駆け出し初心者ブロガー向け

情報発信ビジネス初心者ブロガーは1記事1500文字を目安にすべき3つの理由

オイスイです。

 

この記事では【情報発信ビジネス初心者ブロガー】向けに1記事1,500文字を目安にすべき3つの理由について解説していきます。

 

初心者ブロガーで悩みどころになりやすいのが1記事の文字数でしょう。ブログで情報発信をはじめる人は文章作成に慣れていない傾向にあり「何文字書けばよいですか」といった質問が必ず出ます。

 

2020年現在は質重視となっており文字数の基準はあまり意味がありません。過去に自動記事作成ツールを使いスパム的量産されたウェブサイトがGoogle検索の上位を独占していた時期があり、Googleは「文字数が多い=高品質」という評価を薄める対策をしたからです。

 

そのため文字数を気にするのではなく読者(ユーザー)を満足させられる記事がかけるかどうかが重要であり、満足してもらえれば文字数が少なくても問題ない状況にあるからです。

 

しかし、初心者ブロガーがいきなり質を追っても実現できないでしょう。記事作成は練習をして慣れるしか上達の道がありません。記事を書きまくって質を高めていくしかないです。

 

つきまして僕オイスイは初心者ブロガーには「1記事1,500文字を目安にすべき」としています。

 

この記事では情報発信ブログ運営の初心者が1記事1,500文字を目安にすべき理由を

  1. 情報発信者としての理由
  2. 読者(ユーザー)対策としての理由
  3. SEO対策としての理由

上記の3つの視点から解説していきます。

情報発信者としての理由【ブログ1記事1500文字が目安の理由1】

初心者ブロガーに1記事1,500文字を目安にすべき理由として一番意識して欲しいのが「情報発信者としての理由」になります。

 

あなたの情報発信者(ブロガー)としてのスキルを底上げすることです。

 

現状のあなたがブログ記事をスラスラ書くことができるスキルを持っているのであれば「情報発信者としての理由」は意識する必要がありません。

 

僕もアフィリエイトを5年以上継続してきて記事作成には慣れました。1万文字の記事でもやろうと思えば1日で完成させることができます。

 

しかし、初心者ブロガーなら1,500文字の文章を書くのさえ満足にできないでしょう。僕も開始初期の頃は500文字の文章もヒーヒーいいながら書いていました。

 

初心者ブロガーには情報発信ブログ記事を作成するスキルが圧倒的に不足しているのです。

 

情報発信ブロガーは増え続けておりGoogle検索で上位表示を獲得する難易度も上がり続けています。

 

難易度が上がり続けている状況において1,500文字の記事も満足に書けないようでは、あなたの書いた記事は誰の目にもとまらず終わってしまう可能性が非常に高いのです。

 

2020年現在では初心者ブロガーであっても3,000文字を目標にすべきとされています。Google検索で上位表示しようと考えたら3,000文字は必要でしょう。

 

情報発信ブログ運営を諦めて記事を受注して作成するプロのライターに転身したとしても1,500文字は書けて当たり前、5,000文字以上スピーディーに書けないと仕事を受注できない状況です。

 

初心者ブロガーが1記事1,500文字を目安にすべき理由は「スキルアップするための練習」が大前提としてあります。

情報発信ブログで自動記事作成ツールは使うな!

情報発信ブログ運営は副業としてやっている人が圧倒的に多いため、隙間時間を作って実践することになります。

 

最初のうちは1,500文字の文章を作成するのに3日要するなんてことはザラでしょうが、文章作成に慣れていないので仕方がありません。

 

文章作成スキルを普段の生活のなかで得られるわけではないので、記事を書きまくって練習して徐々に書けるようになっていくしかないです。

 

とはいえ、あとでも紹介しますがGoogle検索で上位表示してアクセスを集めるには相当な時間と労力が必要になります。

 

初心者ブロガーなら数週間から数ヶ月経過した段階で「アクセスが全然ない」となり、情報発信に対するモチベーションがどんどん下がっていくことになるでしょう。

 

そんなときに一定の人は自動記事作成ツールの存在を知り魅力を感じ始めます。自動記事作成ツール購入検討の相談もよくあるので間違いありません。

 

ここで初心者ブロガーが1記事1,500文字を目安にすべき理由の大前提を思い出してください。

 

初心者ブロガーが1記事1,500文字を目安にすべき理由は、あなたの情報発信者(ブロガー)としてのスキルを底上げするためです。

 

1記事1,500文字は最低ラインであり、1,500文字書ければ稼げるとなりません。さらに上の文字数を目指さないと厳しいのが現状です。

 

自動記事作成ツールの販売ページをみると「このツールを使えば稼げるようになる」といった宣伝文句が並んでいますが、初心者ブロガーは安易に手を出すべきではありません。

 

1記事1,500文字目安は初心者ブロガーにとって練習で身につけるべき最低ラインです。最低ラインに到達しない段階で自動記事作成ツールに手を出したら個人で稼ぐスキルを身につけるから遠ざかります。

読者(ユーザー)対策としての理由【ブログ1記事1500文字が目安の理由2】

「情報発信者としての理由」の次に意識したいのが読者(ユーザー)対策としての理由になります。

 

あなたの記事がGoogle検索で上位表示したりSNSで拡散されて訪れた読者(ユーザー)は情報を求めてやってきます。

 

訪れた読者(ユーザー)に対して納得してもらえる回答

 

を用意しなければいけません。

 

情報発信ビジネスのキャッシュポイント(報酬源)と相性がよく活用される情報商材アフィリエイトは、世間的に「詐欺」や「悪徳商法」といったマイナスレッテルを貼られている商品で成約を獲得していく(売っていく)ので納得できる回答を用意することが必須になります。

 

ブログ記事だけでは十分納得させられないことが多いため、メルマガを使ったプロダクトローンチを併用して成約を獲得していくのが一般的です。

 

情報発信ビジネスでは発信する情報に価値を感じてもらわなければお金は動きません。

 

商品を購入するか迷っていない人は情報発信ブログに訪れることはないです。迷いがあり後押しして欲しい人が大半となります。

 

迷っている人の迷いを払拭しないと「納得した」にならず、商品も売れないのです。

 

日記のようにやったことを羅列して、簡単な感想を書き加えるようなブログの使い方であれば500文字程度でもよいですが、情報発信ビジネスとしてブログ運営をするなら読者(ユーザー)に「納得した、有益な情報を知った」という認識を持ってもらうことが欠かせません。

 

500文字程度で読者(ユーザー)に「納得した、有益な情報を知った」という認識を持ってもらうことは相当難しいです。多くの場合、説明不足となってチグハグな文章となるでしょう。

 

「納得してもらえる回答を用意しよう」とすると1記事1,500文字が最低ラインです。

読者(ユーザー)を納得させるために必須の論理的思考(ロジカルシンキング)

話を聞いていて「この人の話は面白い」や「この人の話はつまらない」と無意識に篩い分けした経験は誰にでもあると思います。

 

「おもしろい話」と「つまらない話」は決定的な違いがあります。「論理的思考(ロジカルシンキング)」で内容が構築されているかどうかです。

論理的思考(ロジカルシンキング)については専門書籍が複数ありベストセラー本も出ているので知っている人は知っているかもしれませんね。

ロジカルシンキング(logical thinking)とは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。日本語訳として論理思考あるいは論理的思考と置き換えられることが多い。日本で育まれており、論理学に由来する考え方や、コンサルティング業界に由来する考え方に分かれる。後者に「重複なく・漏れなく」対象を分析するMECE(ミッシー)といった考え方がある。三角ロジックは主張、客観的データ、論拠をセットにすることで、議論の方法として広く使われている。

出典:ロジカルシンキング – Wikipedia

論理的思考(ロジカルシンキング)とは「なぜその結論にいたったのか?」を順を追って説明していくこと。論文のような文章構成で記事作成しましょうということです。

 

「つまらない話」に共通しているのは内容が飛び飛びでまったく接点が見出せないこと。

 

大人の脳は子供と違って理屈がないと頭に入らないようになっています。点と点が線で繋がって腑に落ちた(アハ体験)となるのが大人の脳なのです。

 

「つまらない話」は内容が飛び飛びなため点と点が線で繋がりませんので、「結局、なにが言いたかったの???」となってしまいます。

 

では、論理的思考(ロジカルシンキング)をブログ記事にどう反映していけばよいのか?結論に対する根拠や考えを筋道を立てて示すように組み込んでいきます。

 

この記事では「【情報発信ブログ初心者】1記事1500文字を目安にすべき3つの理由」と題して「1記事1,500文字を目安にすべき理由」を

  1. 情報発信者としての理由
  2. 読者(ユーザー)対策としての理由
  3. SEO対策としての理由

の3つに視点にわけてそれぞれ根拠を解説する構造です。

 

1記事1,500文字目安は一般的にいわれていることですし、僕がオススメしている仮面ブロガーズプラスでも「最低1,500文字書きましょう」と解説されています。

 

「皆が最低1,500文字必要と言っているの1,500文字必要です」で完結するといえば完結しますが、論理的思考(ロジカルシンキング)ではありませんし、訪問した読者(ユーザー)が納得するはずがありません。

 

逆に自分の体験談などを含めて「なぜ1,500文字必要なのか」を根拠を示しながら読者(ユーザー)は「だから1,500文字必要と言われているのか」と納得してくれる可能性が出てきます。

 

納得してくれたら他の関連記事に目を通してくれる可能性が高まりますし、この「情報発信者は面白い」と固定読者・ファンとなってくれるかもしれません。

 

読者(ユーザー)が「納得できた」という状況になることを期待して記事作成をするには論理的思考(ロジカルシンキング)が欠かせません。

 

論理的思考(ロジカルシンキング)を意識した文章作成をするとなれば最低でも1,500文字は必要になります。1,500文字以下では読者(ユーザー)を納得させる回答と根拠を用意することができません。

 

1,500文字以下では「皆が最低1,500文字必要と言っているの1,500文字必要です」といった根拠のない回答だけの記事となります。読者(ユーザー)を失望させたまま離脱させてしまう危険性があるので最低1,500文字必要です。

情報発信ビジネスの教材のなかには「500文字を目指しましょう」というモノも多いです。

これは文章作成に慣れるという意味で500文字としているだけであって、読者(ユーザー)に「納得した、有益な情報を知った」という認識を持ってもらうことは想定していません。

最初のうちは1,500文字の記事でもハードルが高いので、ハードルを下げるため500文字としているだけです。

ただ、500文字の記事を量産しても論理的思考(ロジカルシンキング)は身につきませんので1,500文字を目標としたほうがよいです。

SEO対策としての理由【ブログ1記事1500文字が目安の理由3】

最後にSEO対策として「ブログ1記事1,500文字が目安」の妥当性を解説します。

 

2020年現在のGoogle検索は「E-A-T」を重視しており、情報発信をしているウェブサイトが社会的信用・信頼できるかどうかが上位表示できるかどうか関係してきます。

E-A-Tという語は、高品質なコンテンツの特長3つの頭文字を取った、Googleの造語です。

1.Expertise(専門性があること)
2.Authoritativeness (権威があること)
3.TrustWorthiness (信頼できること)

つまり「E-A-Tを重視する」ということは「専門性、権威性、信頼性を重視する」と言っているのと同じ意味になります。

出典:Google “E-A-T” 解説と攻略/「高品質なコンテンツ」と認められるには(1)

Google検索アルゴリズムは年々進化を遂げており、内容を解析できるようになったといわれていますが、まだまだ検索ユーザーの動きをみて品質や順位決定をしているところがあるように感じます。

Googleがウェブマスター(サイト運営者)向けに無料提供している「Googleアナリティクス」のホーム画面には

  1. ユーザー
  2. セッション
  3. 直帰率
  4. セッション時間

の4つがあります。「直帰率」とは最初に訪問したページだけ閲覧して帰ってしまった人の割合で、「セッション時間」とはざっくりいうと閲覧時間の平均値です。

 

Google検索の使命は検索ユーザーに対して満足させる情報提供しているウェブサイトを紹介すること。検索ユーザーが満足できるかどうかは過去のユーザーの動きから判断しています。

 

有益な情報を発信しているウェブサイトであれば関連記事を含めてウェブサイト内部を巡回してくれるため1ページだけ読んで離脱とはなりにくいです。「直帰率」を計測することでウェブサイト全体の品質を把握することができます。

 

ただページが多いだけでは正しく品質を判断することができません。自動記事作成ツールを使えばいくらでも文章を量産し投稿できます。自動記事作成ツールの記事は短時間で離脱されることが多いため「セッション時間」を計測することで情報の品質を把握できるのです。

  1. 直帰率
  2. セッション時間

の2つの指標を高めようとしたら高品質な情報発信が欠かせません。

 

有名ブロガーはGoogleが認める高品質な記事を量産することに成功しているため爆発的なアクセスを集められています。

 

そんな有名ブロガーでもセッション継続時間は2分程度です。

 

一般的な人が文章を読むスピードは1分間に500文字前後とされていますので、1,500文字なら平均3分程度で読み終えることになります。

 

高品質な1,500文字の記事を量産していけば有名ブロガーと同じ土俵に立ちGoogle検索が重視している「E-A-T」を実現できる可能性が出てくるわけです。

1記事1,500文字はあくまで目安に過ぎない

ここまで1記事1,500文字にすべき理由を解説してきましたが、ここで認識しておいて欲しいことは1記事1,500文字はあくまで目安に過ぎないということです。

 

「1記事1,500文字書けば稼げる」とか「1記事1,500文字書けばGoogle検索で上位表示できる」といった話ではありません。

 

2020年現在は情報発信ブログ運営をする人が増えており、最低ラインも3,000文字にシフトしてきています。

 

SEO対策としての理由に限れば「最低3,000文字書きましょう」としたいところですが、最初から3,000文字にしてしまうと挫折する人が多数出ることになるでしょう。

最初は1,500文字で作成してあとからブラッシュアップ(過去記事修正)して3,000文字にしていくほうがGoogleから評価されやすいように思えます。

スパム的量産記事はあとから修正されないので、ブラッシュアップすることでGoogleに対して健全なブログ運営をアピールできるようです。

かといって500文字のように極端に少ない文字数では論理的思考(ロジカルシンキング)を意識した文章作成に練習になりません。

 

僕オイスイが1,500文字を目安としているのは、記事作成として最適な文字数が1,500文字と考えているからです。

1,500文字目安で問題なし(ブログ運営開始直後から3ヶ月間のSEO対策は逆効果)

最低ラインが3000文字にシフトしている現状において1500文字目安で本当に大丈夫なのか疑問に感じるかもしれません。

 

SEO対策の観点からも1,500文字目安で問題ありません!

 

アフィリエイトをはじめとした情報発信主体のネットビジネスはGoogle検索で上位表示させることが重要なので、あらゆるSEO対策テクニックが提唱され短期間で上位表示させる手法が編み出されました。

 

その代表的なのがブラックハットSEOです。外部のウェブサイトから上位表示させたいウェブサイトに大量リンクを送りドメインパワーを上げて上位表示させるテクニックです。

 

ブラックハットSEOによって価値のないウェブサイトが検索結果ランキングを独占してしまい多くのインターネットユーザーから「Google検索は使えない」という印象を持たせました。

 

「Google検索は使えない」という不名誉を挽回するためにGoogleは意図的に上位表示させるテクニックを駆使しているウェブサイトを検索から排除して有益な情報提供をしているウェブサイトを検索結果に出そうと日々動いているわけです。

 

2020年現在は、運営歴の長いウェブサイトを優遇している傾向にあります。運営歴は偽ることができないため意図的に上位表示しようとするウェブサイトを無力化できるからです。

 

運営歴ゼロのドメインが設定されているウェブサイト運営者はGoogleからみても初心者・未経験者になります。初心者ブロガーが最初から3,000文字の文章を大量投稿していたら不自然にみえるでしょう。

このブログは運営開始から3ヶ月はGoogle検索結果に表示されない状態となっていました。「スパム対策をうけているのでは?」と思えるほど検索結果に表示されなかったのです。

 

僕はアフィリエイトを5年以上経験しているため文章作成に慣れていましたので、3,000文字以上の記事を毎日投稿していたのですが評価されませんでした。

 

運営開始から3ヶ月はGoogle検索結果に表示されない状態を「Googleサンドボックス」といい、他でも報告事例があります。

 

「Googleサンドボックス」の期間なのでSEO対策を意識して無理に3,000文字を目指す必要はありません。過度なSEO対策はスパム判定されるリスクがあるので逆効果です。

 

「直帰率」や「セッション時間」のようなウェブサイトの質に直結するSEO対策についても、50記事に到達するまでは考えなくてよいです。50記事に到達した段階で過去記事を修正するブラッシュアップが必要になってきますので、そのときに実施しても遅くありません。

 

ブラッシュアップを実施すると文字数が増えるので自然と3,000文字に到達することになるでしょう。

【2020年版】初心者ブロガー最初の目標記事数は50記事にすべき5つの理由オイスイです。 この記事では「初心者ブロガー最初の目標記事数は50記事にすべき5つの理由」について解説します。 ...

まとめ

初心者ブロガーが1記事1,500文字を目安にすべき3つの理由は次の通り。

  1. 情報発信者としての理由
  2. 読者(ユーザー)対策としての理由
  3. SEO対策としての理由

このなかで最重要なのが「情報発信者としての理由」です。

 

情報発信ブログ運営においては記事を作成して投稿してウェブサイトの質を高めていくことが大前提です。満足に記事作成できないとお話になりません。

 

はじめの3ヶ月はGoogleからも評価されませんし、記事を読んでくれる人もいません。ですから最初の3ヶ月は下地作り期間として思いっきり練習すればよいのです。

 

2020年現在ではSEO対策の観点から1記事3,000文字とされており、このブログの記事も5000文字以上が当たり前になっているため1記事3,000文字以上はないと厳しい状況であることは把握しています。

 

しかし、情報発信ブログ初心者がいきなり1記事3,000文字以上に挑戦すると挫折してしまう可能性が高いと考えました。

 

1記事3,000文字以上が負担になって投げ出すのが一番よくありません。運営開始直後から3ヶ月はSEO対策をしてもGoogleから評価されることは滅多にないので無理に1記事3,000文字以上を目指す必要はないです。

 

かといってハードルの低い500文字としてしまえば読者(ユーザー)を納得させる論理的思考(ロジカルシンキング)を意識した記事作成の練習になりません。

 

情報発信ブロガーの大半は1ヶ月もしないうちに投げ出してしまいます。1記事1,500文字をスラスラ書けるようになれるだけでも頭ひとつ出ることができるのです。

 

無理なく継続できて論理的思考(ロジカルシンキング)の練習ができる文字数を考えると1記事1,500文字を目安にするのが妥当といえます。記事数が増えてブラッシュアップ(過去記事修正)の段階で3,000文字以上に底上げしても遅くありません。