駆け出し初心者ブロガー向け

情報発信ブログ運営するなら知っておきたいSEOペナルティの話

オイスイです。

 

この記事では【駆け出し初心者ブロガー向け】にSEOペナルティについてお話しします。

 

ブログによる情報発信をはじめてしばらくすると「アクセスがない…」という悩みが出てくるはずです。

 

僕オイスイも「アクセスがない…」と悩むことになりました。

 

ブログはGoogle検索から集客できるメリットがあるので、Google検索からの集客を強化したいと誰もが考えるはずです。

 

そこで出てくるのがSEO対策になります。

 

SEO対策を施していけば検索需要のあるキーワードで上位表示しやすくなり検索からの集客が大幅に増えることになるでしょう。

 

ただし、SEO対策を過度に実施するとペナルティを受けるリスクがあることに注意しないといけません。

 

僕はそういったことを知らずアフィリエイトに参入して怖い思いをしました。

 

この記事ではSEOペナルティとはどんなものか基礎的な知識をお伝えします。

オイスイ
オイスイ

本文で詳しく説明しますが2020年現在のSEO対策はGoogle検索エンジン対策という認識でOKです。

つまりGoogleの方針に逆らうようなことをするとSEOペナルティを受けるという前提で解説を進めていきます。

SEO対策とは?

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。

出典:検索エンジン最適化 – Wikipedia

ブログによる情報発信のメリットのひとつにウェブサイト検索エンジンからの集客(ブログ読者集め)があります。

 

2020年現在はSNSでの情報収集が主流になっているわけですが、SNSユーザーの狭い範囲にしか情報発信できないデメリットもあります。

 

幅広く情報発信していくにはウェブサイト検索エンジンからの集客(ブログ読者集め)が必要になるということです。

 

ただし、ウェブサイト検索エンジンから集客(ブログ読者集め)するためには検索結果で目立たないといけません。

 

具体的にいうと検索結果で上位表示させることが必要です。

出典:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid – SISTRIX

SISTRIX社の調査によると検索結果で1位に表示されたウェブサイトの訪問率(検索結果リンクのクリック率)は28.5%という結果となりました。

 

2位以下では10%以上訪問率ダウンするので1位を目指すことがウェブサイト検索から集客(ブログ読者集め)するためには欠かせないことです。

 

順位決定はランダムで決まっているわけでなく検索アルゴリズムというプログラムが点数付けをして高得点順位並べて表示しています。

 

SEO対策とは検索アルゴリズムで高得点が出せるように最適化して上位表示を目指す施策です。

Google検索がどのように検索結果順位決定をしているかは下記の記事を参考にしてみてください。Google検索アルゴリズムについて解説しています。

情報発信ブログ運営するなら知っておきたいSEO対策とGoogle検索アルゴリズム SEO対策とは 検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimiza...

「SEO対策=Google検索アルゴリズム対策」の認識でOK

出典:Desktop Search Engine Market Share Japan | StatCounter Global Stats(Nov 2018 – Nov 2019)

スマートフォンの普及によりGoogle検索のシェアが伸び続けており、今やインターネットユーザーの70~80%がGoogle検索を活用しているとされている状況です。

 

パソコンからのインターネット利用はYahoo!検索のほうが利用者が多いですが、Yahoo!の独自検索エンジンは廃止されておりGoogle検索エンジンを間借りして表示しています。

 

Yahoo!の検索結果はGoogleの検索結果を加工して表示しているに過ぎないのでYahoo!検索の対するSEO対策は必要ありません。

 

よってGoogle検索のシェアが90%近くに到達する状況にあるので、「SEO対策=Google検索アルゴリズム対策」の認識でOKです。

 

残りの10%の大半はMicrosoftが提供している「bing」ですが、利用者が少なすぎるので考えなくて問題ありません。

オイスイ
オイスイ

検索結果に広告を出稿する人はGoogleとYahoo!のシェアを別々で考えないといけませんが、SEO対策の観点では同一とみなしてOKです。

GoogleもSEO対策実施を推奨し協力を求めている

ウェブサイトはユーザーの便宜のために構築するべきであり、すべての最適化はユーザー エクスペリエンスの向上のために調整する必要があります。検索エンジンはユーザーの 1 つであり、他のユーザーがコンテンツを見つけるのに役立っています。検索エンジン最適化は、検索エンジンがコンテンツを理解して他のユーザーに提示するのを助けるためのものです。

出典:Search Engine Optimization (SEO) Starter Guide;Google 検索デベロッパー ガイド

Google検索は検索ユーザーに対して適切かつ有益な情報を提供しているウェブサイトをできるだけ検索結果の上位に表示してアクセスしてもらうようアルゴリズムの改良をしています。

 

いくら有益な情報発信をしていたとしてもSEO対策が不十分だと検索エンジンが情報の価値を判断することができず検索結果に表示されません。

 

Google検索がしっかりと機能するかどうかはウェブサイト運営者のSEO対策にかかっているわけです。

 

情報発信ブログ運営者はSEO対策をしてGoogleに正しく評価してもらえるように施策していくことが求められています。

警戒すべきGoogleが科すSEOペナルティとは?

Google検索は検索ユーザーに適切かつ有益な情報にアクセスできるように日々改良されています。

 

ウェブサイト運営者もSEO対策をしてGoogle検索が機能するように協力していく必要があり、SEO対策はGoogle検索エンジンを機能させるために必要な不可欠なことです。

 

ただし、SEO対策を悪用したら有益でないスパムサイトでさえも上位表示させることもできます。

 

Googleにとってスパムサイトは排除すべき存在なので、悪いSEO対策をしてGoogle検索上位表示させようとするウェブサイトにはSEOペナルティを与えるわけです。

Googleの意向に背いたSEO対策をブラックハットSEOといいます。ブラックハットSEOについては下記の記事で解説していますので参考にしてみてください。

【ブラックハットSEOのリスク】ブログ運営するなら最低限知っておこうオイスイです。 この記事では【駆け出し初心者ブロガー】向けにブラックハットSEOのリスクについて紹介したいと思います。 ...

SEOペナルティを受けると…

SEOペナルティを受けると起こることはアクセスの大幅な減少です。

 

SEOペナルティは主にアクセス数の多いウェブサイトに対して行われます。

 

アクセス数の多いウェブサイトは社会に与える影響も大きいのでGoogleのチェックが入るということです。

 

もしスパム行為をしていると判断されたら検索結果に出にくいよう対策されアクセスが途絶えます。

 

ブログによる情報発信のメリットはGoogleのウェブサイト検索エンジンから集客できること。

 

SEOペナルティを受けるとGoogle検索からの集客ができなくなるので回避していかなければいけません。

オイスイ
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先ほども紹介したようにYahoo!の検索エンジンはGoogleの検索アルゴリズムを借りているのでSEO対策の観点からは同一扱いでOKです。

「SEOペナルティ=Google検索エンジンのペナルティ」とお考えください。

SEOペナルティの種類は大きくわけて2つ

手動ペナルティ(目視によるスパム対策)

手動ペナルティとはGoogleのスパム対策チーム関係者が実際にサイトを目視して、Googleの示すガイドラインに違反していると判断したら対策をするものです。

 

Googleは検索ユーザーに対して適切かつ有益な情報発信しているウェブサイトを優先的に上位表示させたいと考えています。

 

適切かつ有益な情報かどうかはGoogle検索アルゴリズムによって自動判定される仕組みですが、抜け穴をついて上位表示させるブラックハットSEOのような手法もあり万能ではありません。

 

抜け穴はGoogle検索アルゴリズムでは対処できないのでGoogleのスパム対策チームが目視による手動ペナルティによって対処しているのです。

オイスイ
オイスイ

Googleサーチコンソールには「手動による対策」という項目があり、もしペナルティが実施されていたらGoogleサーチコンソールに通知があります。

手動ペナルティを受けたかどうかはチェック可能です。

自動ペナルティ(プログラムによるスパム対策)

自動ペナルティとはGoogle検索アルゴリズムによって実施されるペナルティです。

 

手動ペナルティは目視によるペナルティなので人件費がかかりますから、Googleとしてもいつまでも手動ペナルティをしているわけにはいかない経営的事情があります。

 

そのため手動ペナルティと同様のことを自動で実施できるようにプログラム構築され、プログラムによってスパム判定できる仕組みを構築していくのです。

 

健康情報サイト「WELQ」の問題が起こった1年後に医療・健康アップデートを実施してインターネット上すべての医療・健康ジャンルのウェブサイトが自動ペナルティ判定対象となりました。

 

自動ペナルティはプログラムによって自動実施されるので手動のように「発見されなければ大丈夫」とならなりません。

 

GoogleはAIの開発に躍起となっているので検索アルゴリズムもAIの技術が用いられるようになっていくことが予想されます。

 

自動ペナルティ基準は年を追うごとに厳しくなっていくでしょうから、SEO対策では自動ペナルティに警戒していく必要があります。

オイスイ
オイスイ

自動ペナルティはGoogleサーチコンソールに通知がないのでペナルティを受けているかどうかの判別は難しいです。

主な手動ペナルティ(目視によるスパム対策)

トレンドアフィリエイトのスパム対策

出典:ウェブマスター向けガイドライン – Search Console ヘルプ

2013年に大規模なトレンドアフィリエイトの手動ペナルティが実施されました。

 

2013年頃は「トレンドブログ+Google AdSense」の稼ぎ方が流行っていた次期です。

 

トレンドアフィリエイトとはトレンドネタでブログ記事を作成してGoogle AdSenseで稼ぐ手法になります。

 

芸能人が結婚を発表すると世間的に話題になります。

 

Google検索でも「芸能人名+結婚」が多く検索され、ブログに結婚に関する情報を書いた記事を用意しておけば爆発的にアクセスが集まる仕組みです。

 

Google AdSenseは爆発的アクセスを集めて稼ぐ手法なので芸能人の噂話などをまとめたトレンドブログが最適でした。

 

しかし、トレンドアフィリエイト実践者が増えすぎてトレンド系キーワードで上位表示しているウェブサイトは似たり寄ったりの内容ばかりになりコピーコンテンツばかりになってしまったのです。

 

Googleはオリジナル性のないウェブサイトを嫌っているので、2013年10月頃から目視によるトレンドアフィリエイト実践ブログにペナルティが与えられて検索結果から姿を消していくことになりました。

オイスイ
オイスイ

僕オイスイは当時トレンドアフィリエイトを実践していたので例に漏れず手動ペナルティを受けることになりました。

ニュースサイトやウィキペディアなどの情報を改造したような記事しか書いていませんでしたからオリジナル性を理由にペナルティを受けてもおかしくありません。

ブラックハットSEOのスパム対策

出典:ウェブマスター向けガイドライン – Search Console ヘルプ

2014年には主にブラックハットSEOに対する手動ペナルティが実施されました。

 

ブラックハットSEOとはGoogle検索の順位を意図的に操作するSEO対策全般を意味します。

 

Googleは検索ユーザーに適切かつ有益な情報を掲載しているウェブサイトを検索結果の上位に出したいと考えているわけですが、ブラックハットSEOを実施すると価値がないウェブサイトでも上位表示してしまいます。

 

こうしたGoogle検索の穴を付いて上位表示させているウェブサイトを目視で発見してペナルティを与えていきました。

オイスイ
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2012年にはペンギンアップデートによりブラックハットSEOへ自動ペナルティを与える仕組みを用意したが不十分だったようです。

トレンドアフィリエイトに対する手動ペナルティが一段落した2014年にブラックハットSEOを実施しているウェブサイトに大規模な手動ペナルティが実施されました。

主な自動ペナルティ(プログラムによるスパム対策)

パンダアップデート

パンダアップデートとは不適切コンテンツによるSEO対策を対象に自動ペナルティを与えるアップデートです。

 

2011年にはじめて実施されました。

  • キーワード詰め込みによる偽装
  • 他者の記事を盗用して水増し
  • 自動記事作成ツールでのコンテンツ水増し

価値のない情報を大量に掲載しているウェブサイトに対してペナルティを与えるものです。

 

Googleはブログにてパンダアップデートに引っかからないコンテンツ作成のチェックポイントを公開しています。

  1. あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  2. この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  3. サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  4. あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  5. この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  6. このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  7. この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  8. 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  9. コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  10. この記事は物事の両面をとらえているか?
  11. このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  12. 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか? コンテンツが外注などにより量産されている 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  13. 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  14. 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  15. サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  16. 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  17. 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  18. ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  19. 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  20. 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  21. 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  22. ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  23. このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

出典:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: 良質なサイトを作るためのアドバイス

オイスイ
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2020年現在のSEO対策は上位表示している「ウェブサイトを参考にしよう」なので初心者は「他者の記事を盗用して水増し」に該当しやすいので要注意。

ペンギンアップデート

Google のアルゴリズムは、ユーザーが検索したいものを特定できる 200 以上の固有のシグナル(手がかり)に基づいています。このようなシグナルには、たとえば、ウェブサイト上の特定の単語、コンテンツの鮮度、ユーザーの地域や PageRank などがあります。こうしたアルゴリズムのシグナルである Penguin は、2012 年に初めて導入されましたが、今回アップデートが実施されることになりました。

出典:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : Penguin が Google のコア アルゴリズムの一部になりました

2012年に過剰なリンクによるSEO対策を対象に自動ペナルティを与えるアップデートです。

 

パンダアップデートはキーワードの詰め込みやコンテンツ水増しといったコンテンツ側(内部)でのスパム対策でしたが、ペンギンアップデートは外部からのリンクに対するペナルティなので外部ペナルティとなっています。

 

ペンギンアップデートは2012年にはじめて実施されてから継続的に実施され2016年09月23日にコアアルゴリズムに組み込まれるコアアップデートが実施され終了しました。

 

Google検索アルゴリズムは順位決定のための採点指標にペンギンアップデートで培った採点基準が正式に追加されたということです。

 

ブラックハットSEOのようにリンクによる順位操作をしていると疑われるウェブサイトは加点対象から外れるので順位決定で不利となるようになりました。

オイスイ
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2012年に実施されているもののブラックハットSEOの猛威は衰えることがなかったのでペンギンアップデートでリンクによる順位操作を判別精度は低かったとみられます。

そのため2014年の手動ペナルティが実施された流れです。

医療・健康アップデート

医療・健康アップデートとは2017年12月に実施されたアップデートです。

 

従来のアップデートは主に順位操作を目的としたスパム行為に対するペナルティでしたが、医療・健康アップデートは前例のないジャンルに対するペナルティとなりました。

 

1年前の2016年に健康情報サイト「WELQ」問題が発端となっているので日本語のみ対象とした異例のアップデートでもあります。

 

医療・健康ジャンルはアフィリエイトで稼げる鉄板ジャンルだったので、アフィリエイトで稼ぎたい人の方向性を大きく変える出来事にもなりました。

オイスイ
オイスイ

僕オイスイは医療・健康アップデートの影響を真正面から受けることになりました。

当時はペラサイトアフィリエイトを実践しており、主に医療・健康ジャンルを狙い撃ちしていたわけです。

結果として多くのペラサイトを失い報酬が激減することになりました。

医療・健康アップデートについては別記事で解説しています。下記の記事を参考にしてみてください。

情報発信ビジネス参入ジャンル決定でも重要な話です。

https://oisui-taku.com/medical-and-health-updates-ymyl/

コアアップデート

Google では年に数回、検索アルゴリズムとシステムに重要かつ大規模な変更を加えており、このような変更を「コア アップデート」と呼んでいます。コア アップデートは、全体として、関連性が高く権威あるコンテンツを検索ユーザーに提供するという Google の使命を果たすために行われます。また、コア アップデートは Google Discover に影響する場合もあります。

出典:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきこと

コアアップデートはGoogle検索の検索順位を大きく変動させるGoogle検索アップデートです。

  • ペンギンアップデート
  • パンダアップデート

はスパム行為をしているウェブサイトを発見してペナルティ(減点)を与えるモノでしたが、コアアップデートはアルゴリズム(採点方法)を変更するアップデート(加点指標変更)なので全ウェブサイトが採点対象となり順位の大変動が起こります。

 

コアアップデートは順位度を大変動させるアップデートなので実施頻度は少なかったのですが2020年現在は高頻度で実施されている状況です。

 

ペンギンアップデートはコアアルゴリズムに追加された4年かかっていますが、医療・健康アップデート以降はコアアップデートが高頻度で実施されています。

 

「ブログはオワコン」といわれているのはコアアップデートが頻繁に実施され集客が不安定になったからです。

オイスイ
オイスイ

僕オイスイもペラサイトアフィリエイトを実践しているときにコアアップデートの影響を何度も受けました。

頻発するコアアップデートの影響が大きかったのでペラサイトアフィリエイトに見切りを付けることになります。

僕がペラサイトアフィリエイトをオススメしない理由は頻発するコアアップデートの影響があるからです。

まとめ

2020年現在はSNSで情報収集する人が増えておりブログから情報収集する人は減っている状況です。

 

「ブログはオワコン」といわれるようにブログの集客力は落ちているのでSEO対策に躍起となる人はむかしに比べて減ったような感じがします。

 

しかし、ブログはSNSと違ってGoogle検索からの集客ができるのでメリットを活かさない手はないです。

 

インターネットで検索を使う人の90%近くはGoogle検索を使っている状況なのでSEO対策はGoogle検索対策という認識で問題ありません。

 

SEO対策はGoogleもGoogle検索がしっかり機能するようにウェブサイト運営者にも協力を求めていることです。

 

SEO対策をすること自体は悪いことではありません。

 

ただし、スパム行為など過度なSEO対策をするとGoogleはペナルティを与えることも覚えておきましょう。

 

SEOペナルティの種類は「手動ペナルティ」と「自動ペナルティ」の2種類あります。

 

手動ペナルティはGoogleスパム対策チームの人が目視でスパム行為をしていないかチェックをしてペナルティを与え、自動ペナルティはGoogle検索アルゴリズムによって自動判断される仕組みです。

 

手動ペナルティはGoogleが提供しているGoogleサーチコンソールで対策されたかどうか確認することが可能ですが、自動ペナルティは通知がないので判別できません。

 

自動ペナルティを受けているかどうかは過去に実施されたアップデートを知ることで対処方法を考えることが可能です。

  • パンダアップデート
  • ペンギンアップデート
  • 医療・健康アップデート
  • コアアップデート

これらのアップデートの対象になっていないかどうかチェックしましょう。

 

知らず知らず過度なSEO対策による自動ペナルティの対象となっている可能性もあるので、駆け出し初心者ブロガーは急いで結果を求めないほうが安全でしょう。

 

SEO対策はGoogleも推奨していることですから実施して問題ありませんが、過度な対策にならないよう注意することも忘れてはいけません。

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