ネットビジネス

初心者がネットビジネスするなら【メンターは絶対必要】と断言する

オイスイです。
この記事ではメンターが必要かどうかについて持論をご紹介します。

 

ネットビジネスをはじめるにあたってメンターは必要か不要かの議論がたびたびあるわけですが、
これについてはタイトル通り「メンターは絶対必要」というのが考えです。

・メンターと出会って人生が変わった

と情報発信している人はたくさんいますし、
僕もアフィリエイトで9年間迷走してメンターに救われた経験があります。

 

ライザップも専任トレーナーを付けて目標を共有して二人三脚でダイエットに取り組んで実績を出しているわけですね。

 

メンターと目標を共有して二人三脚で進むことは重要と実感しているので、
この記事ではメンターは絶対必要という僕なりの見解を解説していきます。

最短ルートで成果を出すためには欠かせない

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メンターは絶対必要と言い切る理由は、
「最短で月収30万円稼ぐには徹底的にマネることが大切」でも紹介している通り
最短ルートで成功するのに欠かせないと考えているからです。

 

料理をしたことがない初心者が自炊をしようと思ったらネット上のレシピを参考にしますよね。
公開されているレシピをマネすれば完全ではなくてもそれなりのモノはできますから、
あとは訓練を積んで腕を磨いていけば料理スキルは上達していくことができます。

 

自炊で料理するならコレで問題ありませんが、
飲食店を開いてお客様にお出しする料理を提供するとなれば話は別となります。

 

ラーメン店を開きたいなら師匠(メンター)に弟子入りしてガッツリと修行するのはお金を払ってもらえるだけのものを作りには実力が必要とされるからです。

 

経験のない人がいきなり他者を満足させてお金を手に入れる状態になれるほど容易ではありません。
最短で成果を出すには実力ある人から学び教えに従って実践して腕を磨くのが確実です。

 

僕は2012年にアフィリエイトに参入して2021年まで満足できる成果が残せませんでした。
アフィリエイトをはじめた理由が「人間関係不要」という点に魅了を感じたからです。

 

たしかに人脈なしの状態でスタートして一時的ですが月収30万円を安定して稼げる時期もありました。
しかし、それは一時的でほとんどの期間は貯蓄を崩して生活していました。

 

正しいビジネスの取り組み方を教わっておらず自己流で滅茶苦茶なやり方をしてきたので、
ギャンブルのように運がよければ稼げて運が悪いと稼げないみたいになったのです。

 

2021年、9年間の迷走から数ヶ月で脱出し成果を出すことに成功しました。
その理由こそメンターの指導を受け
二人三脚で立て直したことです。
メンターの教材をマネて基礎からしっかりとやり直したおかげで復活し9年間の失敗を取り戻せました。

 

最短ルートで成果を出すためには成果を出している人をマネることが一番です。

メンターからフィードバック(直接指導)をもらう

僕がメンターをマネるときに意識していたのがフィードバック(直接指導)をもらうことです。

 

教材はありましたが

  • 本当に教材通り進められているか
  • 本当にマネできているか

というのはメンターに答え合わせをしてもらわないとわかりません。

 

教材通りにやっているのに成果に結びつかないと悩んでいる人は、
十中八九フィードバック(直接指導)をもらっていないことが原因です。

 

ラーメン店に弟子入りしている人なら自分の作った作品を師匠が添削する環境がありますよね。
ダメな部分はダメ出しをするので改善しながら完成度を高めていくことができるのです。

 

フィードバックを受けないと「できているつもり」になってしまい、
自分ではできているつもりでも他人からしたら全然違うという食い違いが生まれます。

 

ビジネスの世界では他者評価が基準です。

 

自分以外の人に価値を提供して、
その価値に対して値段が付いてお金が支払われる仕組みとなっています。

 

自分が価値提供しても相手が望む成果でなければお金は支払われません。
「できているつもり」では的外れな成果物を作り続けることになる危険性が高いのです。

 

売れない芸術家はこのパターンに陥っていることが多いといえます。
自己満足で需要のないモノを作り続け「よさが解らない社会が悪い」と相手に責任を押しつけるパターンです。

 

ネットビジネスは

  1. パソコン1台
  2. インターネット接続環境
  3. 売る商品

の3つが揃えば実践できるため人脈を必要としません。

 

それもあって独学で実践できると思っている人が本当に多いと思います。
僕も同じ独学の道を歩んできたので間違いありません。
振り返ってみるとメンターを付けず完全独学でやっている人で成功している人は会ったことがないです。

 

成果を出している人はメンターがいて二人三脚で進み成功を掴んでいます。
プロフィールにも書いていますが僕自身もフィードバックの重要性を再認識してメンターと二人三脚でやってきて最短で立て直しに成功しました。

 

メンターを付けたらそれで終わりではありません。
フィードバック(直接指導)をもらうことは最短で成果を出すためには欠かせないことです。

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どのようにメンターを選んでいけばよいか

ネットビジネス未経験者・初心者は人脈なしからスタートする人が多いので、
メンターの選び方についても紹介します。

 

選び方はいろいろありますが未経験者・初心者には混乱の原因になるので、
成功する選び方と失敗する選び方の2つに絞って解説します。

成功するメンターの選び方

成功するメンターの選び方は「共感できるかどうか」で判断すること。

 

メンターとは目標を共有して二人三脚でやっていくことが必要とすでに解説してきました。
目標を共有して二人三脚でやっていくには相性が非常に重要です。

 

相性を疎かにすると対立したりして共倒れとなり最短で成功することはできなくなります。
僕も含めネットビジネス情報を発信している人はプロフィールをつくって自分の考えなどを情報発信しています。

 

プロフィール記事を読んで直感的に「この人から教わりたい、一緒に頑張ってみたい」と思える人を探すのがオススメです。

失敗するメンターの選び方

失敗するメンターの選び方は「凄い実績を出しているかどうか」で判断すること。

 

凄い実績を出している人から学べば自分も凄い実績を出せると思ってしまうことから実績重視で選ぶのは危険なことです。

 

メンターとは目標を共有して二人三脚でやっていく必要があります。
凄い実績を出している人は目立つので数千人レベルのフォロワーがいるため

数千人を相手に一人で丁寧な直接指導をすることは不可能

です。

 

僕も凄い実績を出している人から学べば自分も凄い実績を出せると考えていろいろな人からネットビジネス教材を買いましたが成果に繋がりませんでした。

 

こうした経験から実績ではなく目標を共有して二人三脚でやっていける相性重視でメンターを探すことにしたのです。

 

最初から相性重視でメンターを探していたら早く成功できたかもしれません。
「凄い実績を出しているかどうか」で選ぶのは非常に危険なのです。

ネットを使えば経歴や実績は偽装できる

ネットビジネスの情報発信している有名な人で経歴詐称や実績偽装の話題がたびたび出ます。
インターネットは匿名で活動できるのでねつ造が意図も簡単にできてしまうデメリットがあるのです。

 

現実世界であれば実績が本当かどうかの判別がしやすいといえるでしょう。
飲食関係の師匠を選ぶのであれば行列のできる有名店かどうかなど明確に判断する材料があるので間違いを犯しにくいです。

 

しかし、インターネット上では情報を改ざんすれば実績のねつ造は容易にできます。

 

評判についてもサクラレビューを使えばいくらでもできてしまうわけですね。
最近もAmazonのサクラレビューの取り締まりがありました。

 

業界の裏を知らない初心者が「凄い実績を出しているかどうか」で判断するとほぼ確実に騙されることになるでしょう。
インターネット上の実績は当てにならないということも知っておいていただきたいです。

修行やメンターの不要論について

ホリエモン(堀江貴文)さんは東洋経済に次の記事を投稿しています。

以前、ツイッターで「寿司職人が何年も修業するのはバカ」と投稿したら大炎上した。しかし、僕は未来のある若者が卵焼きを作るのに何年もの無駄な時間を費やすのを見ていられない。

(中略)

現に、大阪の「鮨 千陽」の土田秀信店長は迂遠な修業は積んでいない。専門学校で3カ月寿司作りを学んだだけだ。その「鮨 千陽」が『ミシュランガイド京都・大阪2016』で「ビブグルマン」部門に選ばれた。開店からたった11カ月目の出来事であった。つまり、一流店になるための情報や技術などは専門学校でちゃちゃっと身につけてしまうことができるのだ。
出典:堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

修行を積まず成功した人の事例を紹介する記事です。
この話を鵜呑みにして一部では修行やメンターを否定する人います。

 

世の中にはいろいろな人がいるので天才肌の人なら修行せず成功する人も出るのはおかしくないですが、
この文章を「修行不要」と読むのは視点がずれているような感じがするのです。

 

読む限り長期の修行が不要と言っているのであって基礎力を付ける短期の修行や学習は必要と主張しているようにみえます。
卵焼きを売りにしている店ならよいですが寿司を売りにしているなら卵焼きを完璧に作れてから握り方を教えるでは遅いです。

 

寿司の握り方は親方の頭の中にしかないので卵焼きを完璧に焼けないと引き出せない情報の独占状態(専売特許)を否定することが発言の目的だと思います。

 

土田秀信店長は3ヶ月と短いながら専門学校で基礎を学んでいますから、
基礎ができた上で独自の道を切り開いているところも見逃せません。

 

フィードバックをもらっていたかはわかりませんが、
専門学校というフィードバックを受けられる環境にいて基礎固めをしているのは間違いないです。

 

この事例を出して修行やメンターを否定するのは違うと考えています。

初心者時点のメンターは一人が望ましい

初心者時点でメンターを付ける場合は一人に絞ることをオススメします。

 

ビジネスの世界には模範解答がないため「1+1=2」のような絶対的な答えが存在しません。
もし答えがあるとしたら「お金を払ってもらえれば全部正解」となるわけですね。

 

つまり答えが「2」であればゴールの「2」にたどり着ければ全部正解となります。
どうすればゴールの「2」にたどり着けるかを考えるのがビジネスなので、
「3−1=2」でも「2×1=2」でも「2÷1=2」どれも正解です。

 

実力のある人はゴールである「お金を払う」までの最短ルート(稼ぐノウハウ)を完成させていますが、
完成させた最短ルートは人それぞれであり誰一人として完全一致することはありません。

 

もしメンターを複数付けてしまうとお互いの最短ルート(稼ぐノウハウ)を混ぜることになるので道がグニャグニャに曲がることになってしまうのです。
最短ルートを自分で壊すことになります。

 

「世界一のカレー」と「世界一のうどん」を混ぜたら「世界一のカレーうどん」になるでしょうか?
ならないですね。
「世界一のカレーうどん」を作るには専用のレシピが必須です。

 

実力のない初心者がノウハウを混ぜることは危険な行為といえます。
僕が自己流でノウハウを混ぜまくって失敗してきました…

 

メンターを複数付けて稼ぐノウハウを混ぜると滅茶苦茶になり、
ゴールを見失って途方に暮れることになるでしょう。

 

ですからメンターは一人に絞ることが望ましいです。
メンターを一人に絞ればゴールを見失わず進むことができます。

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まとめ

僕がメンターが絶対必要と断言するのは最短で成果を出している人には例外なくメンターがいるからです。
メンターからフィードバック(直接指導)をもらって迷わずお金を稼ぐゴールに向かって進んだため最短で成果を出せています。

 

僕自身も9年間の失敗からメンターと二人三脚で進んだことで最短で立て直しに成功しました。
自信を持ってメンターは絶対に必要と断言できます。

 

メンターは「共感できるかどうか」で判断することをオススメします。
目標を共有して二人三脚で進んでいくので相性が悪いと共倒れするからです。

 

ネットでは経歴や実績はねつ造できるので当てになりません。
「凄い実績を出しているかどうか」で選ぶと詐欺などに引っかかる危険があるのです。

 

そして初心者時点のメンターは一人が望ましいこともお伝えしました。
複数のメンターを付けると言っていることがバラバラで迷うことになるからです。

 

最短ルートで稼ぐノウハウを混ぜて自分から道に迷わないようにしましょう。

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