THIRD-PG【Money Vacation(マネバケ)】案件は怪しい?即日3万円稼げるか稼げないか登録検証

ネット【投資】案件の検証

THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

まずはじめに運営者情報について
触れておくことにします。

冒頭部分でも触れていますが
Money Vacation(マネバケ)
副業案件を運営しているのは
「THIRD-PG」という業者です。

運営者名Money Vacation運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
Money Vacation(マネバケ)が
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

ですから連絡先のメールアドレスに
「info☆third-pg.jp」と記載されている副業案件は
個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【Money Future(マネーフューチャー)】は架空の副業案件だった

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

直近で検証したTHIRD-PGの副業案件に
「Money Future(マネーフューチャー)」
あります。

THIRD-PG【Money Future(マネーフューチャー)】スマホ副業
THIRD-PG【Money Future(マネーフューチャー)】スマホ副業

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

Money Future(マネーフューチャー)は
1日数十分の作業をするだけで確実に
成果を出すことができるとアピール
している副業マッチング案件でした。

しかし、実際に登録して
検証を進めていっても
最終的に仕事を紹介してもらえる
ことはなかったのです。

それどころか他のLINEアカウントを
友達登録させたり別の副業紹介サービスの
登録を促して丸投げ状態でした。

目を惹く大々的なアピールをして
興味を持たせ他の本命案件に誘導して
登録させるためだけの架空の案件ではないか
という疑いがあったわけですね。

ですから今回も他の副業紹介サービスに
登録させることを目的としたダミー案件で
終わるのではないかと危惧しています。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

Money Vacation(マネバケ)
募集ページでは
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、もう一度ここでTHIRD-PG
【Money Vacation(マネバケ)】
スマホ副業の特定商取引法をみてみましょう。

運営者名Money Vacation運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

Money Vacation(マネバケ)
副業案件の特商法表記は
どうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

THIRD-PG【Money Vacation(マネバケ)】
副業案件にはそういった表記がないので
適切な書かれ方がされているとはいえないでしょう。

特定商取引法に基づく表記をみると
曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」
と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

ドメイン登録者はファーストペンギン

他の「THIRD-PG」関連記事でも
指摘していることなのですが
ドメイン登録者を調べると
「First Penguin Inc.」となっています。

ファーストペンギンは
情報商材ASP最大手「infotop」を
運営している企業です。

インターネット上で有料情報販売を
専門的にやっている業者なので
特定商取引法に基づく表記の重要性は
熟知しているはず。

もちろん
同名の企業は世の中に多数存在するので
このファーストペンギンがinfotopを運営する
ファーストペンギン社とは断定できません。

infotopで扱われている情報商材は
優良なものが多く
僕も利用しているASPなので
無関係であることを願いたいと
個人的には思っていますが。

ペンギンがイラストとして
使われているのは単なる偶然だと
思いたいですね…

THIRD-PGのMoney Vacation(マネバケ)に登録してみた

THIRD-PGのMoney Vacation(マネバケ)は

  1. 最大登録者数2000人で支持率No1
  2. 平均月収28万円で稼げた率No1
  3. LINEで提供サポート手厚さNo1

といった特徴がある案件であることが
募集ページからわかりました。

それだけ多くの人から支持されており
稼げていると言う案件なのだと想像できます。

とはいえ繰り返しになりますが
Money Vacation(マネバケ)は
THIRD-PGが関係している案件なので
いつもどおり架空の募集案件という
可能性も否定できません。

メルマガ登録してみたが…

THIRD-PGのMoney Vacation(マネバケ)を
実践して報酬を受け取れる状態にするには

  • STEP1:メールアドレスを登録
  • STEP2:公式LINEに登録
  • STEP3:通知を受け取って利益獲得

の3ステップを踏む必要があるようです。

まずはじめにメールアドレスを
登録する必要があるということで
登録してみることにします。

・・・・・・

メルマガ登録をしてみたのですが
案内がありませんでした。

THIRD-PGのMoney Vacation(マネバケ)は
2日間限定の募集案件となっています。

期間限定の案件となっているので
もしかしたら期間外だったかも
しれません。

募集ページをチェックしても
いつからいつまでの2日間の
募集と言った情報がないので
なんともいえませんが…

どちらにしても
メルマガ登録しても折り返しの
メールはなかったのでメルマガで
追加情報を得ることはできませんでした。

LINEアカウントを登録してみても…

Money Vacation(マネバケ)
募集ページにはSTEP2として
LINEアカウントを友達登録する
必要があるとしています。

メルマガ登録後に
LINEアカウントを友達登録できる
QRコードのページが出てきましたので
こちらから登録してみることにします。

・・・・・・

友達登録してみたのですが
とくに案内はないようです。

無反応だったので
「はじめまして」とメッセージを
送ってみたのですが既読も付かず。

こうなると本当に募集が
終了している可能性がありますね。

ちなみにLINEアカウントの
友達登録者は888人となっていました。

キリのよい番号です^^

800人以上がすでに登録して
実践しているとなると
もしかしたら定員オーバーと
なってしまっているかもしれません。

もし募集が終了しているなら
LINEアカウントも削除して
閉鎖してもよさそうな感じは
ありますが。

これではまだ募集が継続していると
勘違いしてしまいますよね。

ちなみに募集ページによると
2000人から支持されていると
アピールしていますが
LINEアカウントは888人なので
2000人に到達していません。

このあたりは謎ですね…

事実確認のため評判情報(実績・口コミ)をチェックしてみる

THIRD-PGのMoney Vacation(マネバケ)は
登録しても案内がないので募集を終了している
可能性が高いです。

そのためもう検証する必要はない感じも
ありますが中途半端で終わるのもどうかと
思いますので最後に口コミや実績など
評判情報を調べておきます。

これまで検証してきたTHIRD-PGの
副業案件はどれも実態のない稼ぎ方
となっていました。

現時点でTHIRD-PGの
Money Vacation(マネバケ)案件も
怪しい点がありこれまで同様に
架空の儲け話ではないかと疑っています。

もしそうなったら悪徳商法の案件を
紹介されてトラブルに巻き込まれていく
危険性も出てきますので無闇矢鱈
登録するのはよくありません。

募集終了しているのにアカウントを
放置しているのでまっとうな
管理がされているとはいいがたいです。

先ほども触れたように
THIRD-PGのMoney Vacation(マネバケ)は
800人以上の友達登録者がいます。

このうち一定数は定員オーバーで
実践することができなかった人も
いると思いますが実践者はそれなりに
いるはずです。

そうなればブログやSNSなどで
実践者の声情報を確認できるはず。

そのためSNSやGoogle検索を使い
Money Vacation(マネバケ)を
実践して成果を出した人の実績情報を
探してみました。

稼げたという実績情報なし

探してみたのですが
THIRD-PG【Money Vacation(マネバケ)】
副業案件を実践したという人の実績情報を
探し出すことはできませんでした。

稼げる or 稼げない以前に
実践者の情報が出ないのです…

LINEアカウントには800人以上の
登録者がいると確認できました。

募集ページでは2000人以上から
支持されているとしており
平均28万円を実現していると
アピールしているわけです。

それにも関わらず情報が
まったく出ないというのは
どういうことでしょうか。

こうなるとこれまでのTHIRD-PG案件と
同様にMoney Vacation(マネバケ)は
実態のない架空の儲け話というオチで
落ち着きそうな感じがしますね…

もし記事を見てる人で
実践することができて「実際に稼げたよ!」
という証拠をお持ちであれば

こちらから教えていただけると助かります。

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