三山純【社会貢献型リピート通販】実践プロジェクトはほったらかしで年商1億円稼げるか検証

ネット【副業】案件の検証

オイスイ(追水卓)です。

過去に検証したトロピカル8から
三山純さんの「社会貢献型リピート通販」
という副業案件がオススメとの
紹介がありましたので検証します。

週にたった1回2時間の作業をするだけで
国から毎月確実な入金を得られるとしている
三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業。

募集ページによれば
完全未経験者でも問題なく実践できて
小資金からスタートすることが可能とのこと。

そしてこのビジネスは不況にも強いようで
6つのストック収入源を使いリスク分散しながら
安定的な稼ぎを実現していくようです。

最近はコロナ禍や物価上昇などで
将来を不安する要素がたくさんあり
現在は正社員として働けていても
10年後どうなっているかわからない時代。

そんな万が一の事態に備えるためにも
本業の収入だけでなくなにかしら
副業をして収入を分散することが
求められる時代になったといえます。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業を実践することで
最終的にはほったらかしでも年商1億円
手取り3000万円を実現できるようです。

年収3000万円もあれば基本的に
お金に困るようなことはなくなりますので
将来の不安は全部消えることになるでしょう。

それを毎週1回2時間の作業だけで
実現してしまうとしたら非常に
魅力的な副業案件だといえますね。

とはいえ
たった2時間の作業をするだけで
そんな大金を稼ぐことができるのか
怪しいと感じているのも事実。

この記事では社会貢献型リピート通販に
登録をしてみて潜入調査し

  • 本当に稼ぐことができるのか?
  • 稼ぎ方に安全性や安心感はあるのか?
  • 口コミ・評判など評判情報はどうか?

など登録者状況などの情報を含めて
考察していくことにします。

三山純【社会貢献型リピート通販】募集ページ内容をチェック

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は実践することで
月商が100万円ずつ増えて最終的に
1億円に到達するビジネス
であると
募集ページでアピールしています。

そして1億円から事業経費や税金など
差っ引いて手元に残る金額が3000万円。

社会貢献型リピート通販実践プロジェクトは
年収3000万円を実現することを目標として
動いていく副業となっているようですね。

そしてビジネスをこのビジネスは
障害者とパートナー関係となるようで
社会貢献にもなるとのこと。

僕はこれまでいろいろな副業案件を
検証してきましたが
社会貢献をベースとした副業案件は
少なかったように感じます。

社会貢献をしながら年商1億円を
目指すことができるビジネスだとしたら
非常に魅力的なことですよね。

はじめに三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業は
いったいどんな感じで稼いでいくのか
概要について触れておくことにします。

個人的に三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業で
ポイントとなりそうだと感じたのは次の5つです。

  1. 使い捨ての商品を売ってリピート購入で稼ぐ
  2. ド素人でも稼ぐことができる
  3. スキルの高い障害者に仕事を任せる
  4. 仕入れ費用1万円からスタートできる
  5. 国を相手にしたビジネスなので確実に入金される

使い捨ての商品を売ってリピート購入で稼ぐ

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は6つの収入源を
組み合わせて安定的な稼ぎを実現
すると
しています。

そのうちの1つではどうやら
物販系のビジネスを実践するようで
消耗品を販売してリピート購入により
安定的な稼ぎを実現していくことに
なるようです。

たしかにこのリピート購入を
軌道に乗せることができれば
安定的な稼ぎを実現することが
可能といえるでしょう。

女性用化粧品を通販で定期販売している
企業はこのビジネスモデルで成功してます。

そして扱う商品は10年先でも
継続的に売れ続けるという
ロングセラー商品とのこと。

どんな商品を販売してリピート購入に
繋げていくかはわかりませんが
消耗品を販売してリピート購入を
狙って行けば安定した収入を
実現できるのは間違いありません。

ド素人でも稼ぐことができる

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はド素人から
スタートしても問題なく稼げるように
なる
というのも大きな特徴でしょう。

募集ページによると実践の対象者は

  • 経営者
  • 個人事業主
  • サラリーマン

となっており現時点でなにかしらの
ビジネスを実践している人から
給料を主軸にしたサラリーマンの人まで
幅広い対象者となっています。

物販系のビジネスは仕入れが必要になり
万が一売れなかった場合は過剰在庫となり
破棄しないといけないのでリスクあるビジネスです。

しかも今は不況なのでものが売れない
時代ですから過剰在庫となってしまう
リスクは高いといえるでしょう。

物販系ビジネスをするには
需要のリサーチはもちろんですが
経験がものをいうところもあるので
未経験者には厳しい現実があります。

しかし、三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業は
物販系のビジネスモデルでありながら
ド素人からスタートすることができて
安定した新しい収入の柱を作ることが可能と
アピールしているわけですね。

週に1回2時間の作業をするだけで
月商が100万円ずつ増えていくとのことで
おそらくリサーチなどの作業は一切せず
物販ビジネスをしていくことになりそうな
感じがあります。

スキルの高い障害者に仕事を任せる

毎週1回2時間の作業だけで稼げると聞いて
「どう考えてもおかしい」と思うはずです。

僕自身も最初はそう思いました。

ただ募集ページをみていて
なんとなくなぜ実現することができるか
予想が付きましたのでお伝えします。

2時間程度の作業だけで稼げるようになるのは
スキルの高い障害者に仕事を任せるという部分に
あるような気がしますね。

つまり仕事の大部分を外注化して
自分は指示を出すだけの状態にするという
ビジネスモデルになっているのではないかと
思いました。

僕もかれこれ10年近くインターネットを
使ったビジネスをしていますが
これまで会った人のなかには仕事のほとんどを
外注化して自分は指示を出すだけで何千万と
稼いでいる人がいたわけです。

ですからビジネスを仕組み化していけば
自分がはたらかなくてもほったらかしで
収入が発生する仕組みを持つことができます。

おそらく三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業は
そういったほったらかしで稼ぐ仕組みを構築する
プロジェクトになっているのではないかと
考えています。

名称に入っている「社会貢献型」というのは
障害者に仕事を発注することで仕事機会を与える
社会貢献をするという意味だと予想できますね。

仕入れ費用1万円からスタートできる

物販系ビジネスを実践していくとなると
自分で商品を作って販売していく場合を
除いて仕入れが必要になってきます。

また自分で商品を作って販売するにしても
材料費などの仕入れが必要になるので
仕入れ費用は必要です。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は募集ページで
はっきりと「仕入れ」と明記しているので
他者の作った商品を販売して稼ぐことに
なるでしょう。

そうなると自分でハンドメイド商品を
売って稼ぐ方法よりも仕入れ費用は
高くなる可能性が高いです。

一般的に商品転売をする場合は
稼ぎ方金額の3から5倍の仕入れ費用や
手数料などを必要とするとされています。

もし毎月100万円を手元に入れたいなら
仕入れ費用は最大500万円くらいないと
実現しないことになるわけですね。

副業は現時点でお金がなく困っているので
実践する人が大半となりますが
膨大な仕入れ費用が必要になるので
実践できないという例も少なくありません。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はそんな物販系の
ビジネスの常識を壊すようなアピールを
募集ページでしています。

なんと仕入れ費用1万円からスタートできる
とアピールしているわけですね。

どんなにお金がない人であっても
さすがに1万円用意できないほど困っている
ということはないでしょう。

もし1万円でスタートできるのであれば
現時点でお金がなく困っている人でも
実践できますのでハードルは低いです。

ただ、募集ページでは「スタートできる」
なので思い通りの稼ぎが実現するかどうかは
別問題となっています。

果たして仕入れ費用1万円でいったい
どれくらい稼げるかは未知数です。

通販ビジネスを根こそぎ変えると
大きく出ているのでなにかしらの
裏技的な稼ぎ方をして1万円でも
十分な稼ぎになる可能性はあります。

これについては実際に登録をして
確かめるしかなさそうです。

国を相手にしたビジネスなので確実に入金される

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は最初にも
触れたように通販だけでなく他に5つの
収入源を作って安定的な稼ぎを実現
すると
しています。

そして他の5つはどうやら国を相手とした
ビジネスを実践することで利益を出していく

とのことです。

この国を相手にしたビジネスを展開する
というのは大きなポイントといえます。

というのも民間企業を相手にした
ビジネスを実践していくと相手が
経営危機で倒産してしまったりすると
支払われるはずだったお金が支払われない
といったことが起こるわけですね。

コロナ騒動以降はこういった具合に
巻き込まれて倒産した企業の少なくないと
聞いています。

やはり民間企業を相手にしたビジネスは
一定のリスクがあるわけです。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は国を相手にしているので
支払われないといったことは防げるといえます。

高額の報酬が支払われてなおかつ100%
入金が保証されているほど安心できる
ことはないでしょう。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は障害者に仕事を
発注して稼ぐ方法となっています。

なにかしらの障害者支援の補助金などが
出るのかも知れません。

そうだとしたら確実に入金されるでしょう。

国を相手にしたビジネスを展開して
社会貢献しながら安定的な稼ぎを
実現するというのは三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業の
大きな特徴となりそうです。

募集ページを検証して疑問点・怪しい点・不安点はなかったか?

三山純さんの社会貢献型リピート通販の
募集ページを一通り見てきました。

もし募集ページの内容が事実なら
非常に魅力的な副業案件だといえるでしょう。

ただ、
個人的に「本当にそうなるのかな?」と
疑問に感じている部分があるのもたしか。

社会貢献型リピート通販の募集ページは
全体的に説明がざっくりとしていて
ビジネスモデルが具体的に説明されていません。

個人的に三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業で
「そこどうなの?」と感じたのは次の3点。

・国からもらえる収入源とは?
・実践者が少ないブルーオーシャンとは?
・福祉事業の利用者獲得とは?

国からもらえる収入源とは?

特徴のところ三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は障害者に仕事を発注して
稼いでいくと紹介しました。

そのため国から入る収入源は
障害者支援にかんするなにかしらの
補助金を受け取るのではないかと
予想したわけです。

ただ、補助金は補助金なので
ビジネスの売上ではありません。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はあくまで
国を相手にした「ビジネス」をするので
補助金目当てとは考えにくいです。

そうなると社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はいった国を相手に
どんなことをして稼いでいくのかが
まったく未知数となっています。

あと国から確実にもらえる消費税が非課税
という説明もよくわかりません。

「仕入れ」と「消費税」というワードが
出てくるのでインボイス制度に関係する
話のような感じはしますが
詳細な説明がないのでまったく不明です。

本当にブルーオーシャンなのか?

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はブルーオーシャンで
あることもアピールしていますが
詳細な説明がありません。

ブルーオーシャンとは
いってしまえばライバルがほとんどおらず
荒稼ぎできる市場のことをいいます。

波風立たない平和な海をたとえば
ビジネスの現場ではライバル不在で
稼ぎやすい場所をブルーオーシャンと
呼ぶことが珍しくありません。

もしあなたがこれからビジネスをしてくので
あれば予備知識として覚えておいて欲しい
ワードです。

ということで
三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はライバルが少なく
稼ぎやすいビジネスであることは
わかりました。

しかし、もし本当にブルーオーシャンの
稼ぎ方を実現するのであれば
なにかしらの根拠を示してもらわないと
納得できないのも事実です。

僕はビジネスをかれこれ10年近く
やっていますがライバル不在の稼ぎ方は
なかなか存在しません。

というよりも
もしここで三山純さんが社会貢献型
リピート通販実践プロジェクト副業の
ノウハウを公にしたら実践者全員が
ライバルとなってしまいます。

社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業の
Zoomセミナーはこのように定期的に開催され
ほぼ毎回定員に達成するほどの盛況ぶり。

ここまで人気の稼ぎ方で実践者も
それなりにいるとしたら
ブルーオーシャンどころか
ライバルだらけのレッドオーシャンと
なっていそうな気がするのですが…

本当にブルーオーシャンの
ビジネスを展開していくことが
できるのか個人的には気になるところ。

福祉事業の利用者獲得とは?

募集ページでは
「福祉事業の最大の難所である利用者獲得が、
今、非常に簡単。事業立ち上げと拡大のハードルが、
近年、これほど下がったことはない!」
といった説明箇所があります。

この説明をみると障害者グループホームなどを
解説してビジネスを展開していくような
印象を持ていますよね。

まさか、障害者グループホームを
設立して入居者を集めて仕事を発注していく
という流れになるのでしょうか。

もしそんなビジネスモデルだとしたら
とても未経験者にできるようなことでは
ないような気がするのですが…

少なくとも介護施設を開設するとなれば
不動産が関係してくるので手続きなどは
とても複雑になります。

たしかに福祉事業は年々需要が増えているので
ハードルが下がっているのは間違いないと
思いますがサラリーマンが副業でやるような
ことではありません。

ちなみに募集ページには大坪勇二さんという
障害者支援実績のある人の紹介もあります。

これをみると障害者グループホームを
開設したうえで通販ビジネスをやっていく
という流れになっても不思議ではないです。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はいったい
どんな流れでリピート通販を実現していくのか
本当によくわかりません。

このような感じで社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は疑問点があります。

もし障害者グループホームの経営なんて
ことになったらとてもリスキーな稼ぎ方で
安心して実践できるとはいえないでしょう。

これは実際に登録をして検証してみないと
詳細な内容はわかりそうにないですね。

現時点で不明点があり不安はあるものの
募集ページだけでは検証することが限界なので
実際に登録をして探ってみることにしました。

三山純【社会貢献型リピート通販】に登録してみた

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業の詳細な情報を
得るにはメルマガ登録する必要があるようです。

実態が見えないので三山純さんの
社会貢献型リピート通販の
メルマガに登録をしてみました。

登録するとすぐにメッセージがきて
どんなビジネスを実践して稼いでいくのか
詳細な情報の案内がありました。

メールでの説明によると
やはり通販で商品を販売して
その作業の多くを提携する障害者の人に
委託して自分はほったらかしでも
稼げるという仕組みを作っていくようです。

そしてこの提携する障害者の人が
どんな人なのかの説明もありました。

どうやら軽度の障害者と提携して
通販ビジネスを展開していくようです。

この軽度の障害者という人は
元銀行員や元営業保険といった
高いスキルを持っている人とのこと。

そのような高いスキルがあるので
仕事を丸投げしても問題ないという
説明がありました。

では、そういった優秀な
障害者とどのように提携を結んで
いくことになるのか?

これについては三山純さんの
パートナーである大坪勇二さんが
関係している障害者グループホームを
利用している人が対象となりそうです。

大坪勇二さんは
一般社団法人日本福祉事業者協会の
代表を勤めているようです。

協会のウェブサイトを確認すると
2022年現在会員の人が運営する
事業所が28箇所登録されており
運営されているとのこと。

出典:https://fukushi-jigyousya.com/office-list/

メールの説明では「全国35施設」とあります。

社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業では
大坪勇二さんが代表を勤める
一般社団法人日本福祉事業者協会の
施設利用者に仕事を発注することに
なる可能性が高そうです。

運営中の35施設には
現時点で700人ほどが利用している
障害者がいるとのことなので、

ざっくり計算すると1施設あたり
約20人が利用していることになります。

出典:https://fukushi-jigyousya.com/office-list/

テナントのようなしっかりした
施設もありますが
居住用の一軒家のような施設もあって
本当に700人も利用者がいるのか
少々不安になりました。

ただ、1施設あたり20人となれば
現実的な数字なので不自然さはないのかなと。

これで案件のタイトルにもなっている
社会貢献型リピート通販の概要が
なんとなくみえてきました。

当初予想していたように
やはり障害者に通販の仕事を委託することで
2時間程度の作業をするだけで何百万円と
利益を出していくことができるようになる
ビジネスモデルとなっているようです。

しかし、
単純に通販の仕事を外部に委託するなら
わざわざ障害者と提携を結ぶ必要は
ないように感じます。

最近は在宅ワークを希望する人が増えており
障害者より普通の人の方がこういった仕事を
求めている傾向に強いです。

それに健常者の方が通販事業では必須となる
発送作業などは任せやすいはず。

なぜ障害者と提携を結ぶのか疑問になります。

これについては明確な説明はないのですが
なんとなく予想できる理由がありました。

この障害者に通販商品を発送させるなどの
ビジネスはパートナーである大坪勇二さんが
実践しており反応率が2倍になるなど
効果を実感しているようです。

発送する商品に手書きの
レターなどを封入することで
反応率が2倍になったとのこと。

たしかに僕も通販を利用したときに
手書きのレターなどが入っていると
「次も利用しよう」みたいな思いを
抱くことになります。

もしこれが障害者の人が手書きしている
となればさらに強い思い入れをする人も
一定数出てくることでしょう。

個人的には障害者をうまく利用して
金儲けしている感じがしてあまり
よい印象を持てませんが
ビジネスとしては成立しているようです。

さて、三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業は
他に国を相手にしたビジネス5つを実践して
安定的な収入を目指していくことになります。

それについての説明は別途セミナーを
開催するようなのでそちらで確認する
必要があるとのことでした。

Zoomセミナーは有料

メールの最後にはZoomセミナーの
案内ページへのリンクがあり
誘導されることになりました。

そしてセミナーの概要について
説明するページでは予約状況の
公開も行われています。

このようにほぼ毎回定員である15名に
到達しており盛況となっていることが
なんとなく伝わってきました。

ということで
個人的に興味が強くなってきたので
予約をしようと思ったのですが…

このZoomセミナーは3000円の有料と
なっていることがわかりました

月商1億円とか1500万円とか稼げているのに
「セミナー費用3000円取るのかい!」って
正直思いました。

三山純さんは本当に稼げているのか
不安になった次第。

たしかにネットビジネスで稼ぐ系の
コミュニティには有料セミナー参加後に
入会できるというものがあります。

そのため有料セミナーを開催すること自体は
おかしいことではありません。

ただ、有料セミナーを開く場合は
事前説明がしっかりとされたうえで
「それでも興味があれば」といった
具合に募集されることがほとんど。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は最低限の説明すら
していない
状態で有料セミナーのセールスを
しているわけですね。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は通販事業以外に
国を相手にしたビジネスを5つ展開すると
しています。

しかし、この5つのビジネスについての
説明が一切ない状態です。

最低限の情報提供もされていない状態で
有料商品のセールスをしています。

価格は割り引きありで3000円なので
高額なセミナーではなく万が一の場合でも
ダメージは小さいです。

そのため思い切って飛び込んで検証する
というのもアリですが
個人的には慎重に行動したいので
ここは本当に有料セミナーに参加する価値が
あるかどうか他の面から検証してから
判断したいと思います。

大坪勇二や一般社団法人日本福祉事業者協会に実績はあるか?

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業で稼げるか稼げないかは
パートナーである大坪勇二さんが
握っていると考えています。

実際にビジネスで提携する障害者さんは
大坪勇二さんの紹介である可能性が高いため
三山純さんの実績などよりも重要ではないか
と考えているわけですね。

ということで大坪勇二さんについて
もう少し深掘りをして調べてみる
ことにしました。

一般社団法人日本福祉事業者協会の活動報告

大坪勇二さんは
一般社団法人日本福祉事業者協会
代表を勤めておりウェブサイトも
運営しています。

こちらのウェブサイトには
日本福祉事業者協会の活動報告が
掲載されていました。

出典:https://fukushi-jigyousya.com/category/report/

このように定期的に活動している
様子がありますので
少なくとも日本福祉事業者協会は
架空の組織というわけではない
ような
感じがします。

これまで検証してきた副業案件では
実態のない架空の会社のウェブサイトで
活動しているかのように装っている
ものもありました。

日本福祉事業者協会の公式サイトに
ついては活動報告にリアリティがあり
偽っている感じはないですね。

出典:https://fukushi-jigyousya.com/success-shuuroua-noborito/

また活動報告から通販事業に
直結しそうな作業をする訓練を受けている
感じもありました。

ただ、メールでは元銀行員や
元保険営業といった優秀な人が
在籍しているとアピールされていたはず。

そのようなスキルの高い人が
こういった障害者の就労支援施設を
利用するのでしょうか?

日本福祉事業者協会は見た感じ
就労A型の人を支援する活動をしている
協会となっているようです。

就労A型とは他の人のサポートを受けながら
社会復帰を目指すような人が該当するので
元銀行員や元保険営業といった人は
明らかに対象外といえます。

日本福祉事業者協会の活動は
信憑性があるものの
メールで届いた優秀な障害者に
仕事を丸投げという点は引っかかりますね。

ビジネスモデルが判明

日本福祉事業者協会の公式サイトを
チェックしていて三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業の
核となりそうな情報がありました。

日本福祉事業者協会の会員である
インフィニピー小田急相模原では
中国輸入転売ビジネスをしていると
紹介されていました。

出典:https://fukushibank.co.jp/blog/sdgs-trf9s

どうやら輸入した商品などを検品して
発送する一連の作業を就労A型の人に
職業訓練として実施しているようです。

ということで日本福祉事業者協会は
福祉事業だけでなく通販事業にも
関連性があるとわかりました。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業もおそらく
中国輸入転売をして稼いでいくことに
なるような感じです。

ただ、そうなると疑問も出てきます。

中国輸入転売について調べるとわかりますが
月収20万円くらい稼げれば御の字というビジネス。

年商1億円なんて金額が本当に実現するのか
怪しくなってきました。

法人情報に不安あり

日本福祉事業者協会の法人情報についても
チェックしていきます。

こちらが公式サイトに掲載されている
法人情報です。

どうやら設立されたのが2017年7月12日
ということでまだ5年程度の運営歴しか
ないことがわかりました。

運営歴が短いというのは不安になりますよね…

そして個人的に本当に大丈夫なのか
と思ったのが登録されている住所。

〒108-0074
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F

こちらの住所で調べてみると
「高輪倶楽部」というバーチャルオフィスと
なっているのですね…

バーチャルオフィスとは
ザックリ言えば住所貸しのサービスで
実際に事務所があるわけではありません。

あるのは
会議室や応接室や作業スペース
といったもので一般的な会社の
事務所のような個室もなし。

契約すると住所や電話番号も
取得することができますが
個室などがないので
電話も郵便物も契約者の住所に
転送することになります。

名前の通りバーチャルなオフィスと
なっているわけです。

バーチャルオフィスは一般的な
オフィスビル(不動産契約)と違い
契約者の身元確認などが簡素で
悪徳商法などに悪用されるケースが
多々あります。

福祉事業のように人間関係や
信頼関係が非常に重要視される分野で
バーチャルオフィスを住所として
登録しているのはどうかと思いました。

公式サイトはしっかりとしていて
活動歴もあり信用がおけるかなと
思ったのですがバーチャルオフィスを
住所にしているのはいただけません。

日本福祉事業者協会の運営歴が
5年程度しかないこともあわせて
三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は本当に
大丈夫なのか不安になってきました。

大坪勇二に実績はあるか?

代表者である大坪勇二さんの
実績についてもチェックしておきます。

大坪勇二さんは自信の
ウェブサイトを運営しており
プロフィールが公開されていました。

出典:http://xn--4kqx6hzze32b.com/profile

パッと見た感じエリートという
感じの人生を歩んできていますね。

そして実績が買われて

野村証券、大和証券、日興証券(現SMBC日興証券)、日本生命、第一生命、明治安田生命、プルデンシャル生命、メットライフ、ジブラルタ生命、ソニー生命、東京海上火災、三井住友海上、日本郵政他多数。カンボジア、ロサンゼルスで講演。
出典:http://xn--4kqx6hzze32b.com/profile

といった有名企業での講演歴があるようです。

これだけの実績を残しているなら
業界などでは間違いなく有名人でしょう。

インターネット上を検索したら
なにかしらの情報が出てくるはずです。

ということで大坪勇二さんについての
情報を探してみることにしました。

・・・・・・

Google検索やSNSの検索機能を使い
情報収集してみたのですが
大坪勇二さんの実績情報はありませんでした。

出てきた実績情報はAmazon Kindleで
電子書籍を出版しているということのみ。

名だたる企業での講演実績があるのに
これほど情報が出ないというのは
どういうことなのでしょうか?

日本福祉事業者協会の運営歴も
5年程度しかないこともあって
「大坪勇二さんって本当に実在する人物なの?」
という感じがしてきました。

もし大坪勇二さんが実在しないとしたら
三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業も成り立たないビジネスと
なってしまうのですが…

社会貢献型リピート通販に実績や口コミなど評判情報はあるか?

大坪勇二さんが運営する
日本福祉事業者協会はウェブサイトで
活動報告するなど活動している雰囲気はあります。

しかし、
協会は設立から5年程度しか
経過していないことに加えて
住所がバーチャルオフィスとなっていて
個人的には本当に大丈夫なのか
怪しい感じがしてきました。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はおそらく
大坪勇二さんが関係している障害者の
支援施設に仕事を発注するスタイルに
なると思われます。

果たして本当に三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業
募集ページにあるような成果を出すことが
可能となっているのか疑問に感じるところ。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業にはすでに
先行モニターがいて実践している人がいます。

そしてZoomセミナーを開催したら
毎回満員御礼となるほどの盛況ぶり。

これだけ話題になっている稼ぎ方なら
インターネット上を探せば口コミや
実績といった情報を探し出すことは
容易でしょう。

大坪勇二さんが代表となっている
日本福祉事業者協会が本当に信用できるかどうか
ネット上の口コミを調べれば判明します。

仕事丸投げで億単位の資産を作れる
画期的な稼ぎ方なわけですから喜びの声で
溢れかえっていてもおかしくありません。

ということでネット上に
三山純さんの社会貢献型リピート通販に
ついての実績や口コミがないか
評判情報を調べてみることにしました。

・・・・・・

社会貢献型リピート通販で
稼いだという実績らしい情報はなく
稼げるビジネスモデルなのか
裏が取れる証拠はありませんでした。

また口コミ情報についても
批評サイトが数件出るぐらいで
参加者の評判情報は見当たりませんでした。

よって現時点で本当に
三山純さんの社会貢献型リピート通販が
稼げるかは完全に未知数です。

同時に大坪勇二さんや日本福祉事業者協会の
実態についても怪しい感じがしています。

募集ページには月商1億円稼いだなど
輝かしい実績が公開されていますが
本当に稼げるビジネスなのか不明で
不安に感じる結果となりました。

これほど画期的な稼ぎ方なのに
ネット検索してもまったく
実績や口コミといった
評判情報が出てこないのは
不思議としか言いようがありません。

もし記事を見てる人で
実践することができて
「実際に稼げたよ!」
という証拠をお持ちであれば

こちらから教えていただけると助かります。

三山純【社会貢献型リピート通販】運営者情報(特商法)について

ここまで検証してきて
三山純さんの社会貢献型リピート通販が
本当に実在する稼ぎ方なのか怪しい
感じが強くなってきました。

この案件はこのままトラブルなく
実践できるような感じがしません。

もしトラブルが発生した場合に
運営者の身元を明らかにしておく
ことは非常に重要です。

こういった副業募集では
特定商取引法に基づく表記が明記され
誰が運営責任者かが明確になっている
ケースがあります。

【特定商取引法とは】 事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

出典:特定商取引法とは|特定商取引法ガイド

特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかをチェック
してみることにしましょう。

特定商取引法に基づく表記

三山純さんの社会貢献型リピート通販の
募集ページには「特定商取引法に基づく表記」
があります。

販売元しごとのプロ出版株式会社
運営統括責任者大坪勇二
所在地〒108-0074 東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
TEL070-1302-6671 ※テレワーク実施中のため、お問い合わせはメールにてお願いします
E-mailinfo@shigoto-pro.com

どうやら社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業の統括責任者は
大坪勇二さんのようですね。

大坪勇二さんはここまで紹介してきたように
一般社団法人日本福祉事業者協会の
代表を勤めています。

それとは別に
「しごとのプロ出版株式会社という」
会社を運営しており
こちらでビジネスを展開しているようです。

住所はバーチャルオフィス

しごとのプロ出版株式会社の住所は
「東京都港区高輪3-25-22高輪 カネオビル8F」
となっていることが確認できます。

この住所には見覚えがありますね。

一般社団法人日本福祉事業者協会の
住所と同一でバーチャルオフィスの
住所でもあります。

バーチャルオフィスとなると
一般社団法人日本福祉事業者協会と
同様に果たして信用してよいものか
考えてしまいますね。

もちろんバーチャルオフィスを
住所として登録しながら
しっかりとした運営をしている会社は
存在していますのでバーチャルオフィスだから
怪しいと決めつけるのはよくないです。

ただ、三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業や
一般社団法人日本福祉事業者協会の
代表を勤めている大坪勇二さんには
不明点が多すぎます。

それでいて住所がバーチャルオフィスと
なっていれば「なに表に出せないような
活動をしているのでは?」という疑いが
出てくるのは自然ではないでしょうか?

少なくとも僕は怪しいと思いました。

三山純【社会貢献型リピート通販】検証結果

三山純さんの社会貢献型リピート通販を
検証しましたが

  • 国を相手にしたビジネスの詳細が不明なまま有料商品のセールスが開始された
  • 中国転売で稼ぐとして本当に億単位の売上を出せるのか不明
  • すでに実践している人の実績がない
  • 楽に1億円目指せる稼ぎ方なのに口コミで話題になっていない
  • 統括責任者である大坪勇二さんの経歴が怪しい
  • 就労A型の支援施設にスキルの高い障害者はいるのか?
  • 担当者である三山純さんの経歴が不明

という具合に不明点や疑問点が多く
個人的にはおすすめできない副業案件である
と判断することにしました。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は物販系のビジネスで
障害者の人に仕事を丸投げして
自分は指示を出すだけで稼げるという
仕組みになっているのでしょう。

障害者の人は健常者と比べて
ハンディがあり仕事がみつかれらない
といった問題もあります。

そういった人に仕事をする機会を
与える社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は社会貢献する
インターネットビジネスといえるかも
しれません。

ただ、社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業はそれだけでなく
国を相手にしたビジネスをして
6つの収入源を作るとしています。

残りの5つのビジネスについては
まったく説明がない状態で
もし詳細を知りたいなら
3000円の有料セミナーに
参加しないといけません。

有料セミナーを開催すること
事態は問題ないのですが
得体の知れない国を相手にした
ビジネスを教えてもらうために
3000円払ってセミナーに参加するのは
個人的にはどうかなという感じです。

通常有料セミナーを開く場合は
十分な説明をしたうえで
さらに詳細な情報を知りたい人だけ
誘導するという流れになります。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業の場合は
たしかに障害者と提携してビジネスをする
という部分は解説されていますが、

これは国を相手にしたビジネスと
まったく別物となっているはずなので
説明が十分されているとはいえません。

また通販事業の発注先となる
障害者のいる施設についても
個人的には疑問点があります。

パートナーである大坪勇二さん自身や
代表を勤めている
一般社団法人日本福祉事業者協会や
しごとのプロ出版株式会社につても
不明点が多いです。

登録されている住所も
バーチャルオフィスとなっているので
個人的には不安が残りますね。

やることも中国輸入転売かと思いますが
億単位の売上を作ることができるのか
相当怪しいです。

中国転売は薄利多売な面があるので
大量に仕入れをしないといけません。

三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は1万円から
スタートできるとしていますが
とても稼げるような気がしないです。

このように疑問点や不明点が多く
不安が払拭できなかったので
個人的には登録することを
おすすめしないビジネスになります。

正直なところ、
稼げるか稼げないか以前に
あまりにもビジネスの内容が不明すぎます。

たしかに障害者と提携してビジネスを
するので社会貢献になりそうな感じですが
その提携する障害者が怪しいです。

一般社団法人日本福祉事業者協会は
就労A型に該当する障害者を対象にしており
元銀行員や証券マンのようなバリバリ
働ける人が在籍しているとは考えにくいで
しょう

個人的にはビジネス自体が破綻しており
機能していないのではないかという印象で
架空の儲け話のような気がしてなりません。

とりあえず「凄そう」と思わせるようなことを
詰め込んでアピールしているだけのように思えます。

そのため話が進むにつれてチグハグになり
矛盾したり違和感を覚えることが
次々出てきたような印象でした。

個人的には募集ページに書かれているような
短期間で月商1億円に到達するとは思えません。

もちろん「実際に稼げる!」とわかれば
おすすめビジネスに変えますので
有益なご意見をお待ちしてます。

ここまで説明してくると三山純さんの
社会貢献型リピート通販実践プロジェクト副業
ゴールであるほったらかしで年商1億円を
構築することは不可能だと思われるかもしれません。

まあ、日本人は勤勉と言われて
どんなに不遇な扱いを受けても
会社に尽くして給料もらう生き方を
している人が大半ですからね。

汗水垂らして働かないと
お金を手にすることはできないという
価値観の人が圧倒的に多いといえます。

そういう観点からするとほったらかしで
お金を稼げるという現実は受け入れることが
できないかもしれません。

しかし、年商1億円はないものの
僕自身は現在進行形でほったらかしでも
商品が売れる状態になっており
ほとんど不労所得に近い収入を
手にすることができています。

これが実現したのもインターネットの
特性を最大限に活かして仕組みを作り
ほったらかしでも稼げるようになるよう
行動してきたからです。

ですから、インターネットを使った
ビジネスを展開していけば
少なくともほったらかしで稼ぐことが
できる状態にはなれます。

ほったらかしで稼げるという点は
決して誇大広告とはいえません!

今回の副業案件である
三山純さんの社会貢献型リピート通販
実践プロジェクト副業は不明点や
疑問点が多く得体の知れないビジネスなので
非推奨としました。

しかし、ほったらかしで稼げるという
点については間違っていません。

時間はかかるかもしれませんが
ビジネスを勉強して地道に実践したら
自動販売機のように勝手に人がやってきて
商品を購入して売上が立つという状態に
到達することができます。

僕のブログではインターネットを使い
ほったらかしで平均月収以上を稼ぎ出す
ために必要な知識などの情報を発信して
おりますので興味があれば他の記事も
ご覧になってください。

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