ネットビジネス

知らない初心者は迷走する「薄利多売」と「厚利少売」の違い

オイスイです。

 

この記事では薄利多売型ビジネスと厚利少売型ビジネスの違いを解説します。
ビジネスっぽい単語で難しいそうな印象を受けるかもしれませんが、
特別難しい話ではありません。

 

ざっくりとした意味で覚えておけば問題ないです。

 

ただし、
お金の稼ぎ方に直接関係する話でもありますので、
知らないと安定的に稼げない理由がわからず迷走することになるかもしれません。
僕は知識を持たず実践して安定的に稼げず迷走していました。

 

これからはじめる未経験者や成果を出せていない初心者に覚えておいて欲しいと考え記事にすることにしました。

「薄利多売型ビジネス」と「厚利少売型ビジネス」の違いとは

世の中で成功している企業はたくさんあるのですが、
大きくわかると2つのビジネススタイルに分類できます。
記事タイトルにも入れている「薄利多売」と「厚利少売」の2つビジネススタイルです。

 

カンタンに説明すると下記のイメージになります。

  1. 薄利多売→大量集客して低利益率(低価格)商品を大量販売
  2. 厚利少売→少量集客の代わりに高利益率(高価格)商品を少量販売

 

ビジネスでは「商品利益×販売数量=儲け金額」が共通の公式です。
安い商品をたくさん売って儲けるか高い商品を少量売って儲けるかの違いがあります。

 

もちろん高い商品をたくさん売れば大稼ぎできますが、
現実はなかなかそう都合よくなりませんので集客重視か利益率重視のどちらかで稼ぐことになるわけですね。

「薄利多売」で大成功している事例はダイソー

薄利多売で大成功しているのは100円ショップのダイソーです。
ダイソーはありとあらゆるジャンルの商品を網羅して、
それを100円という激安価格で製造販売することが大きく成長しました。

 

ダイソーは日本3,000店舗で以上出店しており、
海外2,000店舗近くあるため合計すると5,000店舗以上抱える巨大企業です。
この5,000以上という圧倒的な店舗数があり抜群の知名度があるため、
他の企業では真似できないような大量集客を可能にしています。

 

たくさん人が集まるということはたくさん商品が売れるわけですから、
ダイソーの商品仕入れ数は桁違いです。
仕入れにかかるコストは数量が多ければ多いほど下がるので、
大量集客に成功したら出ていくお金も減らせます。

 

1つの商品を100円で販売して本当に儲かるのかと疑問に人もいると思いますが、
全世界に5,000店舗あり圧倒的な集客をしているダイソーなら十分できるのです。

  • 低利益率(低価格)
  • 大量集客・大量販売

の2つで成立しているビジネススタイルが薄利多売となります。

矢野は「商品の数をたくさん仕入れるから。普通なら3割くらい利益をもらわないと運営ができないのですが、1円の利益でも100万円分売れれば1万円の利益になる。1円、2円の儲けでもやっていける仕組みになったのは、店の数が多いからです」と言う。

出典:安くても高品質!100均の王者・ダイソー~唯一無二の薄利多売ビジネス/読んで分かる「カンブリア宮殿」

「厚利少売」で大成功している事例はApple

薄利多売で大成功しているのはiPhoneのメーカーでお馴染みAppleです。
パソコンのOSではMicrosoftのWindowsが85%以上のシェアを誇っており市場を制圧している状態でAppleのMacOSは10%程度に留まっています。

 

いまでこそiPhoneで大躍進したAppleですが、
パソコンしか作っていなかった頃はMicrosoftに経営を脅かされていました。
一度Appleを追われたスティーブ・ジョブズさんが復帰して経営を立て直した話は有名ですね。

 

スティーブ・ジョブズさんの手腕で復活したのもあるのですが、
MacOSはAppleが製造・販売するパソコンにしかインストールできず独占販売状態だったのも倒産せず存続できた理由といえるでしょう。
Appleの独占状態だったので値段が高くても希少性があるので売れるのです。

 

もちろん希少性だけではありません。
Windowsは安さ汎用性の高さがウケて大きなシェアを獲得したわけですが、
初心者にとっては操作が複雑で「難しい」というイメージを与えてしまったのです。

 

MacOSは「説明書がなくても使えるコンピュータ」をテーマに開発し、
使い勝手など手厚さでファンを増やし成長してきました。

 

Appleの成功をひとことでいえば「付加価値」でしょう。
「付加価値」があればWindowsというシェア85%の強者がいてもビジネスできてしまうのです。

  • 高利益率(高価格)
  • 少量集客・少数販売

の2つで成立しているビジネスモデルが厚利少売となります。

「安売りしないと成功できない」は間違い

日本は長く不景気が続いておりデフレ傾向から「安売りしないと成功できない」と捉えられがちです。
小売店なら頻繁にセールをやっていますので余計そういうイメージを持つかもしれませんね。

 

さらに高い商品は飛ぶように売れませんから「高い商品は買ってもらえない」という先入観もある人も多いでしょう。
僕もネットビジネス開始した直後はそういう考え方でした。

 

たしかにビジネステクニックとして値下げをして集客数を増やす手法はあります。
そして値下げによってお客さんが増えて結果的に売上が増えるケースも多いです。
そのため安売りはお金を稼ぐうえでは重要なテクニックなのは間違いないです。

 

しかし、
ここまで紹介してきたように安く売って稼げるのはダイソーのような抜群の知名度と店舗数のある大手企業くらいで、
地元密着の中小零細企業が100円ショップに手を出せば経営を圧迫することになるでしょう。

 

お金を十分持っていない経済的弱者が安易に値下げに踏み切るのは危険なのですね。

 

Apple製品は家電量販店でも安売りできないよう縛りをかけています。
Appleは安売りすることの危険性を知っているからです。
安売りだけが成功の秘訣ではありません。

 

高い商品を少量売って成功しているパターンもあります。
「安売りしないと成功できない」は間違いです。

ネットビジネスには「薄利多売」と「厚利少売」どちらの稼ぎ方もある

ネットビジネスは「薄利多売」と「厚利少売」の両方が混在している状態です。

 

ネットビジネスで「薄利多売型ビジネス」の代表例はYouTuberでしょう。
YouTuberはYouTube動画に広告を掲載して収益を得るビジネスで、
掲載した広告が表示されたりクリックされると報酬が発生するようになっており
動画1再生数で0.5円の稼ぎになるとされています。

 

YouTubeで10万円稼ごうとしたら20万回の大量動画再生が必要になるので、
大きく稼ぐためには圧倒的な集客が求められるのです。
まさに低利益率の商品を大量販売する薄利多売に近いビジネスといえるでしょう。

 

対してネットビジネスで「厚利少売型ビジネス」の代表例は情報商材販売になります。
情報商材は世間的に知名度が低く、
知っている人でも怪しいイメージがあるため近寄ろうとしません。

 

そして販売価格は一般書籍の10倍である1万円超が普通です。
怪しさと価格の高さから爆発的に売れることは滅多にありません。
情報商材であれば1万本売れれば殿堂入り級の大ヒットといわれるくらいです。
その代わり情報商材は価格が高いので少ない客数でも儲けを出すことができます。

 

情報商材を紹介して仲介手数料を得て稼ぐ情報商材アフィリエイトも「厚利少売型ビジネス」です。
情報商材のアフィリエイト報酬は販売価格の50%以上であることが多く、
2万円の情報商材を売れば1万円の稼ぎとなります。

 

仮に10万円稼ぐとしたら2万円(報酬1万円)の情報商材をたった20本売ればよいのです。
YouTubeのように20万人といった膨大な集客をせず同じ金額を稼ぎ出せます。

 

このようにネットビジネスには「薄利多売」と「厚利少売」どちらの稼ぎ方もある状態です。

初心者ほど薄利多売型ビジネスを好むが成果を出せていない

ネットビジネス初心者の多くは薄利多売型ビジネスからスタートする傾向にあります。
というのも初心者は「お金は稼ぎたいがセールスはしたくない」という人が多いです。

 

訪問販売やテレアポのようなキャッチセールスは迷惑と思っている人は多いでしょう。
かつての僕も同じように考えていましたが、
セールスすることは自分も迷惑行為に加担することと認識しているので無意識にセールスを拒否してしまうのです。

 

薄利多売型ビジネスの多くは大量に集客して稼ぐ手法でセールスを必要としません。
YouTube動画広告はYouTube側が自動的に広告を選び動画に入れ込みますし、
クリックされたり視聴されれば利益が出ますからセールスも不要です。

 

さらにネット上にはさまざまな集客テクニックが無料公開されているので、
意図も簡単に集客できると思わせるのも薄利多売に走らせる原因でしょう。

 

しかし、
薄利多売型ビジネスを実践して成果を出せている初心者はほとんどいません。
やってみるとわかりますが

セールスよりも集客の方が圧倒的に難しいのです。
というより無謀のほうが正しい表現かもしれません。

 

セールスにはある程度パターンが存在するので、
完成されたテンプレートを選び使えるようマスターできれば商品を売ることができます。

 

集客は「選んだテンプレートで買ってくれそうな人を集めるにはどうしたらよいか」の発想で実践していきます。
つまりセールスパターンが決まっていない状態で集客するのは無謀なのです。

 

「二兎を追う者は一兎をも得ず」という言葉がありますね。
これは集客にもいえるこで、
ターゲットを決めず無作為な集客をすると誰からも相手されない状態になるのです。

 

ちなみに、
YouTuberのHIKAKINさんは一見すると無作為集客にみえるかもしれませんが、
実は幼児や子供にターゲットを絞って子供受けする動画を出し続けています。
(有名になる前の2012年頃は20代〜30代にウケる動画を出していました)
しっかりとターゲットを絞って視聴者集めしているのです。

 

企業は集客数を増やすために多額のお金を使って広告を作成したりコンサルタントに多額のお金を払うなど企業努力をします。
すでに実績のある企業ですら集客に四苦八苦しているくらいなので、
初心者が思い通り集客できるはずがないのですね。

 

僕もセールスに苦手意識があり集客数で稼ぐ薄利多売型ビジネスをずっとしてきました。
その結果5年以上たっても安定して稼げず迷走することになったのです。

 

セールスから逃げると薄利多売型ビジネスしか選択肢がなくなり、
成果を出せないルートに自分から突っ込んで迷走することになります。

ネットビジネス初心者は厚利少売型ビジネスを目指したほうが確実

これは僕の個人的な意見ですが、
初心者が大量集客で稼ぐのは無謀だと考えています。

 

YouTubeと同じくらい初心者に選ばれている稼ぎ方にトレンドアフィリエイトがあります。
有名人の結婚の噂など週刊誌がネタにしそうな話をブログに掲載して、
ゴシップ好きの人を集めてGoogle AdSense広告(クリックされると報酬発生)で稼ぐ方法です。

 

僕も駆け出しの頃はトレンドアフィリエイトを実践していたわけですが、
10万円稼ぐまで14ヶ月もかかりました。
爆発的な集客が思うようにできず迷走を続けていたのです。

 

大量集客を目指すのは容易なことでないと身をもって知ることになりました。
こんなことになるなら最初からセールススキルを磨く方向でやればよかったと後悔しているわけですね。

 

これもあとから知ったことなのですが、
セールスとは訪問販売やテレアポのようなキャッチセールスだけがすべてではありません。
むしろキャッチセールスは間違ったセールスです。

 

正しいセールスは必要な人に必要な商品を売ることであり、
相手を口車に乗せたり論破して強引に買わせることではありません。

 

「必要な人に必要な商品を売る」という原則を守れば押し売りになりませんし、
高利益率の商品だって騙すようなテクニックを使わずとも売ることは可能です。
高利益率なので大量集客しなくても大きく稼ぐことができます。

 

正しいセールスをするにはセールススキルを身につけるには勉強や努力が必要ですが、
「急がば回れ」で難しいことに挑戦した人が最短ルートで成果を出します。

 

僕は「急がば回れ」で成功した人をたくさんみてきました。
ネットビジネス初心者は集客依存ではなく高利益率の商品を積極的に扱う厚利少売型ビジネスを目指したほうが確実に成果が出せるはずです。

まとめ

「薄利多売型ビジネス」と「厚利少売型ビジネス」の違いとは

  1. 薄利多売→大量集客して低利益率(低価格)商品を大量販売
  2. 厚利少売→少量集客の代わりに高利益率(高価格)商品を少量販売

になります。

 

どちらを選ぶかで1年後どうなっているか分かれることになりますので、
薄利多売と厚利少売の違いはしっかりと覚えておいて欲しいことです。

 

ビジネスでは「商品利益×販売数量=儲け金額」が共通の公式で、
安い商品をたくさん売って儲けるか高い商品を少量売って儲けるかの違いがあります。

 

高利益率の商品を大量に売って稼ぐことは現実てきではないので、
どちらの戦略でビジネスをしていくかを決めなければいけません。

 

ネットビジネスには「薄利多売」と「厚利少売」どちらの稼ぎ方もあります。

 

初心者ほど薄利多売型ビジネスを好みますが成果を出せていないのが現実です。
薄利多売型ビジネスは大量の集客が必要になりますが、
集客数を増やすことは容易にできることではありません。

 

少ない客数でも大きく稼げる厚利少売型ビジネスを目指したほうが確実に成果が出せると僕は考えています。

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