ネットビジネス未経験者向け

【未経験者向け】情報発信ブログを収益化する3つの方法と各メリット・デメリット

オイスイです。

 

この記事では【ネットビジネス未経験者でブログによる情報発信を収益化したい人】向けに収益化する具体的な方法を3つ紹介します。

 

自分の所有する情報を収益化する主な方法は次の3つです。

  • 独自情報商材販売
  • 情報商材アフィリエイト
  • Google AdSense

この記事では3つの収益化方法の概要とメリット・デメリットについて解説していきます。最後には収益化する流れも紹介しているので確認してみてください。

【理想】独自情報商材販売【収益化方法1】

情報商材とは電子書籍として扱われない有料電子情報全般を意味します。

 

自分だけが知っているような秘匿性の高いノウハウ情報に値段を付けて売るのが独自情報商材販売です。

 

大成功した起業家には成功した秘訣のようなモノがたいていあります。こういう情報は駆け出しの起業家にとっては喉から手が出るほど欲しいものです。

 

自分の成功体験や成功ノウハウなどを文章化や映像化といった目に見えるカタチにして自主的に販売するのが独自情報商材販売になります。

 

情報商材はPDF形式が多かったのですが現在では形式は多義に渡り

  • 有料動画
  • 有料メルマガ
  • 有料コンサルティング
  • ブログ閲覧権
  • コミュニティ参加権

といったモノがあります。情報に値段を付け売るのが独自情報商材販売なので形式は問われません。伝わりやすい方法で売っていけばよいです。

「note」や「Brain」といった情報販売プラットフォームも誕生して気軽に情報販売できるようになってきています。

最近では自分の成功体験や成功ノウハウなどまとめたモノだけでなく

  • ブログ有料テンプレート
  • パソコンで動くツール
  • サーバーで動くツール

といった仮想空間で使用するモノも情報商材として扱われます。店頭に並ばずインターネット上のみでダウンロード販売されている商品は情報商材という認識でよいです。

 

この記事で紹介している3つの収益化方法では一番稼げる手法です。ブログ収益化するなら最終的に独自情報商材販売にたどり着くことが理想といえます。

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

出典:情報商材 – Wikipedia

独自情報商材販売のメリット

  1. ライバルがいない
  2. 値段を自由に決められる
  3. 収益のすべてが自分のモノ
ライバルがいない

独自情報商材なのでゼロから商品を作り上げていくことになります。

 

情報という秘匿性の高い商品であるため他者の作った商品を自分で再販するといったことをしない限り完全重複することはないです。

 

仮に他者と似通った内容になったとしても親和性を考えて両方買う人もいます。ライバルを意識しなくてもよいのがメリットといえるでしょう。

値段を自由に決められる

独自情報商材なので自分で値段を決められるのがメリットです。自分で作った商品なので自分で値段を自由に決めて問題ありません。

 

大手企業のように社会的影響力のある企業だと独禁法など気にする必要がありますが、個人事業として情報販売していくなら気にせず自由に値付けできます。

収益のすべてが自分のモノ

情報商材アフィリエイトであれば自分の受け取れる収益は販売価格の一部ですが、独自商品であれば全額受け取ることが可能です。

 

さらに情報商材は複製が自由にできるので製造コストもかかりません。販売価格の全額が自分の懐に入るのが独自情報商材販売最大のメリットといえるかもしれません。

infotopなどに登録してアフィリエイターに宣伝してもらう場合は手数料を支払う必要があります。

独自情報商材販売のデメリット

  1. ゼロから作る必要がある
  2. 売るのが難しい
  3. 全責任を自分が背負うことになる
ゼロから作る必要がある

独自情報商材なのでゼロから作成する必要があります。

売るのが難しい

日本では知名度が社会的信用・信頼に直結している風潮があります。あなたに知名度がないと独自情報商材を購入してもらうのは難しいです。

 

あなた自身が社会的信用・信頼を獲得できる活動をしっかりとしていないと商品は売れないとお考えください。

全責任を自分が背負うことになる

情報商材アフィリエイトのように他者の作った商品を仲介するのであれば、トラブルがあったときに責任は作者側が負うことになります。

 

独自情報商材はあなたが作者となるので全責任を負わないといけません。最悪の場合、詐欺として訴えられる可能性もあるので注意が必要です。

 

他者の作品を盗用すると著作権といった法的責任を問われることもあります。

【推奨】情報商材アフィリエイト【収益化方法2】

情報商材アフィリエイトは「収益化方法1」で紹介した情報商材を作者の代わりに宣伝したうえで販売して売上の一部を仲介手数料として受け取るビジネスです。

 

情報商材アフィリエイトを実践するときはASP(アフィリエイトプロバイダー)というサービスを活用します。

 

情報商材を扱うASPには

  • infotop
  • インフォカート
  • アドモール

といったモノがあります。

 

これらのサービスの会員となるとアフィリエイトできる情報商材を検索することができますので、情報商材作者と直接やりとりする必要はありません。

 

ASPから自身の運営する情報発信ブログのジャンルやテーマと合致する商品を選択して紹介していくだけでOKです。

 

情報商材アフィリエイトはアフィリエイトのなかでも難易度が高く初心者がやりたがりません。

 

しかし、2020年現在のアフィリエイトを含めてネットビジネス全般を取り巻く環境は厳しいモノです。難しいことでも果敢に挑戦していかないと生き残れません。

 

情報商材アフィリエイトで磨いたスキルは一生モノとなる可能性があるので初心者にイチオシしています。

情報商材アフィリエイトのメリット

  1. ゼロから作成不要、特典作成のみでよい
  2. 情報商材本体・作者の知名度を利用できる
  3. 情報商材本体に対する責任を負う必要なし
ゼロから作成不要、特典作成のみでよい

情報商材アフィリエイトは他者の作った情報商材を紹介することで仲介料を受け取るビジネスなのでゼロから情報商材を作る必要がありません。

 

ただし、情報商材アフィリエイトはアフィリエイター独自の特典を付けて販売することができ、皆当たり前のように付けているので最低特典は作る必要があります。

僕オイスイも仮面ブロガーズプラスの特典を作ったのでわかるのですが、特典を作るだけでも結構な労力が必要でした。

 

独自情報商材の作成は膨大な作業時間と手間が必要なので、初心者であれば情報商材アフィリエイトからスタートすることをオススメしたいです。

情報商材本体・作者の知名度を利用できる

情報商材の9割が詐欺といわれるほど全体的に評判はよくないのですが、そんななかにも1割の良心は存在します。

 

1割の良心に該当する情報商材は

  • 作者が有名
  • 評判がよくロングセラー

といった売れやすい要素を持っているので見込み客を集めることができれば売りやすいです。

僕オイスイが最初に購入したアンリミテッドアフィリエイトは2010年に初版が出たのですが、2020年現在もリニューアルを繰り返しながら販売が続いているロングセラー情報商材となっています。

 

独自情報商材であれば完全に自力で売っていかないといけないですが、情報商材アフィリエイトは情報商材本体・作者の知名度を利用できるので売りやすいです。

情報商材本体に対する責任を負う必要なし

情報商材はトラブルが多い商品で、消費者庁から注意喚起を受けているモノもあります。

 

独自情報商材の場合はこういった責任をすべて自分で負っていかないといけませんが、情報商材アフィリエイトでは責任を負う必要はないです。

 

情報商材アフィリエイトするために作成した特典については責任を負う必要はありますが、アフィリエイトは仲介業なので販売した情報商材本体まで責任を負う必要はありません。

特典は無料で付けるモノなので誇張しすぎなければクレームはありません。

情報商材本体の責任は作者が負うことになっているので気軽に取り組めるのが情報商材アフィリエイトです。

 

ただし、トラブルの多い情報商材をオススメしているとあなた自身の評判を落とすことに繋がります。

 

情報商材本体の責任よりも評判を落とすことのほうがダメージが大きいので、報酬目当てではなく本当にオススメできる商品のみアフィリエイトするようにしましょう。

情報商材アフィリエイトのデメリット

  1. 同商品を扱うアフィリエイターがライバルになる
  2. 販売価格・報酬単価を自由に決められない
  3. 案件終了(販売終了)したら終わり
同商品を扱うアフィリエイターがライバルになる

情報商材の9割は詐欺といわれる業界なので優良情報商材は非常に限られます。

 

その限られた情報商材を扱ってアフィリエイトをしていくことになるのでライバルは必ず登場することになるでしょう。

 

情報商材を購入する側もレビュー記事を見定めて決めるので、レビュー記事が多い情報商材ほど売れやすいです。

 

ライバルが多いところに飛び込んでいかないと売ることが難しいのが情報商材アフィリエイトになります。

 

独自情報商材を作成して販売していくならライバルの存在は気にする必要がありませんが、情報商材アフィリエイトではライバルの存在を気にしないといけません。

ライバルが多いほど作成するレビュー記事や特典をカンニングすることができるので初心者にとってはメリットになる部分もあります。

販売価格・報酬単価を自由に決められない

独自情報商材であれば自分で好きなように値段を決めることができますが、情報商材アフィリエイトでは販売価格は作者が設定するのでできません。

 

報酬単価についても作者側に決定権があります。

 

「この価格は高いのでは…」と思っても作者側に決定権がありますからどうしようもありません。提示されている金額を受け入れるしかありません。

情報商材は販売価格が高いですが、報酬単価も万単位であることが多く成約さえ取れれば稼げるアフィリエイト手法になります。

報酬面での不満はあまり出ないかと思いますが、販売価格で引っかかることは多いです。

案件終了(販売終了)したら終わり

情報商材アフィリエイト最大のデメリットが案件終了(販売終了)したら終わりということです。

 

情報商材アフィリエイトではオススメする情報商材に特化した特典を用意するので、案件終了となると他への流用が難しいといえます。

 

新しい案件をみつけてきたら特典を再作成する必要があるので案件終了だけは常に意識しておかなければいけません。いつ案件終了がきても対処できるように準備しておくことが大切です。

 

アフィリエイト全般がそうですが、他者の作った商品を紹介しているだけなので作り手の都合ひとつで状況が大きく変わってしまうのが弱点といえます。

 

僕もアフィリエイトを長くやっていますが、案件終了を何度も経験してきました。案件終了は突然やってくるので常に危機感を持っていないといけません。

 

情報商材アフィリエイトで成功した人が独自情報商材販売にシフトしていくのは案件終了というリスクを背負ってビジネスを続けることに危機感を抱いているためです。

僕オイスイは初心者に情報商材アフィリエイトをオススメしていますが、あくまで土台作りとしての一時的な措置です。

土台を固めて最終的に独自情報商材を作成して販売していけるスキルを身につけて欲しいと考えています。

【非推奨】Google AdSense【収益化方法3】

情報発信ブログ収益化で一番定番なのがGoogle AdSenseによる収益化でしょう。Google AdSenseとはGoogleが提供しているアフィリエイトサービスになります。

ブログやサイトなど記事中やサイドバーに「スポンサードリンク」や三角マークのついた広告をみたことがないでしょうか?これがGoogle AdSense広告です。

 

Google AdSense広告は表示する広告が自動選別されるので情報商材アフィリエイトのようにASPから商品を自分で探す手間がありません。

 

 

さらにGoogle AdSense広告はクリックされた段階で報酬が発生するので報酬発生までのハードルも非常に低いです。

 

手軽にブログを収益化できることから初心者を中心に幅広くオススメされ実践している人もたくさんいます。

 

ただし、僕オイスイはGoogle AdSenseでの収益化を非推奨としています。もともとは推奨していたのですが、今後稼げなくなっている可能性が高いので非推奨としました。

 

2020年現在のGoogle AdSense広告はメリットよりもデメリットのほうが大きいです。

Google AdSenseのメリット

  1. セールス不要
  2. 初報酬が早い
  3. アクセス集めに集中できる
セールス不要

Google AdSense広告はクリックされた段階で報酬が発生します。

 

情報商材アフィリエイトや物販系アフィリエイトは商品を購入してもらった段階で報酬が発生するのでセールスしていく必要があるのですが、Google AdSense広告はクリックしてもらえばよいのでセールス不要です。

 

セールスに苦手意識を持っている初心者が多いので手軽な収益化方法といえます。

ビジネスにおいてセールスは必須です。

お小遣い稼ぎ程度でよいのであればセールス不要のGoogle AdSense広告でもよいですが、本格的にビジネスとして展開していくならセールスを学ぶ必要があります。

ビジネス展開を視野に入れている人にとってはメリットになりません。

初報酬が早い

Google AdSense広告はクリックされれば報酬が発生するので初報酬が早いです。

 

情報商材アフィリエイトや物販系アフィリエイトは商品を購入してもらった段階で報酬が発生するので購入してもらう仕組みを整えないといけません。

 

購入してもらう仕組みを整えるまでは一定の時間が必要になりますので遅くなりがちです。

 

Google AdSense広告は偶発的でもよいのでクリックさえしてもらえば即報酬発生となるので初報酬が早いです。

 

収益化後数日で初報酬を得ることができるでしょう。

初報酬が早いのは個人で稼ぐ経験をしていないネットビジネス未経験者にとってはよい経験になるのは間違いないですが、初報酬を出したあとの報酬の伸びが悪いです。

この報酬の伸びの悪さが挫折の原因にもなっているのでメリットとしては微妙といえます。詳細はデメリットの「報酬の伸びが悪い」で解説。

アクセス集めに集中できる

Google AdSense広告は表示する広告が自動選別されるので情報商材アフィリエイトや物販系アフィリエイトのように「見込み客を集める」という考えは不要です。

 

世間的にトレンドになっている話題などアクセスを集めやすいネタで情報発信をするだけでよいのでアクセス集めに集中できるのがメリットといえるでしょう。

 

広告は訪問してきた読者(ユーザー)の好みに合わせた広告が自動選別される仕組みになっているのでどんな人が訪問してもクリックされる仕組みとなっています。

ビジネス展開において集客(アクセス集め)は重要です。

しかし、Google AdSense実践での集客は野次馬をたくさん集めることなのでビジネスにおける集客といえるかどうかは怪しいといえます。

野次馬をいくら集めてもビジネスに繋がる可能性は低いのです。

トレンドに敏感になれるかもしれませんが集客スキル向上になるかどうかは微妙といえます。

Google AdSenseのデメリット

  1. 報酬単価が圧倒的に低い
  2. 報酬の伸びが悪い
  3. 審査が通りにくい
報酬単価が圧倒的に低い

Google AdSense広告で最大のデメリットは報酬が極端に低いことです。

 

1クリックあたりの報酬単価が20円~40円程度となっており爆発的なアクセスを集めることができないとほどんと稼げません。

 

Google AdSense広告はクリックされるだけで報酬が発生するので高単価は期待できません。クリックされるだけで数千円も報酬を払っていたら大赤字です。

 

この報酬単価の低さがGoogle AdSense広告で稼ぐの難しさともいえるでしょう。

報酬の伸びが悪い

Google AdSense広告はクリックされるだけで報酬が発生するので初報酬はとてつもなく早いです。

 

しかし、1クリックあたりの報酬単価が20円~40円程度となっており爆発的なアクセスを集めることができないとほどんと稼げません。

 

よってGoogle AdSense広告で大きく稼ぐためには爆発的なアクセスを集める必要があるのですが、安定的に爆発的なアクセスを集めることは一般人には難しいです。

 

芸能人や有名YouTuberのようにたくさんのファンがいてブログ更新したら一定数のアクセスが見込めるのであれば安定してアクセスを集めることができるでしょう。

 

一般人では知名度のなさから爆発的なアクセスを自然と集めることができないので、トレンドネタなどを活用してアクセスを集めていくのですが、毎回ヒットを出せるような人は滅多にいません。

 

2020年現在、Googleは広告収入が減少傾向にありGoogle AdSense広告のクリック単価も5円程度まで下がっているようにみえます。YouTuberも広告単価の下落に危機感を示している状況です。

 

さらにウェブブラウザのシェアナンバーワンのGoogle Chromeからサードパーティークッキー機能が廃止されていくこともアナウンスされています。

 

Google AdSense広告は今後稼げない広告になっていくと予想されていますので初心者の参入はオススメできません。

審査が通りにくい

Google AdSense広告は専用のアカウントを取得しないといけません。Googleアカウントを作成したらすぐ使えるわけではありません。

 

専用のアカウントを取得するには審査が必要なのですが、審査が非常に厳しく初心者ではなかなか通過できないことで知られています。

 

審査を通過させるための有料ノウハウや有料コンサルティングが販売されているくらいです。

 

Google AdSense広告は初報酬が早いですが、それはGoogle AdSenseアカウントを開設してからになります。

 

Google AdSenseアカウント開設まで数ヶ月かかっている事例もあるくらいです。

 

多くの初心者は苦労してGoogle AdSenseアカウント開設にたどり着くのですが、報酬単価が20円~40円程度と極めて低く爆発的なアクセスを集めることも満足にできないため、多くの人は失望して挫折していきます。

 

Google AdSense広告は今後稼げない広告になっている可能性が高いです。厳しい審査を通過させてまでアカウントを開設するメリットはありません。

僕オイスイがGoogle AdSenseによる稼ぎ方を非推奨としている理由は下記の記事でも解説していますので参考にしてみてください。

Google Adsenseは全然稼げない!初心者がやるだけ無駄になる5つの理由オイスイです。 この記事では【GoogleAdSenseを実践している初心者】向けにやるだけ無駄という話をしていきます。 ...

【大前提】情報発信ビジネスはファンになってもらうことで収益化

2020年現在、最新のブログ収益化は「ファンになってもらうことで稼ぐ」というスタイルです。

 

中小零細企業では得意先を確保しておりリピーターによって収益を安定化させています。

 

情報発信ビジネスを実践するブロガーは個人事業者なので中小零細企業よりも弱い立場です。

 

中小零細企業がリピーターを確保することでビジネスを成立させているわけですから、個人事業者であればなおさらリピーターを獲得してビジネス展開をしていかなければいけません。

 

では、ファンになってもらうにはどうしたらよいか?

 

情報発信ブログを収益化するのであれば扱う商品も情報です。

 

情報という形のないモノを収益化するわけですから、あなたの存在を信頼してもらうことからスタートしないといけません。

 

あなたが信頼されなければ「デマ情報をばらまく人」というレッテルを貼られてしまう可能性があるからです。

 

情報商材は9割が詐欺といわれるほど社会的に悪印象を持たれているので「情報商材を扱っている=悪徳商法」とネガティブに捉えられてしまいます。

 

この認識をひっくり返していかないとビジネスとして成立しませんから、あなたがやるべきことはファン獲得のための社会的信用・信頼です。

 

社会的信用・信頼を獲得できるように情報発信をしてファンを獲得していきましょう。

 

情報発信ブログの稼ぎ方はあなたのファンとなってもらい、ファンに対して価値提供をして収益化していく流れであることを認識しておいてください。

 

芸能人・有名人でもない個人が稼ぐ方法は「ファンとの社会的信用・信頼構築」しかないです。

情報発信ブログの役割(「ブログはオワコン」について)

2020年現在、情報発信ブログの収益化では単に情報発信をしていたらOKというわけにはいかなくなっています。

 

情報発信ブログを収益化するなら大きくわけて3つのステップが必要です。

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

従来は3つのステップをすべてブログに担わせることができたのですが、1番目の「集客」についてはブログだけでは厳しい状況になっています。

 

「ブログはオワコン」という風潮があるのはビジネスの入り口となる集客力が弱まっているためです。

 

ですから、ブログ以外の集客を模索していかなければいけません。

 

2020年現在のインターネットユーザーが調べごとをするときは、SNSやYouTubeで完結してしまっておりブログはあまり読まれない傾向にあります。

 

スマートフォンやパソコンの操作法法でわからないことがればYouTubeで動画解説がアップされていることがあるので活字のブログを読むよりもわかりやすいです。

 

こうしたインターネットユーザーの行動の変化もあってブログの集客力は落ちている感じがあります。

 

ただし、SNSやYouTubeから商品が売れるかというと、これらのメディアに集まる人は無料情報を求める人ばかりなのでビジネスに繋がりません。

 

ビジネスとして利益を出していくには公式サイトやブログなどへ誘導して収益化していくしかないです。

 

集客についてはブログ以外のSNSやYouTubeといった人が集まりやすい場所で集客してブログへ誘導していくのが2020年現在の主流となっています。

 

「ブログはオワコン」は集客力が落ちている側面を見ているに過ぎません。Google AdSense広告のように集客が収益のすべてみたいな稼ぎ方は確実にオワコンといえますが、

  • 独自情報商材販売
  • 情報商材アフィリエイト

であれば「教育・販売」をブログが担いますので役割として終わっていません。

 

2020年現在は「集客・教育・販売」の3部構成でブログの収益化していく必要があることを覚えておいてください。

物販系アフィリエイトも「集客・教育・販売」を重視した展開であれば企業運営のウェブサイトと差別化できて稼ぐことができるでしょう。

集客の情報発信(オマケ程度)

ビジネスは集客からスタートします。集客ができないとお金を払ってくれる人がいないわけですから稼ぐことができません。

 

会社通いしていれば毎月安定した給料がもらえるということはないので集客することを考えていく必要があります。

 

先ほども紹介したようにブログは集客力が落ちているのでSNSやYouTubeで集めていくのが主流です。

 

基本的に集客はSNSやYouTubeで展開していくのですが、ブログ自体で集客する方法が残されていますのでやっていくようにしましょう。

 

ブログで集客する方法とは「指名検索」狙いです。

 

あなたのハンドルネームやブログ名といった固有名詞で検索してもらうことで集客していきます。

 

ブログの集客力が落ちているといわれる理由は、従来ブログの集客がGoogle検索に依存していたからです。

 

Google検索でアクセスを集めるためにはGoogle検索の多いキーワードで上位表示をして見込み客を誘導していく必要があります。

 

2020年現在は頻繁に順位変動が起こっており安定したアクセス集めが難しい状況です。

 

ビジネスの入り口となる集客が不安定だと収益も不安定となりますのでSNSやYouTubeから集めてく方向になってきています。

 

ただし、ハンドルネームやブログ名といった固有名詞は他の誰でもないあなたを目当てに検索していますので順位変動の影響を受けずアクセスを集めることができるのです。

 

Google検索から安定的に見込み客を集めるに指名検索は欠かせません。

教育・販売の情報発信(こちらを重視)

ブログを収益化する場合はSNSやYouTubeで集めた見込み客と社会的信用・信頼を構築して商品を購入してもらえるようにしていきます。

 

まず前提としてインターネットはデマ情報も多く情報商材にいたっては詐欺が横行しているので最初から信頼してもらえません。

 

あなたの発信している情報をみて「信頼できそう」と思ってはじめて紹介している商品を購入するかどうか検討に入るのです。

 

ですから、「怪しい」という先入観を払拭していく必要があります。

 

商品購入に至るまでの壁を壊していくことを「教育」といいます。

 

まず読者(ユーザー)教育をして「安心して大丈夫ですよ」と安心感を与えていかないといけません。安心感を与えることができたら、次は必要性のアピールです。

 

僕がオススメしている情報商材は値段が高いのでお金を払うことに躊躇します。中身も購入するまでみることができませんからなおさら迷うわけです。

 

ですから、「あなたにとってこの商品は必要ですよ」というアピールもしていく必要があります。このあたりは教育と販売の境目に入ってきます。

 

読者(ユーザー)教育に商品の必要性をアピールすることができたらいよいよ販売のステップです。

 

ブログ集客における「販売」とは背中を押してあげる記事になります。

 

教育で商品の必要性は十分に伝えられているのですが、「他に選択肢があるかもしれない」とか「購入して役に立たなかったらどうしよう」といった迷いがあるモノです。

  • オススメしている商品の魅力
  • 自分が使ってみた感想
  • 値段の正当性

といったモノを販売記事で紹介して安心して購入できるよう背中を押してあげます。

 

商品レビュー記事は販売記事の定番です。商品レビュー記事には上記3つの情報が含まれていることが多いといえるでしょう。

 

教育記事で必要性を実感してもらい販売記事で納得して購入してもらうことができたらブログによる収益化成功です。

  • 教育=社会的信用・信頼の構築・ファンになってもらう
  • 販売=セールス

インターネット上で販売されている商品は怪しいモノばかりなのでなかなか売れません。

 

紹介している情報発信者が信頼できるかどうかが購入してもらえるかどうかのキーポイントになってきます。

 

ブログ運営では教育記事と販売記事を充実させることが重要です。安定的な収益化を目指すなら「教育。販売」のステップをしっかりと仕組みとして構築するようにしましょう。

活字を読む人は悩みが深い人です。悩みが深い人でないと「お金を払って解決しよう」という発想になりませんので、SNSやYouTubeだけでは見込み客として不十分といえます。

教育であなた自身を信頼してもらいファンとなってもらってから販売アプローチしたほうが購入してもらえる可能性が高まっていくのでブログによる情報発信が有効なのです。

ブログ読者(ユーザー)に向けた教育記事と販売記事の書き方については下記の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

【ブログを不労所得化】教育記事・販売記事を書くとき意識するポイント オイスイです。 この記事では【駆け出し初心者ブロガー】向けに教育記事と販売記事の書き方について解説します。 ...

まとめ

情報発信ブログを収益化する方法は主に次の3つです。

  • 独自情報商材販売
  • 情報商材アフィリエイト【オススメ】
  • Google AdSense

この3つのなかで一番稼げるのは「独自情報商材販売」です。自分で作った商品ですから値段を自由に決められますし、売れた利益はすべて独占することができます。

 

ただし、商品をゼロから作り上げていかないといけないので手間と時間が膨大に必要になりますし、慣れていないと途中で作業が止まることもあるでしょう。

 

さらに社会的信用・信頼がないと売れませんのでハードルは高めです。一番稼げますが初心者が最初に実践することではないのでオススメできません。

 

僕オイスイは情報商材アフィリエイトからスタートするのがよいという考えです。情報商材アフィリエイトは他者の作った商品を紹介することで仲介料を受け取るビジネスなのでゼロから商品を作る必要がありません。

 

情報商材アフィリエイトでは別途特典を作る必要があるので将来独自情報商材販売をすることを目指すなら練習になるはずです。

 

情報発信ブログ運営ではGoogle AdSenseからスタートすることをオススメされることが多いですが、2020年現在の状況を考えるとオススメできません。

 

Google AdSenseアカウントを取得するのが難しくなっていますし、アカウントを取得してからはじめても報酬の伸びが悪いので大きく稼げないでしょう。

 

Google AdSenseアカウントを取得するメリットがほとんどないので、初心者は最初から情報商材アフィリエイトに参入することをオススメしたいです。

ブログの収益化を本格的に実践するなら無料の情報だけで完全独学するより経験豊富な人からサポートを受けながらやったほうがよいといえます。

「仮面ブロガーズプラス」はブログ運営経験豊富なサポーター(トレーナー)が揃っているので初心者でも安心して取り組めるでしょう。

僕オイスイのイチオシ教材なので参加をご検討ください。

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