株式会社8【コインネオ(coinneo)】ビットコイン投資は安全か怪しいか?月額3万円で運用して得するか考察(竹下真治)

ネット【投資】案件の検証

オイスイ(追水卓)です。

リモワ起業マッチから
株式会社8の「コインネオ」
というビットコイン投資案件

オススメとの紹介がありましたので
検証します。

コインネオビットコイン投資は
ビットコインと自動売買ツールを使い
利益を出してお金を稼ぐ案件です。

ビットコインなど仮想通貨(暗号資産)は
最近盛り上がっているジャンルですが
怖い話も多くて近づきにくい世界。

とくに日本では金融投資(資産運用)に
前向きな人が少なかったこともあって
ネガティブな印象が多いですよね。

それに金融投資(資産運用)は
金融の専門用語理解をはじめとした
知識が必要になってきますので
勉強しないとスタートできません。

ハードルの高い稼ぎ方となっているのは
間違いないでしょう。

コインネオビットコイン投資は
AI(人工知能)を搭載した
完全自動売買ツールを使い
稼ぐことになるので稼働させたら
OKとのこと。

これなら手軽に運用できそうな
感じがありますよね。

とはいえ
仮想通貨の自動売買ツールは
悪質なものも多いので
万が一悪質なものを手にしたら
稼ぐどころか自分の資産を失う
リスクもあるわけです。

僕も過去にFXに自動売買ツールを
使った稼ぎ方をしていたので
ある程度業界については調べて
知識があると自負しています。

自動売買ツールを使った稼ぎ方は
博打みたいなところがあるのですね。

この記事ではコインネオビットコイン投資が
本当に安全に使える自動売買ツールと
なっているか考察していくことにします。

株式会社8の運営者情報(特商法)について

こうした自動売買ツールは
いろいろな業者から出ていますが
なかには実態が不明な業者から
出ているものもあります。

そうした自動売買ツールは
稼げないことが多いので
実態がある業者かどうかを調べる
ことは重要です。

というよりも業者の実態が不明であれば
もはや稼げるかどうか以前に手にしない
ほうが賢明といえるでしょう。

コインネオビットコイン投資の
完全自動売買ツールは
株式会社8という業者から出ているツール。

この株式会社8が信用おける業者と
判断できるかどうか調べてみるところから
考察をスタートしましょう。

特定商取引法に基づく表記をチェック

株式会社8のコインネオビットコイン投資
自動売買ツールは月額制有料ツールとなっています。

そのため募集ページには
特定商取引法に基づく表記がありました。

「特定商取引法に基づく表記」は
販売者と消費者(購入者)の間で
なんらかのトラブルが起きたときに

消費者を守ったりトラブルを円滑に
解決できるようにするために制定された
法律となっています。

【特定商取引法とは】

事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

出典:特定商取引法とは|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/

もしトラブルが発生した場合に
運営者の身元を明らかにしておく
ことは非常に重要です。

とくに仮想通貨の自動売買ツールは
トラブル報告が非常に多いので
得体の知れない業者のツールを使うと
トラブル発生時に連絡がとれないなど
困ることになるでしょう。

コインネオビットコイン投資は
有料ツールなので万が一の
トラブルを避けるために
特定商取引法に基づく表記は必須。

特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかをチェック
してみることにしましょう。

販売者名株式会社8
運営責任者竹下真治
住所〒160-0022 東京都新宿区新宿1-29-5
電話番号03-6869-6642
※お問い合わせは下記メールアドレスよりお願い致します。
メールアドレスinfo@coin-neo.com

パッと見た感じはしっかりと
明記されている印象です。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

特定商取引法に基づく表記では
「事業者の氏名(名称)、住所、電話番号」
明記が必要です。

この3つの情報については
特定商取引法に基づく表記に
明記されているのでしっかりと
書かれている印象があります。

悪質な業者ですと
住所や電話番号が書かれていない
ことが多いです。

特定されたら困るので
あえて身元を特定できないように
曖昧な書き方をするわけですね。

ですが株式会社8はしっかりと
書かれているので安心できます。

国税庁ウェブサイトで法人番号検索してみたら…

特定商取引法に基づく表記が
しっかりと明記されていることが
確認できたので株式会社8の情報が
正しいかどうかをしらべてみることにします。

マイナンバーの法人版に法人番号という
ものがあって2015年よりスタートしています。

この法人番号は日本で法人運営をしたり
新規設立する場合は国税庁に申請して
指定してもらう番号。

法人番号を指定してもらわないと
活動することができないものです。

法人番号は国税庁のウェブサイトで
公開されているので検索閲覧が可能。

もし株式会社8が実在する企業なら
登録されているはず。

ということで株式会社8の法人番号が
登録されているかどうか調べました。

出典:国税庁企業検索
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

株式会社8の情報が出ました。

住所も東京都新宿区新宿1丁目29番5号と
なっており特定商取引法に基づく表記と一致。

これなら実在する企業と判断してもよいでしょう。

ただ、法人番号に登録されている情報で
気になる点もありました。

法人名が複数回変更されている

株式会社8は過去に2回の
法人名変更を実施しています。

日本では運営歴が長い会社ほど
信用される傾向があるので
あまりコロコロ会社名を変えると
怪しまれる傾向にあるわけです。

そのため法人名の変更は本当に
必要に迫られたときくらいしか
しないのが一般的といえます。

とくに自動売買ツールのように
怪しいものが大量に出まわっている
業界にいるならなおさら
企業ブランドは重要になりますから
会社名変更はマイナスです。

ですが、株式会社8は
過去に短いスパンで2回もの
法人名を変更しているわけです。

さすがにこれは怪しい感じがありますね。

新規登録は平成27年10月5日と
なっているので法人番号が施行された
ときには設立されていたことはわかります。

そのため運営歴がある会社で
あることはわかるのですが
法人名を2回も変更しているのは
気になるところ。

住所がレンタルオフィス・居住用のマンション

株式会社8は過去に3回の
住所変更もしています。

  • 東京都港区南青山7丁目10番6-405号
  • 東京都渋谷区神南1丁目12番14号渋谷宮田ビル6階
  • 東京都港区新橋2丁目20番15号新橋駅前ビル1号館921
  • 東京都新宿区新宿1丁目29番5号

この4つの住所についても
調べてみました。

まず新規登録時の住所となっている
「東京都港区南青山7丁目10番6-405号」ですが

出典:https://www.homes.co.jp/archive/b-939152/

「高樹マンション」という居住用のマンションと
なっていることがわかりました。

個人事業者であれば自宅を
オフィスとして登録することがあります。

株式会社8は個人事業者からスタートした
可能性がありますね。

次の住所となっている
「東京都渋谷区神南1丁目12番14号
渋谷宮田ビル6階」
ですが

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/shibuya-ebisu/opo_shibuya_jinnan/

「オープンオフィス渋谷神南」という
レンタルオフィスとわかりました。

住所が6階となっているので
オープンオフィス渋谷神南で
間違いないでしょう。

レンタルオフィスとは
賃貸契約せず借りることができる
オフィススペースになります。

次の住所となっている
「東京都港区新橋2丁目20番15号
新橋駅前ビル1号館921」
は一般的な
オフィスビルのようです。

レンタルオフィスやバーチャルオフィスという
感じはありませんでした。

なお現在は別の法人が事務所として
構えており住所検索したら別の会社が
ヒットしました。

そして現住所の
「東京都新宿区新宿1丁目29番5号」

出典:https://www.homes.co.jp/archive/b-20445852/

「グランドメゾン新宿東」という
居住用のマンションと
なっていることがわかりました。

新橋のオフィスビルから
居住用マンションに移転したというのは
引っかかるところですね…

とはいえこれだけ頻繁に
住所を変更しているとなると
ますます株式会社8は怪しい
感じがしてきますね。

なぜこれだけ法人名や
住所を変更する必要があったのか?

なにかから逃げているような
感じが国税庁の法人番号検索結果から
読み取れるような感じがしてなりません。

株式会社8は令和元年(2019年)以降は
情報変更しておらず定着している
ようにみえますが過去の変更履歴をみると
「本当に大丈夫?」と思わざるを得ません…

関連記事

株式会社8【コインネオ】ビットコイン投資実践者の状況はどうなっているか?

株式会社8は特商法にある情報を
調べた限りでは不自然な動きをしており
本当に信用して大丈夫なのかどうか
怪しい感じがしました。

ですがコインネオビットコイン投資の
募集ページをみると実践者の声が
掲載されており実践している人は
それなりに居るような印象も受けます。

そうなればGoogle検索やSNS検索を
使えば情報が出そうな感じです。

ということでコインネオビットコイン投資を
実践している人はどうなっているのか
実践者の状況を調べてみることにしましょう。

コインネオビットコイン投資の実践者情報なし

コインネオビットコイン投資を
実践している人の情報を
探してみたのですが
実践者と思われる人の
情報はありませんでした。

出てきたのは批評サイトと
宣伝目的で募集ページへ誘導している
投稿ばかりです。

その宣伝している人も自分の
実績を公開しているわけでは
なかったのでコインネオビットコイン投資が
本当に稼げるかどうか不明。

よってコインネオビットコイン投資が
本当に稼げる自動売買ツールかどうか
Google検索やSNS検索から調べることは
できませんでした。

実績情報として募集ページに
実践者の声が掲載されていますが
募集ページの口コミは運営者が
厳選しているので客観的な
情報とは言えません。

それに最近ではインターネット上で
サクラレビューの問題もありますからね。

募集ページにある口コミ情報は
参考程度にみるのが妥当で
鵜呑みにするのはどうかなと思う次第。

もちろん口外禁止みたいな契約に
なっていることもあるので
インターネット上に情報がないからといって
絶対怪しいと判断するのは難しいです。

ですが噂話すらないというのは
個人的に引っかかること。

募集ページの実績情報は2019年当時のもの

これは他にコインネオビットコイン投資を
検証している人が指摘していて「確かに」と
思えたことなので触れておきます。

募集ページで公開されている実績情報は
2019年5月現在のもの。
※検証しているのは2022年9月

この2019年5月のビットコインは
上昇相場だったようで持っているだけで
価値がどんどん上がり儲けることが
できる状況にあったそうです。

つまりこのときにどんなに
質の悪いツールであっても
動かしていれば稼げるという
状況にあったので実績としては
不適切と指摘していました。

Google検索で相場情報を調べると
たしかに2019年の前半は上昇しており
持っているだけでも稼げるみたいな
状況にあったのは間違いないようです。

特定商取引法に基づく表記でも
触れているように株式会社8は
2019年には運営していた会社なので
この実績は事実でしょう。

どこからから持ってきたデタラメな
実績情報というわけではないと
判断できます。

ですが調子のよいときの
情報だけを使って実績として
公開するのはどうかなという印象は
否めません。

バックテストのエビデンス公開がない

ちなみに僕は過去にFXの自動売買ツールを
購入した経験があります。

そのツールはバックデータのテスト結果を
3年分くらい公開していました。

バックテストとは過去の相場データを
ツールに入力して最終的にどれくらいの
勝率と利益が出せたかを調べるテスト。

過去に安定的に利益を出すことができたなら
この先も同じように利益を出す
見込みがあるとして自動売買ツールの
精度判断に使うことが可能です。

バックテストは意味がないという
意見もありますが
自動売買ツールは悪質なものが多いので
しっかりと作ったシステムであることを
証明するには必要と考えています。

自動売買ツールは悪質なものが多いので
信頼性を獲得するために
バックテストの結果をエビデンスとして
公開するのが慣わしとなっているわけです。

コインネオビットコイン投資の
自動売買ツールが本当に稼げて
自信があるなら過去3年分くらいの
実績データを用意できるはず。

2019年5月20日の3時間分だけの
実績を持ってこられても
優秀なツールかどうか判断するのは
難しいでしょう。

データとして少なすぎます。

ちなみにビットコインの相場推移の
グラフをみてもらえばわかるように
乱高下が激しいのがビットコイン。

2021年に起きたビットコインの
大暴落は衝撃が走りましたよね。

1BTC680万円台が390万円台まで
暴落したわけですから
阿鼻叫喚になるでしょう。

このような感じで
ここ最近はレンジ相場
(値動きがほとんどない)
がみられないので
コインネオビットコイン投資が
本当に通用するか怪しいです。

もし記事を見てる人で
現在コインネオビットコイン投資の
自動売買ツールを使っていて
「今でも通用するツールだよ!」
という証拠をお持ちであれば

こちらから教えていただけると助かります。

参考:https://money-police.com/coinneo/

株式会社8【コインネオ】ビットコイン投資の検証結果

株式会社8の
コインネオビットコイン投資
磁土売買ツールについて
調査考察してきましたが

  • 会社名が複数回変更されている
  • 会社の住所が複数回変更されている
  • 稼げている人の実績や口コミ情報がない
  • 募集ページの実績情報が2019年と古く少ない

という事実がわかりました。

個人的にはコインネオビットコイン投資は
おすすめできない稼ぎ方かなという印象が
否めませんでした。

その最大の理由は会社情報が
コロコロ変わっていることでしょう。

こういった自動売買ツールは
売り逃げする業者も少なくないので
信頼できる業者かどうかが非常に
重要になってきます。

真相はわかりませんが
株式会社8は過去に何度も住所や
名称を変更しているので
「実は逃げ回っていたのでは?」
という疑いが拭えません。

2019年以降は会社情報に変更がなく
定着している感じがあるので
安心感はありますが
それでも法人番号の変更履歴の
動きは不自然で怪しいです。

2015年時点では運営されている
ようにもみえるので運営歴は
十分あると思いますが
何度も会社名や住所を変更しているので
運営歴だけで判断するのは危ないかと。

運営歴が長ければ利用者も
それなりに居て当然かと思いますが
Google検索やSNS検索をして
調べても募集ページへ誘導している
情報ばかり。

「オススメです!」と推奨している
人でさえ実績情報を公開していません。

これでは本当に実践しているのか
どうか判断に苦しみます。

不明点が多く不安が払拭できなかったので
個人的には登録することを
おすすめしない稼ぎ方になります。

もちろん「実際に稼げる!」とわかれば
おすすめビジネスに変えますので
有益なご意見をお待ちしてます。

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