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情報発信ビジネス「後発組で自信がない」を克服するオイスイ式3箇条

オイスイです。

 

この記事では情報発信ビジネス「後発組で自信がない」を克服するオイスイ式3箇条についてお話します。

 

副業で情報発信のブログ運営を検討している人が増えているのはよいことだと考えていますが、同時に「後発組で自信がない」という相談を受けることも多いわけです。

 

後発組であっても情報発信ビジネスに参入して問題ありません!

 

僕は2012年からネットビジネスをやっているため2020年現在では先発組といえる立ち位置になってきていますが、僕より後発組で追い抜いていった人は数知れずいます。

 

後発組であっても情報発信ビジネスで成功できる可能性は十分あるわけです。

 

しかし、「後発組で自信がない」と考えてしまうのもわからなくありません。成功している人はプロフィールなどで輝かしい成功体験や圧倒的な実績をアピールしているので自然と自信をなくさせてすまっているのも事実です。

 

たしかに成功体験や実績は目を引くのでアピールとして使うのは効果的ですが、「成功体験ではホンモノの自信を付けることはできない」という側面があることも知って欲しいと考えています。

 

僕はアフィリエイトで月収30万円を稼ぐ成功体験をしていますが、後に大転落することになり成功体験で付けた自信が粉々になりました。成功体験で付けた自信は一過性です。

 

後発組だからといって情報発信ビジネス参入を躊躇する必要はありません!成功体験や実績がないとしても情報発信ビジネスに参入していきましょう!

 

この記事では躊躇しているあなたにホンモノの自信がどんなモノかをお伝えするとともに「後発組で自信がない」を克服するオイスイ式3箇条をお教えします。

伝説のプレゼン・演説を数々残したスティーブ・ジョブズも実は「自信がない」努力家だった!?

まずはじめに「自信がない」と嘆くあなたが勇気を持てるようなします。

 

魅力的なプレゼンテーション・演説をすることで有名な人として代表的なのはApple創業者のスティーブ・ジョブズさんですね。

 

僕オイスイはガジェットが好きなので定期的に開催されるAppleのプレゼンテーションイベントはチェックしています。

 

正直申しますとApple製品は値段に見合う性能の商品といえるモノは少ないです。ほとんどがブランド料金が上乗せされているので割高だといえます。それは興味のある人なら共通認識です。

 

それでもApple製品を買い求める人が多いのはスティーブ・ジョブズさんのプレゼンが魅了されファンになっているからに他なりません。

 

情報発信ビジネスをしている人にとってはスティーブ・ジョブズさんの「人々を魅了する」スキルは喉から手が出るほど欲しいはずです。

 

では、スティーブ・ジョブズさんの「人々を魅了する」スキルは特別な才能なのか?下記を知ればスティーブ・ジョブズさんも凡人であることがわかるはずです。

聞き手を魅了するスピーチやプレゼンテーションができる人といえば、今はなきアップル社のスティーブ・ジョブス氏だろう。彼が新製品発表のプレゼンテーションを行う際は、何週間も前から自社製品の機能や技術について調べ、わずか5分間のスピーチでも、その準備に部下と数百時間を費やし、リハーサルには丸2日間使ったという。

出典:ジョブズ氏の「5分間」はだから凄い 心をつかむ“絶品スピーチ”の条件 – SankeiBiz(サンケイビズ)

いまでは伝説と語り継がれているプレゼンテーション・演説を数々はリハーサルにリハーサルを重ねた結果生まれたモノなのです。

 

もしスティーブ・ジョブズさんが自信満々の人だったらぶっつけ本番でプレゼンテーション・演説をしていたことでしょう。

 

「わずか5分間のスピーチでも、その準備に部下と数百時間を費やし、リハーサルには丸2日間使ったという」が事実ならスティーブ・ジョブズさんも努力家の成功者であるといえるのです。

 

このレベルの努力をしなければ部下に作らせた台本を読み上げるだけの中身がない退屈なプレゼンテーション・演説となりファンも付かなかったことでしょう。

 

世界レベルのプレゼンター(情報発信者)が血の滲むような努力家なのですから「自信がないからできません」は「やりたくない・面倒くさい」の意味となってしまうわけです。

 過去の成功体験ではなく成功している未来の自分に近づく「自己成長」で自信を付けること

スティーブ・ジョブズさんのプレゼンテーション・演説はどれも伝説として語り継がれているものが多くあります。つまりプレゼンテーション・演説の多くは成功しているのです。

 

それでもなおスティーブ・ジョブズさんは入念なリハーサルを継続していました。成功体験が自信を付けるなら毎回入念なリハーサルなんてしませんよね?

 

成功体験ではホンモノの自信を付けることはできないのです!

 

スティーブ・ジョブズさんは「最高のものを世に出したい」という飽くなき探究心がありました。向上心が非常に強く現状に満足できな人だったわけです。

 

「最高のものを世に出したい」が行きすぎてAppleを一度追放された過去があります。若い頃は相当な破天荒っぷりだったようで従業員から嫌われていたともいわれていますね。

 

満を持して発売したMacintosh(パソコン)がまったく売れず赤字に陥ってしまい、その責任を従業員に負わせて解雇しようとしたことが社内の反感を呼び自分が会社を追われることになったのです。

 

この話を深追いしていくと大幅に脱線していくので止めますが、「最高のものを世に出したい」という飽くなき探究心があれば過去の成功体験に満足できなくなります。

 

「未来の自分からみたら現在の自分は不完全」というのが成功者の思考です。スティーブ・ジョブズさんも未来にいる理想の自分を追い続けていたのでしょう。だから、毎回入念なリハーサルをしていたと考えています。

 

入念なリハーサルを繰り返せば日々成長しますから「理想の自分に一歩近づけた」と自信になりますよね?昨日より今日、今日より明日と日々の前進からしかホンモノの自信を得ることができないのです。

 

スティーブ・ジョブズさんのような世界レベルの成功者であっても過去の成功体験に固執していません。「輝かしい実績がないから情報発信できる自信がない」というのは間違いだと納得できると思います。

 

情報発信ビジネスをはじめたいけど「後発組で自信がない」と躊躇する必要はありません!

オイスイの成功体験で付けた自信は一度の失敗で打ち砕かれた

オイスイがアフィリエイト成功体験と失敗体験から得た教訓オイスイです。 ここでは僕オイスイがアフィリエイトを5年以上実践して成功体験談と失敗体験談から得た教訓についてお話しします...

僕自身もネットビジネスに参入して月収30万円を稼ぐ成功体験をしたことがありました。月収30万円を達成したときはとても嬉しかったですね。

 

会社の給料をもらわず月収30万円を達成できる人はほとんどいません。達成することが難しいことを成し遂げたのですから非常に自信がつきました。

 

しかし、2017年12月に実施された医療・健康アップデートによって陥落していくことになります。自信があった僕は一気に失意のどん底へ落ちていくことになったのです。

 

このとき実感したのは「成功体験で付けた自信は脆い」ということ。

 

成功体験で自信を付けてしまうと常に成功していないと自信を保つことができません。さらに常に成功し続けないといけないプレッシャーにもなってきます。

 

「王者必衰」という言葉があるように、常に勝ち続けることはできません。オリンピックでメダルを獲得した選手もいずれ引退するときが訪れます。

 

成功体験で付けた自信は一時的に過ぎません。これではホンモノの自信とはいえないのです。過去の栄光にすがりつき前進を止めたら衰退しかありません。

 

ホンモノの自信を付けるには先ほども触れたように昨日より今日、今日より明日と日々の前進していくしかありません。自己成長を実感することでしかホンモノの自信は付けられないのです。

情報発信ビジネス「後発組で自信がない」を克服するオイスイ式3箇条

天賦の才能(生まれつきの資質)だと思えるほど卓越した彼の語りの上手さの裏には、周到に準備し、人並みはずれた練習量があったわけだ。そんな努力を微塵も感じさせず、ジョブス氏は聴衆をひきつけ、熱狂させる結果を出した。スピーチを成功させるには、練習すること。そして場数を踏むことに尽きる。

出典:ジョブズ氏の「5分間」はだから凄い 心をつかむ“絶品スピーチ”の条件 – SankeiBiz(サンケイビズ)

スティーブ・ジョブズさんの成功も人並みはずれた練習量から生まれています。自信を持って本番に臨むためには相応の練習をしないといけないことが明確となったはずです。

 

規模の大小関係なく成功するためには「周到に準備し、人並みはずれた練習量」が欠かせません。「自信がない」を克服するためには地道な努力しかないのです。

 

「練習して場数を踏むことに尽きる」ができれば先発組も後発組も関係ありません。

 

成功者の多くは過去の栄光にしがみついて徐々に努力を怠るようになります。「盛者必衰」に従い衰退していくのが世の常です。

https://oisui-taku.com/medical-and-health-updates-ymyl/

アフィリエイト業界では医療・健康アップデートのような大規模な変動があり、そのたびに稼げなくなる人が出ています。努力次第では後発組が先発組を追い抜くことが可能です。

 

では、どんな地道な努力をしたらよいのか?

 

僕はアフィリエイトに参入したのは2012年12月ですが、情報発信ビジネスをはじめたのは2019年10月です。やっていける自信がなくズルズル引きずった結果、遅いスタートとなりました。

 

そんな僕オイスイが意を決して情報発信ビジネスに参入して現在も続けられているのは次の3箇条を肝に銘じているからです。

  1. 行動し失敗を乗り越えて自信をつける
  2. 練習と割り切って見切り発車したらよい
  3. メンター(先生)にサポートしてもらう

行動し失敗を乗り越えて自信をつける

資格試験を受けるときに猛勉強をした人と、まったく勉強をしていない人だったらどちらが自信があるでしょうか?考えるまでもないですね。猛勉強した人でしょう。

 

では、なぜ猛勉強をした人は自信があるのかというと、勉強することによって知識を増やしたからです。情報発信ビジネスに限らず行動した人は成功する可能性が上がります。

 

自信をつけようと思ったら失敗を恐れず行動するしかありません。

 

行動を起こせば必ず「成功」もしくは「失敗」の結果が出ます。どちらに転んでも結果が出る事実に変わりありません。

 

新しいことをはじめようとすると最初から成功する人は稀です。つまり90%近い確率で「失敗」という結果が待っているのです。

 

これは誰でも予想できることなので、結局行動しないまま終わらせてしまいます。

 

こんなことを繰り返していてはいつまでたっても自信が付きませんし、勇気を持って行動したあなたよりも後発組にどんどん追い越されることになるでしょう。

 

失敗を恐れず勇気を持って行動し情報発信ビジネスをはじめたらら、結果が返ってきますか分析して次に活かす。この繰り返しが自分の行動の正しさを証明していくこととなり、結果として自信に繋がっていくのです。

練習と割り切って見切り発車したらよい

ビジネスで成功している人は見切り発車した結果、うまくいってしまって成功したパターンが多いように感じます。結局「やってみないとわからない」世界だからです。

 

僕オイスイは見切り発車が下手でした。完璧主義「的」な思考が行動を妨害していたからです。僕と同じように完璧主義「的」な人ほど見切り発車が苦手だと思いますので要注意!

 

完璧主義「的」な人は「コレで絶対に成功できる」と確信できるようになるまで行動を起こしません。

 

ビジネスにおいては「絶対に成功できる」ということは、他の人もできるようなことばかりです。他の人もできることは差別化になりませんからお金が動きません。稼ぐことができないということです。

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稼げないだけで終わらず「コレで絶対に成功できる」と確信できるまで情報収集に明け暮れるようになるためノウハウコレクターになります。ますます成功から遠ざかっていくことになるのです。

 

最初からうまくいくことなんてありません。ビジネスは「やってみないとわからない」世界です。

 

情報発信ビジネスをブログで展開していくのであれば容易に修正できるメリットを受けることができます。間違えたらあとから修正していけばよいのです。

 

お金を稼ぐために情報発信ビジネスをはじめると思いますのでお金を追うことは間違っていません。しかし、あまりにも稼ぐことに固執しすぎると行動を妨害することになります。

 

練習と割り切って見切り発車していくことも成功するためには必要です。

僕の推奨しているネットビジネス教材「仮面ブロガーズプラス」のカリキュラムに従えば最初の3ヶ月は下地作り期間で報酬が一切発生しないことになります。

ネットビジネスでは「3ヶ月で10万円」をひとつの基準として紹介されることが多いですが、達成できる人は非常に限られています。

僕が「仮面ブロガーズプラス」をオススメしているのは「3ヶ月で10万円」を否定して下地作り期間を含めているという理由もあります。

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メンター(先生)にサポートしてもらう

情報発信ビジネスは孤独な作業を延々と続けることになります。会社であればすぐ近くに上司や先輩がいて相談することができますが、ネットビジネスは個人事業なので基本的に相談相手がいないとお考えください。

かといって独学でなんとかなるほど容易い世界でないのも事実です。ですから、最低限メンター(先生)をつけるようにしましょう。

 

孤独から不安感に襲われて途中で投げ出す人も多いです。メンター(先生)との繋がりがあれば不安を感じたときに相談に乗ってもらえるのでモチベーション維持にも効果的です。

 

「これで正しいのだろうか?」と疑問を抱きながら情報発信するのはよいことではありません。「自分は間違っているかも」という疑問や迷いはモチベーションを大きく下げて自信喪失させていくモノです。

 

「自分のしていることが正しい」と確信できれば成長を実感できるわけですから自信に繋がるでしょう。僕も書いた記事に自信がないときはメンター(先生)に添削してもらいます。

 

その分野で成功をおさめている人からお墨付きをもらえれば大きな自信になるのは間違いないです。

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まとめ

「後発組で自信がない」を理由に情報発信ビジネスへの参入を躊躇している人は多いと思いますが、情報発信ビジネスの世界では後発組だからといって稼げないことはないです。

 

僕よりあとにネットビジネスに参入して大きく稼ぐことに成功した人もたくさんいます。逆に僕より先に参入して引退していった人もいます。

 

このように情報発信ビジネスの世界に身を置いている人は怒濤の入れ替わりのなかでビジネスをやっているわけです。

 

先発組のほうが有利である側面は存在しますが、後発組だから先発組に勝てないということはありません。過去の成功体験に固執していると過去の僕のようにいつか転落していくことになるでしょう。

 

そうではなくスティーブ・ジョブズさんのように飽くなき探究心を持ち「日々前進する」という意思で実践していてばいずれ成功を掴むことができます。

  1. 行動し失敗を乗り越えて自信をつける
  2. 練習と割り切って見切り発車したらよい
  3. メンター(先生)にサポートしてもらう

この3箇条を意識していれば後発組であっても成功できる可能性があります。

 

後発組で成功している人は、僕がノウハウコレクターをしている間に失敗を恐れず挑戦した人です。

 

先発組で引退してしまった人は過去の成功体験にしがみつき、失敗したことで自信喪失して辞めてしまった人です。

 

「情報発信に興味はあるけど自信がない」と悩んでいるなら、なにも考えずはじめてしまうのがスッキリするのではないでしょうか。

 

悩んでいる時間がもったいないです。

 

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