副業道スマホ在宅ワークは怪しい?1日5分程度の作業で毎日平均2万円稼げるか稼げないか登録して検証

ネット【副業】案件の検証

オイスイ(追水卓)です。

ラクマネのLINEアカウントから
「副業道」というスマホ在宅ワーク
案件がオススメとの紹介が
ありましたので検証します。

1日5分程度の作業をするだけで
毎日平均2万円を稼げるとしている
副業道スマホ在宅ワーク。

しかもスマホオンリーの在宅ワークという
ことでアルバイトのように出勤して仕事を
するといったことも不要のようです。

最近は副業気運が高まって
はじめようとしている人は多いですが
本業や家事などの都合で副業が見つからず
できない人も多いです。

もしスマートフォンを使い自宅で
1日5分程度の作業をするだけで
約月収60万円も稼げるとしたら
非常に魅力的な副業案件といえますね。

とはいえ
楽にそんな大金を稼ぐことができるのか
怪しいと感じているのも事実。

この記事では副業道スマホ在宅ワークに
登録をしてみて潜入調査し

  • 本当に稼ぐことができるのか?
  • 稼ぎ方に安全性や安心感はあるのか?
  • 口コミ・実績など評判情報はどうか?

など登録者状況などの情報を含めて
考察していくことにします。

副業道スマホ在宅ワークの募集ページ内容をチェック

副業道スマホ在宅ワークは
スマートフォン1台あれば
登録から支払まで完了できる
稼ぎ方であることをアピールしています。

最近はスマートフォンを使った
稼ぎ方が増えていますので
こういった案件は決して珍しい
ことではないでしょう。

副業道スマホ在宅ワークは
どういった特徴があるのか
チェックしていくことにします。

募集ページを見た限りでは
次の3つがポイントと紹介されていますね。

  • 1日5分でできる
  • スキル・知識は不要
  • スマホ1台で完結

稼げる金額は2万円

副業道スマホ在宅ワークは
1日5分程度でできる稼ぎ方
なっているようですね。

最近はコロナ騒動や円安や
物価上昇によって副業を実践したい人は
増えているもののアルバイトやパートを
するとなると時間を工面しないといけません。

副業は本業に支障が出ない範囲で
やることが普通なのでどうしても
時間的都合で実践できないケースも
出てくるでしょう。

僕もこのブログにて自分で
お金を稼ぐ情報発信をしていることから
「時間を作るのが難しいのですが…」
といった相談を受けることもあります。

時間を確保できないというのは
深刻な問題ですよね。

ですが副業道スマホ在宅ワークは
1日5分程度の作業時間を確保する
ことができれば問題なく実践する
ことができるとか。

まず副業道スマホ在宅ワークで
稼げる金額ですが
毎日2万円平均となっています。

毎日2万円となれば
月収にして約60万円です。

日本の平均月収は30万円なので
本業の収入と合わせれば
100万円に手が届きそうな金額。

しかも本業よりも1日5分作業の
スマホ副業のほうが金額が
大きくなると言う逆転現象まで
起こっています。

これなら無理なく実践する
ことができるといえるでしょう。

場合によっては本業を辞めても
十分生活していくことができる
稼ぎになりますので
自由気ままな人生にすることが
できそうな可能性さえあります。

スキル・知識は不要

クラウドソーシングなどで
在宅ワークの仕事案件を
検索してみると

  • プログラミング
  • 記事ライター
  • 動画編集作業

といった知識やスキルを必要とする
ものがほとんどとなっています。

いうまでもないですが
これらは知識やスキルを必要とする
仕事です。

僕はITエンジニアでもともとは
プログラムを毎日作成する
仕事をしていました。

その経験からもわかるのですが
プログラミングは高度な知識や
スキルを必要とするので
副業としての実践は厳しいといえます。

おそらく副業としてできる人は
現在ITエンジニアとして活躍している
実務経験アリの人くらいでしょうね。

ただ、IT業界は常に人手不足で
その人手不足を補うために
こうしてクラウドソーシングで
発注しているわけです。

このことからも発注されている
案件が高度なプログラミングの
知識やスキルを必要とするのは
明白だといえます。

在宅ワークを希望する人は
増えていますが
発注されている仕事案件が
とても普通の人にはできそうにない
ものがほとんどで副業難民と
なってしまっている人も出ています。

ですが副業道スマホ在宅ワークは
先ほども触れたように1日5分程度の
作業時間が確保できればできること。

このことからも知識やスキルを
必要とせずタップするだけで
完結するような単純作業の
ような感じがありますね。

それで平均日給2万円も稼げるとしたら
これほど魅力的な稼ぎ方はないでしょう。

スマホ1台で完結

副業道スマホ在宅ワークは
スマートフォンがあればできる
というのも特徴。

先ほども触れた在宅ワークで
発注されている案件

  • プログラミング
  • 記事ライター
  • 動画編集作業

これらの仕事は
パソコンで実践することが前提
スマートフォンを持っている人は
スタートラインにすら立てません。

「パソコンを持っていない」という
理由から副業にありつけないという
ケースも珍しくない状況です。

まあ、いまではインターネットは
スマートフォンがあれば利用できて
しまいますのでパソコン必須という
時代でもありません。

スマートフォンしかもっていない
という人がたくさん出てきても
おかしくないといえます。

ですが副業道スマホ在宅ワークは
そういった背景を考えてか
スマートフォン1台で完結する
仕事内容となっているそうです。

これなら誰でも問題なく
実践することができそうな感じが
ありますよね。

募集ページを検証して疑問点・怪しい点・不安点はなかったか?

副業道スマホ在宅ワークの
募集ページを一通り見てきました。

もし募集ページの内容が事実なら
非常に魅力的な副業案件だといえるでしょう。

ただ、
個人的に「本当にそうなるのかな?」と
疑問に感じている部分があるのもたしか。

副業道スマホ在宅ワークの募集ページは
全体的に説明がざっくりとしていて
ビジネスモデルが具体的に説明されていません。

たとえば1日5分程度で
しかもスマートフォンがあれば
完結する仕事としたらアンケードや
動画視聴といった仕事があります。

過去に検証した案件では
このようにスマートフォンを
使ってどういった作業をするのか
明確にしているものがありました。

ですから副業道スマホ在宅ワークも
1日5分でできる作業の一例を紹介しても
よいと思うのですが
そういった内容はまったくなし。

副業道スマホ在宅ワークは
全体的にふわっとした説明しかされていないので
「人に話せないような怪しい稼ぎ方をするのでは?」
と思わせるような内容となっているわけです。

日本では自分でお金を稼ぐ経験をしている人が
少ないので儲け話をみると無条件に「怪しい」と
思われてしまいます。

得体の知れない方法でお金を稼ぐとなれば
知らないうちに犯罪に巻き込まれたり
最終的にお金を取られて大損するみたいな話は
過去にもありました。

悲しいことにお金を稼ぐ案件のなかには
こうった知識のない人を騙してお金を取る
話が山ほどあるわけですね…

他にも悪質な名簿業者が個人情報を
盗み出すために運営している
ダミー案件という可能性もあります。

プライバシーポリシーについて
解説しているページでも触れていますが
個人情報は売買すると高値が付くようで
第三者に売って儲けを出すビジネスを
している業者がいるわけです。

名簿業者(めいぼぎょうしゃ)または名簿屋(めいぼや)とは、氏名・性別・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・クレジットカード番号といった、個人を特定できる情報(個人情報)をファイル(データベースまたは紙媒体の名簿など)として整理し、検索できるような状態にまとめた形にして販売する者。

出典:名簿業者 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E7%B0%BF%E6%A5%AD%E8%80%85

そういった業者はフィッシングサイト
などを駆使して個人情報を盗み出してきます。

たいていこういったサイトは
「なにもせず10万円稼げる」みたいにな
魅力的なうたい文句を駆使して登録へと
誘導していきます。

副業道スマホ在宅ワークも
毎日平均2万円で月収にして60万円。

それを1日5分の作業でできるとしています。

普通に考えたら怪しいですよね。

それでいて説明不足の募集ページをみたら
名簿業者運営のダミー案件であることを
疑いたくもなります。

怪しい感情を払拭するにはしっかりと説明を
していくことが非常に重要になるのですが
副業道スマホ在宅ワークの募集ページは
説明が少なく怪しい感じが残ったまま。

副業道スマホ在宅ワークは本当に
実態のある稼ぎ方になっているのでしょうか?

個人的には募集ページの内容を
鵜呑みにできないところがありますね。

副業道スマホ在宅ワークに登録してみた

副業道スマホ在宅ワークは
スキル不要の1日5分作業で
毎日2万円稼げるという
案件となっています。

しかし募集ページでは
それ以上の情報はなく
どういった稼ぎ方をしていくのか
まったくわかりません。

おそらく副業道スマホ在宅ワークは
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を
採用しており登録した人にだけ情報を
送るスタイルとなっているのでしょう。

副業道スマホ在宅ワークを
スタートするには
LINEアカウントを友達登録
することが必須となっていますからね。

というよりも
LINEアカウントを友達登録すると
すぐに稼げる仕事の斡旋があるような
感じもします。

では早速副業道スマホ在宅ワークの
LINEアカウントを友達登録して
詳細な情報を送ってもらうことに
しましょう。

・・・・・・

募集ページにあった
指示通りLINEアカウントを
友達登録してみました。

しかし案内らしい情報は
一向に送られてきません。

無言状態だったので
「はじめまして」と挨拶を
送ったところ既読が付いたので
アカウント自体は動いているような
感じはありますが…

ただLINE公式アカウントでは
自動的に既読を付ける機能が
あるのでもしかしたら動いていない
という可能性も…

こうなると実際にどういった
仕事をして稼いでいくのかは
まったく不明となりますね。

  • 1日5分でできる
  • スキル・知識は不要
  • スマホ1台で完結

こういったアピールが本当に
事実なのか確認できませんでした。

こちらについては
もし動きがありましたら
追記していきたいと思います。

副業道スマホ在宅ワークに実績や口コミはあるか?

ここで視点を変えて
副業道スマホ在宅ワークを
実践している人の実績情報などを
チェックしていくことにします。

実績情報を調べてみたが…

副業道スマホ在宅ワークは
知識やスキルを必要とせず
毎日2万円稼げるとしています。

しかもスマートフォンを使い
1日5分程度の操作をするだけで
平均2万円も稼げるとか。

平均日給2万円をスマートフォン
5分操作で実現できるという画期的な
稼ぎ方なわけですから事実なら喜びの声で
溢れかえっていてもおかしくありません。

ということでネット上で
副業道スマホ在宅ワークを実践して
毎日2万円を稼げている人が
いるかどうか調べました。

・・・・・・

調べてみたのですが
副業道スマホ在宅ワークを実践している
と思われる人はみあたりませんでした。

副業の名称が「副業道」とありふれている
ことから検索しても出なかったという
可能性もありますがパッと見た感じ
実践者はいないようにみえます。

副業道スマホ在宅ワークの
LINEアカウントには友達登録者が
500人以上
いました。

実践者はそれなりにいるはずなので
調べれば稼げている人の情報が
出そうな感じはありますが
まったく情報なしという結果に。

イヤな予感がしてきましたね…

副業道スマホ在宅ワークは本当に
実態のある稼ぎ方となっているのか?

副業道スマホ在宅ワークが口コミで広まった事実はあるか?

先ほども触れたように
副業道スマホ在宅ワークのLINEアカウントには
友達登録者が500人以上います。

これだけの友達登録者を
集めることができるとしたら
過去に話題になっているはずです。

ということで副業道スマホ在宅ワークが
口コミなどで拡散されていないか
評判情報を探ってみることにしました。

・・・・・・

口コミで広まった事実があるか
調べてみましたがそういったことも
過去にはなかったようです。

調べて出てきたのは批評サイトくらいで
おすすめと紹介している人はほぼなし。

よって現時点で本当に
副業道スマホ在宅ワークで
稼げるかは完全に未知数です。

実践者が500人以上いて収益化してる
稼ぎ方なのに評判情報がないのは
なぜでしょうか???

本当に稼げるビジネスなのか
不安に感じるのは僕だけではないと思います。

もし記事を見てる人で
「副業道スマホ在宅ワークで稼げたよ!」
という証拠をお持ちであれば

こちらから教えていただけると助かります。

副業道スマホ在宅ワークの運営者情報(特商法)について

ここまで検証してきて
副業道スマホ在宅ワーク
本当に実在する稼ぎ方なのか怪しい
感じが強くなってきました。

この案件はこのままトラブルなく
実践できるような感じがしません。

もしトラブルが発生した場合に
運営者の身元を明らかにしておく
ことは非常に重要です。

こういった副業募集では
特定商取引法に基づく表記が明記され
誰が運営責任者かが明確になっている
ケースがあります。

【特定商取引法とは】

事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

出典:特定商取引法とは|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/

特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかをチェック
してみることにしましょう。

特定商取引法に基づく表記なし

副業道スマホ在宅ワークの
募集ページには
「特定商取引法に基づく表記」は
ありませんでした。

記載されている情報は
コピーライトのみとなっています。

一応お断りしておくと
本案件の募集ページに
特定商取引法に基づく表記がないからと
いって不自然なことではありません。

「特定商取引法に基づく表記」は
販売者と消費者(購入者)の間で
なんらかのトラブルが起きたときに

消費者を守ったりトラブルを円滑に
解決できるようにするために制定された
法律となっています。

副業道スマホ在宅ワークの
募集ページはLINEアカウントへの
誘導をしているだけでなので
記載する義務はないのですね。

だから、
今回記載してないとしても
違反行為になりまえせんし
不自然なことでもありません。

ただ、
副業案件の募集ページなので
商品の販売はなくても
金銭のやりとりは発生するわけです。

特商法は金銭トラブルを未然に防いだり
金銭トラブルが起きたときの解決方法を
取り決めているものなのでお金を必要とする
場面では記載されていた方が受け取る側
としては安心できます。

正直、この特商法の情報不足をみると
「なにか隠したいことがあるのでは?」
と疑ってしまっても不思議ではないでしょう。

少なくとも僕はそういう印象を持ちましたね。

関連記事

副業道スマホ在宅ワークの検証結果

副業道スマホ在宅ワークを
検証しましたが

  • 1日5分程度の作業で2万円稼げる理由が不明
  • 稼げる仕事案件を紹介してもらえなかった
  • 月収60万円稼げる可能性がない
  • 特商法の記載がなく実在する業者か不明
  • 500人以上実践者がいるのに実績や口コミなど評判情報なし

という事実がわかりました。

募集ページでは1日5分程度の
作業をするだけで平均2万円稼げると
していますが仕事の斡旋もなく
本当に実態があるか怪しい感じでした。

正直いって毎日2万円稼げる可能性はなく
月収60万円を実現することも無理でしょう。

さらに副業道スマホ在宅ワークは
特定商取引法に基づく表記の記載がなく
運営業者が誰かもわかりません。

副業の募集ですから
個人情報などの提出が必要になることが
予想されるので業者の身元はおさえて
おきたい情報です。

しかし副業道スマホ在宅ワークは
運営者情報がまったく記載がないため
本当に安心して実践できる副業に
なるかどうかも怪しいです。

場合によっては名簿業者が個人情報を
盗み出すために作ったダミー案件という
可能性さえ感じました。

副業道スマホ在宅ワークは
不明点や不安な点が多すぎますので
個人的にはおすすめできない案件とします。

もちろん「実際に稼げる!」とわかれば
おすすめビジネスに変えますので
有益なご意見をお待ちしてます。

さて、こういった怪しい副業の
募集案件が信用できるかどうかを
判断する方法のひとつとして
ビジネスモデルがどうかを考えるのが
おすすめなのでお伝えしましょう。

副業道スマホ在宅ワークは
スキル不要で1日5分程度の
スマートフォン操作で平均2万円
稼げるという案件でしたね。

たしかにお金をもらう側の立場に
なればこれだけの作業で2万円も
手にすることができるなら
非常に魅力的な稼ぎ方といえるでしょう。

ここで逆の立場になって考えてみると
怪しいかどうかがわかってきます。

スキル不要で1日5分程度の作業に
2万円もの大金を払ってくれる人は
本当にいるでしょうか?

あなたは自分でもできそうな作業を
わざわざお金を払って他の人に
任せるという選択肢をしますか?

もちろん自分が忙しくて
手が空いていないときに
お金を払って頼むというケースは
あるかもしれません。

ですが自分でできることなら
他人に任せず自分でやりますよね。

そのほうが無駄な出費を抑えることが
できて節約になりますし。

つまり副業道スマホ在宅ワークは
普通に考えたらお金を払う人が
いないということになります。

お金というのは無限に存在する
わけではなく他の持っている人から
自分のところに移動することしか
できない仕組みです。

このお金をどう移動させるかが
ビジネスモデルなのですね。

副業道スマホ在宅ワークは
1日5分の作業をすることで
2万円を引き寄せるとしているのですが
お金を払う人はいないでしょう。

つまりビジネスモデルとして
破綻しているということです。

お金を払う人がいないとなれば
仕組みとして成立しないので
架空の儲け話である可能性が
高まってくると言うことです。

怪しい案件かどうかを判断するときは
相手の立場になって「お金を払うだろうか」
ということを考えてみるとよいでしょう。

ここでもし「払ってくれる可能性ゼロ」
となればビジネスモデルとして
破断していますから架空の儲け話と
判断することができます。

インターネット上には胡散臭い
儲け話がたくさんあります。

ですが「ビジネスモデルはどうか?」を
考えてみるとあっさり怪しい案件を
見抜くことができたりするわけです。

ぜひこのビジネスモデルを考える
クセを付けて頂きたいとおもいますね。

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