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【弱者は厚利少売が基本】ネットビジネスで稼ぎたいなら薄利多売するな!

オイスイです。

 

この記事では【ネットビジネス初心者で稼げていない人】および【ネットビジネス未経験者】向けにビジネスモデル(戦い方・稼ぎ方)の話をしていきます。

 

世の中にはさまざまなビジネスが存在して、ジャンルごとに強者と弱者がいるのが普通です。

 

そんなビジネスの世界で強者だけが成功しているかといったらそうではありませんね。

 

日本にはどこの小売量販店でみかける大手企業(強者)が製造・販売する和菓子もあれば、お土産にできる地域密着の中小企業(弱者)が製造・販売する和菓子もあります。

 

このように成功のカタチは強者だけではありません。弱者にも成功している事例は存在するのです。

 

ただし、強者には強者の戦い方、弱者には弱者の戦い方があり、自分がどちらに属しているかを把握していないと企業経営を圧迫して倒産する危険性もあります。

 

あなたがネットビジネスに参入して個人事業者としてビジネス展開をしていくなら、間違いなく立ち位置は弱者です。

 

弱者が大手企業のやるビジネスモデルを真似た戦い方をしてしまうと自殺行為になりますので、未経験者の人にはしっかりと認識しておいて欲しいことです。

 

すでにネットビジネスに参入しているけれど、思うように収益化できていない初心者にも参考になる内容となっています。

 

ビジネスの根幹に触れる話なのでしっかりと理解していただければ幸いです。

あなたがGoogle AdSenseを使った収益化をしているならこの記事の内容は非常に重要です。

もしGoogle AdSense広告での収益化がうまくいっていないのであれば、ビジネスの進め方から見直していく必要が出てくるかもしれません。

ビジネスモデルには薄利多売と厚利少売がある

世の中で成功している企業を成功基準で大別すると主に2つのビジネスモデルにわかれることになります。

 

記事タイトルにも入れている「薄利多売」と「厚利少売」の2つです。

薄利多売と厚利少売
  • 薄利多売→低利益の商品を大量販売(価格は低い傾向)
  • 厚利少売→高利益の商品を少量販売(価格は高い傾向)

日本は長く不景気が続いておりデフレ傾向から「安売り=成功」と捉えられがちで、小売店なら頻繁にセールをやっています。

 

たしかにビジネステクニックとして値下げをして集客力を高める手法はあるのですが、安売りだけが成功の秘訣ではないことをビジネス弱者は知っておかなければいけません。

 

高い商品を少量売って成功しているパターンもあるのです!

弱者は付加価値を重視した「厚利少売」で戦う

iPhoneで有名なIT機器製造をしているAppleは「Mac」というパソコンも製造・販売しています。Macパソコンは厚利少売の代表例といえるでしょう。

 

パソコンといったらMicrosoftのWindowsが圧倒的に主流で安いです。ドンキホーテから2万円のパソコンが販売されたことがありました。

 

MicrosoftのWindowsは価格の安さから広く普及して、現在では世界シェア85%とほぼ独占状態となっているわけです。

 

対してMacはAppleが製造するパソコンにしか搭載されていません。価格も安くても8万円からになっているのでWindowsパソコンよりも高価格なのです。

一昔前までMac miniという4万円台から購入できるパソコンがありましたが、リニューアル時に大幅値上げして8万円台からになりました。

Appleは世界的企業なので強者という認識されていますが、パソコンに限っていえばWindowsに大きく引き離され圧倒的弱者となっています。

 

しかし、Macには固定ユーザーやファンがいます。

 

固定ユーザーやファンが付いていれば価格が高くても一定数売れるのです。

 

Windowsパソコンは幅広く普及させることを目指したので汎用性の高い使い方ができるのですが、汎用性が高すぎて複雑な操作を求める場面も多く初心者にはハードルが高いパソコンとなっているのがデメリットとなっています。

 

対してMacはユーザーの「使いやすさ」や「便利さ」を徹底的に追求してきたので多くのファンの囲い込みに成功しているのです。

 

さらにiPhone向けのアプリ開発はMacでしかできないのでスマートフォン向けアプリを開発する企業(固定ユーザー)の囲い込みにも成功しています。

 

価格面ではWindowsに不利となっているMacパソコンですが、「使いやすさ」や「便利さ」という付加価値が認められてば高くても売れているのです。

 

価格が高ければ利益も高くなりますので少数販売でも採算が取れます。

 

安売りだけが成功の秘訣ではありません。高利益商品の少量販売による「厚利少売」で成功する選択肢もあるのです。

ビジネスは稼ぎ続けられるかどうかが重要

あなたがはじめようとしているネットビジネスも立派な個人事業です。個人事業としてはじめるからには長期継続することが必要不可欠になります。

 

2008年頃から「白いたい焼き」ブームが巻き起こり、一時期は専門店が乱立するほど大盛況だった時期があります。

 

2020年現在では専門店は姿を消している状態です。白いたい焼き自体もコンビニのスイーツコーナーでひっそりと並んでいくくらいでしょう。

 

このように「ブームがきているときだけ稼げる」ではダメなのです。

 

とくに飲食業はテナント料や人件費といった経営を圧迫する出費があり薄利多売になりやすい業種といえます。

 

そんなところでブームに乗っかったビジネスをしていたらブームが過ぎたときに大きなしっぺ返しを喰らうことになるのです。

白いたい焼きブームが過ぎ去ったあとは専門店は姿を消しています。フランチャイズ展開していた企業のコーポレートサイトも閉鎖しているので消息不明です。

 

白いたい焼きブームに乗って脱サラして専門店をフランチャイズ展開した人は複数いますが、一過性のブームで薄利多売をしてしまうとこのような末路になってしまいます。

 

ビジネスは稼ぎ続けられるかどうかが重要です。ブームを当てにせず「厚利少売」のように付加価値で高くても売れるビジネスモデルで展開していかないと生き残れないのがビジネスの世界です。

Appleは「殿様商売」と批判されることも多いですが、過去には倒産しかけたこともあるので厚利少売の重要性を熟知しての価格戦略だと考えています。

流行廃りなく稼ぎ続けられるジャンルについては下記の記事で紹介していますのでご覧になってみてください。ネットビジネスに参入するなら紹介しているジャンルがオススメです。

【2020年版】参入して間違いなし!アフィリエイトで稼ぎ続けるジャンルとは?オイスイです。 この記事では【アフィリエイト未経験者】向け参入して間違いないアフィリエイトで稼ぎ続けるジャンルについて解説...

薄利多売は資金潤沢な大手企業(強者)のビジネスモデル

大手企業が強者として君臨することができるのは資金力の高さです。

 

大手企業は積極的にセールを実施して集客をしていますが、これができるのも背後に潤沢な資金力があるからになります。

 

セールをしたら利益は減りますが潤沢な資金があればマイナス分を吸収することが可能です。

 

さらに大手の量販店であれば品数も多くセール品以外の商品も併売しているので、そちらの商品を合わせ買いしてくれれば損失を最小限にすることもできます。

 

このように資金力の後ろ盾があるので薄利多売をしても経営が成立しているのです。

 

対して資金力のない中小零細企業や個人事業者が薄利多売に乗り出すと、大手のように大量の商品を扱うのは難しいのでブームのような社会現象に依存せざるを得ません。

 

ブームが過ぎ去ったあとは「白いたい焼き」のような事例になるのが目に見えているわけです。

 

薄利多売は大企業のような資金潤沢な企業のやるビジネスモデルであって、中小企業や個人のような資本力のない弱者がやると自殺行為になります。

薄利多売の代表例ともいえるダイソーは薄利の商品を圧倒的な店舗数で圧倒的な量の販売しているので成立しています。

ダイソーのような資金潤沢な企業だからこそできるビジネスモデルです。

参考:安くても高品質!100均の王者・ダイソー~唯一無二の薄利多売ビジネス/読んで分かる「カンブリア宮殿」

ネットビジネスの薄利多売

Google AdSense

Google AdSenseはクリックされるだけで報酬が発生する手軽なアフィリエイト広告ですが、報酬単価が20円~40円しかないのがデメリットです。

 

単価が20円~40円しかありませんので大量にクリックしてもらわないと大きく稼ぐことができません。

 

商品を売っているわけではないので多売ではないですが、大量の集客をしたうえで薄利を狙っていくので薄利多売のビジネスモデルであることは間違いないです。

ペラサイトアフィリエイト

物販系アフィリエイトのなかでもペラサイトアフィリエイトは薄利多売といえるでしょう。

 

ペラサイトアフィリエイトでは1ページしかないアフィリエイトサイトを量産することになるので情報量が少ないサイトが量産されることになります。

 

高額報酬の物販系案件はブログのように大量の情報を投稿するアフィリエイトサイトで実践するのが基本なので比較的話題性と単価の低い案件を狙い撃ちするのが基本です。

 

報酬単価の低い案件が中心となるので、ペラサイトアフィリエイトも薄利多売といえるでしょう。

せどり・転売

ネットビジネスではアフィリエイトと同じくらい有名なのがせどり・転売です。

 

せどり・転売で幅広く行われているのが中国輸入転売でしょう。中国から二束三文で購入できる商品を輸入してメリカリなどオークションサイトで販売していく手法になります。

 

僕はやったことがないので詳細は不明ですが、中国輸入転売実践者の話によれば仕入れ数は1000個以上になることもあるようです。

 

せどり・転売では1商品の利益が1,000円もいけば大当たりだそうで、1,000個のように大量に仕入れて売っていかないとまともに稼げないとのこと。

 

高価格商品の転売もあるようですが、せどり・転売は在庫を抱える必要があるため初心者は「売れなかったらどうしよう」という不安感から安い商品ばかりを狙う傾向があるようです。

 

初心者は低価格商品ばかり転売するのでライバル過多(供給過多)となり、結果として在庫を捌ききれず赤字になって終わってるそうです。

 

僕はせどり・転売をやろうと教材を購入してみたのですが、利益率は非常に低くアルバイトしたほうが割がよいと思いました。

弱者の薄利多売はヒットの量産が必須

ここまでも紹介してきたように大手企業のような強者は資金力があるので値下げしてもマイナス分を吸収することができるので成り立っている側面があります。

 

しかし、資金力のない弱者が薄利多売ビジネスをやってしまうと経営圧迫というしわ寄せがあり倒産への道を進んでいくことになるでしょう。

 

弱者であっても薄利多売のビジネスモデルが成立することがありますが、それはブームに乗っかって稼げたる場合です。

 

ブームが過ぎされた「白いたい焼き」の辿った末路のように姿形を消していくことになります。

 

もちろん常にヒットを出し続けることができればよいですが、ヒットを連発することなんて普通に考えてできません。

 

無名のミュージシャンが常にヒット曲を出し続けることなんてありませんよね。ヒット曲を出し続けているのは知名度がありたくさんのファンを抱えているミュージシャンだけです。

 

弱者の薄利多売はブーム依存せざるを得ないので安定性がありません。ビジネスは継続が重要ですが、弱者が薄利多売をしても長期継続することは不可能といってもよいでしょう。

オイスイのGoogle AdSenseとペラサイトアフィリエイトの話

僕オイスイは2012年からアフィリエイトをスタートして2019年まで

  • Google AdSense
  • ペラサイトアフィリエイト

の薄利多売のネットビジネスをずっとやってきました。

 

どちらも月収10万円を超える報酬を稼いでいたわけですが、これくらいが限界かなと考えていました。

 

薄利多売ビジネスはヒットを量産することができないと大きく稼げません。僕オイスイはヒットの量産ができず苦戦したのです。

 

Google AdSenseでは1回だけ秒速3,500アクセス(1秒間に3,500人が同時アクセス)の記事を出したことがありました。この記事がヒットした月は人生ではじめて月収10万円を突破することに成功しています。

 

しかし、Google AdSenseで大爆発させたのはこの1回限りで、あとは小ヒットがポツポツと出たくらいです。小ヒットが出たらそれなりに稼げるのですが大きく稼ぐためには大ヒットの連発が欠かせません。

 

ペラサイトアフィリエイトでは報酬単価2,000円の化粧品を250個近く販売してトータル50万円売り上げたサイトを運営していたこともあります。

 

このサイトもたまたまブームを掴むことができて、ブームの期間中は飛ぶように売れました。

 

しかし、ブームは2ヶ月程度しか続かず3ヶ月目には大きく報酬を落としていくことになったのです。

 

弱者が薄利多売で成功しようと思ったらヒットを量産し続けることが必須になることを覚えておいてください。

 

ヒット量産するのは難しいという認識も持って欲しいので、僕オイスイは「ネットビジネスで稼ぎたいなら薄利多売するな!」と主張しているのです。

ネットビジネスなら有名YouTuberのようにたくさんのファンを付けないと薄利多売での成功はないと考えてよいでしょう。

無名の個人事業者がヒットを量産しようと行動するのは無謀です。やればやるほど空回りします。

中小零細企業経営の王道ランチェスター戦略は【厚利少売】に近い

日本は不景気で多くの企業が誕生しては潰れることを繰り返している状況ですが、そんな状況下でも安定した経営をしている中小零細企業もあるわけです。

 

中小零細企業経営の王道戦略に「ランチェスター戦略」があります。このランチェスター戦略は「厚利少売」に近い戦略といえます。

 

ランチェスター戦略とはカンタンに説明すると価格競争(安売り・値下げ)を避けて付加価値による差別化で強者と戦っていく戦略です。

 

大手企業が仕掛けてくる安売り・値下げに対抗せず付加価値による差別化で値段が高くても選ばれる存在になって生き残っていくのがランチェスター戦略の目指すところになります

 

大手企業が猛威を振るうなかで地域密着型の中小零細企業がなぜ生き残ることができているのか?

 

それは固定の得意先を何件も抱えているからです。得意先を大切にしているので安定的な用命を受けることができビジネスが成り立っています。

 

地域密着型の中小零細企業だと大手がライバル企業となることが多いですが、大手に仕事を依頼するといい加減な作業をして終わらせることもあり信用されていないことも多いです。

 

価格を下げればしわ寄せがあるので末端である「いい加減な仕事」で表面化しやすいといえます。

 

中小零細企業は大手と値段を比較したら値段は高いですが、丁寧な仕事や職人技による高い付加価値で差別化できているので選んでくれる人もいます。

 

リフォームのようにアフターサポートも含めての案件であれば安い大手よりもすぐに相談できる地元密着の中小零細企業のほうが安心感が高いです。

 

評判さえよければ値段が高くても用命があります。

 

価格競争以外で大手に対抗するには付加価値による差別化しかありません。不景気の日本を生き抜いている中小零細企業は「厚利少売」でうまくいっているのです。

個人アフィリエイターは「厚利少売」のほうが成功しやすい

アフィリエイトは初期投資が少なく手軽にできるネットビジネスです。ネットビジネスはさまざまありますが、初心者はアフィリエイトからスタートすることをオススメされることが多いですね。

 

僕オイスイもアフィリエイトによる収益化(厳密には情報発信ビジネス)からネットビジネスをスタートさせることをオススメしています。

 

個人アフィリエイターは個人事業者です。中小零細企業よりも弱者なわけですから、厚利少売しか選択肢がないといっても過言ではありません。

 

他の記事でも頻繁に触れていますが2020年現在は企業がアフィリエイト参入を本格化しており資金力のない個人アフィリエイターが脅かされている状況です。

 

個人事業者にとっては中小零細企業も強者に該当します。周囲は強者ばかりなので付加価値による差別化で対抗していく以外に道はありません。

 

僕オイスイはネットビジネス未経験者に対して一番難易度の高く厚利少売の代表格となる情報商材アフィリエイトをオススメしています。

 

情報商材は世間体を気にする企業は参入しにくいジャンルですし、特典による付加価値で先発組と差別化しやすいので後発組でも不利になりにくいのです。

 

薄利多売ビジネスモデルでは集客に依存しやすいので安売りや値下げといった短絡的な発想しかできず大手と真正面から戦って体力勝負を強いられることになります。

 

体力勝負をしたら大手に勝てませんから倒産待ったなしとなるのです。

 

付加価値による差別化ができれば価格競争に巻き込まれません。セールススキルなど複数のスキルを磨かないといけませんが、それを覚悟してやらないと成功は難しい状況にあります。

 

2020年現在のアフィリエイトを取り巻く環境を考えたら「厚利少売」のほうが成功しやすいです。

情報商材アフィリエイトは難しいのは事実です。しかし「難しいから」といって逃げていたらネットビジネスでの成功から遠ざかります。

個人アフィリエイターが不利な状況だからこそ難しいことに挑戦してライバルと差別化していくことが生き残るには大切です。

詳細は下記の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由オイスイです。 この記事では「情報商材アフィリエイトは初心者に難しい」が通用しない3つの理由を解説していきます。 ...

薄利多売で失敗しても【厚利少売で成功できる可能性】がある

僕オイスイは

  • Google AdSense
  • ペラサイトアフィリエイト

を長くやってきてネットビジネスでは一定の成果を残すことができています。

 

しかし、医療・健康アップデートといったネットビジネス業界を揺るがすような出来事に振り回されて決して安定したビジネス展開をしてきたとはいえません。

 

「Google AdSense」も「ペラサイトアフィリエイト」も薄利多売のビジネスモデルのなので外部の影響を受けやすく不安定なのです。

 

2017年12月の医療・健康アップデートで以降は路頭に迷った状態が続きネットビジネスからの引退も考えていたのですが、2019年に「仮面ブロガーズプラス」という教材に出会い考えが変わりました。

 

「仮面ブロガーズプラス」は情報商材アフィリエイトを推奨している教材です。情報商材は売ることが難しい商品なのですが、報酬単価は高く1件成約が取れれば大きく稼ぐことができる手法です。

 

個人事業者のようなビジネス弱者は知名度がないので大量に売って稼ぐのが難しいことを承知しているので初心者にもあえて情報商材のような高単価な商品をオススメしています。

 

僕のビジネスが安定せずふらふらしていたのは弱者でありながら強者のビジネスモデルをやってきたからです。それを気づかせてくれたのが「仮面ブロガーズプラス」でした。

 

僕が「仮面ブロガーズプラス」をベースにネットビジネスの情報発信に方針転換して情報商材アフィリエイトをスタートしてから「コアアップデート」のようなGoogle検索順位変動が多々ありましたが影響を受けていません。

 

Google AdSenseもペラサイトアフィリエイトも薄利多売なので大量のアクセスを必要とするのですが、情報商材は飛ぶように売れることがないので少ないアクセスでも大きく稼ぐことが可能なのです。

 

僕は「Google AdSense」も「ペラサイトアフィリエイト」を実践しているときにヒットを量産することができず苦労してきました。

 

稀にヒットが出ますが、今度は「コアアップデート」のようなGoogle検索順位変動を常に警戒していないといけないので精神的にも休まる暇がないです。

 

「仮面ブロガーズプラス」を実践し始めてからは「コアアップデート」のようなGoogle検索順位変動をまったく気にせずできています。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」で収益化できていない人は薄利多売のビジネスモデルが向いていない可能性が高いです。そもそも薄利多売は強者のやることなので弱者の戦い方ではありません。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」は初心者にオススメされている手法ですが、登竜門ではないので成功する必要はまったくないです。さっさと見切りを付けて弱者のやるべき厚利少売戦略やランチェスター戦略にシフトしていったほうがよいです。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」のような薄利多売のビジネスモデルで失敗しても厚利少売のビジネスモデルでは成功できる可能性があります。

「医療・健康アップデート」や「コアアップデート」のようなGoogle検索順位変動については下記の記事で解説しています。

https://oisui-taku.com/medical-and-health-updates-ymyl/

【最強SEO対策】Google検索順位変動から無敵になれる指名検索とは オイスイです。 この記事では主に【アクセスが集まらない迷える初心者ブロガー】および【ネットビジネス未経験者でブログ...

まとめ

ネットビジネス未経験者にいきなりビジネスモデルの話をするのは早すぎる感じはあるのですが、根幹に関わってくする話なので知っておいて損はありません。

 

「安売りこそすべて」や「数こそすべて」といった薄利多売が成功の秘訣と認識している人が多いですが、高い商品を少量売って利益を出して成功しているビジネスもあります。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」のように初心者にもオススメされやすい手法は薄利多売で強者の戦い方です。

 

無名の弱者が成功するためにはブームを掴むしかありません。

 

ブームに依存すると過ぎ去ったあとに大きなしっぺ返しがあります。このしっぺ返しが倒産・自己破産に繋がる危険性すらあります。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」で失敗しても問題ありません。薄利多売なので失敗する可能性のほうが高く正常です。

 

「Google AdSense」や「ペラサイトアフィリエイト」のような薄利多売で失敗しても厚利少売の道が残されているのでネットビジネスは続けられます。

 

僕オイスイは「ネットビジネスで稼ぎたいなら薄利多売するな!」という主張です。

 

弱者には弱者の戦い方がありますので、僕のオススメしている情報商材アフィリエイトのように高利益の案件を着実に取っていく収益化のほうが向いているかもしれません。

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