THIRD-PG【L-TYPE(エルタイプ)】空き時間で月収100万円稼げるか?稼げないか?登録検証

ネット【副業】案件の検証

THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

まずはじめに運営者情報について
触れておくことにします。

冒頭部分でも触れていますが
L-TYPE空き時間副収入案件を運営しているのは
「THIRD-PG」という業者です。

運営者名副業支援運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
L-TYPE空き時間副収入案件が
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

ですから連絡先のメールアドレスに
「info☆third-pg.jp」と記載されている副業案件は
個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【BeMoney(ビーマニー)】は架空の副業案件だった

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

直近で検証したTHIRD-PGの副業案件に
「BeMoney(ビーマニー)」があります。

運営者名BeMoney運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

BeMoneyは副業マッチングの
案件となっていました。

登録すると最適な仕事案件を
斡旋してくれるというサービス。

副業マッチングなので
事前アンケートもありましたが
内容は住んでいる地域など
簡単な内容だけ。

パッと見た感じ知識やスキルを
必要とせず稼ぐことができる
仕事を斡旋してくれる
副業マッチングサービスのように
思えました。

しかし、検証を進めていっても
最終的に稼げるという方法を
案内されることはなかったのです。

運営業者がTHIRD-PG業者なだけに
今回も他の副業紹介サービスに
登録させることを目的としたダミー案件で
終わるのではないかと危惧しています。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

L-TYPE空き時間副収入案件は
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、
もう一度ここでTHIRD-PG業者の
L-TYPE空き時間副収入案件の
特定商取引法をみてみましょう。

運営者名副業支援運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

L-TYPE空き時間副収入案件の
特商法表記はどうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

L-TYPE空き時間副収入案件には
そういった表記がないので適切な書かれ方が
されているとはいえないでしょう。

L-TYPE空き時間副収入案件の
特商法をみると曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」
と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

募集ページを検証して疑問点・怪しい点・不安点はなかったか?

L-TYPE空き時間副収入案件の
募集ページを一通り見てきてどういった
案件なのかだいたいのことはわかりました。

ただ、募集ページをチェックしていて
違和感を覚えた部分があるのも事実です。

L-TYPE空き時間副収入案件の
募集ページではこのように
ながら作業で稼げるとしています。

しかも金額は月収100万円以上。

ながら作業で月収100万円稼げると
聞いてもピンときませんよね…

もしそんなことが実現するなら
誰も会社員なんてやっていないはず。

多くの人は毎日8時間労働をして
ようやく月収30万円を実現しているのが
現状といえるでしょう。

それなのに家事や趣味を
しながら稼げるときいても
リアリティがないというか…

実際にそのような稼ぎ方を
している人が身近にいないため
「本当かな?」と疑問に
感じてしまうのは事実としてあります。

まあ、最近はAIが仕事をして
稼ぐ場面も出てきているので
指示を出すだけの操作で稼げる
なんてことがあるのかもしれません。

もしそういった稼ぎ方を
L-TYPE空き時間副収入案件で
実践するなら新感覚でしょう。

僕もインターネットを使った
ビジネスをかれこれ9年以上
やっていますが

全部を把握しているわけではなく
最新の稼ぎ方はそういった
ほったらかしでできることという
可能性も否定できません。

ただ、L-TYPE空き時間副収入案件の
募集ページではそういった詳細な説明が
まったくないので「本当かな?」と
疑問に思った次第。

THIRD-PG【L-TYPE】空き時間副収入案件に登録してみた

THIRD-PG業者の
L-TYPE空き時間副収入案件に
参加するにはメルマガ登録する
必要があるようです。

募集ページではざっくりとした
解説しかなくビジネスモデルが曖昧な
状態になっており検証しきれません。

やはり
さらに追加情報を送ってもらわないと
検証続行できないので
不安な点はあるもののメルマガ登録して
みることにしました。

メルマガによる案内なし

L-TYPE空き時間副収入案件の
メルマガに登録して見たのですが
案内らしい情報は送られてきません。

THIRD-PG業者の案件には
過去にもこういった具合に
メルマガ登録しても案内が
なかったケースがあります。

募集が終了していても
ページは削除されず残っている
事例があるので

メールがやってこなかった
時点で募集が終了していることを
疑いました。

L-TYPE空き時間副収入案件は
募集ページによると

限定100名様となっていますからね。

場合によっては先着順に
漏れて参加できなかった
可能性があるなと思いました。

LINE公式アカウントの友達登録者は15人

L-TYPE空き時間副収入案件ですが
メルマガ登録したあと
すぐにLINEアカウントを友達登録するよう
誘導されることになりました。

情報はLINEメッセージで
配信するみたいな内容が書かれていたので
登録するしていたのです。

もしかしたらLINEメッセージで
なにか情報がやってきていないか
チェックしてみることにしました。

・・・・・・

メッセージをチェックしようと
LINE公式アカウントのホーム画面に
アクセスしたのですが
ここで違和感を覚えることになりました。

ご覧のようにL-TYPE空き時間副収入案件の
LINEアカウントには友達登録者が15人しか
いません。

よって先着100人には漏れていないような
感じがあるのですね…

たしかにL-TYPE空き時間副収入案件は
メルマガ登録することで参加することが
できますが

そのあとLINEメッセージで情報発信を
するとしているのでこちらも
登録する必要があるといえます。

LINEアプリは使っている人が多いので
メルマガしか登録していないという人は
少ないといえるでしょう。

この友達登録者の少なさは違和感を
覚えますね…

なんとなくイヤな予感がしますが
検証を続けていくことにします。

L-TYPE空き時間副収入案件の
LINEメッセージをチェックしてみましたが
とくに情報はきていないようです。

メルマガと同じくこちらにも
情報らしい情報はありませんでした。

あまりに無反応だったので
「よろしくお願いします」と送り
反応があるかチェックしました。

既読はついたので運営されている
ような感じはありますね。

ですが待っていても追加の
情報は送られてきません。

こうなると
L-TYPE空き時間副収入案件は
運営が止まっている可能性も
否定できなくなりました。

THIRD-PG業者の案件では
過去にもこのような感じで
既読スルーされたことがあるので。

事実確認のため評判情報(実績・口コミ)をチェックしてみる

L-TYPE空き時間副収入案件は
空き時間を有効活用して
稼ぐことができる案件。

さらに稼げる金額も月収100万円以上。

空き時間で月収100万円を目指すことが
できるという画期的な稼ぎ方です。

もし本当にそんな新感覚副業が
実在するなら話題沸騰になっているはず。

ということでL-TYPE空き時間副収入案件が
過去に話題になった形跡があるか?

L-TYPE空き時間副収入案件を実践して
稼げている人がいるかどうか
調べてみることにしました。

・・・・・・

調べてみたのですが
L-TYPE空き時間副収入案件が
話題になった形跡も
稼げている人がいるかどうかも
不明なままでした。

L-TYPE空き時間副収入案件の
LINE公式アカウントには
友達登録者が15人しかいないので
話題になった形跡がないのは
納得できますが…

それにしても片手間に
月収100万円を目指せるなら
これほど願ったり叶ったり
稼ぎ方はないでしょう。

まったく実践者の
情報がないということは
L-TYPE空き時間副収入案件は
実態のない架空の儲け話の
ような感じが否めません。

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