THIRD-PG【Money Future(マネーフューチャー)】スマホ副業は怪しい?数十分の作業だけで稼げるか検証

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THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

まずはじめに運営者情報について
触れておくことにします。

冒頭部分でも触れていますが
Money Futureスマホ副業を運営しているのは
「THIRD-PG」という業者です。

運営者名Money Future運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
Money Future(マネーフューチャー)が
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

ですから連絡先のメールアドレスに
「info☆third-pg.jp」と記載されている
副業案件は個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【HARVEST(ハーヴェスト)】は架空の副業案件だった

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

直近で検証したTHIRD-PGの副業案件に
「HARVEST(ハーヴェスト)」があります。

THIRD-PG【HARVEST(ハーヴェスト)】在宅副業案件
THIRD-PG【HARVEST(ハーヴェスト)】在宅副業案件

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

HARVEST(ハーヴェスト)は

  • 完全無料
  • スキル不要
  • 完全在宅

の3つをアピールして
募集している案件でした。

最近は在宅ワークを希望する人が増え
クラウドソーシングなどでも在宅の
仕事案件は増えている状況。

ですがプログラミングなど
知識やスキルを必要とする稼ぎ方が
中心となっておりハードルは高め。

こういった背景があることから
在宅ワークをしたくてもできず
副業難民となっている人が多数います。

HARVEST(ハーヴェスト)は
THIRD-PGが運営者なので不安はあるものの
もしかしたらという期待があり
おすすめできるかなと思い検証をしてみたのです。

しかし、検証を進めていっても
最終的に稼げるという方法を
案内されることはなかったのです。

それどころか他のLINEアカウントを
友達登録させたり別の副業紹介サービスの
登録を促して丸投げ状態でした。

目を惹く大々的なアピールをして
興味を持たせ他の本命案件に誘導して
登録させるためだけの架空の案件ではないか
という疑いがあったわけですね。

ですから今回も他の副業紹介サービスに
登録させることを目的としたダミー案件で
終わるのではないかと危惧しています。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

THIRD-PGの
Money Futureスマホ副業は
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、もう一度ここで
Money Future(マネーフューチャー)
スマホ副業の特定商取引法をみてみましょう。

運営者名Money Future運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

THIRD-PGのMoney Futureスマホ副業の
特商法表記はどうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

Money Future(マネーフューチャー)
副業案件にはそういった表記がないので
適切な書かれ方がされているとはいえないでしょう。

Money Future(マネーフューチャー)の
特商法をみると曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

THIRD-PG【Money Future(マネーフューチャー)】副業案件に登録してみた

THIRD-PGの
Money Future(マネーフューチャー)
スマホ副業案件はメルマガ登録することで
サービスの紹介があるようです。

募集ページではざっくりとした
解説しかなくビジネスモデルが曖昧な
状態になっており検証しきれません。

やはりさらに追加情報を送ってもらわないと
検証続行できないので
不安な点はあるもののメルマガ登録して
みることにしました。

登録するとすぐにメッセージがきて
詳細な情報の案内がありました。

1通目は挨拶程度の内容となっており
今後についての話があるだけでした。

募集ページでも1日数十分の
作業だけで稼げるようになると
アピールしていたので
とくに目新しい情報はないですね。

ここでまったく違う話を
持ち出されても困るのですが…

そして今後はマッチングシステムを
使い最適な仕事を継続的に紹介して
くれると案内がありました。

ただ、今回はそういった仕事の
紹介はなく今後の追加情報で
明らかになってくるとのこと。

まあ、現時点ではヒアリングなど
していないのでマッチングしようにも
できないですよね。

それにプライバシーポリシーなどの
同意に関する話も出てきてきていないので
個人情報などの提供もできる状況にありません。

THIRD-PGのMoney Futureスマホ副業の
詳細については追加情報を待つことにしましょう。

そしてメルマガの最後には
登録者向けプレゼントの
案内が用意されていました。

登録者特典「結果の出やすい在宅ワークTOP3」

1通目のメールに記載されていた
登録者特典なのですが
見覚えのある内容となっています。

同じくTHIRD-PGが過去に募集していた
Memories(メモリーズ)でも同じような
特典がきているのですね…

THIRD-PG【Memories(メモリーズ)】生活支援プログラム
THIRD-PG【Memories(メモリーズ)】生活支援プログラム

多少違いはあるものの
ほとんど同じですよね。

ということはこのメールは
Memories(メモリーズ)の使い回しで
ある可能性があるわけです。

これはイヤな予感がしてきました。

ではそれぞれどんな特典になっているのか
ひとつずつチェックしていきましょう

1)独占情報配信中です。

スマホで楽々高収入

スマホで楽々高収入という案件は
株式会社KCSという会社が運営している
案件なのですが
上記の記事ですでに検証しており
非推奨としました。

運営会社である株式会社KCSが
国税庁に届け出をしておらず
法人番号の指定を受けていないことから
実態のない企業である可能性が高いです。

よって案件自体もダミーの
案件である可能性が出てきたので
非推奨としました。

2)未経験者でも安心!

D-LIFE(ディライフ)

D-LIFE(ディライフ)につても
すでに検証済みで非推奨としました。

運営業者である有限会社エステージアは
国税庁に届け出をしており
法人番号の指定を受けていることが
わかりました。

それはよいのですが問題は
特定商取引法に基づく表記。

特定商取引法に基づく表記に
あった住所と国税庁に届け出している
住所が異なっているということが
発覚したのです。

おそらく国税庁に提出している
住所が正しいでしょう。

そうなると特定商取引法に基づく表記に
不備があると言わざるを得ません。

特定商取引法に基づく表記は
自分の身元を明らかにする
重要な情報なので間違った情報を
放置しているのはいただけません。

業者の実態が不明確となっているので
おすすめできないと判断しました。

3)カジノで稼ぎたい人必見です!

ライフプロテクト

ライフプロテクトは過去に
何度も紹介されており
すでにLINEアカウントを友達登録して
検証しています。

正直いって怪しすぎるので
登録しない方がよいでしょうね。

3つの特典をチェックしたところ
すべて過去に検証して非推奨とした
副業案件となっていました。

これらはどれも実態のない稼ぎ方で
1円も稼ぐことはできないでしょう。

そのような案件を特典として
紹介するのはどうなのかと。

Money Future(マネーフューチャー)は
稼ぐ仕事を紹介せず他の複勝紹介サービスや
LINEアカウントを友達登録させて
たらい回しにするだけの可能性が出てきました。

そうなるとやはりこれまでの
THIRD-PGの案件と同様に非推奨と
言わざるを得ないですね…

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