ストレスフリーとはどういう意味か?僕の考える意味をお伝えします

ネットビジネス

オイスイ(追水卓)です。

この記事では最近よく目にする
ストレスフリーというキーワードについて
僕なりの考えをお伝えします。

かくい僕自身もこのブログで
自分でお金を稼ぐ情報発信をしており
「ストレスフリーな生活を手にしましょう」
という発信をしているわけです。

ある意味インターネット上に
ストレスフリーになることの素晴らしさを
広めている一人でもあります。

ですが、
僕の意図しているストレスフリーとは
違った捉え方をされることが多いように感じ
誤解を招いているような気がするけですね。

僕自身も説明不足かなという感じが
否めなかったので今回はこの記事を通して
僕がどんな意味でストレスフリーを
とらえているかをお伝えしようと思いました。

もちろんここで紹介しているストレスフリーの
意味は僕オイスイ(追水卓)個人の考えであり
完全な正解というわけではないです。

ただ、
「こういう考えの人のいるんだ」という
ことが伝わればと思い書いていますので
悪しからずご了承ください。

ストレスフリーの意味を調べてみると

まずストレスフリーとは
どういった意味で説明されているかについて
触れておくことにします。

これが僕の意見を述べる基準となることなので
最初に定義しておくことにしましょう。

多くの人が利用している
辞書サイト 「goo国語辞書」では
次のように 意味が紹介されています。

[名・形動]ストレスがないこと。精神的緊張や体の不調がなく、穏やかであること。「―な生活」

出典:ストレスフリー(stress-free)の意味 – goo国語辞書

そのままの意味ですね。

ストレスがまったくなく
精神的な緊張などがまったくない
ふわっとした感覚で人生を過ごせている
ことと定義されています。

本当の意味でのストレスフリーな生活スタイルの実現は現実的ではない

では本当に緊張状態がまったくない
生活スタイルを実現することが
できるといえるでしょうか?

僕個人としては
それは不可能だと考えています。

つまりgoo国語辞書で明記されている
ストレスフリーの意味は決して適切ではない
と考えているわけですね。

たとえば、
自動車を運転する場面を
思い浮かべてみてください。

自動車を運転するときは常に周囲に
注意を向けている状態のはずなので
多かれ少なかれストレスがかかった
状態になっているはずです。

もしストレスフリーで自動車運転を
したらどうなるでしょうか?

いつかは不注意で事故を起こすことに
なるでしょうね。

そして事故を起こせば修理費など
いろいろ考えないといけないことが出てきて
ストレスがさらに増えていくことになるはず。

こういった感じで生活スタイルのなかで
緊張状態がまったくなく過ごせるというのは
とても現実的なことではないのです。

たしかにストレスフリーを
直訳したら goo国語辞書のような意味になりますが
現実かどうかをジャッジしたら決して現実的では
ないといえないでしょうか?

多くの人はストレスフリーな生活を
手にしたいと願っており
話を聞いていると緊張状態ゼロの理想を
語ることが多いです。

ただ、
私生活レベルでストレスフリーを
考えたときにまったく緊張状態のない
環境を作ることはできません。

ですから、
しっかりとストレスフリーとは
どういう状態を意味するのかを
把握しておくことが重要かと考えています。

僕の考える「意味」は2つのストレスフリーを実現させること

僕も「ストレスフリーな生活を手にしましょう」
という情報発信をしていますので
やはりしっかりとした意味づけをしておかないと
情報の軸がぶれてしまいます。

ストレスフリーの情報発信をしているのに
「ストレスフリーってどういう意味ですか?」
と質問されて答えられなかったり
回答が二転三転していては問題ですからね。

僕自身もこの曖昧なストレスフリーという言葉の
意味をどう捉えるか悩みました。

そして悩んだ末に出した答えが
次の3つを実現することとしたのです。

  1. 人間関係のストレスから解放されること
  2. お金のストレスから解放されること
  3. 時間をコントロールできる生活にすること

人間関係のストレスから解放されること

多くの人にとってストレスの
元凶となっているのは
人間関係かと思います。

これはアドラー心理学を解説した
ベストセラー書籍「嫌われる勇気」でも
触れられていました。

アドラー博士は
「すべての悩みは対人関係にある」
と結論づけているわけですね。

僕自身をその話を聞いて
たしかにと思いました。

僕は2012年にブラックな
労働環境に嫌気がさして退職しましたが
よくよく考えてみると人間関係に不協和が
根底にあるような気がしたのです。

もし職場がブラックだったとしても
「一緒に頑張ろう!」と切磋琢磨できる
関係にあればきっと続けていたと思います。

しかし、僕のいた職場では
責任の押し付け合いが日常茶飯事で
最終的に立場の弱い者が不満の履き捨て場に
されるなんて状況でした。

これでは「頑張ろう!」なんて意識は
芽生えてきませんよね。

それに比べたら今は
価値観の合う人とだけビジネス関係を持ち
やっていますので人間関係のストレスらしい
ものはないです。

あとは従業員がいないので
上司・部下みたいな関係もなし。

たまに「もの申す」みたいな
コメントやメールがやってきますが
「だったら他の人から教わってください」
で関係は終了していきます。

小さなストレスはあるものの
基本的には対人関係のストレスは
フリー状態になっているといえますね。

ですから会社員のような人間関係の
しがらみから解放されていくことは
理想の生活を手にするには欠かせないことです。

お金のストレスから解放されること

僕は会社を辞めて自由の身になったのですが
そのあと待っていたのはお金の不自由でした。

会社員時代は毎月決まった給料が
支払われるので正直いってお金に対する
悩みはなかったわけです。

一応給料が少なく昇給額も少ないので
「このままで本当に大丈夫だろうか」
という不安はありましたが
大きな問題とは考えていませんでした。

しかし、会社を辞めたら当然ですが
安定した収入は完全に途絶えますので
「どうお金を手にするか」真剣に考えないと
いけなくなったのです。

人間関係のストレスから解放されたと
同時に今度はお金のストレスが降りかかって
くることになったのです。

先ほども触れましたがアドラー心理学では
悩みのすべては対人関係にあるとしています。

これは間違っているとは思いませんが
今の社会でお金がないというのは死活問題。

生命の危機に瀕することになるわけですから
お金の悩みは人間関係のストレスから解放
されたら解決するわけではないです。

ですから、人間関係の悩みとは別に
お金の悩みをどう解決するかも検討を
していく必要があるでしょう。

ストレスフリーな生活を実現するには
お金のストレスから解放されることも
欠かせないです。

時間をコントロールできる生活にすること

僕はネットで起業してから地道にやったおかげで
なんとか事業を軌道に乗せることができて
稼げるようになってきました。

これにて人間関係のストレスと
お金のストレスから解放されることに
なったのですが
それでもまだストレスのある生活を
している感じがありました。

その原因となっていたのが
時間的自由のなさ。

時間のコントロールがまったく
できない状況にあったのです。

常にやることに追われており
とても自由気ままな人生に
なっているとはいえませんでした。

納期に追われるサラリーマンとまったく
同じ生活スタイルとなっており
これでは会社員時代と変わりません。

稼げるようになっていたときの僕は
1日15時間といったブラック企業と
変わらないような労働
をしていたのですね。

たしかにこれで十分なお金を手にすることが
できていたのですがまったく自由を感じることが
できなかったのです。

「寝る→仕事する」ただこれを繰り返すだけの
日々を送っていたのですね。

当時は自分でお金を稼ぐことに積極的な人が
少なくまわりからは冷やかされていたこともあり
「見返してやる!」という思いから頑張れましたが
それもだんだんバカバカしくなってきました。

そして限界までいったとき
「なにやっているんだろう」
と我に返ることになったのです。

自由気ままな生活スタイルを手にするために
ビジネスをやっているはずなのに自分から
自由のない生活を作り出していました。

そのことにとうとう気づいてしまったのですね。

「こんな生活スタイルなら再就職したほうがマシ」
みたいなことも考え始めて再就職することを
前向きに検討したこともあります。

ちょうどそのときは稼ぎがガタ落ちしはじめた
ころだったので再就職という封印した扉を
再び開こうとしてしまったわけです。

しかし、コロナ騒動などが発生して
個人事業者には補助金などが出て難局を
乗り越えることができたこともあり
ネットビジネスで再起することを誓って
現在にいたっています。

さすがにもう1日15時間労働みたいなことは
ゴメンだったのでもっと時間的自由を手にできる
仕事スタイルはないか探して最終的に
「ビジネスの自動化」にたどり着くことになりました。

そのおかげもあって時間にも余裕が作れ
ようやく満足できる人生を手にすることが
できたというわけです。

今では納期に追われることはなく
自分のペースで仕事ができている
実感があります。

まさに理想の生活スタイルでしょう。

ネットビジネスなら自動化でストレスフリーが実現可能

ここまで僕が考えるストレスフリーになる
3つの条件

  1. 人間関係のストレスから解放されること
  2. お金のストレスから解放されること
  3. 時間をコントロールできる生活にすること

を紹介してきましたが
「そんな都合のよい仕事があるのか?」
という考えは出てくることでしょう。

あなたも「単なる理想論」と思われたかも
しれませんね。

もし僕が現在も会社員をしていて
給料をもらいながら生きていたとしたら
まったく同じ考えを持ったはずです。

しかし、僕は2012年に会社を辞めて
独立起業する道を選んでインターネットを
使ったビジネス1本で生活しています。

そう、ネットビジネスを愚直に
実践することで

  • 人間関係のストレスから解放されること
  • お金のストレスから解放されること
  • 時間をコントロールできる生活にすること

の3つの条件を満たして
僕の考えるストレスフリーの意味を現実に
することができるわけですね。

なぜそんなことができるのか?

その理由として挙げられるのは
先ほどチラッと触れた「自動化」にあります。

インターネットを使ったビジネスは
バーチャル空間でのビジネスとなるので
そこに人の存在はありません。

たとえばAmazonは
商品の発送作業こそ人力でやっていますが
商品を探して購入するまでは購入者の
セルフサービスとなっていますよね。

このようにインターネット上のビジネスは
基本的にインターネットユーザーが自主的に
行動することでなりたっているので
自動化することが可能なのです。

自動販売の稼ぎ方が近い言えますね。

自動販売機は商品の補充をして
電気代を払っていればあとは
完全セルフサービスで運用していけます。

インターネットを使ったビジネスでは
自動販売機のような稼ぎ方が容易に実現する
ことが可能となっているのです。

実際に僕も1日数時間の作業をするだけで
生活できる収入を得ることができています。

時給で働いているとしたら
3時間働いても5千円とかにしか
ならないと思いますが
僕の場合は1万円以上になるのです。

それも働かず稼げる仕組みを構築したからに
他なりません。

もちろんかつての僕のように
1日15時間労働するなんてこともないので
時間的自由も手にすることができています。

今の生活スタイルは僕が考えている
ストレスフリーの意味づけに非常に近い
状況になっているといえるでしょうね。

1日3時間の労働で30万円ほど手にする
ことができるようになれば
本業持ちや専業主婦であっても
問題なく実践することができるはず。

インターネットを使ったビジネスは

  • 人間関係のストレスから解放されること
  • お金のストレスから解放されること
  • 時間をコントロールできる生活にすること

3つの条件を満たしたうえで
ストレスフリーな生活スタイルを実現する
ことが可能な数少ない方法
になります。

この自動化についてさらに詳細な
情報を得たい場合はこのブログの他の記事や
メルマガをご覧になってください。

ポジティブな生活スタイル=ストレスフリー(最後に)

ここまで僕なりのストレスフリーとは
どういう意味づけなのかについてお伝えを
してきました。

最後にまとめてひとことで言い表すと
ポジティブな生活スタイルを実現することかな
という印象です。

僕もかれこれ10年近くインターネットを使い
自分一人でビジネスをしてきていますが
小さいストレスはたくさんあります。

ブログ運営をしていると
「記事を削除しろ、名誉毀損で訴えるぞ」
みたいなクレームが入ってきますから
ストレスゼロはないです。

ただ、こういったストレスの大半は
対処すればすぐに解決することなので
長期的なストレスとはなりません。

ストレスが長期化しないので
ある意味ストレスフリーな状態を
キープできているといえますし
毎日ポジティブな状態で過ごすことが
できています。

しかし、これが会社員となると
上司との付き合いはそう簡単に切れる
ようなものではないです。

なかなかポジティブな生活スタイルを
実現することは難しいでしょう。

インターネットがない時代は
先ほども触れた自動化の実現は
難しいのでストレスに耐えながらの
人生を我慢して受け入れるしかないです。

ですが今はインターネットを使って
誰でも自動的にお金を稼ぐ仕組みを
作れる世の中になっています。

あとは
愚直に実践していくことができれば
僕の意味づけの範囲になりますが
ストレスフリーな生活スタイルを
手にすることは可能です。

はっきりいって生きている以上は
ストレスゼロにすることは無理です。

人間関係が途絶えない限り
完全なストレスフリーな状態には
ならないでしょう。

そうであればストレスを長期化させず
毎日ポジティブに過ごせる状況を作ることが
一番ストレスフリーに近い働き方や
生活スタイルになります。

インターネットを使ったビジネスには
その可能性がありますので
興味がありましたら実践することを
検討していただければと思います。

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