駆け出し初心者ブロガー向け

【要注意】WordPressブログ(有料運営版)はデメリットを把握して運営を

オイスイです。

 

この記事では【情報発信ビジネス未経験者】及び【情報発信ビジネス初心者ブロガー】向けに、WordPressブログ(有料運営版)のデメリット(欠点)を明かしていきます。

 

僕オイスイも含めてWordPressブログをCMS(コンテンツマネージメントシステム)として情報発信ビジネスをしている人は多いです。

 

ただし、世の中には完璧なモノは存在しません。メリットがあれば必ずデメリットも含んでいるモノです。WordPressブログにもデメリットがあります。

 

初心者ブロガーのなかには「WordPressブログを使っているのにアクセスがない」といった嘆きの声を上げている人がSNSでも目立ちます。

 

WordPressブログは情報発信ビジネスと相性はよいですが、魔法のツールではないので扱い方を間違えれば恩恵を受けられません。

 

僕オイスイの考えるWordPressブログ(有料運営版)のデメリットは次の7つです。

  1. 有料レンタルサーバー契約・独自ドメイン取得が前提
  2. 多機能なので慣れるまで時間がかる
  3. HTMLなどデータベースを使わないウェブサイトに比べ表示速度が遅い
  4. ウェブサイトの乗っ取り・改ざん事件はWordPressブログで起こりやすい
  5. トラブルはすべて自己責任で解決する必要がある(公式サポートなし)
  6. 運営開始直後はアクセスが集まりにくい
  7. 運営開始直後はドメインパワーが上がりにくい

デメリット(欠点)を知った上で運用してください。

有料レンタルサーバー契約・独自ドメイン取得が前提【WordPressブログデメリット1】

WordPressブログをCMSとして使ううえで避けて通れないのが有料レンタルサーバー契約と独自ドメイン取得です。

 

WordPressブログに限らずウェブサイトを開設するときには「サーバー」と「ドメイン」の2つが欠かせません。「サーバー」と「ドメイン」なしで運営することは不可能です。

 

WordPressブログを家だとお考えください。家を建てるには土地の取得が必要になります。土地に当たるのがサーバーです。

 

ドメインはWordPressブログの住所に当たります。このブログであれば「oisui-taku.com」がドメインです。

 

住所がなければ手紙は届きませんよね。インターネット上でも住所に相当するドメインがないと存在できないのです。

 

有名人・芸能人に人気のあるアメブロは「サーバー」と「ドメイン」をアメブロ運営者である「サイバーエージェント」が用意しており、アカウントを作成した時点で自由に使うことが可能です。

 

WordPressブログには「サーバー」と「ドメイン」が用意されていないので自分で用意しなければいけません。「サーバー」と「ドメイン」は有料なので維持費も必要です。

 

僕もはじめてサーバーを契約して独自ドメイン取得したときに「本当に大丈夫なのか?」とドキドキしながら作業をした覚えがあります。

 

幅広くオススメされているエックスサーバーをレンタルしたのですが、初年度は年間払いが基本で初期費用も必要だったことから15,000円支払いました。

 

「絶対に稼ぐ」と覚悟を決めて決済ボタンを押したのが懐かしいです。

 

WordPressブログの導入には「レンタルサーバー契約」と「独自ドメイン取得」の慣れない作業に加えてお金もかかってくるので初心者にとっては高い壁いです。

 

アメブロなど無料ブログに比べると利用までの難易度が高いのでデメリットになります。

ネットビジネスで稼いだ経験がないのに、最初から有料運用することに未経験者なら抵抗を感じるでしょう。僕のところにも「有料でないとダメですか?」という問い合わせがきます。

情報発信ビジネスは立派な事業経営なので事業投資は必要です。WordPressブログの年間維持費は飲食店などリアルビジネスに比べて圧倒的に引くなっています。

この金額に投資できないなら「稼ぐ意思なし」と受け取られてもおかしくない金額です。デメリットと感じず投資して欲しいです。詳細は下記の記事でご確認ください。

WordPressブログは有料運営(レンタルサーバー・独自ドメイン)版推奨の理由オイスイです。 この記事では【情報発信ビジネス未経験者】向けにWordPressブログは有料運営(有料レンタルサーバー契約...

多機能なので慣れるまで時間がかる【WordPressブログデメリット2】

WordPressブログが多くの人に選ばれている理由はカスタマイズ性に優れ多機能であることです。

 

大手企業がコーポレートサイト(公式サイト)CMSとして使っていることからもカスタマイズ性に優れていることがわかると思います。

 

しかし、初心者ブロガーにとっては多機能さがデメリットとなるのも事実です。

 

僕もはじめてWordPressブログを操作したときは無料ブログとの使い勝手の違いから戸惑った記憶があります。

 

WordPressブログはできることが多ので、使いこなすためには操作方法を全部把握しないといけません。

 

無料ブログはビジネス目的(商用目的)ではなく活動ログを書く「日記」としての利用を前提としているため、機能を最小限に留めて初心者でも扱いやすいように工夫されています。

 

初心者の使い勝手の視点で考えたら無料ブログと比べてデメリットです。

このデメリットは慣れの問題なので毎日操作していれば自然と身についてきます。時間が解決するデメリットなので恐れずWordPressブロガーデビューしていただきたいです。

HTMLなどデータベースを使わないウェブサイトに比べ表示速度が遅い【WordPressブログデメリット3】

WordPressブログはブラウザで開いたときに読み込みに時間がかかり表示されるまで遅いデメリットがあります。

 

パソコンのようにCPUの性能が高ければ問題になりにくいのですが、スマートフォン(モバイル)では遅さが顕著に出ます。

 

その理由はWordPressブログの記事データはデーターベースに保存されているからです。読者(ユーザー)がウェブブラウザで開くと

  1. テンプレート・画像データを読み込む
  2. データベースから記事を検索(←ここが遅い)
  3. 探した記事データとテンプレート・画像データを合体して表示

とステップを踏んで表示します。表示する前に記事検索をするので遅いのです。

無料ブログもデータベースを使用しているのでWordPressブログと変わりません。表示速度で優れているのHTMLファイルのみで構成されたウェブサイトです。

なぜ別々に管理しているかは理由はいろいろあるのですが、一番わかりやすいのはファイル容量の削減です。

 

HTMLで作成したウェブサイトは紙に印刷された書籍と同じでページが増えれば嵩張りますし、冊数が増えれば本棚を埋めていくことになります。

 

一方データベースを使ったWordPressブログは電子書籍です。電子書籍リーダーがあればいくら書籍を購入しても量は増えませんね。電子書籍1冊購入するたびに電子書籍リーダーを買い足す必要ないです。

 

HTMLのウェブサイトは記事単位でページ(htmlファイル)を生成するためブラウザで開いたときに素早く表示することが可能ですが、記事数分だけページ(htmlファイル)を用意しなければいけませんので無駄が多いのです。

 

記事ごとにデザインを変える必要はありませんから、WordPressブログでは外枠を1つだけ用意して中身を変更することで無駄なファイルを作らず運用できるようにしています。

 

ただし、最初にも触れたように

  1. テンプレート・画像データを読み込む
  2. データベースから記事を検索
  3. 探した記事データとテンプレート・画像データを合体して表示

と3ステップ必要になるのでHTMLサイトより表示速度が遅くなってしまうのです。

ウェブサイトの乗っ取り・改ざん事件はWordPressブログで起こりやすい【WordPressブログデメリット4】

WordPressブログはウェブサイトの38%(2020年現在)と大きなシェアを誇っているのが特徴ですが、悪意のある人物やプログラムの標的になりやすいことも意味します。

 

代表的なのは悪意のある人物やプログラムによる乗っ取り・改ざん事件。

 

WordPressブログはインターネット接続環境があればどこからでも更新できるのがメリットですが、ユーザーIDとパスワードがバレたら他人でもログイン可能です。

 

「HTMLなどデータベースを使わないウェブサイトに比べ表示速度が遅い」でも紹介したようにWordPressブログはデータベースを用いており、ユーザーIDとパスワードもデータベース内で保管する仕組みです。

 

データベース内に侵入されユーザーIDとパスワードを抜かれたらあっさりと乗っ取られます。

 

過去にWordPressブログを狙った大規模な乗っ取り・改ざん事件がレンタルサーバーで有名なロリポップサーバーで起きました。

・改ざんの原因
簡単インストールを利用して設置された WordPress においてインストールが完了していない WordPress が狙われ、WordPress の管理者権限を第三者に取得されたことで、サーバー上にサーバー構成上の不備を悪用するスクリプトが設置されました。また、wp-config.php のパーミッションが 644 だったことを利用して、設置されたスクリプトによりデータベースの接続情報の取得がおこなわれ、データベース上のデータの書き換えが可能な状態となっておりました。

出典:第三者によるユーザーサイトの改ざん被害に関するご報告 – 2013年08月29日 10時57分 / 新着情報 / お知らせ – レンタルサーバーならロリポップ!

WordPressブログ本体のファイルやフォルダには「wordpress」の名前が使われていることがあり、ソースコードをみることによってWordPressブログがベースになっているかどうかの判別が可能です。

WordPressブログを運営しているとスパムコメントが高頻度で投稿されるようになるのですが、これもソースコードに「wordpress」があるかどうかを探し、見つかったらコメントを投稿するよう組まれているのです。

 

同様の手口でWordPressブログの乗っ取り・改ざんのターゲットが決まります。

大手企業コーポレートサイトでは「wordpress」の文字列を排除で対策

下記の企業のコーポレートサイト(公式サイト)もWordPressブログがベースとなっているとされていますがフォルダ名やファイル名から「wordpress」の文字列を排除してソースコードに出ないように徹底的に対策をされていました。

  • オリエンタルランド(ディズニーランド運営会社)
  • 博報堂(大手広告会社)
  • freee
  • ブックオフ
  • 楽天株式会社コーポレートサイト
  • さいたまスーパーアリーナ公式サイト|たまアリ△タウン
  • クックパッド株式会社

有名企業のコーポレートサイトはプロのデザイナーやプログラマーが作成しているので、大胆な対策を打つことができますが、一個人が運営するWordPressブログでは知識がないと厳しいです。

 

よってパスワードをこまめに変更するなど対策をして悪意のある人物やプログラムの乗っ取り・改ざんを防いでいく必要があります。

僕オイスイからイチオシ教材の「仮面ブロガーズプラス」を購入すると乗っ取り・改ざんを防ぐセキュリティ対策を代行する特典も用意しています。

https://oisui-taku.com/kamenbloggers-benefits/

トラブルはすべて自己責任で解決する必要がある(公式サポートなし)【WordPressブログデメリット5】

初心者ブロガーにとって痛いのが「公式サポートなし」の点です。もしトラブルが起こったら自己責任で解決する必要があります。

 

運悪く乗っ取り・改ざん事件に巻き込まれてしまった場合、元の状態に復旧させる必要がありますが、すべて自己責任でやっていかなければいけません。

 

乗っ取り・改ざんから復旧するためにはバックアップデータが必要です。

 

WordPressブログにはバックアップデータを作成する機能が標準搭載されておらず自分で設定しないといけません。バックアップデータがなく復旧できなくても自己責任なのです。

 

乗っ取り・改ざん以外にもWordPressブログでは真っ白画面エラーがよく発生します。「WordPress 真っ白」で検索すると解決方法がズラッと検索結果に並びます。

 

それだけ真っ白画面エラーが多いのです。僕も何度か経験していますが、血の気が引く思いです…

 

真っ白画面エラーが出たときは「直前にどんな操作をしたか」を思い出しながら原因を追及して解決策を探し復旧していく必要があります。

 

誰も助けてくれないのですから、自分で解決するしかありません。

 

「有料レンタルサーバー契約・独自ドメイン取得」とWordPressブログを使うにはお金を払う必要がありますが、WordPressブログ本体は無料で使うことが可能です。

 

WordPressブログ本体を有料にしたら数万円の値段が付くでしょう。それを無料で使えるように配慮してくれているので無理はいえません。「無料で使える=は自己責任」なのです。

お手上げ状態になったときはココナラでWordPressトラブル対応の案件を探してみるとよいです。1回1万円相場で受け付けてくれます。

「仮面ブロガーズプラス」の特典としている「InfoBizサクセスツーリズム」ではトラブル無料相談もお付けしております。

https://oisui-taku.com/kamenbloggers-benefits/

万が一のトラブルに備えてWordPressブログのバックアップをとるならプラグイン「BackWPup」がオススメです。下記の記事で使い方を紹介していますのでご確認ください。

【初心者必見・オススメ】WordPressプラグインBackWPupの使い方オイスイです。この記事ではWordPressプラグインBackWPupの使い方についてご紹介します。 僕はIT企業でシステ...

運営開始直後はアクセスが集まりにくい【WordPressブログデメリット6】

WordPressブロガーを悩ますのがアクセスの集まりにくさです。

 

無料ブログは同じブログを使う他のユーザー同士が繋がりやすいようになっており、オススメ記事などに表示され人目に触れやすいよう工夫されています。

 

無料ブログはデメリットが多いですがアクセスも集めやすい点についてはWordPressブログに勝る部分です。

 

WordPressブログは独自ドメインを取得して運用していくことになります。新しい住所を知っている人はあなた以外に存在しません。

 

なんらかの手段で広めていかないと無人島にいるのと同じで誰からも見向きされません。

 

ブログの記事が読まれるかどうかはブロガーのモチベーションと大きく関係します。記事が読まれていれば「頑張って更新しよう」とモチベーションアップとなるでしょう。

 

逆にアクセスが全然ないと「どうせ書いても誰も読まない」となってしまいブログ更新に身が入りません。

ブログ開設後 1 ヶ月目が最も低く、新規開設ブログの約1/3は、翌月には更新されなくなっている。開設 2 ヶ月目以降、更新継続率は次第に上昇するが、6 ヶ月後にも更新されているブログは、新規開設ブログ全体の 24.3%にとどまる。

出典:ブログの実態に関する調査研究(平成 21 年 3 月総務省 情報通信政策研究所)

ブロガーとしてデビューした人の3人に1人は1ヶ月も更新が続かず左折している現実があります。

 

記事更新が大変という理由もあると思いますが、アクセスが全然なく「書いても意味がない」という理由から辞めている人も多いでしょう。

 

「運営開始直後はアクセスが集まりにくい」は初心者ブロガーにとって致命的なデメリットです。

「運営開始直後はアクセスが集まりにくい」は誰もが通る道です。ブログ運営の成功は継続更新がカギを握っているので、アクセスがないからモチベーションが続かないでは成功できる可能性が低くなります。

僕は初心者ブロガーに「半年無報酬を覚悟」とアドバイスします。初心者ブロガーは実力がないのでアクセスが少なくて当然ですし、稼げないのも当然です。

割り切って作業をして欲しいと考えています。

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アクセスが絶望的な最初の3ヶ月を無料ブログで運用することでカバーして、アクセスが安定した段階でサーバーをレンタルしWordPressブログ(有料運営版)に引っ越すテクニックもあります。

WordPressブログのデメリットを打ち消すテクニックなのですが、WordPressブログへ引っ越す作業が大変なのでオススメはできません。興味があれば下記の記事で紹介していますのでご覧になってください。

WordPress開設初期のアクセス集まらないを無料ブログで解決する裏技WordPressブログはカスタマイズ性も高く優れたCMSですが、運営初期段階はアクセスが集まらないデメリットがあります。 ...

運営開始直後はドメインパワーが上がりにくい【WordPressブログデメリット7】

WordPressブログはGoogle検索からの集客が可能です。

 

SNSやYouTubeは各サービスの内部検索エンジンに依存する部分が大きいですが、ブログはインターネットユーザーに広く浸透しているGoogle検索からのブログ読者(ユーザー)を呼び込むことができます。

 

ただし、Google検索からのブログ読者(ユーザー)を呼び込むためにはドメインパワーを上げていかないといけません。

 

Google検索からのブログ読者(ユーザー)を呼び込むために必要なドメインパワーが年々上がりにくくなっているのです。

 

ドメインパワーとはドメインのブランド力のことで社会的信用・信頼でもあります。

 

需要のあるキーワードの検索結果最上位のウェブサイトが意図的なデマ情報を流していたらGoogle検索ユーザーの多くは間違った情報を鵜呑みにして行動を起こすかもしれません。

 

Google検索もできるだけ社会的信用・信頼の置ける情報発信者の情報を目立つようにしたいわけです。

2020年03月にはトイレットペーパーの買い占め騒動がありました。デマ情報に踊らされ行動する人がネット上にはたくさんいることを証明した事件といえます。

社会的信用・信頼の構築には時間がかかることは誰もが熟知していることでしょう。同様のことをGoogle検索エンジンに対して実施していかないといけません。

 

Googleは世界屈指の頭脳派集団です。IT業界の最先端を走るGoogleが生み出したプログラムを相手に「自分は信頼できる」とアピールしていく必要があるので一筋縄ではいかないわけです。

ブラックハットSEOのようにGoogle検索の抜け穴を突いて上位表示する手法など過去にはさまざまなテクニックが流行しましたが、2020年現在は対策をされており初心者が扱えるようなモノでなくなっています。

Googleの方針に逆らいながらの情報発信は一時的に有効でも、必ずしっぺ返しを喰らう日がやってきますのでオススメしません。

ドメインパワーを上げるためには

  • ドメインの運営歴
  • ドメインのアクセス数
  • ドメインへの被リンク数

2020年現在ではドメインパワーを上げるために重要となる基本指標は上記の3つとされています。

 

このなかで初心者ブロガーが実践可能なアピール方法は「ドメインの運営歴」だけです。アクセス数や被リンク数は自分でコントロールできませんが、運営歴は継続更新することでアピールできます。

 

現実社会の会社も老舗のほうが信頼されていますよね。Googleから継続更新で認めてもらうしかないです。

 

Google検索結果で上位表示しているウェブサイトのドメイン運営歴をみると年単位は当たり前ですし、ドメインパワーも高いのです。

 

先発組のウェブサイトと並ぶためには長期継続で地道に高めていくことが欠かせません。

このブログは2019年10月31日にドメインを取得してWordPressブログ運営を開始しています。

運営開始直後の3ヶ月はGoogleから社会的信用・信頼がなく検索結果に表示されない状態が続きました。

 

2020年01月下旬になってようやく検索結果に出るようになってきたのです。

 

頑張ってブログ更新をしてもGoogleから一向に評価される兆しなし状態が続きますので、初心者ブロガーにとっては精神的に苦しい時期を経験することになります。

ドメイン運営歴は「SEOチェキ」を使うことで調べることができます。調べたいドメインを入力して実行するだけで調べることが可能です。

Google検索のドメイン「google.com」は1997年09月15日に取得されたことがわります。

ドメインパワーを上げるために重要となる基本指標3つについては下記の記事で詳細を解説しています。

【3つ基本指標対策】WordPressブログのドメインパワーゼロから上げる正攻法オイスイです。 https://oisui-taku.com/domain-power-estimated/ 上記の記事で「...

このブログが3ヶ月間Google検索結果に出なかった理由は運営方法にも問題があったと考えています。

2020年現在のGoogle検索は質重視なのですが、質の底上げをせず低品質な記事を放置したままにしていました。

「質の底上げ」についての詳細は下記の記事を参考にしてみてください。

【ブラッシュアップ超重要】初心者ブロガーは記事修正(リライト)で底上げを!オイスイです。 この記事では初心者ブロガーにぜひやっていただきたいブラッシュアップについて紹介します。 ブラ...

まとめ

WordPressブログ(有料運営版)の7つのデメリットは下記の通りです。

  1. 有料レンタルサーバー契約・独自ドメイン取得が前提
  2. 多機能なので慣れるまで時間がかる
  3. HTMLなどデータベースを使わないウェブサイトに比べ表示速度が遅い
  4. ウェブサイトの乗っ取り・改ざん事件はWordPressブログで起こりやすい
  5. トラブルはすべて自己責任で解決する必要がある(公式サポートなし)
  6. 運営開始直後はアクセスが集まりにくい
  7. 運営開始直後はドメインパワーが上がりにくい

「HTMLなどデータベースを使わないウェブサイトに比べ表示速度が遅い」のように仕組み上どうしようもないデメリットもありますが、他のデメリットは対策を打つことが可能なデメリットです。

 

初心者は使い慣れるまではストレスになるかもしれませんが、慣れてしまえば問題なく使うことができますし、多機能さがメリットに変わってくるでしょう。

 

WordPressブログは有料レンタルサーバーを契約して独自ドメインを取得して運営するので無料より有利と誤解されますが、有料であるメリットは削除リスクが圧倒的に引くことです。

 

どちらかというと玄人向けなので初心者ブロガーには扱いにくい部分はありますが、慣れてきたらカスタマイズ性が高く利用方法の自由度が広がります。

 

使い勝手の面で優れているのであって「アクセスを増やしやすい」や「稼ぎやすい」といった短期目線でのメリットはありません。短期目線ではむしろデメリットのほうが多いです。

ウェブサイトの38%がWordPressブログで構築されているので有利どころか差別化にすらなりません。

 

初心者ブロガーはここを勘違いしていて1ヶ月も更新が続かず挫折している傾向があるので、長期継続更新が前提であることをお間違いないようにしてください。年単位で運営を続ける長期目線でみたらデメリットは消えメリットだらけとなってきます。

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