THIRD-PG【MONEY EXPRESS(マネーエクスプレス)】案件は安全か怪しいか?毎月20万円稼げるか登録検証

ネット【副業】案件の検証

オイスイ(追水卓)です。

この記事では副業紹介LINEアカウントから
おすすめと紹介された
MONEY EXPRESS」という案件について
登録して検証することにします。

さて、今回検証する
MONEY EXPRESS案件なのですが

これで募集ページの内容は
全部となっています。

先着500人限定の募集と
なっている案件で
アカウントを開設すると
毎月20万円を手にすることが
できるとのこと。

募集ページに明記されている
情報は以上となっています。

「ボーナス還元キャンペーン
開催中」とありますが
このキャンペーンがなにを
意味しているかさっぱり
わかりません。

あまりに簡素な募集ページで
「本当に大丈夫か?」
思ってしまいそうです。

さらにこのMONEY EXPRESS案件を
募集しているのはTHIRD-PGという
業者というのも大丈夫なのかなと
言う不安材料。

MONEY EXPRESS案件は
本当に募集ページにあるように
毎月20万円を稼ぐことができる
案件となっているのか?

実際に登録をして検証を
していこうと思います。

THIRD-PGの運営者情報(特商法)について

まずはじめに運営者情報について
触れておくことにします。

冒頭部分でも触れていますが
MONEY EXPRESS案件を
運営しているのは
「THIRD-PG」という業者です。

運営者名MONEY EXPRESS運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

メールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できると思います。

これまで検証してきた副業案件でも
たびたびこのメールアドレス
「info☆third-pg.jp」が使われている
事例がありました。

ですからTHIRD-PGの副業案件は
MONEY EXPRESS案件が
はじめてではないのですね。

そして実態のない架空の稼ぎ方や
副業案件でメルマガ登録やLINEアカウントの
友達登録を促すことをしていたわけです。

ですから連絡先のメールアドレスに
「info☆third-pg.jp」と記載されている副業案件は
個人的に要注意案件とみています。

THIRD-PG【Fast Cash(ファストキャッシュ)】は架空の副業案件だった

ではこれまでTHIRD-PGが
世に出してきた副業案件には
どんなものがあるのか?

直近で検証したTHIRD-PGの副業案件に
「Fast Cash(ファストキャッシュ)」があります。

THIRD-PG【Fast Cash(ファストキャッシュ)】
運営者名Fast Cash運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

ご覧のようにメールアドレスが
「info☆third-pg.jp」となっていることが
確認できるはずです。

Fast Cash案件は
ゼロ円で始めるスマホ副業
という触れ込みで募集されている
案件となっていました。


THIRD-PG【Fast Cash(ファストキャッシュ)】

THIRD-PG業者の
Fast Cash(ファストキャッシュ)は

  • スマホ1台あればOK
  • 知識・技術・経験一切不要
  • 作業は1日15分のみ
  • 不労所得が作れる
  • 身バレ必要なし安心安全

の5つを特徴として
ピックアップしていました。

スマートフォンだけでできて
知識やスキルを必要とせず
作業は1日15分程度。

これだけの条件なら
ほとんどの人が実践できる
副業内容となっているのは
間違いありません。

多くの人は副業実践に前向きですが
プログラミングなど知識やスキルを
必要とするものがメインで手軽に
できるというものはなかなかないです。

それで副業実践を断念してしまっている
人は決して少なくないでしょう。

そんな副業選びに難航して
難民となってしまっている人には
Fast Cashが最適だなと思ったわけです。

ですが募集ページでアピールされている
ような仕事案件の斡旋がはありませんでした。

THIRD-PG業者はこれまでも
実態のない稼ぎ方をリリースして
募集してきた経緯があるだけに
「またか」となった次第。

ですから今回もダミー案件で
終わるのではないかと危惧しています。

「特定商取引法に基づく表記」は情報不足

こういった副業案件が怪しいかどうか
検証するときは特定商取引法に基づく表記が
どうなっているかチェックすることを
オススメします。

下記の記事で詳細に説明していますが
特定商取引法に基づく表記には
運営責任者情報があり
なにかトラブルがあったときの連絡先と
なるからです。

通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

なお、ここでお断りしておくと
特定商取引法に基づく表記は
有料商品を販売する場合に明記するもの。

THIRD-PG業者の
【MONEY EXPRESS】案件は
有料商品販売をしていないので
明記する義務はありません。

ただ、
副業案件なのでお金のやりとりが
発生するため相手の所在はしっかりと
掴んでおいたほうが安心できます。

特定商取引法に基づく表記を
書く必要がないとはいえ
安心感を与えるためにはしっかりと
明記した方が印象がよいわけです。

そして特定商取引法に基づく表記には
下記の情報を明記するように決まっています。

販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
代金(対価)の支払い時期、方法
商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
申込みの有効期限があるときには、その期限
販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額 引き渡された商品が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合の販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
いわゆるソフトウェアに関する取引である場合には、そのソフトウェアの動作環境
商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
請求によりカタログ等を別途送付する場合、それが有料であるときには、その金額
電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

出典:通信販売|特定商取引法ガイド
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/mailorder/

トラブルが発生したときに
迅速な対処ができるよう
事業者の氏名(責任者)・住所・電話番号の
記載が必要となっているわけです。

では、もう一度ここで
THIRD-PG【MONEY EXPRESS】
副業マッチングサービスの
特定商取引法をみてみましょう。

運営者名MONEY EXPRESS運営事務局
メールアドレスinfo☆third-pg.jp
※お問い合わせはEメールでお願い致します。
※☆を@に変えてください。

MONEY EXPRESS案件の
特商法表記はどうなっているかというと
責任者が誰なのか不明となっており
住所や電話番号の記載がありません。

よってトラブル発生時の連絡手段は
メールのみとなっていますので
「info☆third-pg.jp」に送ることに
なるわけです。

もしメールアドレスを連絡先として
使用する場合は「1週間以内に返答する」
など迅速に対応する意思を示す注意書きが
必要になります。

MONEY EXPRESS案件には
そういった表記がないので
適切な書かれ方がされているとは
いえないでしょう。

特商法をみると
曖昧な書き方をしているので
「意図的に隠しているのでは?」
と疑ってしまいます。

THIRD-PGは過去にも実態のない副業案件で
募集をしていたことがあるだけに
今回も実態がない副業のような気がしてなりません。

ドメイン登録者はファーストペンギン

他の「THIRD-PG」関連記事でも
指摘していることなのですが
ドメイン登録者を調べると
「First Penguin Inc.」となっています。

ファーストペンギンは
情報商材ASP最大手「infotop」を
運営している企業です。

インターネット上で有料情報販売を
専門的にやっている業者なので
特定商取引法に基づく表記の重要性は
熟知しているはず。

もちろん
同名の企業は世の中に多数存在するので
このファーストペンギンがinfotopを運営する
ファーストペンギン社とは断定できません。

infotopで扱われている情報商材は
優良なものが多く
僕も利用しているASPなので
無関係であることを願いたいと
個人的には思っていますが。

THIRD-PG【BeMoney】副業マッチングサービスに登録してみた

MONEY EXPRESS案件は
メルマガ登録することでサービスの
紹介があるようです。

とりあえず登録して
どういった仕事を斡旋してもらえるか
調査することにしましょう。

メルマガは配信されず

アンケートに答えて
メルマガ登録してみたのですが
とくに返信はありませんでした。

詳細な情報の案内はなしです。

通常ですとメルマガ登録すると
自動返信メールがやってきて
案内があるものですが
MONEY EXPRESS案件では
それがありませんでした。

THIRD-PG業者の案件では
過去にもメルマガ登録しても
案内がなかったケースがありました。

そういった案件はたいてい
人数限定募集しているなど
案内がやってこない可能性が
あったわけです。

そのため抽選漏れするなどして
参加することができないものだと
思っていました。

MONEY EXPRESS案件は
500人限定募集となっているので
もしかしたら定員オーバーに
なっているかもしれません。

LINEアカウントも友達登録できず

MONEY EXPRESS案件は
メルマガ登録したらすぐに
別のページへ移動してLINEアカウントを
友達登録するよう案内がありました。

どうやらこちが本登録となっている
ようなのですね。

メルマガには
情報がやってこなかったので
LINEのほうになにかしらの情報が
やってきていないか確かめるべく
友達登録してみることにしたのです。

・・・・・・

「LINEの友だちではないユーザー、
またはLINEアカウントが違うため
表示できません。」
とエラーメッセージが
表示されることになりました。

よくわからないエラーメッセージで
戸惑ったのですが
調べてみるとアカウントが削除されていると
このエラーが出るようです。

ということでLINEアカウントは
削除されているようにみえます。

LINEアカウントの友達登録が
本登録と案内されたのですが
アカウントが削除されているのでは
どうしようもないですね…

登録検証を進めることが
できなくなってしまったので
別の角度からBeMoney
副業マッチングサービスについて
検証していくことにします。

MONEY EXPRESS案件に参加できた人がいるか口コミを調べる

MONEY EXPRESS案件に
参加した人の情報が
インターネット上に公開されていないか
調べてみることにしました。

・・・・・・

調べてみたのですが
MONEY EXPRESS案件に
参加したという人の情報を発見する
ことができませんでした。

THIRD-PG【BeMoney】副業マッチングサービスの検証結果

THIRD-PG【MONEY EXPRESS】案件
を検証しましたがどうやら

  • 募集を終了
  • 定員オーバー

どちらかが理由で
参加することができませんでした。

よって登録検証はできずに
終了することになりました。

おすすめできる or できない以前に
参加することができなくなっているので
どうしようもありません。

募集ページは残っているので
参加できそうな感じはありますが
登録しても情報は送られてきません。

MONEY EXPRESS案件は
実態のない案件をリリースして
募集しているTHIRD-PG業者です。

安易にメルマガ登録するのは
リスクがあるでしょう。

みかけても登録しない方が賢明です。

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