THIRD-PG【FREEDOM(フリーダム)】在宅ワーク案件は怪しいか安全か?スマホだけで月収20万円を実現できるか登録検証

ネット【副業】案件の検証

THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

まずはじめに運営者情報について
触れておくことにします。

冒頭部分でも触れていますが
FREEDOM在宅ワーク案件を
運営しているのは「THIRD-PG」
という業者です。

運営者名FREEDOM運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
FREEDOM在宅ワーク案件が
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

今回もスマートフォンを
操作するだけの簡単作業で
月収20万円が実現すると
アピールしています。

今やスマートフォンは
ライフラインとして
スマートフォンなしの生活は
考えられないほど浸透しています。

ですがそんなスマートフォンを
操作するだけで月収20万円を
実現している人はいるでしょうか?

ホリエモンさんは
「iPhoneがあれば仕事ができる」と
おっしゃっていますが

ホリエモンさんが普通の人とは
違う働き方をしているのは明白の事実。

FREEDOM在宅ワーク案件の
募集ページからどうも
リアリティが感じ慣れないというか
胡散臭さを感じずにいられません。

これまでTHIRD-PG業者は
実態のない架空の儲け話を
多数リリースしてきただけに
個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【Flamberge】の使い回し説

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

直近で検証したTHIRD-PGの副業案件に
「Flamberge」があります。

運営者名Flamberge運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

Flambergeはコンシェルジュの
久世静香さんが知識やスキルや
時間がない人に最適な副業案件を
斡旋するという触れ込みで募集している
案件となっていました。

そして利用者の満足度は
89%以上が満足していると
募集ページでアピールしていたのです。

今回のFREEDOM在宅ワーク案件も
同じく満足度89%としています。

ご覧になってわかるように
そっくりなわけです…

ここまで似ていると使い回しを
疑ってしまいますよね。

Flambergeは89%が
満足していると
アピールしていたわけですが

検証を進めていっても
最終的に稼げるという方法を
案内されることはありませんでした。

それどころか他のLINEアカウントを
友達登録させたり別の副業紹介サービスの
登録を促して丸投げ状態でした。

一応、Flambergeは副業マッチングの
サービスなので他の案件に誘導すること
事態はおかしいことではないですが…

ですが紹介された案件はどれも
実態があるか怪しい案件ばかり。

満足度89%を疑いましたね。

Flambergeは架空の儲け話ではないかと
疑うことになり非推奨にした経緯があります。

もしFlambergeの使い回しなら
同じ展開になる可能性が高いので
おすすめできない案件と判断することに
なりそうです。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

FREEDOM在宅ワーク案件は
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、もう一度ここでFREEDOM
在宅ワーク案件の特定商取引法をみてみましょう。

運営者名FREEDOM運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

FREEDOM在宅ワーク案件の
特商法表記はどうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

THIRD-PG業者のスマッシュ
スマートキャッシュ在宅ワーク案件には
そういった表記がないので適切な書かれ方が
されているとはいえないでしょう。

特商法をみると
曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」
と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

THIRD-PG【FREEDOM】在宅ワーク案件に登録してみた

THIRD-PG業者のFREEDOM
在宅ワーク案件はメルマガ登録することで
サービスの紹介があるような感じです。

さらに追加情報を送ってもらわないと
検証続行できないので
不安な点はあるもののメルマガ登録して
みることにしました。

・・・・・・

まず登録したメルマガについてなのですが
とくに返信はありませんでした。

THIRD-PG業者の案件ではメルマガ登録に
誘導するものの登録しても音沙汰なし
というケースが過去にもありました。

THIRD-PG【MONEY TALE(マネーテイル)】
即金システム
は最終的に案内が一切なく
運営が停止している案件である可能性が高いと
判断することになりました。

FREEDOM在宅ワーク案件も
運営が停止している
案件の疑いが出てきています。

メルマガ登録後にすぐ別ページに
遷移してLINEアカウントを
登録するための専用ページが
表示されることになりました。

どうやらメルマガ登録すると
LINEアカウントを友達登録できる
仕掛けになっているようです。

ということで無事に
LINEアカウントの登録が
できましたのでこちらを
チェックしていくことにしましょう。

・・・・・・

FREEDOM在宅ワーク案件の
LINEアカウントを
登録してみたのですが
こちらもメルマガ同様に反応なし。

いつもですと登録すると
自動メッセージがやってくるのですが
FREEDOM在宅ワーク案件の
LINEアカウントではそれがありません。

反応を確かめるために
「よろしくお願いします」と
送ってみました。

既読もつきませんから
これはアカウントの運営が
止まっている可能性が高いですね…

FREEDOM在宅ワーク案案件は
先着2000名限定となっています。

どうやら2000名の枠は埋まって
しまっている可能性が高いですね。

LINEアカウントは728人で
2000人には到達していません。

よって参加できそうな感じが
ありますが…

どちらにしても
FREEDOM在宅ワーク案件は登録しても
追加情報を送ってこなかったので
検証を続行することができなくなりました。

ですから別の角度から検証を
続けていくことにしましょう。

事実確認のため評判情報(実績・口コミ)をチェックしてみる

先ほども触れたようにFREEDOM
在宅ワーク案件の募集ページでは
89%の人が満足したとアピールしています。

そして200人が現在も副業を
実践して稼いでいるとしています。

2000人募集でありながら
実践者が200人というのにも
違和感がありますが。

実践者が200人いるとしたら
それなりの人数といえるでしょう。

FREEDOM在宅ワーク案件が
実在するならなんらかの情報があっても
おかしくありません。

そのためSNSやGoogle検索を使い
FREEDOM在宅ワーク案件を実践して
成果を出した人の実績情報を探してみました。

・・・・・・

探してみたのですが
FREEDOM在宅ワーク案件を
実践したという人の実績情報を
探し出すことはできませんでした。

こうなるとFREEDOM
在宅ワーク案件は
これまでのTHIRD-PG業者の
案件同様に実態のない稼ぎ方と
なっている可能性が高いですね。

Flambergeの使い回し説も
疑いが晴れていませんので
実態がない稼ぎ方の可能性が
高いといえるでしょう。

結局のところ
FREEDOM在宅ワーク案件は

実態のない架空の儲け話となっている
可能性が高いですね。

もし記事を見てる人で
FREEDOM在宅ワーク案件を
実践することができ
「実際に稼げているよ!」
という証拠をお持ちであれば

こちらから教えていただけると助かります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました