になる【理由2】

また、情報商材は他のアフィリエイト案件に比べて報酬単価が高い特徴があります。情報商材の報酬は1件成約1万円以上が珍しくないため10本販売できれば10万円達成できるのです。

 

ビジネスにおいて一番難しいのは集客になります。集客をするために広告を出すなど知名度アップに躍起になるわけです。

 

情報商材アフィリエイトでは集客にそこまで力を入れる必要はありません。情報商材は社会的に悪のレッテルを貼られているため爆発的に売れることは珍しいです。

 

情報商材はたくさん集客したとしても売上は伸びません!

 

情報商材アフィリエイトでやるべきことは集客に力をいれることではなく怪しさを払拭して情報商材の成約率を高めることです。

 

爆発的に売れることはありませんが一定の需要があるため少ない見込み客(メルマガ登録者)に対して着実に成約を狙うアプローチをしていけば少数販売でも大きく稼ぐことができます!

 

少ないアクセスから高単価な商品の成約を狙って稼ぐことを「厚利少売」ということがあります。不景気が30年以上続いた日本で生き残っている中小零細企業は当たり前のようにやっていることです。

 

個人アフィリエイターのような弱者は「厚利少売」を目指さないと生き残れない時代となっています。「厚利少売」の側面からみても情報商材アフィリエイトの実践メリットがあります。

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情報商材の承認率はほぼ100%で売れたら売上確定になる【理由3】

情報商材の承認率はほぼ100%と高いのが特徴です。初心者・未経験者だと承認率を意識しないかもしれませんが承認率はとても重要といえます。

 

僕はペラサイトアフィリエイトを実践しているときに発生報酬が非承認になって落胆したことが多々ありました。アフィリエイトは「報酬発生→報酬確定(承認)」の順で進みます。

 

発生報酬が確定せずあとから発生報酬がキャンセルされてしまうことがあるのです!

 

ではどういう場合に非承認になるか?大きくわけると次の2つです。

  1. 返金保証を使われた
  2. エステサロンなどで予約者がドタキャン

美容系のアフィリエイト案件はとても多く、そのうちの大半が化粧品です。化粧品は肌質によって合う合わないがあるため最悪の場合肌荒れを起こすことがあります。

 

ただ、化粧品は消耗品であるため返品が基本的にできませんから、トラブルがあった場合に使用済みであっても返品を受け付ける返金保証を付けているということです。

 

エステサロンなどサービス系の案件で予約だけしてドタキャンされた場合も非承認になります。最近はスマートフォンを使って手軽に予約ができるようになったため「とりあえず予約ドタキャン」が増加傾向にあるようです。

 

返金保証やドタキャンをされると広告主の売上も立ちませんからアフィリエイト報酬も却下されます。物販系アフィリエイトは発生報酬の段階で喜べないわけです。

 

対して情報商材はダウンロード販売なので返品不可能となっています。

 

返品ができない商品の性質があるためほぼ100%承認されて売上確定となるのです。

 

「ほぼ」としたのは情報商材にも返金保証を使われると非承認になることがあるため。ただし、僕は情報商材で非承認になった経験はありません。全部確定していますね。

情報商材詐欺の被害を避けることができる【理由4】

情報商材詐欺の被害に遭う人の根本的な原因は情報商材を売る側の手口をしらないからです。「彼を知り己を知れば百戦殆からず」のように相手を知らないと負けます。

 

「情報商材アフィリエイトは難しい」とアフィリエイト初心者・未経験者は敬遠しがちですが、情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターのには好都合なのです。

 

情報商材詐欺の被害を避ける云々に留まらずネットビジネスで稼ぎたいなら仕掛ける側に立たなければいけません。仕掛ける側でないと社会からお金をたぐり寄せることができないからです。

 

情報商材アフィリエイトは難しいのは事実です。しかし、「情報商材アフィリエイトは難しい」と避けているといつまでも仕掛けられる側で居続けることになります。

 

情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターのカモ(金づる)ままでいるということです。あなたはそれでよいですか?

 

情報商材アフィリエイトを実践したら情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターの手の内を知ることができます!

 

なぜ悪徳商法や詐欺のレッテルを貼られている情報商材を購入してしまう人が出るのか?

 

悪質な情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターは巧みな話術で洗脳して行動パターンに嵌まるように誘導してきます。洗脳状態に陥っているのでいとも簡単にお金を払ってしまうのです。

 

情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターのカモ(金づる)として利用されないためには詐欺情報商材を購入してしまう行動パターンに陥られないようにしないといけません。

 

相手の手の内をしらないといつまでも詐欺師のカモ(金づる)にされ続けます。情報商材アフィリエイトを実践したら情報商材詐欺の被害を避けられるようになるので無駄な情報商材を買う必要がなくなるメリットがあるのです。

ノウハウコレクターから脱出できる【理由5】

有料情報を買いあさる人をノウハウコレクターといいます。あなたがすでにノウハウコレクターの自覚があるなら早期情報商材アフィリエイトに取り組むことをオススメします。

 

情報商材アフィリエイトを実践したらノウハウコレクターを脱出できるからです!

 

かつての僕もノウハウコレクターでした。ノウハウコレクターの人は稼ぐための裏技やテクニックを駆使すれば稼げると勘違いしているところがあります。

 

情報商材は悪徳商法の一種だと思われているため購入を躊躇う人が多いですが、情報商材の購入を躊躇しているライバル達から大きくリードできるも考えているわけです。

 

日本人はブランドに弱いので「高いモノはよいモノ」という認識があり、これを情報商材は悪用してノウハウコレクターに買わせている背景があります。

 

高額な情報商材であればあるほど商品紹介ページに裏技や即金性のあるテクニックをにおわす表現がふんだんに盛り込まれています。それがいつしか「この情報商材を手にしたら億万長者になれる」という錯覚を生み出してお金を出してしまうのです。

 

しかし、悲しいことに情報商材に裏技や即金性のあるテクニックは書かれていません。そんな方法があるなら誰にも教えず自分一人で稼げばよい話です。

 

情報商材の多くはノウハウコレクターからお金を吸い上げるために販売されているといっても過言ではありません。

 

2018年01月に副業が解禁されて「個人で稼ぐスキルを身につけたい」という人が増えています。情報商材も新たなカモ(金づる)を狙ってどんどん出てきている状態です。

 

2020年現在はノウハウコレクターの底なし沼に陥りやすい環境にあります。情報商材アフィリエイトを実践して手の内を知ることでノウハウコレクターから脱出できるメリットがあるのです。

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難しいからこそ達成したときの達成感・満足感が大きい【理由6】

情報商材アフィリエイトは難しいという認識は間違っていません。

 

情報商材は社会的に悪のレッテルを貼られている商品です。悪のレッテルを払拭していくことが求められるので一筋縄ではいきません。

 

最低でも下記の4つの仕組みを整えないと売ることは難しいです。

  1. 社会的信用・信頼を築くブログを育てる
  2. 説得力のある商品レビュー
  3. 情報商材につける特典を用意
  4. 怪しさを払拭する教育用メルマガ発行

ただし、どんなことでもそうですが難しいことに挑戦して達成できたときの喜びは大きいモノです。

 

難しいからこそ達成したときの満足感が大きいのが情報商材アフィリエイトの醍醐味!

 

情報商材アフィリエイトの初報酬は「物販系アフィリエイト」や「Google AdSense」とは比べものにならないほど嬉しくなります。

 

「物販系アフィリエイト」や「Google AdSense」のように比較的早い段階で初報酬が出る手法をよそ目に地味な作業を泥臭く実践することになります。耐えがたい苦痛と感じることもあるでしょう。

 

アフィリエイトをはじめる目的はお金を稼ぐためだと思います。情報商材アフィリエイトは開始後3ヶ月は下地作り期間であり報酬が一切発生しないのが普通です。

 

初心者・未経験者にオススメされる「ペラサイトアフィリエイト」や「Google AdSense」なら3ヶ月後には初報酬を得ていることが多いといえます。

 

そういった人たちを横目に報酬の発生しない日々を過ごすことになるので苦悩な日々となるでしょう。「本当にこれでよいのか?騙されているのではないか?」と自問自答や自己嫌悪と葛藤することになります。

 

そんな葛藤を乗り越えての初報酬なので情報商材アフィリエイトでしか味わえない達成感があるわけです。

最終的に不労所得になっていく【理由7】

最終的に不労所得になっていくことも初心者にとってはメリットになります。そもそもネットビジネスに参入する人の大半は副業ですから、不労所得を得られることに魅力を感じて参入するはずです。

 

たしかにアフィリエイトはネット上の不動産といわれ不労所得を得られるように紹介されていますが、全部が全部不労所得になるとはいえません。参入するアフィリエイトジャンルによっては不労所得にならないことがあるのです。

 

情報商材アフィリエイトは不労所得になるアフィリエイトジャンルといえます。

 

情報商材アフィリエイトは下記4つの作業が必要です。

  1. 社会的信用・信頼を築くブログを育てる
  2. 説得力のある商品レビュー
  3. 情報商材につける特典を用意
  4. 怪しさを払拭する教育用メルマガ発行

これらの作業は難しく大変ですが、大変な作業をしたら恩恵を受けられることも覚えておいてください。

 

仕組みさえ作れば働かず稼げる不労所得となってくれることです。

 

情報商材はメルマガから成約が決まることが多いといえます。

 

ブログの情報だけでは流し見で終わってしまうパターンが多いですが、メルマガ登録してくれる人は興味がある人なので熱心に話を聞いてくれる人です。

 

熱心に話を聞いてくれる人に対してアフィリエイトするので成約率は高くなるのは当然といえるでしょう。

 

メルマガ配信ではステップメールという自動配信機能を使います。自動配信機能を活用したらブログを介さず直接見込み客に仕掛けることが可能なのです。

 

メルマガ登録してもらえればブログに再訪問してもらう必要がありません。販売までメールが自動送信されていくので完全自動化してしまうのです。

独自情報商材の販売ができるようになる【理由8】

情報商材アフィリエイトでは基本的に特典を付けて販売していきます。僕オイスイも「仮面ブロガーズプラス」に「InfoBizサクセスツーリズム」という独自特典を付けております。

 

InfoBizサクセスツーリズムについては仮面ブロガーズプラスの特典としていますが、単独商品として販売しようと思えばできるわけです。

 

InfoBizサクセスツーリズムは仮面ブロガーズプラスの補助教材という位置づけなので単独販売することはできませんが、仮面ブロガーズプラスの内容を追加していけば完全な独自情報商材としての販売もできます。

 

情報商材アフィリエイトの特典作成を突き詰めていけば独自商品販売へたどり着けるのです。

アフィリエイトには案件終了があります。僕のメールボックスにはASPから案件終了の案内が毎日のように届くので案件終了は日常茶飯事です。

 

これは情報商材アフィリエイトも変わりません。

アフィリエイト教材の鉄板ともなっている「ルレア」が2020年08月末で販売終了しました。仮面ブロガーズもリニューアル前に販売終了になりかけたことがあります。

 

情報商材アフィリエイトも案件が終了してしまったら報酬は発生しません。いずれ独自情報商材販売などアフィリエイト以外の稼ぎ方も模索しないといけないのです。

 

情報商材アフィリエイトの特典作成は本当に大変で面倒なことですが、大変さに見合うだけの役に立つスキルとなります。

 

アフィリエイトは広告主に手綱を握られているので案件終了となったらどうしようもありません。情報商材アフィリエイトは情報を武器に戦うので案件が終了したら独自商品販売へシフトできます。

 

僕も仮面ブロガーズプラスが販売終了することになったら「InfoBizサクセスツーリズム」に改良を加えたうえで「個人コンサル+独自情報商材」として出していく予定です。

ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとしての道が開ける【理由9】

ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとしての道が開けるメリットもあります。

  1. 社会的信用・信頼を築くブログを育てる
  2. 説得力のある商品レビュー
  3. 情報商材につける特典を用意
  4. 怪しさを払拭する教育用メルマガ発行

情報商材アフィリエイトはやることが多く難しいため達成できれば大きくスキルアップすることが可能です。難しいことを達成した実績を片手に企業相手のコンサルティングを受注できるようになります。

 

ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとなった場合のターゲットは中小零細企業です。中小零細企業は「厚利少売」の戦略でしか生き残ることはできません。

 

情報商材アフィリエイトで培ったあなたのスキルがウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとして企業相手に思う存分発揮できるわけです。

 

中小零細企業の商品は大手企業の商品に比べると「怪しい」イメージを持たれていることが多いです。情報商材と似たような背景があるのでスキルがそのまま使えます。

 

情報商材アフィリエイトには将来性があるのです。

 

アフィリエイトで結果を出した人の多くは、顧客を個人から企業に変えてウェブマーケッターとして活動します。

 

実際に個人相手と企業相手では動く金額が違いますので、大きく稼ごうと考えたら企業相手にビジネスするのが自然な流れです。

 

僕も企業を相手にしたウェブマーケッターを目指しています。

 

情報商材は売るのが難しいので敬遠されがちなのですが、「難しい」を乗り越えてこそ将来の希望が見いだせます。

初心者に「情報商材アフィリエイトは難しい」の印象を与える3つの理由(デメリット)

情報商材アフィリエイトはメリットだけ紹介するのは情報発信の公平性に欠けるのでデメリットについても触れておきます。

 

アフィリエイト初心者・未経験者が情報商材アフィリエイトを実践するときに出てくると考えられるデメリットは次の3つ。

  1. 自身の社会的評価を下げることになるかもしれない(デメリットその1)
  2. 売る仕組み構築作業が膨大で挫折しやすい(デメリットその2)
  3. 最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられる(デメリットその3)

情報商材は「怪しい・詐欺」といった印象が強く悪徳商法・詐欺と一種とみられがちです。情報商材はマイナスイメージなので情報商材アフィリエイトで成約を勝ち取るには怪しさを払拭しないといけません。

 

怪しさを払拭しようとすると

  1. 社会的信用・信頼を築くブログを育てる
  2. 説得力のある商品レビュー
  3. 情報商材につける特典を用意
  4. 怪しさを払拭する教育用メルマガ発行

といった作業が必要です。やることが膨大なので初心者・未経験者には荷が重いかもしれません。

 

情報商材はマグレで売れることはありません。売るための仕組み構築をしっかりとしたうえでアフィリエイトしないと売れないわけです。

 

仕組みはすぐにできあがるほど容易くありません。最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられることになるでしょう。初報酬が遅いデメリットもあるわけです。

 

ネットビジネス初心者・未経験者は稼げるかどうか疑いの目を向けつつ作業をすることになります。この疑いが晴れるのは初報酬を得たときでしょう。

 

情報商材アフィリエイトでは最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられることになるため「ネットビジネスは稼げる」と実感するのも3ヶ月後です。稼げるかどうかわからない悶々とした状態での作業を継続することになります。

紹介した3つのデメリットについては詳細に説明している記事を別途用意しました。さらに詳しくお知りになりたい場合は下記の記事を参考にしてみてください。

初心者の情報商材アフィリエイト実践で障壁となる3つのデメリットオイスイです。 この記事では「初心者に情報商材アフィリエイトが無理とされる理由【3つのデメリット】」について触れておきたい...

情報商材アフィリエイトのライバルは強豪揃いで難しいが戦える相手である(盆栽で勝てる)

  1. 自身の社会的評価を下げることになるかもしれない(デメリットその1)
  2. 売る仕組み構築作業が膨大で挫折しやすい(デメリットその2)
  3. 最初の3ヶ月は報酬が発生しない実質タダ働きを強いられる(デメリットその3)

この3つのデメリットをみて初心者・未経験者は情報商材アフィリエイトへの参入を躊躇してしまうかもしれません。

 

僕自身も最初に購入した情報商材がアンリミテッドアフィリエイトの情報商材実践のノウハウでした。1ヶ月足らずで挫折した経験があるので躊躇スルしたくなるのもわかります。

 

2012年当時は情報商材アフィリエイトは実績がすべてで、いまのブロガーのように「応援してもらえる存在になれば稼げる」という状況ではありませんでした。

 

実績のない初心者・未経験者がいきなり情報商材アフィリエイトに挑戦するのは無謀だったのです。

 

しかし、2020年現在は違います。

 

この大きな転換をしたのはYouTuberの存在でしょう。それまでの有名人は完成されたプロばかりでしたが、YouTuberはどちらかというと素人です。

 

そんな素人でも頑張っている姿をみせれば社会的に受け入れられてビジネスと成立するようになりました。

情報商材アフィリエイトで実績なしの人が稼ぐためにすべき行動オイスイです。 この記事では「情報商材アフィリエイトで実績なしの人が稼ぐためにすべき行動」について紹介します。 ...

実績ゼロの状態から経験を積んで成長していく姿をみせればファンはできて、徐々に稼げるようになっていける時代になったということです。それはテキストだけで実践しているブロガーも変わりありません。

 

情報商材アフィリエイトはアフィリエイトのなかでも最高難易度で実践している人も強豪揃いなのは事実。情報商材アフィリエイトは報酬単価が高いため大きく稼ごうと考えたら情報商材アフィリエイトに参入するのが得策という背景があるからです。

 

情報商材アフィリエイトに参入すると強豪揃いのなかで実践していくので難しいことには違いありません。

 

かといって従来通り初心者・未経験者は「物販系アフィリエイト」や「Google AdSense」に参入すべきなのかと聞かれたら僕オイスイは非推奨とします。

「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由オイスイです。 この記事では「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由を解説していきます。 ...

2020年現在「物販系アフィリエイト」や「Google AdSense」は企業がどんどん参入してきており、集客の要となるGoogle検索でも企業運営のウェブサイトを優遇しています。

 

「物販系アフィリエイト」や「Google AdSense」に参入すると企業相手に個人事業者が戦うことになるのです。

 

情報商材は社会的に悪のレッテルが貼られているので名前に傷を付けたくない企業は大きく稼げるとわかっていても参入したがりません。

 

強豪揃いといっても相手は個人であり、企業相手に比べたら戦える相手といえます。

 

加えて情報商材アフィリエイトは爆発的なアクセスを必要としないためアクセスを大量に集めた者勝ちともなりません。

 

ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントへ転身していく人もいるので継続していれば自然禅と上級者の仲間入りできる可能性があるのも情報商材アフィリエイトです。

 

情報商材アフィリエイトは盆栽と同じで毎日コツコツ作業をしながら積み上げていけば成果が出てくる手法といえます。数打ちゃ当たるのようなギャンブル手法ではありません。

 

毎日コツコツ作業をして育てていくことで理想のカタチになっていく稼ぎ方なので地味な手法なのです。「毎日コツコツ作業」を継続できれば強豪揃いでも恐れることはありません。
※ネオヒルズ族のようにド派手なパフォーマンスで大きく稼いだ人がいるが特殊な例

まとめ

初心者が難しい情報商材アフィリエイトに挑戦して得られる9個のメリットは下記の9個。

  1. 企業が参入しにくいジャンルで無駄な競争が不要【理由1】
  2. 情報商材は報酬単価が高いので厚利少売になる【理由2】
  3. 情報商材の承認率はほぼ100%で売れたら売上確定になる【理由3】
  4. 情報商材詐欺の被害を避けることができる【理由4】
  5. ノウハウコレクターから脱出できる【理由5】
  6. 難しいからこそ達成したときの達成感・満足感が大きい【理由6】
  7. 最終的に不労所得になっていく【理由7】
  8. 独自情報商材の販売ができるようになる【理由8】
  9. ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとしての道が開ける【理由9】

情報商材は社会的に悪のレッテルを貼られているため世間体を気にする企業は参入してこない傾向にあります。競争激化しているアフィリエイト環境において企業がライバルとならないのは大きなメリットです。

 

情報商材はダウンロード販売であるため返品ができず報酬非承認(キャンセル)されにくい特徴があります。承認率がほぼ100%なため報酬非承認(キャンセル)されたときの落胆がありません。

 

情報商材アフィリエイトを実践したら情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターの手の内を知ることができます。これは手の内を知れば詐欺に巻き込まれる危険性を大幅に下げられるメリットがあります。

 

さらに情報商材販売者(インフォプレナー)や情報商材アフィリエイターに踊らされることも回避できるため、情報商材を買いあさるノウハウコレクターからの脱出も可能です。

 

情報商材アフィリエイトは難しいため初報酬を獲得したときの喜びは大きいのも特徴。初心者・未経験者にオススメされるGoogle AdSenseの初報酬は数十円程度ですが、情報商材であれば1万円を超えることもあります。

 

情報商材は報酬単価が高いので稼ぐ仕組みができあがれば自販機のように自然と売れるようになり最終的に不労所得になっていくでしょう。

 

情報商材アフィリエイトで培ったスキルを中小零細企業のコンサルティングに活かすことも可能で、ウェブマーケッター・ウェブコンサルタントとしての道が開けます。

 

情報商材アフィリエイトは難しいのは事実ですが、果敢に挑戦すればメリットが7つのメリットの恩恵を受けることが可能です。もちろん初心者・未経験者にとっても同じ。

 

デメリットはありますが地道にコツコツ作業していけば将来的に大きく稼げる可能性のある手法なので恐れず挑戦して欲しいと考えています。

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