ネットビジネス未経験者向け

【ネットビジネス種類別】不労所得にできるモノ・できないモノまとめ

オイスイです。

 

この記事では【ネットビジネス未経験者】向けに不労所得にできるモノとできないモノを紹介していきます。

 

ネットビジネスは不労所得にすることができますが、すべてのネットビジネスが不労所得になっていくとは限りません。

 

種類によっては勤労所得前提となるモノも含まれていますので、参入する前にしっかりと検討指定から実践するようお願いします。

この記事ではインターネットを使った金融投資系についても扱います。

金融投資は専門知識が必要で人が寄りつかないジャンルですが、インターネットで売買できるようになり、さらにAIが自動でやってくれる仕組みまで出てきて注目度が高まりました。

なにも知らず未経験者が「手軽にできる」という理由だけではじめるのは危険です。詐欺の被害に遭うかもしれません。

金融投資は厳密にいうとビジネスではありませんが、ネットビジネス扱いされているので注意喚起の意図も含め解説を入れています。

ネットビジネス不労所得可否は自動化できるかどうか

ネットビジネスは不労所得と紹介されることが多いです。なぜ不労所得になるかを知るためには不労所得には2種類あることから説明する必要があります。

  1. 資産運用型(資産売買・活用)
  2. 資産構築型(将来的な商売自動化)

このうちネットビジネスは「資産構築型(将来的な商売自動化)」に該当し、仕組みを構築してしまえば自然とお金を稼ぐことができるようになるわけです。

 

お金を稼ぐ仕組みで代表的なのは「会社」でしょう。会社では営業活動で新規顧客の開拓などしますが、基本的には既存のお客さんとの契約で稼いでいる場合が多いですね。

 

得意先との社会的信用・信頼があるからこそビジネスが成立しています。

 

このようにお金が入ってくる仕組みを構築することで資産構築型の不労所得は実現します。ネットビジネスはインターネット上に無人運転の会社を持つことと同じなのです。

 

インターネットの世界はプログラムによる自動で成り立っています。Amazonや楽天で通販するときに商品検索をすると思いますが、検索結果は人が出しているわけではなくプログラムが自動で結果を返していることは誰でもわかるはずです。

 

このようにインターネット上には無数のプログラムが稼働しており、大半が無人運転になるよう仕組化されています。

 

インターネットというバーチャル空間を使いプログラムなど自動化できるツールを活用していけば自動販売機のように自然とお客さんが集まってきて商品を購入する仕組みが容易に導入できるわけです。

バーチャル空間を活用したビジネスなので自動化しやすいことからネットビジネスは不労所得になりやすいというわけです。

情報発信メディア(CMS)として広く活用されているブログもプログラムによって動いています。

読者(ユーザー)がきたときに管理者が「記事公開」とやっているわけではありません。

インターネットブラウザがブログのプログラムを読み込んで反映しているのでブログ記事を閲覧することができるのです。

ブログ運営も情報発信の自動化になっています。

ただし、ネットビジネスのすべてが無人運転の会社となるわけではありません。モノによっては通常の会社同様に人手を常に必要とするモノがあります。

 

ネットビジネスが不労所得にできるかどうかポイントとなるのは無人運転になるかどうかを基準に選んでいかないと自動化メリットの恩恵を受けることができません。

 

ネットビジネスで不労所得を構築していきたいなら無人運転が可能になることを前提に資産構築していく必要があるわけです。

不労所得の「資産運用型(資産売買・活用)」と「資産構築型(将来的な商売自動化)」の違いについては下記の記事で解説しています。

この先の説明で「資産運用型(資産売買・活用)」について触れる部分があるので、違いを先に知っておくと理解が深まるかもしれません。

【未経験者向け】ネットビジネスが不労所得になる理由と仕組みを解説オイスイです。 この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにネットビジネスが不労所得になる理由と仕組みについて解説していき...

ネットビジネスで不労所得にできるジャンル

情報販売・教材販売

ネットビジネスの不労所得化(自動化)に成功している人の大半は「情報販売・教材販売」をやっています。世間的にいう情報商材というモノです。

 

情報商材はPDFや動画などで一度作成しておけば無限に複製することができます。

 

リアルビジネスの製造業であれば工場を所有して稼働させて製品を製造し続ける必要がありますが、パソコンなどで閲覧する情報製品は都度製造する必要はありません。

 

自分のウェブサイトにダウンロードフォームを用意しておけば、やってきたお客さんがフォームから各自ダウンロードして持って帰ります。アップロードさえしてしまえば手をかけず相手の手元に送ることができるわけです。

 

情報商材最大手のASPにinfotopに商品登録しておけば、情報商材アフィリエイト実践者が販売者の代わりに宣伝活動をしてくれます。広報活動の自動化もできるわけです。

 

情報商材以外ではオンラインサロンも情報販売の一種といえるでしょう。

  • ホリエモンさん(堀江貴文イノベーション大学校)
  • キングコング西野さん(西野亮廣エンタメ研究所)

が運営するオンラインサロンは有名ですね。オンラインサロンは月額制なので脱会されなければ固定報酬が支払われ続けます。

 

会員を飽きさせないために情報発信を継続する必要はありますが、専任の担当者が代筆してるようなこともあるので不労所得かしようと思えば可能です。

 

有料メルマガもオンラインサロンと同じ仕組みで自動化できます。

 

情報販売はリアルビジネスの製造業のように製品を毎回作る必要がなく、一度作ってしまえば無限に複製することができるので非常に自動化しやすいです。

 

ネットビジネスの不労所得化に成功している人は、大半が情報販売・教材販売でうまくいっていると考えてよいでしょう。

「note」を使って有料情報販売する人も増えてきました。今後は個人による情報販売が一般的になつつあるので「情報販売・教材販売」が社会的に定着していくことでしょう。可能性のあるジャンルなので前向きに検討して欲しいです。

アフィリエイト(条件付きで可能)

アフィリエイトも不労所得になりやすいネットビジネスといえます。

 

アフィリエイトは仲介業なので自分で商品を作る必要がなく、既存の売れそうな商品を探してきて必要としている人に紹介して売れたら手数料が入る仕組みです。

 

広告主(メーカー・販売店)と顧客(見込み客)を橋渡しするのがアフィリエイターの役割なので「集客・教育・販売」の仕組みを整えておけば自動化できます。

 

インターネット利用者の多くは検索エンジンにキーワードを打ち込んで自分の欲しい情報にアクセスする使い方が基本です。

 

インターネットユーザーは自発的に行動するのが大前提となっているので、重い腰を上げた人ばかりが居る場所になります。

 

自分から行動している人の波を自分の方向へ呼び寄せる仕組みがあれば自然と集客が成立することになるのです。訪問販売のように手当たり次第インターホンを鳴らして回る必要もありません。

 

網を仕掛けておけば自然と見込み客が集まってくるようにできるのがインターネットです。

 

僕は長らくペラサイトアフィリエイトを実践してきました。実践していた当時は一度作ったサイトはほとんど手を加えていませんでしたが、大きな報酬を上げているサイトもあり「アフィリエイトは不労所得になる」と実感したモノです。

 

有名メーカーの化粧品のアフィリエイトサイトでキーワードは「商品名+副作用」で作っていました。

 

化粧品は肌荒れを起こす人が多いので副作用を気にする人は多いです。僕は「商品名+副作用」でアフィリエイトサイトを作り副作用がないことを証明する文章を用意してお客さんの訪問を待っていました。

 

半年くらい経過したあたりからGoogle検索で上位表示するようになり訪問者が増えて売上が出てくるようになり1サイトで50万円くらいは稼いだはずです。1件2,000円の報酬だったので相当数売ったことになります。

 

自動販売機のように商品が売れていくのでアフィリエイトが不労所得になるのは間違いないです。

 

ただし、アフィリエイトは他人のふんどしで相撲を取っていることも認識しておかないといけません。

 

50万円稼いだペラサイトはアフィリエイト案件が終了したので報酬が一切発生しないサイトとなりました。広告主側が「広告の必要なし」と判断すると案件終了となり売れても報酬にならないのです。

「情報販売・教材販売」は自分の商品なので販売終了するかどうかも自分で決められます。自分でコントロールできるので不労所得になりやすいのです。

アフィリエイトでは案件終了は日常茶飯事です。ASPからは毎日のように案件終了のお知らせが届きます。

 

短期的な不労所得にはなるのですが、長期的な不労所得と考えると安定性は低いです。この不安定さからアフィリエイトで結果を出した人は「情報販売・教材販売」へシフトしていきます。

FX・株式・仮想通貨など金融投資(資産運用型)について

2020年現在はFX・株式・仮想通貨など金融投資がインターネットを使って手軽にできるようになっていることから実践する人は増えています。

 

とくにFXはEA(エキスパート・アドバイザー)という自動売買ツールがあり、EAを24時間稼働させておけば利益を上げることが可能です。

 

金融投資という専門知識が必要だったり大損した話などネガティブな情報が多いので近寄りたがらないジャンルですが、EAを使うとほったらかしでも利益が出ることもあって参入する人が増えている状況です。

僕オイスイもEAを使ったFX投資からスタートしました。

ただし、自動売買ツールEAの大多数はまったく成果の出ない詐欺商品が大量に出回っており、真っ当な自動売買ツールEAかどうかは使ってみないと判断できません。

 

もし詐欺EAだった場合、使っているうちに損失が膨らんでいきますので不労所得どころか所得を失うことになるでしょう。ネットビジネス初心者・未経験者にとってはギャンブルになることが多いです。

 

優良なEAほど売買には慎重になっているので利益がほとんど上がりません。少しずつ利益が出て増えていくタイプなのでじれったい感じになります。このじれったさから手動による売買に手を出して多くの人が大損しているわけです。

僕はこのパターンに陥って40万円損失を出しました。

FX・株式・仮想通貨など金融投資は不労所得になりますが「銀行利息よりはよいかな」くらいの稼ぎにしかならないはずです。大きく資産を増やそうと考えたら知識と経験を積んで手動による裁量トレードをやっていくことが必要になります。

 

それを承知のうえならやってみてもよいでしょう。

金融投資(資産運用型)は損するか得するかの二者択一(Win-Winの関係にならない)

最初に不労所得には下記の2種類あると紹介しました。

  1. 資産運用型(資産売買・活用)
  2. 資産構築型(将来的な商売自動化)

未経験者に覚えておいて欲しいのはインターネットを使った株式・FX・仮想通貨の売買は「資産運用型(資産売買・活用)」に該当することです。

 

株式・FX・仮想通貨の売買は将来的な商売自動化に該当しないので厳密にはネットビジネスではありません。単なるインターネットを使ったお金稼ぎです。

 

一番身近な金融投資といったら保険でしょう。保険は「もしも」のときに備えてかけておくモノですね。

 

「もしも」がなければあなたが一方的に損することになりますが、「もしも」があれば保険会社が一方的に損することになります。

 

金融投資は損する稼得するかの二者択一なので必ずWin-Loseの関係になるわけです。ビジネスで重要視されるWin-Winの関係になりません。

生命保険であれば毎月の掛け金を払っているはずですが、お金を払っても保険会社から価値を一切提供されていませんね。あなたは一方的に損しているだけです。

しかし、事故に遭ったりして入院することになれば治療費や入院費が保険料としてあなたに一方的に支払われることになるでしょう。あなたはなにもしなくてもお金が手に入るわけですから保険会社が一方的な損をすることになります。

あなたと保険会社がWin-Winの関係になることはなく、常にWin-Loseの関係になるのが金融投資です。

では、なぜビジネスの世界ではWin-Winの関係の関係が成立するのか?それは交換する価値が異なるからです。

 

あなたが駆け出し起業家で有料ビジネスセミナーに参加するとしましょう。有料ビジネスセミナーとなれば経験豊富な起業家が講師として登壇することが多いです。

 

駆け出し起業家にとっては経験豊富な起業家の持っている情報は喉から手が出るほど欲しい情報になります。

 

お金(価値)を払うことによってシークレットな場に招待してもらい、講師の持つ秘匿情報(価値)を手にすることができるのでWin-Winの関係が成立するのです。

 

このようにビジネスにおける価値と価値の交換は「お金:別のモノ」なることが多いので、どちらかが一方的に得するということはありません。成り立たなければビジネスではなく詐欺です。

 

株式・FX・仮想通貨は保有しているだけでは意味がありません。換金してはじめて意味を持つモノなので「お金:お金」の価値交換です。交換対象(価値)が同じなので損するか得するかの二者択一になります。

株式の場合は株主優待など特典もあるので保有しているだけでも価値あるとも考えられます。株主優待目的の場合は例外であり当てはまりません。

株式・FX・仮想通貨の売買は保有している資産の移動に過ぎません。不労所得になるのは間違いのないことですが、ネットビジネスで不労所得といえるかどうかは微妙でしょう。

 

「とにかくお金が増えればそれでよい!」というのであれば参入するのはよいですが、ビジネススキルを磨いて起業家として活動することを考えているなら、他にWin-Winの関係が成立する事業を探して展開したほうがよいです。

金融投資の情報販売・教材販売が一番儲かる!だから詐欺が多い

これが極論なのですが、金融投資の情報販売・教材販売が一番儲かります。ですから、情報商材の詐欺が多いのです。

 

金融投資を敬遠する理由は

  • 知識がないから
  • 難しいから
  • 大損した話があるから

といった理由です。ここに先ほど紹介したEAのような「ほったらかしで利益を出してくれるツールがある」と広告したらどうでしょう?飛びつく人は飛びつきます。

 

「難しいことは抜きにして稼ぎたい」と考えている人が圧倒的に多いので、こうした「片手間に楽して稼げる」といった話に釣られてしまうのです。

 

実際に詐欺情報商材の大半は金融投資系になっています。スマホ副業も最終的にFX投資をはじめる方向へ持って行かれます。

 

金融投資系の情報商材や教材を販売している人が本当に稼げているなら、わざわざ教材を作って販売する手間をかけるより売買のスキルを磨いたほうが生産的です。

 

金融投資がうまくいっていないので未経験者向けの情報商材や教材を作って利益を上げているのです。

 

「難しいことは抜きにして稼ぎたい」と考えている人が買いますので騙されているとなかなか気づきません。

 

金融投資は社会情勢に大きく影響されるので調子がよいときと調子が悪いときの差が激しいです。教材購入者が損をしたとしても「相場の調子が悪い」と言い張れば責任回避できるので、詐欺の立証も難しいです。

 

金融投資は詐欺に悪用しやすいことからトラブルが絶えません。

 

「情報販売・教材販売」で詐欺が多いのは儲かるからです。皮肉なことに詐欺の多さが不労所得構築しやすいことを証明してます。

ネットビジネスで不労所得にできない・難しいジャンル

ネットビジネスで不労所得にできない or 難しいジャンルは次の5つです。

  1. 転売・せどり
  2. ドロップシッピング
  3. クラウドソーシング
  4. YouTuber
  5. スマホ副業

この5つのネットビジネスは労働をしないと収益になりにくいジャンルになります。

転売・せどり

転売・せどりは

  • 仕入れ
  • 発送

の作業があります。

 

商品の在庫がなくなれば仕入れが必要になりますし、商品が売れる度に発送をしなくてはいけません。労働力を割くビジネスなので不労所得化は難しいです。

ドロップシッピング

インターネット上に無在庫のショップを持ち運営する稼ぎ方です。在庫を持つ必要がないので「転売・せどり」よりは不労所得に近いといえます。

 

しかし、長期継続が難しいようです。ドロップシッピングは成功事例として紹介されているショップが閉店していることが多く長期運営の難しさが表れています。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは業務受託なので不労所得になり得ません。100%勤労所得です。

YouTuber

YouTuberは動画のアップロードを継続し続けないと報酬は維持できないでしょう。途中で辞めれば視聴者離れを起こして報酬が下がる可能性もあります。

スマホ副業

本格的な副業を目指すならパソコンを使うことが前提です。スマホ副業はお小遣い稼ぎ程度にしかなりません。お小遣い稼ぎも労働に対して賃金が支払われるので勤労所得になります。

上記5種類が不労所得になりにくい理由については下記の記事で詳しく解説していますので深く理解したい場合は参考にしてみてください。

【ネットビジネス種類別】不労所得にできない or 難しいジャンル5選オイスイです。 この記事では【ネットビジネス未経験者】向けにネットビジネスで不労所得にすることができないもしくは難しいジャ...

不労所得を目指すなら情報商材アフィリエイトからスタート

ネットビジネスで不労所得を目指すのであれば「情報販売・教材販売」の領域に達することが必要になります。

 

しかし、未経験者が最初から「情報販売・教材販売」を目指そうといっても無理があるでしょう。情報販売は販売者の魅力が影響するので無名の個人では商品を作っても売れません。

 

それを踏まえて未経験者は情報商材アフィリエイトからスタートするのがよいと考えています。

 

情報商材は9割が詐欺といわれるほど怪しいモノが多く、ホリエモンさんやキンコン西野さん運営のオンラインサロンようなメジャーなモノは少ないです。

 

実際に詐欺のような案件も多いので情報商材アフィリエイトで成功するためには、情報発信者がブランド力を持ち読者(ユーザー)の社会的信用・信頼を獲得していかなければいけません。

 

情報商材アフィリエイトでは他者の作った教材を売っていくことになるのですが、同時に自分の社会的信用・信頼を高めていく作業も必要になるのです。

 

自分の社会的信用・信頼を高める作業は将来「情報販売・教材販売」へシフトしたときに役に立つことになるでしょう。社会的信用・信頼を獲得している存在なのですから、買う側も安心することができます。

 

アフィリエイトは案件終了があるので長期依存するのは危険です。不労所得を目指すなら案件終了など外的要因に左右されないような収益源を確保していくことが欠かせません。

 

未経験者・初心者は「情報商材アフィリエイトは難しい」という理由から避けている傾向にあるのですが、2020年現在のアフィリエイトを取り巻く環境を考えると「難しい」ともいってられません。

 

情報商材を売るくらいの実力がないと生き残っていくのは厳しい状況にあるので、恐れず挑戦して欲しいと考えています。

まとめ

この記事で紹介してきたネットビジネスの種類と不労所得にできるかどうかは下記の通りです。

  1. 情報販売・教材販売(可能)
  2. アフィリエイト(条件付きで可能)
  3. FX・株式・仮想通貨など金融投資(可能・ただしビジネスではない)
  4. 転売・せどり(できない・難しいジャンル)
  5. ドロップシッピング(できない・難しいジャンル)
  6. クラウドソーシング(できない・難しいジャンル)
  7. YouTuber(できない・難しいジャンル)
  8. スマホ副業(できない・難しいジャンル)

ネットビジネスで不労所得を構築するなら「情報販売・教材販売」を目指してやっていくのが現実的かと思います。

 

「note」を使って有料情報販売する人も増えてきました。個人による情報販売が一般的になつつあるので、ネットビジネスで不労所得を目指すなら「情報販売・教材販売」は外せないです。

 

ただし、見ず知らずの人から有料で情報をパッと購入する人は少ないといえます。なので最初は情報商材のようにすでに実績のある人が作った教材を紹介しながら自分の社会的信用・信頼を高めていくのが現実的です。

 

未経験者であれば「情報販売・教材販売」を念頭におきつつ、最初は情報商材アフィリエイトからスタートするのがよいでしょう。アフィリエイトは案件終了があるので長期依存するのは危険ですが、短期的に利用するならアリです。

 

金融投資は不労所得になりやすいですが、未経験者が最初にやることではありません。気軽に参入すると詐欺の被害に遭いやすいです。

 

その他のネットビジネスは勤労所得に近いのでオススメできません。

 

ぜひ参考までに。

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