駆け出し初心者ブロガー向け

WordPress開設初期のアクセス集まらないを無料ブログで解決する裏技

WordPressブログはカスタマイズ性も高く優れたCMSですが、運営初期段階はアクセスが集まらないデメリットがあります。

 

アクセスの集めやすさは無料ブログのほうが優れているわけですが、かといって無料ブログは削除リスクをはじめデメリットも多いのでオススメできません。

 

オススメはできませんが、無料ブログを一時的に使いWordPressブログのデメリットとなる開設初期のアクセス集まらないを解決する裏技が使えます。

 

この裏技を使えばアクセスが集まりやすくなるだけでなくドメインパワーも上がりGoogle検索で上位表示しやすくなるメリットがあります。

 

ただし、あらかじ断っておきますと僕オイスイは実践をオススメしません。理由はあとあと面倒な作業が待っているからです。紹介はしますがオススメしませんので実践は自己責任でお願いします。

WordPressブログには「.com(無料ブログ版・Automattic社管轄)」と「.org(有料運営版・非営利団体WordPress Foundation開発)」の2種類あります。

この記事では有料レンタルサーバーを契約し独自ドメインを取得して運営する「.org(有料運営版)」を前提としていますのでご注意ください。

無料ブログ版と区別するため以下、「WordPressブログ(有料運営版)」と表記します。

WordPressブログ(有料運営版)開設初期のアクセス集まらない3つの理由

そもそもなぜWordPressブログ(有料運営版)開設初期段階はアクセスが集まりにくいのか?

 

初心者は「WordPressブログ(有料運営版)はSEO対策効果が高いため上位表示しやすい」という触れ込みで使い始めているはずです。

 

しかし、いざ運営をはじめてみると見事なまでにアクセスが集まらず苦労することになり「話が違う」と間違いなくなるでしょう。

 

WordPressブログ(有料運営版)はGoogleがSEO対策効果の高さを評価しているのは事実ですが、なぜアクセスが集まらないのか理由を3つ紹介します。

  1. ポータル機能がない
  2. ドメインパワーゼロ
  3. 小手先のSEO対策テクニックが通用しない

「WordPress開設初期のアクセス集まらないを無料ブログで解決する裏技」は3つの欠点に対する対処方法のひとつとお考えください。

ポータル機能がない

WordPressブログ(有料運営版)にはポータル機能がありません。ポータル機能は説明すると難しくなるので事例を紹介します。

はてなブログには「今週のお題」があり、はてなブログ側がテーマを出して、それに沿った記事を書いたら他のユーザーと情報共有される仕組みです。コミュニティ機能といってもよいかもしれません。

 

無料ブログにはこのようなポータル機能が用意されているため記事がシェアされやく、開設直後から一定数のアクセスが期待できます。

 

WordPressブログ(有料運営版)にはポータル機能が存在しないため、情報共有がまったくされません。無人島でSOSサインを発信して助けを待つのと同じ状況になります。

ドメインパワーゼロ

出典:11 Things You Must Know About Google’s 200 Ranking Factors

「WordPressブログを使えばSEO対策の80~90%完了する」とGoogleが太鼓判を押しているCMSですが、SEO対策効果は高いが容易く検索上位を取れるわけではありません。

 

WordPressブログ(有料運営版)は独自ドメインを取得して運営することが大前提ですが、自分で取得したドメインは基本的に最初はゼロ歳であり社会的信用・信頼がまったくありません。

 

すべてのドメインにはドメインパワー(Googleはページランクと呼称)という社会的信用・信頼を示す指標(ブランド力)があり、「ドメインパワーが低い=信憑性が低い」と判断され検索結果で上位表示しない傾向にあります。

 

ドメインパワーゼロからスタートするためGoogle検索で上位表示されずWordPressブログ(有料運営版)開設初期段階はアクセスが集まりにくいのです。

 

Google検索を利用しているユーザーは検索後1ページ目をみて終わる人が多く、2ページ目以降となる検索結果順位11位以下では見向きもされず終わります。

WordPressブログのシェアはウェブサイトの38%もあり、他の人も「WordPressブログを使えばSEO対策の80~90%完了する」の恩恵を受けているのです。

 

ドメインパワーが上位表示のカギを握ってきますので、SEO対策効果が高くてもドメインパワーゼロが原因で検索結果で目立つことができずアクセスが集まらなくても仕方がありません。

小手先のSEO対策テクニックが通用しない

ドメインパワーは次の3つの指標が重視されているといわれています。

  1. ドメインの運営歴
  2. ドメインのアクセス数
  3. ドメインへの被リンク数(重要度低下気味)

この3つのなかでずば抜けた結果を出すことができればドメインパワーを上げることが可能とされています。

 

Googleはかつてドメインへの被リンク数をドメインパワーの重要な指標と位置づけていました。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。
Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

出典:Google について | Google – Google

被リンク数を民主主義における投票と考え「被リンク数が多い=投票数が多い=社会的信用・信頼されている」と判断していたからです。

 

被リンク数が意図的に増やしてドメインパワーを上げ上位表示を目指すSEO対策をブラックハットSEOといいます。ブラックハットSEOを使えばどんなウェブサイトでも被リンク数が多ければ上位表示できる状況でした。

 

ブラックハットSEOで上位表示していたウェブサイトはアフィリエイトサイトが中心です。「私のオススメランキング」としながらも実際は報酬額の高い順に並べていただけといった「自分さえ稼げればよい」のウェブサイトが乱立し上位を占めていたのです。

 

Googleは検索ユーザーに対して価値ある情報提供をしたいと考えているので「自分さえ稼げればよい」というアフィリエイトサイトはお呼びでありません。ブラックハットSEOを疑われるウェブサイトに対して大規模な手動ペナルティを実施しました。

 

初期段階ではアルバイトを雇って増員し目視でペナルティを与えていたのですが、いつまでも目視でペナルティを与えていたらキリがないことから検索アルゴリズムによる自動判断できるようプログラムを追加していくことになったのです。

PageRank の操作を目的としたリンク プログラムを利用しているサイトを見つけた場合は、Google までお知らせください。お送りいただいた情報は、Google でそのようなリンクを検出するためのアルゴリズムの改善に役立てさせていただきます。

出典:リンク プログラム – Search Console ヘルプ

2020年現在、Googleは順位を決定する検索アルゴリズムにブラックハットSEOを実施しているかどうかを自動判断するプログラムを組み込み常に監視しているとされています。

 

ブラックハットSEOのようなGoogleの抜け穴を使った小手先のSEO対策テクニックでドメインパワーを上げアクセスを集めるのが困難になっている状況です。

ブラックハットSEOについては下記の記事でも紹介しているので興味があればご覧になってください。僕オイスイは実施することをオススメしていません。ドメインパワーは正攻法で上げていくべきです。

【ブラックハットSEOのリスク】ブログ運営するなら最低限知っておこうオイスイです。 この記事では【駆け出し初心者ブロガー】向けにブラックハットSEOのリスクについて紹介したいと思います。 ...

無料ブログに独自ドメインを設定しアクセスを集めスタートダッシュ

無料ブログを使う数少ないメリットのうちのひとつがアクセスの集まりやすさです。アクセスが集まりやすい理由はユーザー同士の横の繋がりがあるためアクセスが集めやすいため。

 

無料ブログにはWordPressブログ(有料運営版)と同様に独自ドメインを取得して運営できる場合があります。

独自ドメインの弱点であるドメインパワーの上がりにくさを、無料ブログでアクセスを集めながら上げていき、時期がきたらWordPressブログ(有料運営版)へ引っ越してスムーズな運営をしようという趣旨の裏技です。

独自ドメインを使いますがブログ本体は無料ブログのモノを間借りするので、他のユーザー同士の横の繋がりができます。

 

アクセスが絶望的な最初の3ヶ月を無料ブログで運用することでカバーして、アクセスが安定した段階でサーバーをレンタルしWordPressブログ(有料運営版)に引っ越すことでデメリットを打ち消すことができスタートダッシュになということです。

WordPressブログ(有料運営版)では有料レンタルサーバー契約と独自ドメインを取得して運用することになりますが、この裏技ではレンタルサーバー契約せず無料ブログを間借りするカタチとなります。

無料ブログのメリットである「アクセスの集まりやすさ」を有効活用して開設直後の「アクセスが集まらない」を解決し、アクセスを集めながらドメインパワーの基本指標となる「ドメインのアクセス数」をクリアしながらドメインを強くする一石二鳥技です。

WordPressブログ(有料運営版)への引っ越しタイミング

無料ブログを使うのは一時的なのでアクセスが安定してきたらWordPressブログ(有料運営版)へ引っ越すことが前提です。

 

では、WordPressブログ(有料運営版)へ引っ越すタイミングはいつか?

 

引っ越しタイミングは

  1. ドメインパワーが付きGoogle検索からアクセスが集まるようになった
  2. ブックマークなどから直接アクセスが増えてきた

のどちらかです。

 

ドメインパワーが十分付いておらずGoogle検索からアクセスのない状態でWordPressブログ(有料運営版)へ引っ越したらアクセスが激減し裏技実施の意味がなくなります。

 

無料ブログ運営でファンを獲得することができれば、ブックマークなどから直接アクセスが増えてくるので、こちらでアクセスが稼げるようになったタイミングでもOKです。リピーターが多いブログ(ドメイン)はGoogleから評価されやすいといえます。

 

この裏技はアクセスの絶望的な3ヶ月を乗り切るためにやることですが、同時にドメインパワーを上げていくことも考えないといけません。無料ブログのポータル機能に依存しないアクセスを集めることができたタイミングでWordPressブログ(有料運営版)へ引っ越します。

アクセス数はドメインパワーに影響を与える(UU数ではなくPV数)

ここで扱うアクセス数とはUU数ではなくPV数です。UUとはユニークユーザーの略称で何人が訪れたかの数値になります。同じ人が複数のページを閲覧しても読者(ユーザー)は1人ですから1カウントです。

対してPVとは「ページビュー」の略称になります。PV数はページが開かれた総数なので同じ人が複数ページ閲覧したらすべてカウントされる仕組みです。
※ただし、ブラウザバックなど同じページを短時間に複数回開いた場合は1カウントになります。

アクセス数が増えてくるとドメインパワーに影響を与えるのか?疑問に感じる人も多いと思いますので補足説明します。

 

僕オイスイは2013年~2014年にかけてトレンドアフィリエイトをやっていました。トレンドアフィリエイトとは検索回数の多い有名人・芸能人のゴシップネタをブログ記事にしてアクセスを集めて「Google AdSense」で稼ぐという手法です。

僕はトレンドアフィリエイトである有名人のゴシップネタ記事で1秒間に3,500アクセス(トータルで2万以上アクセス)集めたことがありました。

 

このアクセス爆発をきっかけにドメインパワーが上がり検索上位表示しやすくなったのです。

ドメインを取得してから3ヶ月程度経過した段階で記事数も100記事を超えていたのですが、まったくアクセスが集まらない状況でした。

それが1回のアクセス大爆発によって比較的上位表示しやすい状況に様変わりしたのです。

Googleがウェブマスター(運営者)向けに無料提供しているアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」のホーム画面には「直帰率」と「セッション継続時間」があります。

 

「直帰率」と「セッション継続時間」は訪問したページだけをみてブラウザバックされたら計測結果が残りませんが、他の記事を閲覧してくれたら計測結果が残りドメインパワーを上げる材料となります。

 

トータルで2万以上アクセス集めることに成功して、一定数の読者(ユーザー)が内部巡回してくれたおかげで他の記事もアクセス数が増えドメイン全体の評価が底上げされたのです。

 

Googleは優れた検索アルゴリズム(プログラム)を作成することができますが、Googleが最優先するユーザーファーストを実現しようとしたらユーザーの行動に注目するのが一番です。

 

「アクセスが多いので価値がある」という客観的な判断ができ、内部リンクを辿って他の記事に誘導できれば「他にも有益な記事がある」となり底上げしていると考えられます。

 

ネット上にはさまざまなSEO対策のノウハウが出まわっていますが、読者(ユーザー)の行動改善するかどうかがすべてです。アクセス数もユーザーの行動もコントロールは小手先のテクニックでどうにかなるモノではありません。

 

ブラックハットSEOのように小手先のテクニックでどうにかなることではないので、アクセス数はドメインパワーを上げる重要な指標になっているのです。僕オイスイもアクセス爆発後にドメインパワーが上がったので間違いないでしょう。

インターネットサービスを利用するときアカウントを作成してID発行されることが多いです。インターネット接続する場合もIDに相当する「IPアドレス」があります。

Googleはアクセス数のカウントをするときに「IPアドレス」で判断しているので、「IPアドレス」を変更しない限りアクセス数の水増しはできません。

IPv4が主流だったころはルーターを再起動することで「IPアドレス」変更可能でしたが、IPv6はルーター再起動で「IPアドレス」変更できなくなっています。

アクセス数水増しはクラウドソーシングなどを使って人員を集めてやるしかなく現実的ではありません。

トレンドアフィリエイトをやっていたときの話はオイスイの経歴記事でも紹介していますので興味があればどうぞ。

オイスイのアフィリエイト(ネットビジネス)経歴オイスイです。 ここでは僕オイスイのアフィリエイト(ネットビジネス)経歴について紹介します。僕は2012年にネットビジネス...

ドメインパワーは読者(ユーザー)の行動が関係してくることについては下記の記事でも深掘りしていますので深く理解した場合はご覧になってください。

WordPressブログのドメインパワーを上げるにはユーザー行動にも注目せよ!オイスイです。 この記事ではGoogle検索結果(SEO対策)で上位表示しないと悩む【初心者ブロガー向け】に「WordPr...

無料ブログを使ってアクセス集めスタートダッシュ裏技するデメリット

無料ブログを使ってドメインパワーを上げるデメリットについて紹介します。

 

無料ブログを使ってドメインパワーを上げるデメリットは、WordPressブログ(有料運営版)への引っ越し作業が必要で、場合によっては大変な作業になることです。

 

僕オイスイは過去にlivedoorブログ(無料ブログ)から有料WordPressブログに引っ越したことがありました。

 

記事の移設はスムーズに終わったのですが、画像の移設がうまくいきませんでした。いろいろ解決策は紹介されていたのですがどれもうまくいかず、最終的に画像は手作業で1つずつ手作業で移設していくことになったわけです。

 

さらに、テキストの装飾もすべて解除されていたので手作業で修正することになりました。

 

このように無料ブログからWordPressブログ(有料運営版)へ引っ越したときにスムーズな完全復旧はなく、手作業でWordPressブログ(有料運営版)に合わせていく必要があるのです。

 

とはいえ、無料ブログの不満に我慢できずWordPressブログ(有料運営版)へ引っ越している人は多数いますので引っ越し方法を検索したら出てきます。やれないことはありません。

 

引っ越し作業には無駄な労力を割く必要があり、ブログの仕組みを把握していないとスムーズに進まないこともありますので、僕オイスイは無料ブログを使ってドメインパワーを上げる裏技をオススメしていません。

無料ブログからWordPressブログ(有料運営版)への引っ越しはトラブルからの復旧作業とやることは同じです。

無料ブログでバックアップデータを作成してWordPressブログへバックアップデータをインポートして復旧させる流れになります。

詳細はプラグイン「BackWPup」で手順を紹介していますので、どんな作業が必要になるか気になるのであればチェックしてみてください。

【初心者必見・オススメ】WordPressプラグインBackWPupの使い方オイスイです。この記事ではWordPressプラグインBackWPupの使い方についてご紹介します。 僕はIT企業でシステ...

WordPressブログ(有料運営版)にアクセスが集まらない問題はSNSを併用することもで解決は可能です。手軽さであれば無料ブログ裏技よりSNS併用術のほうが上といえます。詳細は下記の記事で。

【2020年版】情報発信ビジネスSNS全盛期でもブログを運営すべき理由オイスイです。 この記事は【情報発信ビジネス未経験者】及び【情報発信ビジネス初心者ブロガー】向けに、ブログオワコンでも持つ...

アクセス集めスタートダッシュ裏技は【はてなブログ】がオススメ

無料ブログを使った裏技で問題となるのは一方的な削除です。

 

一方的な削除のリスクは無料ブログのデメリットのところでも触れましたとおり、利用規約でビジネス目的(商用目的)を禁止していることが多く「怪しい」と判断されたら事前通告なく削除されます。

 

この裏技は独自ドメインを取得して運営しますが、サーバーは無料ブログを利用しますので、サーバーからデータを削除されたらすべてて水の泡です。独自ドメイン利用では削除リスク回避となりません。

 

そんななかビジネス目的(営利目的)の商用利用に一定の理解を示しているのがはてなブログです。

出典:はてなブログ個人営利利用ガイドライン(2019年10月1日施行) – はてなブログ ヘルプ

アフィリエイトに対して一定の理解を示す姿勢に転換しました。

 

はてなブログははてなブックマークのように関連サービスからのアクセスも期待できますし、裏技の目的であるアクセスの集めやすさにも定評があります。

 

はてなブログはブラックハットSEOでもよく使われていた無料ブログサービスです。僕もブラックハットSEOを実践していたときに使っており、リンクを送ると順位が上がったことが複数回ありました。

 

はてなブログの構造はWordPressブログ同様にGoogleから認められているので、テクニカルな理由でSEO対策でマイナス評価を受けることもありません。ドメインパワーを上げることも含めて使うならはてなブログがオススメです。

はてなブログで独自ドメインを使う場合は「はてなブログPro」の有料プランへの加入が必須となっています。サーバー維持費相当の金額が毎月必要になってきますのでご注意ください。

出典:はてなブログを独自ドメインで利用する – はてなブログ ヘルプ

レンタルサーバー契約しなければ相殺できますので、とくにデメリットにはならないでしょう。

まとめ

無料ブログはポータル機能があるためアクセスが集めやすいです。WordPressブログにはポータル機能がないため陸の孤島となってしまいアクセスが見込めないデメリットがあります。

 

運営初期のうちはアクセスが集まりにくいですがドメインパワーが上がりGoogleから評価されるとググっている人がアクセスしてくるようになるので自然と解決しますが、スタートダッシュできるならしたほうがよいでしょう。

 

独自ドメインを無料ブログに設置しアクセスの少ない期間を無料ブログで運用して、ドメインパワーが上がりアクセスが安定してきたらWordPressブログに引っ越せばデメリットを打ち消すことが可能です。

 

魅力的な裏技ではありますが、無料ブログからWordPressブログに引っ越す作業が大変というデメリットがあります。初心者ブロガーなら引っ越し作業だけでも数日かかる可能性もありブログ運営に停滞期を生むことになるかもしれません。

 

裏技として紹介してきましたが、僕オイスイは実践をオススメしません。初心者ブロガーは文章作成もままならない人が多いので、あまり目立たないほうがよいです。

 

アクセスがないからこそ練習できるメリットもありますので、最初からアクセスを集めようとせず正攻法で運営していくほうをオススメしたいです。

ドメインパワーゼロから正攻法で脱出する方法については別途記事を用意していますのでご覧になってください。僕オイスイは正攻法でドメインパワーを上げていくことをオススメしています。

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