THIRD-PG【MONEY TALE(マネーテイル)】即金システムは安全か怪しいか?毎日2万5千円利益稼げるか登録検証

ネット【投資】案件の検証

THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

まずはじめに運営者情報について
触れておくことにします。

冒頭部分でも触れていますが
MONEY TALE即金システム件を
運営しているのは
「THIRD-PG」という業者です。

運営者名MONEY TALE運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
MONEY TALE即金システムが
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

ですから連絡先のメールアドレスに
「info☆third-pg.jp」と記載されている副業案件は
個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【Ghost Plant】は架空の副業案件だった

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

過去に検証したTHIRD-PGの副業案件に
「Ghost Plant」があります。

運営者名Ghost Plant運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

Ghost Plantは今の生活に
もうひとつの収入源を作ることを
目的として募集されていた案件。

最近の値上がりなどの動向をみると
どう考えても副収入源がないと
生活状況が悪化し続けることは
間違いないでしょう。

今の値上がり状況を考えると
景気がよくなることも考えにくいですし
もはや会社の昇給は当てにできません。

そう考えたら第二の選択肢は必要。

Ghost Plantを手にして稼働させると
最短1週間で20万円稼ぐこともできると
魅力的なシステム案件だったわけです。

しかし、検証を進めていっても
最終的に稼げるというシステムを
案内されることはありませんでした。

月収50万円以上を目指せるGhost Plant
システムは実在するか怪しいこと判断して
非推奨にした経緯があるわけです。

ですから今回も他の副業案件や
投資案件などに登録させることを
目的としたダミー案件という結論に
なるのではないかと危惧しています。

THIRD-PG業者のLINEアカウントや
メルマガからは胡散臭いプロダクトローンチの
案件がおくられてきますからね。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

MONEY TALE即金システムは
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、もう一度ここでTHIRD-PG業者の
MONEY TALE即金システムの
特定商取引法をみてみましょう。

運営者名MONEY TALE運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

MONEY TALE即金システムの
特商法表記はどうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

MONEY TALE即金システムには
そういった表記がないので適切な書かれ方が
されているとはいえないでしょう。

特商法をみると曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」
と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

MONEY TALE即金システムはTHIRD-PG業者の案件であるので真に受けると…

MONEY TALE即金システムは
社会的ステータスとなる

  • 才能
  • 経験
  • 学歴
  • スキル
  • 年齢
  • 性別

といったことが一切必要なく
稼ぐことができるようになると
募集ページからわかりました。

在宅でできる副業案件ですと

  • プログラミング
  • 記事ライター
  • 動画編集作業

といったものが多いです。

こういった作業はパソコンでの
実践が前提となっており
さらに知識やスキルがないと
受注することができません。

日本では副業気運が高まっていますが
その実践ハードルは高く副業選びに
難航して難民となってしまっている人も
非常に多いです。

僕も自分でお金を稼ぐことの
情報発信をしているので
そういった相談は多いので
間違いないことでしょう。

ですがMONEY TALE即金システムは
知識やスキル関係なく取り組めて
誰でも毎日2万5千円の利益が実現するとか。

これはまさに願ったり叶ったりの
案件であると思えました。

とはいえ
僕はこれまで100件以上の副業案件や
投資案件や支援金案件をみてきて
即金性がありラクに稼げることを
アピールしている案件はどれも
実態がなかったことも経験済み。

ましてやMONEY TALE即金システムは
THIRD-PG業者が運営している案件です。

募集ページにあることを真に受けるのは
「期待して損した」となる可能性が高いとも
考えているわけです。

THIRD-PG【MONEY TALE】即金システムに登録してみた

MONEY TALE即金システムは
THIRD-PG業者の案件なので
個人的に「本当かな?」と
疑っているのも事実。

これは登録して実態を
探るしかありません。

ということで
MONEY TALE即金システムに
登録してどんなシステムに
なっているのか確かめることにします。

メルマガ登録からスタート?

MONEY TALE即金システムなのですが
システムを入手するにはLINEアカウントを
友達登録する必要がある
と案内があります。

ですが募集ページにはLINEアカウントを
友達登録するためのQRコードがなどが
登録手段がまったく用意されていません。

用意されているのはメルマガ登録
フォームのみとなっています。

THIRD-PG業者の案件はこれまでも
メルマガ登録からスタートするものが
大半だったのでメルマガ登録フォームが
用意されていること自体は
不思議ではありません。

ですがそれならメルマガ登録と
説明すべきところなのですが…

もしかしたらメルマガ登録すると
LINEアカウント友達登録の
QRコードなど情報を送ってくれるの
かもしれません。

手続き方法に違和感がありますが
メルマガ登録してどうなるかチェックします。

・・・・・・

メルマガ登録して見たのですが
メールはやってきませんでした。

THIRD-PG業者の案件を検証すると
たまにこのように送られてこない
ことがあるのですね…

MONEY TALE即金システムも
そのパターンのような感じがあります。

ですが

メルマガ登録したあとに
LINEアカウントを友達登録できる
専用ページへすぐに遷移しました。

よってLINEアカウントを
友達登録することはできたわけです。

ということでLINEアカウントを
チェックしていくことにしましょう。

LINEアカウントは停止している?

LINEアカウントを友達登録してみました。

そしてしばらく待っていたのですが
MONEY TALE即金システムに関する
案内はありません。

いつもですと登録すると
自動返信のメッセージがやってきて
案内があるのが恒例です。

MONEY TALE即金システムは
そういった案内がないということは
アカウントが停止している可能性が
出てきますね。

先ほど登録したメルマガも
とくにメッセージがなかったので…

反応を確かめるために
「よろしくお願いします」と
送ってみました。

すると既読が付きました。

MONEY TALE即金システムの
LINEアカウントをなんとなく
運営が続いているような感じがありますが
まったく反応がないのでなんともいえません。

MONEY TALE即金システム
期間限定募集となっているようです。

もしかしたら期間外の
申し込みをしてしまった
可能性もありますね。

それならまったく反応がないのも
致し方がないのかなと。

ということで別の角度から
MONEY TALE即金システムについて
検証していくことにします。

事実確認のため評判情報(実績・口コミ)をチェックしてみる

MONEY TALE即金システムは
誰でも毎日約2万5千円の収益が
実現する案件。

そしてすでに約300人もの人が
MONEY TALE即金システムを使い
稼ぐことに成功
していると
募集ページではアピールされています。

さらに誘導されたLINEアカウントには
約6000人もの人が友達登録
している
ことが確認できました。

先ほども触れたように
MONEY TALE即金システムの
システムを受け取るには
LINEアカウントを
友達登録することが必須。

僕はシステムを受け取ることが
できませんでしたが
この約6000人のうち何人かは
MONEY TALE即金システムを
受け取り実践できているはず。

少なくとも300人は受け取って
稼げていることでしょう。

300人が稼げているとなれば
システム利用者もそれなりにいるので
事実ならネット上でなんらかの情報が
あってもおかしくありません。

そのためSNSやGoogle検索を使い
THIRD-PG【[商品名]】副業案件を
実践して成果を出した人の実績情報を
探してみました。

・・・・・・

探してみたのですが
THIRD-PG【MONEY TALE】即金システムを
利用して毎日2万5千円を実現している人を
探し出すことはできませんでした。

稼げる or 稼げない以前に
実践者の情報が出ないのです…

もはやMONEY TALE即金システムが
存在するかどうかも怪しい感じでした。

THIRD-PG業者はこれまでも
架空の儲け話案件を多数出していただけに
その可能性は濃厚です。

MONEY TALE即金システムは
おすすめできない案件となりそうですね。

もし記事を見てる人で
MONEY TALE即金システムを利用して
「毎日2万5千円くらい稼げているよ!」
という証拠をお持ちであれば

こちらから教えていただけると助かります。

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