THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】副業マッチングサービスは怪しいか安全か?最大50万円稼げるか登録検証(八木綾香)

ネット【副業】案件の検証

オイスイ(追水卓)です。

この記事では副業紹介
LINEアカウントからおすすめと
紹介されたパーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービス
について
登録して検証することにします。

パーソナル在宅ワーカーは募集ページを
見た限りでは在宅ワークに特化した
副業マッチングサービスとなっており

地域別に最適な仕事情報を
斡旋してくれるようです。

在宅ワークなのに地域別というのは
違和感がありますが
製品製造の内職だと向上から
部品輸送などする必要があり
地域性が関係してきます。

製造業のお手伝いをするような
在宅ワークをすることになりそうな
感じがありますね。

在宅ワークというと

  • プログラミング
  • 記事ライター
  • 動画編集作業

といったパソコンでの実践が前提で
知識やスキルを必要とするものが多いです。

そのためハードルが高いものが
多いのが現状となっています。

パーソナル在宅ワーカーで
紹介される仕事がシール貼りみたいな
仕事なら誰でもできそうな感じがあるので
ハードルは低いと言えるでしょう。

それで最大50万円を目指せるというなら
これほど願ったり叶ったりな副業案件は
ないといえるでしょう。

ただ、個人的には気になる点も。

THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

個人的に気になったのは
パーソナル在宅ワーカーを
運営している業者。

パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスを
運営しているのは
「THIRD-PG」という業者です。

運営者名パーソナル在宅ワーカー運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスが
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

ですから連絡先のメールアドレスに
「info☆third-pg.jp」と
記載されている副業案件は
個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【NEW AGE(ニューエイジ)】は実態不明の副業案件だった

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

検証したTHIRD-PGの副業案件に
「NEW AGE(ニューエイジ)」があります。

THIRD-PG【NEW AGE(ニューエイジ)】スマホ副業
運営者名NEW AGE運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。
THIRD-PG【NEW AGE(ニューエイジ)】スマホ副業
THIRD-PG【NEW AGE(ニューエイジ)】スマホ副業

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

NEW AGE(ニューエイジ)案件は
知識・技術・経験・初期費用を
一切必要としないことをアピールして
募集している副業案件でした。

さらに実践することで
1日3万円を隙間時間だけで
稼ぐことができるとしていたのです。

日本では副業気運の高まりから
副業に前向きな人が増えていますが
時間的な理由でできない人も多いです。

アルバイトやパートは
たくさんシフトに入れる人を
優先しますから
時間に制約が大きい本業持ちには
なかなか採用にいたりません。

かといって在宅ワークに
目を向けても冒頭で触れたような

  • プログラミング
  • 記事ライター
  • 動画編集作業

といった知識やスキルを必要とする作業。

しかもこれらはパソコンで動く
ソフトを使うことが前提になっている
ことも珍しくないので初期費用も
それなりに必要です。

副業をしたくてもハードルが
高く思うように探せていないというのが
実態といえるでしょう。

そんな人にNEW AGE(ニューエイジ)は
救いの手になりそうな感じがありました。

ですが、登録しても案内はなく
稼げる案件かどうか不明だったのです。

LINE登録すると情報が受け取れる
ようになると案内があって
登録して見たのですが

登録してもメッセージはなし。

反応がないので「こんにちは」と
挨拶を送ってみても返信なし。

既読はついたので運営されている
アカウントのような感じはありましたが
反応はまったくなく既読スルー状態。

結局稼げる案件なのかどうか
検証することができずに終わりました。

THIRD-PG業者はこういった感じで
申し込みをしても放置されることがあり
いい加減な運営をしている感じがある
業者なのですね。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】
副業マッチングサービスは
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、もう一度ここで
THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】
副業マッチングサービスの
特定商取引法をみてみましょう。

運営者名パーソナル在宅ワーカー運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】
副業マッチングサービスの
特商法表記はどうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】
副業マッチングサービスには
そういった表記がないので適切な書かれ方が
されているとはいえないでしょう。

特商法をみると
曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」
と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

ドメイン登録者はファーストペンギン

他の「THIRD-PG」関連記事でも
指摘していることなのですが
ドメイン登録者を調べると
「First Penguin Inc.」となっています。

ファーストペンギンは
情報商材ASP最大手「infotop」を
運営している企業です。

インターネット上で有料情報販売を
専門的にやっている業者なので
特定商取引法に基づく表記の重要性は
熟知しているはず。

もちろん
同名の企業は世の中に多数存在するので
このファーストペンギンがinfotopを運営する
ファーストペンギン社とは断定できません。

infotopで扱われている情報商材は
優良なものが多く
僕も利用しているASPなので
無関係であることを願いたいと
個人的には思っていますが。

THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】副業マッチングサービスに登録してみた

パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスは
メルマガ登録することで
情報を送ってもらえるようです。

不安な点があるのは事実ですが
募集ページからはどういった
仕事を斡旋してもらえるか
まったくわかりません。

在宅ワークなのに全国規模を
アピールしている理由もはっきりしません。

ということで実際に登録をして
パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスが
どういった在宅ワークなのか
潜入調査してみることにします。

メルマガは配信されず

メルマガ登録してみたのですが
とくに返信はありませんでした。

詳細な情報の案内はなしです。

通常ですとメルマガ登録すると
自動返信メールがやってきて
案内があるものですが
パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスでは
それがありませんでした。

THIRD-PG業者の案件では
過去にもメルマガ登録しても
案内がなかったケースがありました。

そういった案件はたいてい
人数限定募集しているなど
案内がやってこない可能性が
あったわけです。

そのため抽選漏れするなどして
参加することができないものだと
思っていました。

パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスは
先着2000名限定と人数制限があります。

そのため人数制限で引っかかり
参加できなかったと言う可能性が
ないとは思いますが。

ただ、パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスは
ベータ版のテスト募集となっており
正規版のサービスでは
ないようなのですね。

ということは
パーソナル在宅ワーカー副業マッチングサービスの
ベータ版ですとが終了していたら
参加することができません。

パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスは
すでに2000人に到達して募集を
終了しているという可能性も
否定できません。

LINEアカウントも友達登録できず

パーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスは
メルマガ登録したらすぐに
別のページへ移動してLINEアカウントを
友達登録するよう案内がありました。

どうやらこちが本登録となっている
ようなのですね。

メルマガには
情報がやってこなかったので
LINEのほうになにかしらの情報が
やってきていないか確かめるべく
友達登録してみることにしたのです。

・・・・・・

「LINEの友だちではないユーザー、
またはLINEアカウントが違うため
表示できません。」
とエラーメッセージが
表示されることになりました。

【BeMoney(ビーマニー)】
副業マッチングサービス

検証したときも
このエラーメッセージが出ました。

そのときに知ったのですが

LINEアカウントが削除されていると
このようなメッセージが出るようです。

LINEアカウントの友達登録が
本登録と案内されたのですが
アカウントが削除されているのでは
どうしようもないですね…

登録検証を進めることが
できなくなってしまったので
別の角度からパーソナル在宅ワーカー
副業マッチングサービスについて
検証していくことにします。

パーソナル在宅ワーカー副業マッチングサービスベータ版に参加した人の口コミを調べる

パーソナル在宅ワーカー副業マッチングサービスの
ベータ版に参加した人の情報が
インターネット上に公開されていないか
調べてみることにしました。

・・・・・・

調べてみたのですが
パーソナル在宅ワーカー

副業マッチングサービスに
参加したという人の情報を発見する
ことができませんでした。

THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】副業マッチングサービスの検証結果

THIRD-PG【パーソナル在宅ワーカー】
副業マッチングサービス検証しましたが
どうやら募集を終了しているみたいで
参加できないことが判明しました。

おすすめできる or できない以前に
参加することができなくなっているので
どうしようもありません。

募集ページは残っているので
参加できそうな感じはありますが
登録しても情報は送られてきません。

パーソナル在宅ワーカー副業マッチングサービスは
実態のない案件をリリースして
募集しているTHIRD-PG業者です。

安易にメルマガ登録するのは
リスクがあるでしょう。

みかけても登録しない方が賢明です。

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