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【2020年版】SEO対策でライバルチェックが非常に重要な理由解説

オイスイです。

 

この記事では【駆け出し初心者ブロガー】向けにライバルチェックについて解説していきます。

 

あなたはブログ運営でライバルチェックやっているでしょうか?僕オイスイは記事を増やすことばかり考えてライバルチェックを疎かにしていました。

 

初心者ブロガーは記事数を増やすことばかり考えてライバルチェックを疎かにしがちだといえますが、ライバルチェックをせず無闇矢鱈記事を量産しても上位表示させることは難しいのが現状です。

 

Google検索エンジンは運用がはじまって20年経過しており様々なアップデートを繰り返して精度を高めてきました。

 

ライバルチェックをせず記事を作成してもGoogleの評価基準を満たすことができず評価されないまま埋もれていく可能性が非常に高くなっているのです。

 

SEO対策でライバルチェックが非常に重要となっています。

 

記事数を増やすことも重要ですが、初心者ブロガーにはライバルチェックの重要性も認識して欲しいと考えて記事にしました。

オイスイ
オイスイ

ライバルチェックについては2017年12月に実施された医療・健康アップデートを皮切りに大きく変わることになりました。

僕オイスイはネットビジネスに参入してアフィリエイトをスタートしたので最初期からSEO対策におけるライバルチェックはやってきたのですが、

2012年当時から実施していたライバルチェックといまのライバルチェックは完全に別物といってよいほど変わっています。

どのように変わったのかも含めて解説していきます。

SEO対策でライバルチェックが非常に重要になる理由

SEO対策でライバルチェックが非常に重要になる理由は「Google検索エンジンが評価しているコンテンツ(情報の内容)の傾向が掴めるから」です。

 

Google検索の順位はアルゴリズム(プログラムの集合体)によって自動決定され、順位決定するGoogle検索アルゴリズムも記事の質で評価する仕組になっています。

オイスイ
オイスイ

Google検索アルゴリズムで加点評価して高得点順にならんでいるという認識でOKです。

Google検索エンジンは質の高い情報発信をしているウェブサイトを高い順位にしようと考えて検索エンジンを運用しているので、上位表示しているウェブサイトほど高得点をたたき出していることを意味します。

 

ライバルチェックをしないとGoogleから評価されないコンテンツを用意してしまう可能性が出てくるのでライバルチェックが非常に重要になるのです。

Google検索アルゴリズムについては下記の記事で紹介していますので理解を深めたいなら参考にしてみてください。

情報発信ブログ運営するなら知っておきたいSEO対策とGoogle検索アルゴリズム SEO対策とは 検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimiza...

ライバルチェックは【弱いキーワードを探す目的でやらない】ほうがよい

SEO対策におけるライバルチェックはここまで紹介してきたようにGoogle検索が評価するコンテンツの調査です。

 

Googleが評価するコンテンツを調査して自分の運営するウェブサイトにも加えていき不利にならないようにしていくため実施します。

 

しかし、ライバルチェックは「強いキーワードを避けるという意味で実施する」と紹介していることもあります。

 

「強いキーワードを避けるという意味で実施する」と紹介されるライバルチェックでは下記のような基準で狙うキーワードを決めるように解説されています。

  • キーワードがタイトルに含まれていないサイトが多い
  • 無料ブログが上位にあるキーワードは弱い
  • TwitterなどSNSが上位にあるキーワードは弱い
  • FAQ(Q&A)サイトが上位にあるキーワードは弱い
  • サイトの個別ページが上位にあるキーワードは弱い

僕オイスイがアフィリエイトに参入した2012年当時からしばらくは主に初心者向けにライバルチェックは上位のような基準で実施することを推奨されていました。

 

2020年現在、「強いキーワードを避けるという意味で実施する」の基準は当てにしないほうがよいです。

 

Google検索エンジンは20年近く運用され改良が繰り返されてきました。

 

Googleが実施してきた改良は質の高い情報発信(コンテンツを用意)しているウェブサイトを検索結果の上位に表示する基準を組み込むというものです。

 

10年ほど前のGoogle検索は運用歴が10年程度と未熟だったこともあり、高品質の選定基準が甘く小手先のSEOテクニックを使えば上位表示を狙うことができました。

 

運用開始から20年経過している2020年現在は高品質コンテンツの判断精度が非常に高まっておりパッと見ただけでわかる上辺だけライバルチェックでの不十分なのです。

 

あとでも触れますが、キーワードが含まれていないウェブサイトが上位表示している事例も普通にあります。

 

「このキーワードはがら空きだから楽勝!」と参入しても上位表示せず終わることが珍しくない状況ですから、2020年現在のライバルチェックはライバルの強さを計測するのではなくGoogleが評価するコンテンツのリサーチが求められます。

 

コンテンツの充実度をチェックして追い抜いていけそうか判断するのが2020年現在のスタンダードなライバルチェック方法です。

オイスイ
オイスイ

僕オイスイがペラサイトアフィリエイトに見切りを付けたのは従来のライバルチェック方法が通用しないと判断したためでした。

ライバル不在は存在しないと認識したほうがよいです。

どんなキーワードであっても上位表示しているウェブサイトをチェックしてGoogleの評価するコンテンツを探っていく必要があると考えています。

SEO対策で従来の上辺だけライバルチェックは通用しない

僕オイスイは2019年までペラサイトアフィリエイトを実践していました。

 

ペラサイトは使い捨てのサイトなので「迷ったら作れ」の方針でやっている人が大半です。ライバルチェックは必要最低限にして、いかにサイトを多く作るかが勝負でした。

 

そういった背景がありペラサイトアフィリエイトでは先ほど紹介したようなライバルチェック方法が推奨されていたのです。

  • キーワードが含まれていないサイトが多ければライバルが弱い判断
  • 無料ブログが上位にいたらライバルが弱いと判断
  • TwitterなどSNSが上位にいたらライバルが弱いと判断
  • FAQ(Q&A)サイトが上位にいたらライバルが弱いと判断
  • サイトの個別ページが上位にいたらライバルが弱いと判断

僕は2015年にペラサイトアフィリエイトに参入して上位のライバルチェック方法を使いペラサイトを量産してトータル200万円以上稼いできたわけですが年を追うごとに通用しなくなってきました。

 

その大転換となったのは2017年に実施された医療・健康アップデート、続行で実施されたYMYLアップデートやコアアップデートです。

 

僕は2019年までこれらの上辺だけライバルチェックによるペラサイトアフィリエイトを実践していたのですが従来の上辺だけライバルチェックは通用しないと判断して撤退することになりました。

 

むしろ最近は「ライバルが弱い」と判断されている状況は「ライバルが強い」に変わってきているとさえ感じるわけです。上辺だけライバルチェックは通用しなくなってきました。

2017年に実施された医療・健康アップデート、続行で実施されたYMYLアップデートやコアアップデートについては下記の記事を参考に。

https://oisui-taku.com/medical-and-health-updates-ymyl/

キーワードがタイトルに含まれていないサイトが多い

Google検索アルゴリズムは記事の内容も解析できるまで進化してきました。キーワードがタイトルに含まれていないサイトが上位表示することも珍しくありません。

 

「SEO ライバルチェック」で検索するとキーワードが含まれていないサイトが1位です。

 

画像では3位に「ライバルチェック」をタイトルに含んだウェブサイトがありますが、それより上に含まないウェブサイトが2つも存在しています。

 

タイトルでライバルチェックするのは通用しません。

無料ブログが上位にあるキーワードは弱い

無料ブログは独自ドメインではなく無料ブログサービス提供業者のドメインを使っているのでSEO対策の観点からすると弱いです。

 

Googleはテーマやジャンルを絞った運営をしているウェブサイトを専門性が高いと判断して高得点を与える傾向にあります。

 

無料ブログのように不特定多数がドメインを共有していると専門性の判断ができなくなりSEO対策の観点からはマイナスとなるのです。

 

ですから、無料ブログが上位にあるキーワードは弱いというライバルチェック基準が通用している時代がありました。

 

2020年現在は状況が異なります。

 

Google検索アルゴリズムの精度は非常に高まっており、質の低い情報発信をしている無料ブログは検索結果から排除されていきました。

 

つまり、2020年現在残っている無料ブログはGoogle検索アルゴリズムが「質の高い情報発信(コンテンツを用意)しているウェブサイト」と判断している無料ブログです。

 

Google検索アルゴリズムが認めている無料ブログである可能性が高いので、ライバルが弱いと判断するのは危険といえます。

TwitterなどSNSが上位にあるキーワードは弱い

SNSはGoogle検索アルゴリズムが高く評価していないことは検索結果からも明らかでした。

 

Google検索結果にSNSが表示される場合は本当に表示すべきウェブサイトが存在せず仕方がなく表示していることが多かったのです。

 

そのためTwitterなどSNSを検索結果に出さないといけない状況は、情報が圧倒的に不足しているとみて「ライバルが弱い」と判断できました。

 

しかし、2017年12月に実施された医療・健康アップデートを皮切りに状況が一変しています。医療・健康アップデート実施直後はTwitterのハッシュタグが上位表示する状況が頻繁に起こりました。

「仮面ブロガーズ」で検索するとTwitterとnoteのハッシュタグが上位表示されています。

 

仮面ブロガーズプラスは僕オイスイがイチオシしている教材でレビュー記事も用意していますし、ロングセラーの教材なので他のアフィリエイターもレビュー記事を用意している状況です。

 

それでもSNSのハッシュタグより下の順位になってしまっています。

 

2020年現在はSNSやYouTubeといったGoogle検索以外から情報収集している人も増えていることからGoogle検索アルゴリズムもSNSの重要度を高めていると予想できるのです。

 

SNSが上位表示しているからといって「ライバルが弱い」と判断するのは早計といえます。

FAQ(Q&A)サイトが上位にあるキーワードは弱い

理由はSNSと同じです。

 

FAQ(Q&A)サイトを上位表示させないといけないほど情報が不足していると考えられ「ライバルが弱い」と判断されていました。

 

これも医療・健康アップデート以降は通用しなくなっており、FAQ(Q&A)サイトの検索結果が上位表示されるケースが目立ちます。

  • Yahoo!知恵袋
  • 教えて!goo
  • 発言小町

これらは老舗のFAQ(Q&A)サイトなのでGoogleからの評価は高いです。

 

2020年現在はハッシュタグ同様に情報(コンテンツ)の有益性を買って上位表示させている印象があります。

サイトの個別ページが上位にあるキーワードは弱い

ペラサイトはトップページに対してSEO対策を実施していきますので、ペラサイトアフィリエイトをしている人の間では「トップページ>個別ページ」という認識が一般的でした。

 

よってブログやサイトの個別ページが上位表示していたら狙い目だったのですが、医療・健康アップデート以降から通用しなくなってきました。

 

2020年現在上位表示しているウェブサイトはGoogle検索アルゴリズムが高品質と評価した情報(コンテンツ)を用意しているウェブサイトです。

 

単純に「個別ページだから弱い」と判断するのは早計といえるでしょう。

 

むしろペラサイトのようにトップページだけで情報量が圧倒的に少ないウェブサイトは点数が低く上位表示しにくい状況です。

 

個別ページが上位表示しているから「ライバルが弱い」はもう通用しないといえます。

Google検索結果で上位表示させるにはドメインパワーも重要

ライバルチェックをして掲載すべき情報(コンテンツ)をリサーチしてウェブサイトを作成したら上位表示するかというと、コンテンツを充実させれば上位表示するとは限りません。

 

2020年現在はドメイン運営歴が上位表示で重要になっていおり、運営期間が長いほど有利な状況です。

 

Googleは質の高さを判定する基準として「E-A-T」を提唱しています。

  1. Expertise(専門性があること)
  2. Authoritativeness (権威があること)
  3. TrustWorthiness (信頼できること)

「E-A-T」の基準に則ったウェブサイト運営をしていたら高いドメインパワーを与えられるのです。

 

このドメインパワーもGoogle検索結果で上位表示させるためには欠かせません。

 

運営期間が長ければ情報が蓄積されていくので専門性が高まり、専門性が高まれば信頼性も高まります。

 

信頼性が高まれば多くの人に引用や参考にされて権威性が付き「E-A-T」が満たされGoogle検索アルゴリズムから高い評価を受けドメインパワーも高まっていくのです。

 

単純に上位表示しているウェブサイトをリサーチして「Google検索が評価する情報(コンテンツ)を判別して含めればOK」となりません。

 

ライバルチェックは上位表示を目指して実施するものですが、同時に「E-A-T」を満たしてドメインパワーを高めていくためにも必要です。

 

ドメインパワーの低いウェブサイトは上位表示させてくれないのが2020年現在のGoogle検索アルゴリズムといえます。

オイスイ
オイスイ

タイトルにキーワードが含まれていないのに上位表示しているケースは、調べてみると運営歴が非常に長く「E-A-T」によるドメインパワーで上位表示していることに気づきます。

ドメインパワーが高いとGoogle検索アルゴリズムから優遇されて上位表示しやすくなるのです。

ドメインパワーについては下記の記事で別途解説していますので参考にしてみてください。SEO対策では非常に重要なことです。

ドメインパワーとは?WordPressブロガー初心者向け調べ方と目安を紹介オイスイです。 この記事では「ドメインパワーとはどんなものか」と「WordPressブロガー初心者向け調べ方と目安」につい...

コンテンツの充実度だけでは上位表示できなかった

医療・健康アップデートが実施されてからSEO界隈では「E-A-T」の重要性が叫ばれるようになりました。

 

僕オイスイは医療・健康アップデートの影響を受けた身なので「E-A-T」の話は耳にしており、上位表示しているウェブサイトをリサーチして「E-A-T」を意識してコンテンツを充実させたペラサイトを量産していったわけです。

 

それでも悲しいかな上位表示させることはできませんでした。

 

専門性を意識したのでペラサイトですが5,000~10,000文字の大ボリュームのサイトを30サイトほどつくったのですが、上位表示できたサイトはゼロです。

 

もちろんライバルチェックをして評価される情報(コンテンツ)をリサーチして充実させる対策をしていたのですが不十分でした。

 

そのあいだにコアアップデートと呼ばれるGoogle検索の評価方法のアップデートが複数回実施され上がらないどころか順位を落としていくことになったのです。

 

小手先の「E-A-T」ではなくGoogleが評価する「E-A-T」を満たしたウェブサイトでないと上位表示しない状態になっています。

まとめ

SEO対策でライバルチェックが重要な理由はGoogle検索エンジンが評価しているコンテンツ(情報の内容)の傾向が掴めるからです。

 

上位表示しているウェブサイトはGoogle検索アルゴリズムで高得点を出した情報発信(コンテンツを用意)しているウェブサイトとなっています。

 

Googleの出した高品質の答えが上位表示しているウェブサイトですからリサーチをして評価する情報がなにかを把握しないと上位表示させることができません。

 

ライバルチェックをしないと的外れな情報発信となる可能性があるのです。

 

ただ、「Googleの出した高品質の答え」を初心者が探し出すのは至難の業ということもあって

  • キーワードがタイトルに含まれていないサイトが多い
  • 無料ブログが上位にあるキーワードは弱い
  • TwitterなどSNSが上位にあるキーワードは弱い
  • FAQ(Q&A)サイトが上位にあるキーワードは弱い
  • サイトの個別ページが上位にあるキーワードは弱い

といったライバルチェック基準が紹介されることもありますが、当てにしないほうがよいでしょう。

 

僕はこのチェック基準でペラサイトアフィリエイトを実践していましたが、途中から通用しなくなりました。

 

ライバルのウェブサイトをしっかりと確認してGoogleの評価する情報を探っていったほうが得策です。

 

ライバルチェックについては上位表示しているウェブサイトから必要と考えられる情報を探り出すことでよいですが、それで上位表示するかどうかは別問題となります。

 

2020年現在のGoogle検索エンジンはドメインパワーを重視しており、「E-A-T」を満たしているウェブサイトでないと上位表示させてくれません。

 

「E-A-T」を満たすためにはウェブサイトの長期運営が必須となるので短期間で成果を出すことは難しいです。ペラサイトアフィリエイトのように継続更新しないアフィリエイト手法は不利な状況といえます。

 

「E-A-T」を満たしドメインパワーを高めていくためにもライバルチェックは必要不可欠です。

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