ネットビジネス未経験者向け

【未経験者向け】ネットビジネスが怪しいと思うなら参入しないほうがよい

オイスイです。

 

この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにネットビジネスが怪しいと思うなら参入しないほうがよいという話をしていきます。

 

僕オイスイは未経験者や初心者向けにネットビジネスの情報発信をしており、コンサルティング的なことを生業にしている者です。

 

「ネットビジネスは怪しくない」とお伝えしたいところですが、悲しいかな現実はそうなっていません。

 

未経験者には裏事情など知り納得したうえで実践して欲しいと思い記事にしました。

 

あとはあなたがこの事実を受け入れられるかどうか次第。

 

この記事で納得できないならネットビジネスに参入しないほうがよいでしょう。僕オイスイが「怪しいなら近寄るな」という理由を解説していきます。

この記事は2020年10月02日(コロナ騒動後)に大幅修正して再投稿しています。

もともとは「ネットビジネスは怪しくない」という内容でしたが、ネットビジネスを装ったコロナ便乗詐欺が出てきたことから「怪しくない」と断言できなくなったと判断して大転換・大幅修正に至りました。

2020年現在は、コロナ騒動・アフターコロナに便乗したネットビジネス関連の詐欺が横行しています。今後もしばらく続くでしょう。

主な手口はコロナ騒動をネタに未経験者の不安を煽り副業に興味を持たせて詐欺商品を買わせる手法です。ネットで売買できる金融商品が扱われます。

さらにマスクやトイレットペーパーの悪質転売も盛り上がったので、ネットビジネスの評判は過去最低といってもよいかもしれません。

「怪しくない」といったらウソになる状況です。こうした事実を受け入れたうえで参入するようにしてください。受け入れられないなら近寄らないほうが賢明です。

「ネットビジネスは怪しい」は事実・大前提

断言します。

 

「ネットビジネスは怪しい」は事実であり大前提です。

 

2018年に大企業を中心に副業が解禁されたこともあり、ネットビジネスをはじめる人が増えてきました。

 

2020年には新型コロナウイルス感染症で緊急事態宣言が発令され、テレワーク(在宅ワーク)が一気に浸透することになりました。

 

多くの人が将来に対するお金の不安が高まったこともあり、ネットビジネス界隈は怪しい案件が大量に出まわっている状態です。

 

この現状をみて「ネットビジネスは怪しくない」といったらウソになります。未経験者をカモにして稼ごうと悪意ある人物が仕掛けてきているのは明白でしょう。

 

2020年現在「ネットビジネスは怪しい」は事実であり大前提です。副業気運の高まりから詐欺は横行していくことになるでしょう。

 

「ネットビジネスは怪しい」が収束する可能性はないです。

情報商材(ネットビジネス教材・支援ツール)の9割は詐欺

 

僕の迷惑メールフォルダには毎日たくさんのメールが入ってきます。赤枠で囲ったような「片手間に楽して稼げる」を標榜した案件紹介のメールが多いです。

 

「片手間に楽して稼げる」を標榜する案件は

  • 1日5分の作業で100万円
  • 1週間で1000万円
  • 10万円が半年で1億円に!

といった内容になっています。冷静に考えたら「それができたら誰も苦労しない、皆億万長者になれるよね」という話ばかりです。

 

情報商材(ネットビジネス教材・支援ツール)の9割は詐欺といわれています。実情を知らない未経験者に夢のような世界を思い描かせて、大金を巻き上げるのがネットの世界では繰り広げられているわけです。

 

詐欺情報商材はセールスに力を入れいるので未経験者や初心者ほど目に飛び込みやすくあっさりと騙されて購入してしまいます。

 

なので非常に質が悪いのです。

 

僕はメールアドレスを複数使い分けており、情報商材を購入するときは専用にメールアドレスを使っています。

 

迷惑メールは情報商材を購入するときに使うメールアドレス宛に届いているので、情報商材販売者が他者にメールアドレス(リスト)を他者に売却して漏れたのでしょう。

 

ネットビジネス界隈は「自分さえ稼げればよい」と行動する人が圧倒的に多く、怪しいを通り越して犯罪の温床となっているのも現実です。

ネットビジネスにも1割の良心がある

情報商材(ネットビジネス教材・支援ツール)の9割は詐欺で間違いないでしょう。僕自身も目にする情報商材の多くは「これは詐欺だろうな」と思う話ばかりです。

 

社会的に「情報商材=詐欺」という悪いレッテルを貼られている現状に納得してしまう部分もあります。

 

しかし、9割が詐欺ということは1割の良心があるという意味でもあります。

 

僕がイチオシしている「仮面ブロガーズプラス」は、1割の良心ともいうべきネットビジネス教材です。

 

仮面ブロガーズプラスは20万円と高額な情報商材で詐欺と疑われやすい価格設定になっています。

 

さらに、包み隠さず正確なレビューをしたかったので「ノウハウに真新しさはない、20万円の価値はない」と酷評している部分もあります。

 

デメリットとなる部分もあるのですが、中小零細企業が不景気の時代を生き残るための「ランチェスター戦略」をベースとした教材なので王道中の王道の内容です。

 

「ランチェスター戦略」は経営戦略なので未経験者・初心者ブロガーにとって理解が難しいですが、教材を学習して実践すれば自然と身についてくるスキルとなるでしょう。

 

経営の「け」もわからない未経験者・初心者にとって「ビジネスとはこういうモノだ」と基礎中の基礎を丁寧に解説し、理解できないときは熟練のトレーナーが手助けをしてくれる体制が整っています。

 

情報商材を購入しても成果を出せず終わる人が多いのは、ノウハウを正しく理解せず自己流でやってしまっているからです。サポート体制が充実している仮面ブロガーズプラスは非常にレアな教材ということもあってイチオシしているわけです。

 

「片手間に楽して稼げる」を標榜した案件だと、売りっぱなしで未経験者・初心者が行き詰まったとしても基本的に放置されます。最初から騙す目的で売っているのですから当然です。

 

このように詐欺の多いネットビジネスにも良心が存在しています。この良心を見抜くことができるかどうかにかかっているといってもよいでしょう。

1割の良心は地味で泥臭い作業が待っている

詐欺ではない1割の情報商材には傾向があります。「地味で泥臭い作業が待っている」ということです。

 

僕も実体験してきたのでわかるのですが、未経験者・初心者が数ヶ月程度の練習をして大きく稼げるようになることはありません。

 

ネットビジネス界隈では成功体験談を大きく見せる傾向があるので、誰もが短期間で成功しているように見えますがすべて一握りです。

ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。

出典:ブログの実態に関する調査研究(平成 21 年 3 月総務省 情報通信政策研究所)

初心者ブロガーの3人に1人はブログ開設初月には挫折しており、6ヶ月経過した段階では75%が挫折している現実があります。

 

この結果をみたら短期間で成功できる人がいかに少数派であるかがわかるでしょう。

 

「仮面ブロガーズプラス」の方針は「質は量からしか生まれない」です。場数を踏んで練習をして質を高めていかないと成功しないという方針になっています。

 

そのため最初の3ヶ月間は下地作り期間と設定されており報酬は発生しないことが前提です。

 

「仮面ブロガーズプラス」は長期的に稼げる人を育てることも視野に入れています。単発で打ち上げ花火のように稼ぐことならビギナーズラックでも可能です。

 

しかし、長期的に稼ごうとしたら土台がしっかりしていないと強風が吹いただけで吹き飛ばされてすべてを失うことになります。

 

ビジネスで重要なのは稼ぐことではありません、稼ぎ続けることが最低ラインです。地味で泥臭い作業をしないと土台を固めることはできませんし、長期的に稼ぎ続けることもできません。

 

1割の良心は地味で泥臭い作業が待っています。この泥臭い作業に耐えられるかどうか本人の忍耐力が試されます。

 

忍耐力がなければ1割の良心を手にしたとしても、結果お金をドブに捨てたことになるでしょう。

「ネットビジネス初心者でも稼げる」の勘違い

未経験者・初心者向けに販売されているネットビジネス教材のQ&Aには次のようなモノがあります。

  • Q:初心者でも稼げますか?
  • A:初心者でも稼げます!

未経験者・初心者向けの教材には大成功した人の体験談が掲載されているモノです。それをみた未経験者・初心者なら「自分もこうなれる!」と錯覚することでしょう。

 

しかし、これらは体験談の紹介であって、稼げる金額を補償しているわけではありません。

 

情報商材では稼げなかったら返金しますと返金保証を付けている場合がありますが、初報酬を得ていたら返金は絶望的と考えたほうがよいです。

 

「初心者でも稼げます!」で保証されているのは初報酬までであり、それ以上の稼ぎは一切保証されていません。

 

「あなたが勘違いしただけ」で流されてしまうわけです。

初心者にお金を払う人は基本いないと思え!

あなたが10万円で仕事を依頼するとします。

  • 初心者
  • 熟練

の2つの選択肢が用意されています。あなたはどちらに仕事を依頼しますか?

 

十中八九「熟練」を選びますよね。

 

お金を払う側の立場に立てば初心者が稼げないのは明白です。初心者のままでは稼ぐことができません。

 

だからこそしっかりと下地作りをしてプロと並べるだけの実力を付けることが欠かせないのです。

 

ネットビジネスは立派な個人事業です。あなたが経営者となって事業をまわしていかなければお金は巡ってきません。

 

お金は価値のあるところに集まってきますので、あなたが価値ある人間とならなければお金は巡ってこないのです。

 

初心者は価値ある人間といえるでしょうか?提供する価値はなにも持ち合わせていないのが普通ですね。

 

下地作りをしてプロと同じように価値提供できる実力を付けることが必要不可欠となります。

ビジネスは実力主義の世界・ネットビジネス未経験者は半年無報酬を覚悟!

ネットビジネスは実力主義です。会社に通勤していれば毎月安定的に給料が振り込まれるようなことではありません。

 

あなたに価値がなければ受け取れるお金もゼロ円です。ネットビジネスに参入するなら実力が付くまで覚悟を決めていただきたいと考えています。

 

僕オイスイは「ネットビジネス未経験者は半年無報酬を覚悟!」と考えています。

 

「半年無報酬を覚悟!」と主張したら未経験者からはそっぽを向かれます。「3ヶ月以内に初報酬を得よう」が一般的ですから当然の結果です。

 

早い段階で初報酬を得ることはモチベーションアップになるので初心者にとってはよいことないのは間違いないといえます。

 

しかし、初報酬を得た喜びは1ヶ月もすれば冷めていきますし、稼ぎの幅が伸び悩んで苦しむことになるはずです。

 

下地ができていない状態で報酬を得てしまうと長期継続に悪影響を与えます。

 

もし半年無報酬を覚悟したなら「実力がないから稼げなくて当然」と諦めがつくはずです。僕も実力がないから仕方がないと諦められました。

 

「ネットビジネス初心者でも稼げる」の勘違いが初心者を稼げなくしている諸悪の根源なのです。

仮面ブロガーズプラスでは下地作り期間3ヶ月となっていますが、3ヶ月後にスタートラインに立つという話であって、3ヶ月後から報酬が出るという話ではありません。

僕の経験から3ヶ月経過した段階ですぐに報酬を得られる人は順調に進んだ人です。凡人は半年無報酬覚悟が必要と考えています。

ネットビジネスも事業経営として実践したら普通のビジネスと同じ

ネットビジネスが怪しいと思われている最大の原因はバーチャル空間でのビジネスということでしょう。

 

バーチャル空間でのビジネスなので知らない人にとっては「ゲームみたいなモノ」という認識かと思います。僕も最初はマネーゲームみたいなモノと思っていました。

 

しかし、蓋を開けてみたら事業経営と変わりません。リアル空間かバーチャル空間かの違いだけであって、やることは社会的信用・信頼を構築したうえでの価値提供です。

 

僕オイスイは「ネットビジネス怪しい」の筆頭ともいえる情報商材アフィリエイトを実践しています。

 

さらに20万円と高額の情報商材「仮面ブロガーズプラス」を未経験者・初心者にオススメし、さらに初心者ブロガーに「情報商材アフィリエイトせよ!」といっている変わり種です。

 

僕自身が怪しいの塊みたいな存在となっています。

 

そんな怪しさ満点のオイスイにも未経験者の人からも「仮面ブロガーズプラスに興味があるのですが…」や「ネットビジネスってどうなんですか?」といった質問がポツポツくるわけです。

 

うかつなメール質問は売り込みのスタートになる可能性があるので、なかなか実行に移す人は少ないといえます。

 

それでも質問メールを送ってくれるのは僕自身が信頼に値すると判断されているからでしょう。

 

どんな企業も顧客との信頼関係を築こうと努力しています。とくに資本力の小さい中小零細企業なら得意先が頼みの綱です。

 

「スマートフォンを1日5分操作するだけで毎月10万円」みたいな自分だけ得して誰の貢献にもならない話なら怪しいで間違いないですが、

 

情報商材アフィリエイトのように1割の良心を探し出してきて必要な人に紹介していけばWin-Winの関係になる立派なビジネスです。

ネットビジネスはリアルビジネスに比べて短期間で稼げることも怪しいと思わせる要因となっています。短期間で稼げる理由については下記の記事を参考にしてください。インターネットの特性を最大限に活かせば短期間で稼げます。

未経験者に知って欲しい【ネットビジネスは短期間で稼げる】本当の意味オイスイです。 この記事では未経験者向けに「ネットビジネスは短期間で稼げる」の本当の意味をお伝えしていきます。 ...

それでも「ネットビジネスは怪しい」と思うなら…

ここまで解説してきたようにネットビジネスも正しく実践すれば真っ当な事業経営です。リアルビジネスとやることは大差ありません。

 

それでも「ネットビジネスは怪しい」と思うなら参入しないほうがよいでしょう。

 

怪しいという先入観があったら稼げません。

 

会社で不満なく仕事をしている人は少ないでしょう。なんらかの不満を抱えながら仕事をしているはずです。

 

不平不満があるなら辞めてしまうのも選択肢にあるはずですが、多くの人は「辞める」の選択をせず通い続けています。

 

不平不満がありながらも通い続ければ毎月給料が入るからです。僕の周囲にも給料目的で会社に行っている人が多数います。世に言う社畜ですね。

 

会社員はイヤイヤでも続ければお金を手に入れることができます。

 

しかし、ネットビジネスはここまで紹介してきたように実力主義です。あなたに価値がなければ受け取る報酬もゼロ円となります。

 

「ネットビジネスは怪しい」という先入観があると早い段階で「やっぱり怪しかった」と意図も簡単に挫折してしまうのです。

ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。

出典:ブログの実態に関する調査研究(平成 21 年 3 月総務省 情報通信政策研究所)

初心者ブロガーの3人に1人は1ヶ月以内にブログ更新を投げ出します。「ネットビジネスは怪しい」という人は3人に1人に入ることでしょう。

 

先入観を持ったままの作業はストレスが貯まります。ネットビジネスが怪しいと思うなら近寄らないほうが精神衛生的にもよいです。

まとめ

2020年現在は過去最大の副業ブームがきているといっても過言ではないです。その流れに乗って怪しい情報商材も多数出まわっています。

 

現在のネットビジネス界隈をみわたしてみると「怪しくない」と断言することは無理です。未経験者には「ネットビジネスは怪しい」という認識を片隅に持っていてもらったほうがよいと考えています。

 

ただし、あなた自身が周囲に流されて同じように「ネットビジネスは怪しい」といっていたら意味がありません。

 

周囲が怪しいと思っているなら「怪しくないことを証明する!」くらいの気概がないと成功しません。皆が見て見ぬ振りをして通り過ぎている問題を解決していくのが社会貢献です。

 

「ネットビジネスは怪しい」という現実と対峙していかなければいけません。

 

ネットビジネス教材や支援ツールの9割は詐欺とされていますが、残りの1割は良心的なモノとなっています。すべてが詐欺ではありません。

 

僕オイスイも1割の良心を探してアフィリエイトしているわけですから、世間的な「情報商材=詐欺」や「ネットビジネス=詐欺」は完全な誤解です。

 

1割の良心を手にすることができればネットビジネス成功への一歩を踏み出せるでしょう。あくまで一歩を踏み出せるだけで、実践を継続するかどうかはあなた次第になります。

この記事は2020年10月02日(コロナ騒動後)に大幅修正して再投稿しています。

もともとは「ネットビジネスは怪しくない」という内容でしたが、ネットビジネスを装ったコロナ便乗詐欺が出てきたことから「怪しくない」と断言できなくなったと判断して大転換・大幅修正に至りました。

2020年現在は、コロナ騒動・アフターコロナに便乗したネットビジネス関連の詐欺が横行しています。今後もしばらく続くでしょう。

主な手口はコロナ騒動をネタに未経験者の不安を煽り副業に興味を持たせて詐欺商品を買わせる手法です。ネットで売買できる金融商品が扱われます。

さらにマスクやトイレットペーパーの悪質転売も盛り上がったので、ネットビジネスの評判は過去最低といってもよいかもしれません。

「怪しくない」といったらウソになる状況です。こうした事実を受け入れたうえで参入するようにしてください。受け入れられないなら近寄らないほうが賢明です。

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