【日雇いバイト体験談】年始ガラガラ抽選会イベント運営バイト2日間やってどうだったか口コミや評判公開

日雇い体験談

オイスイ(追水卓)です。
アルバイト求人サイトに登録していたらメールからガラガラ抽選会イベント運営スタッフの募集がやってきたので興味本位で応募をしたところ採用されてしまったので体験談を書いていきます。

まずはじめにこの記事を読んでいるあなたはすでにガラガラ抽選会イベント運営バイトの求人をみて「応募しようかな…」と迷っている段階にあるでしょう。

そのため結論から申してしまいますと、メチャクチャハードでした。

これは時期的なものもあるかもしれません。たまたま僕が応募したのは年始(正月)に実施されたものだったので、とんでもない数のお客さんが押し寄せることになったわけです。

当日は抽選会バイトベテランの人もきていたのですが本文中の口コミ・評判のパートでも触れるように「ぶっちぎりできつかった」とのこと。

普段実施されているガラガラ抽選会イベント運営バイトはどうなのかわかりませんが、もし年始(正月)に募集されている求人だったら、この記事を読んでから検討したほうがよいかもしれません。

来年も求人が出ると思われますが、やるかどうかは考え物かなと…

もし現時点で

  • ガラガラ抽選会のバイト体験談が知りたい
  • 抽選会バイトの口コミや評判ってどうなの?
  • 仕事自体に興味はないがガラガラ抽選会の舞台裏を知りたい

こういった悩みや疑問をお持ちであれば参考になる情報があるはずですから、最後までご覧になってみてくださいね。

年始ガラガラ抽選会バイト仕事内容ざっくりと

どんな作業内容か?

ガラガラ抽選会イベント運営バイトは大きくわけて4つの役割(ポジション)にわかれることになるでしょう。

  • 整列案内係
  • 抽選器係
  • 景品交換係
  • 各ポジション補助係

イベント会場の運営者によってもう少し細かく分かれている可能性もありますが、僕のいったところはこのような役割分担で運営をすることになりました。

整列案内係はその名前の通り整列してもらうよう案内する係になります。

こういった抽選会ですと行列ができるのが恒例となっているので、お客さんにちゃんと列に並んで待つよう案内をしないといけません。

ごく稀に出口から入って順番を飛ばそうとする人もいますので、そういった人を列最後尾に案内するような仕事をします。

また、抽選器付近にも数名は位置されて、こちらは空きができた抽選器に誘導する係になります。
あとでも触れますが、抽選器は繁忙期ですと10台ほど同時稼働していますので、空きができたら「○○番抽選器へお願いします」といった具合に案内をしていく役です。

抽選器係はこのイベント運営の中核を担う役割になります。

ガラガラ抽選器の前でスタンバイしてお客さんがまわし終わるまでの一連のサポートをすることになります。

主にやることは

  • 抽選券の枚数確認
  • ガラガラ抽選器のまわす回数伝達
  • まわす回数のカウント
  • 当たり玉が出たら鐘を鳴らす
  • 景品引換券を手渡す
  • 全部ハズレなら残念賞を手渡す

これだけのことを全部ひとりでやることになりました。

一応抽選器は10台同時進行で動いていたので焦る必要はないのですが、仕事が非常に多いので一3つの役割のなかでは一番ハードなポジションになるでしょう。

僕は他の現場を経験していないのでなんともいえませんが。

景品交換は名前の通り景品を交換する役目の人です。

抽選器係は景品引換券を手渡すだけなので景品を渡すことはありませんでした。
おそらく景品が商品券だったので盗難などを想定して別途景品交換所を設けたのでしょう。そのため景品交換係もありました。

各ポジション補助係は基本的に欠員補充です。

昼休憩などでどのポジションも欠員の出る時間がありますので、そのときに代わりにポジションに入って仕事をすることになります。

全ポジションに入る可能性があるので臨機応変さが求められることから精神的に負担の大きいポジションです。

各ポジションを経験した人の口コミや評判の情報は後述しますので、そちらをご確認ください。
もし年始の抽選会イベント運営バイトに応募するときの参考になるかと思います。

どんな人がきているか?

男女比率は半々だったかと思います。こういったイベント運営スタッフは女性が多いイメージですが、普通に男性陣もいて驚きましたね。

年齢もさまざまで若い人が多めではありましたが、ダブルワークできていると思われる中高年の人もいました。あくまで我々スタッフはショッピングセンターの従業員として仕事をすることになります。

アルバイトできているなんてことをお客さんは知りません。なので男性だからとか高齢だからといった具合に浮くことはないです。

お客さんからすると「お偉いさんも頑張っているんだな」くらいにしかみられないでしょう。若い男性だと「新人さんかな」くらいに見られていたと思います。

なので誰でも応募してOKなイベント運営バイトになるかなと思いますね。

当日のざっくりとした流れ

  • 09:30〜10:00 事前準備・リハーサル
  • 10:00〜13:00 抽選器対応
  • 13:00〜13:30 30分休憩
  • 13:30〜16:00 抽選器対応
  • 16:30〜17:00 30分休憩
  • 17:00〜18:00 抽選器対応
  • 18:00〜19:00 片付け・翌日準備

現場となったショッピングセンターは10時開店です。

そのため事前準備を10時までにやる必要があったため勤務は9時30分スタートでした。すでに事前にある程度の設営は終わっていたので、当日はバックヤードから抽選器を出してきて配置するなど簡単な準備作業のみ。

印象的だったのが当たり玉を詰めるのが抽選器係の役割だったこと。

初期状態の抽選器はハズレ玉しか入っていない状態でした。当たり玉は別途用意されており、抽選器係が自分で抽選器内に当たり玉を入れてセット完了となるわけです。

抽選器係は当たり玉が出たときに鐘を鳴らさないといけません。そのためどれが当たり玉かを把握しておく必要があります。ということもあって抽選器係が責任を持って当たり玉を入れる流れとなっていました。

事前準備が完了したらリハーサル。

実際に抽選器役とお客さん役にわかれてガラガラまわしてリハーサルをしていきます。このときに鐘の鳴らし方のレクチャーもありました。

今回は1等から3等までの抽選会だったわけですが、鐘の鳴らし方もそれぞれ違うわけです。

  • 3等が出た場合は手元で軽く慣らす程度
  • 2等が出た場合は普通に鳴らす
  • 1等が出た場合は思いっきり鳴らす

こういった具合に鳴らし方が違うと説明がありました。

これもイベント運営スタッフとして入ったからこそ知ることができること。非常に興味深いですね。

事前準備とリハーサルが終了したら開店を待ちます。こういった抽選会イベントがあるとお客さんは入り口で行列を作って待つことになるでしょう。

そして開店と同時に猛ダッシュで会場に突っ込んできます。なので10:00開店と同時にイベント会場はごった返すことになりました。

開店後はひっきりなしにやってくるお客さんをひたすら捌いていきます。休まる暇なく動くことになるので慣れていないと相当ハードに感じることでしょう。

13:00から30分休憩となりました。通常ですと60分まとまった休憩をとるのが一般的なのですが、年始でごった返していることもあって30分休憩を2回となりました。

各ポジション補助係の人が時間になったらすぐ飛んできてくれたので時間通りに休憩に入れた感じです。

休憩室では廃人のようになっていました。

13:30から再び抽選器係のポジションに戻ります。午前中の仕事で流れはある程度掴んでいたことから肉体的にハードなのは変わりないですが気は楽でしたね。

そのまま16:30まで3時間走り抜けます。16:30からは2回目の30分休憩。

このときは慣れもあってか余裕があり、スマートフォンでウェブブラウジングするだけの気力はありました。ちょうどAmazonの正月セールをやっていたので「なにを買おうかな」みたいなことをしていました。

2回目の30分休憩が終わって17:00から再び抽選器前でスタンバイ。この時間となるとさすがにお客さんの数はまばら。

抽選器は全部で10台稼働していることもあって、相当ゆとりある運営ができました。こうして1時間が過ぎて18:00終了。

終了後は白布をかぶせるなどして簡単な撤収作業をして、残念賞や景品の補充など簡単な翌日の準備をして終了となりました。

2日目も基本的には1日目と同じ流れです。

僕は2日とも抽選器係のポジションだったのでやっていたことはかわりません。ただ、2日目とうこともあって流れは分かっていたため1日に目よりは楽に仕事することができました。

「慣れ=楽」という構図はかわりませんね。これはブログ運営やアフィリエイトの作業にもいえること。慣れてくるとどんどん楽になってくるのです。

大きく違うところは最後の片付け。

2日目は最終日だったこともあり復旧作業が必要でした。イベント会場となった場所は、普段ベンチがあり休憩場所として使われているところです。

そのためガラガラ抽選会イベントで使ったテーブルなどを撤去して舞台裏に運び、準備室へ隠しておいたベンチを並べる作業が必要でした。

最後の最後に力仕事が待っていたわけです…

1時間くらいかけて完全撤収と原状回復作業をやって勤務終了となりました。

時給(給料)はどれくらい稼げるか?

時給は正月バイトということもあって1,200円高く設定されていました。

それで稼働時間は8.5時間だったので10,200円。

さらに無遅刻無早退だと特別手当が1,000円付くという待遇だったので11,200円でした。

これが2日間なので22,400円。

アンリミテッドアフィリエイトを1本成約したときとほぼ同じ報酬額です。日給1万円以上で2日で2万円超稼げることを考えるとおいしい案件であることは間違いないのですが、情報商材アフィリエイトをやってきた身からすると、これだけハードに動いて2万円というのはなんとなくしっくりこないですね…

年始ガラガラ抽選会イベント運営バイトのメリット

【メリット1】年始で採用されやすい

年始ガラガラ抽選会イベント運営バイトのメリット1つ目は採用のされやすさ。

あなたもそうだと思いますが年始は働きたくないですよね?そういう人が多いことから人が集まりにくい傾向にあるわけです。そのため応募したらサクッと採用される印象がありました。

僕も冒頭で触れたように興味本位で応募したら採用されてしまったのでハードルは相当低いのかなと思っています。

当日は30人ほど集まりました。抽選会イベントでこの人数というのは多い方です。

1日の流れのところでも触れたように、これだけの人数が集まっても一杯一杯だったのですが…

以前やったおせち盛り付けバイトに比べたら少ないのはたしかですが、年末と違って年始は働きたくない人が多いことから採用されやすい印象がありましたね。

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【メリット2】面接はなかった

デメリットのところでも触れますが、接客のバイトになりますので容姿は重要です。そのため募集要項には髪色やピアスなど容姿の指定が細かくありました。

容姿の指定が細かいので事前に面接があるのかと思ったのですが、とくに面接等なく採用通知がやってきました。

最近のアルバイト募集サイトやアプリでは顔写真をアップロードが必須になっているケースが多いです。なので顔写真をみて判断したのではないかと思われます。担当者曰く「ギリギリ30人集まった」とのことなので、人を選ぶことができなかった事情もあるような気がしました。

【メリット3】手ぶらで行けなくはない

ガラガラ抽選会イベントはショッピングセンターや商店街といった店舗のあるところ実施するのが基本です。そのため日勤であったとしても昼食は現地調達することができます。

必要となるものはすべて向こうが用意してくれるので手ぶらで行けるのもメリットと言えるでしょう。本当に服装など容姿に気をつけるくらいでバイトに入ることができます。

ただ、昼休憩はまともにとれるか怪しい部分があるので持参した方がよいでしょう。フードコートへいくような時間はないとお考えください。

【メリット4】ガラガラ抽選会の舞台裏をみることができる

僕がガラガラ抽選会イベント運営バイトに応募したきっかけがこれです。

こういった抽選会だと「ハズレしか入っていないのでは?」といった疑いって誰でも持つことになりますよね?その実態が知りたかったので応募したという側面もあります。

スタッフとして入ればガラガラ抽選会イベントの舞台裏を全部赤裸々に見ることが可能です!

【メリット5】当たりが出たら鐘を思いっきり鳴らすことができ爽快

1等玉が出たら思いっきり鐘を鳴らすことができます。こういった体験は滅多にできないので貴重な体験となることでしょう。ストレス発散ついてに思いっきり鐘を鳴らすことができるのもメリットに感じましたね。

ちなみに僕のやった抽選器は午後になったタイミングで一度リセットしました。なので2日間で合計4回も1等玉が出るチャンスがあったわけです。3時間もまわしていれば1等玉は出るものなので、合計4回思いっきり鐘を鳴らすことができました。

1等玉はちゃんと出ますのでご安心を!

年始ガラガラ抽選会イベント運営バイトのデメリット

【デメリット1】立ち仕事できつい・しんどい

これは他のバイトも共通なのですが、基本立ち仕事なのでしんどいです。

しかもガラガラ抽選器の乗っているテーブルは低いので、前屈みでいろいろなことをしないといけません。お客さんは抽選器を力一杯まわすため、抽選器係は動かないよう押さえないといけないのです。

そのため前屈み姿勢になる時間も長くきつく感じました。

脚・腰・背中に負担がかかってくる仕事になるので、その点は留意しておく必要があるでしょうね…

【デメリット2】髪や服装など容姿に厳しい

接客の仕事なので容姿の指定は厳しいです。

僕のいった会社では黒ズボンに襟付きの無地白シャツが指定されていました。これについては他の接客関連バイトでも同じかと思いますので、すでにやっている人についてはデメリットにはならないかもしれません。

逆に服装自由な倉庫系のバイトを中心にしている人にとっては服装がデメリットになることでしょう。

僕はこの日のために襟付きのポロシャツをワークマンで購入しました。ワークマンなら安価に買うことができるのでそこまでコストはかからないかなと思います。ズボンは動き回るので黒チノパンがおすすめ。

【デメリット3】やることが地味に多くミスが出やすい

ガラガラ抽選会イベントはポジションによって仕事内容が大きく違います。もし抽選器係になった場合は「やることが地味に多くミスが出やすい」が出てくるかも知れません。

先ほども触れたように抽選器係になると

  • 抽選券の枚数確認
  • ガラガラ抽選器のまわす回数伝達
  • まわす回数のカウント
  • 当たり玉が出たら鐘を鳴らす
  • 景品引換券を手渡す
  • 全部ハズレなら残念賞を手渡す

といった作業をひとりでやらないといけないわけです。

個人的に一番多かったミスが「まわす回数のカウント」でした。「1回少なくない」といった指摘を何度か受けることになったのです。

そんなときは出た球の数を数えて、もし少なかったときは「ではもう1回お願いします」といってリカバリーしていました。

お客さんがひっきりなしで入ってくるので、こちらとしても焦りが出てきます。そのためどうしてもカウント関連でミスが出やすい印象がありました。

ほとんど流れ作業でやっていく仕事ではありますが、集中力を必要とするので製造業のライン作業に近い側面もあるなと感じた次第。

【デメリット4】どんなにきつくても笑顔でいる必要がある

接客の仕事をしている人ならわかってもらえると思いますが、どんなにしんどくても笑顔でいないといけません。これもこのバイトの辛いところ。なので1等玉が出ると自分も嬉しくなってしまいます。このときだけはガチ笑顔になれますので^^

【デメリット5】嫌みっぽいことをいわれることがある

これも仕方がないところではありますが、一定数嫌みっぽいことを言ってくる人もいます。「ハズレしか入ってないんじゃないか?」みたいな。

もちろん向こうも怒り狂って言ってくるわけではないので、笑って流すこともできますがあまり気分がよいものではありませんね。

今回のガラガラ抽選会イベントではショッピングセンター内で5000円の買い物をすると1回まわせるというものでした。

なかには20枚以上の抽選券を持ってくる人もいたわけです。5000円で1回なので20回まわすとなれば10万円もの買い物が必要になります。

それで全部ハズレ玉だったとしたら文句のひとつやふたついいたくなるもの。

こればかりは「言われる」と覚悟を決めて行くしかないですね。「日給1万円のためなら我慢できる」といった具合に。

ただ、お客さんはひっきりなしに入ってくるので落ち込んでいる暇はありません。忙しさが全部帳消しにしてくれるのでデメリットにならない可能性も高いです。

あとでも触れますがほとんどの人は「ありがとうございました」と感謝を告げ過ぎ去って行きますので。

年始ガラガラ抽選会バイトの口コミや評判(同僚に聞いてみた)

帰りに他のポジションにいた人といっしょになりました。どうやらすでに他のガラガラ抽選会イベント運営に参加したことがある経験者だったようで、いろいろと話をきくことにしました。

経験者の人たちの話を聞くと

  • 目が回りそうだった
  • 時給の割が合わない
  • 特別手当が欲しいくらい
  • 来年はやるかは考える
  • もっと人数増やしたほうがいい

と言った声が飛び出しました。

僕が持った感想とほぼ同じことを他の人も感じていた感じです。今回の異常性がよくわかりました。

景品を交換するだけなので比較的楽なポジションと思われがちですが、そのポジションに入った人の話によると相当大変だったようです。

この抽選会は1等から3等まであったのですが、3等の当たり玉は相当数用意されており出やすいものでした。そのため僕の体感ですと3組に1組くらいのペースで出ていたわけです。

抽選器は10台が同時進行で動いているので3等当選がガンガン出る状況になっていたようで、ひっきりなしに景品交換にくる人がいたとか。

案内役だった人も一日中声を張り上げていないといけないので喉がきつかったといっていました。どのポジションについてもきつい・しんどいとなることは間違いなさそうです。

年始のガラガラ抽選会は普段の抽選会と違うことを理解したうえで入った方がよさそうです。「時給が高いから」みたいな安易な理由で入ると後悔するかもしれません…
「ありがとうございました」を1日100回以上言われることになるので、やりがいはあるのは間違いないのですが。

年始ガラガラ抽選会バイトおすすめな人

ガラガラ抽選会イベント運営バイトにおすすめできる人は「接客が好きでコミュニケーションが苦なくとれる人」です。

今回は年始のイベントという理由もあるかもしれませんが、一般的な接客業のようにお客さんがたまにやってくるという感じではありません。

次から次へとやってくることになるので常に人と接することになります。「接客は苦手」という人は1時間もすればヘトヘトになってしまうことでしょう。

接客嫌いな人は絶対に申し込んではいけないバイトです。

ただ、セールスをするわけではないので接客スキルは高くなくてもよいとも感じました。スムーズにお客さんを流していくことだけが求められる仕事になります。そういう意店は接客業のなかではハードル低めなのかなと思った次第。

専業ブロガー視点で年始ガラガラ抽選会イベント運営バイト感想(最後に)

ガラガラ抽選会イベント運営バイトは未知の世界だったこともあり興味本位で応募したら採用されいってきました。

内容としては本文中で触れた通りメチャクチャハードでしたが、なかなか経験できることではないのでやってよかったなと思っています。

ガラガラ抽選会は「当たり玉が入っていないのでは?」という疑問は誰もが持つはず。そんなガラガラ抽選会の舞台裏をまじまじとみることができたのは大きいですね。

さらに当たりが出たときに鳴らす鐘もできたので、ハードではありましたが満足できる仕事内容だったかなと思っています。

それに社交辞令ではありますが「ありがとうございます」と感謝の言葉をもらうことができるのでやりがいは感じやすいのは確かでしょう。やっぱり感謝の言葉をもらえる仕事というのはいいですね!

なので接客が好きな人にはおすすめできるバイトかなと思います。

ただ、実際にやってみて知識やスキルが身に付くわけではないとも感じました。

これは他の記事でも触れていることですが、これからはAIと共存していく時代に突入します。

AIがこれまで人間がしていた仕事を担うようになっていくので、AIにはできないような知識やスキルを持っていないと将来不安になるのは間違いないことです。

そう考えたときにガラガラ抽選会イベント運営スタッフは決して安泰な仕事とはいえないですね。

イベント運営でやってきたことの多くはコンピュータによる自動化が可能になります。

実際に今回にいったショッピングセンターではレジが完全無人化されているところもあり、レシートによる抽選券発行の仕組みも用意されていました。こういった仕組みがどんどん導入されるとイベント自体がAIによる完全自動化ができるような気がして鳴らないです。

時代背景を考えると副業をするなら知識やスキルを身に付ける前提の方がよいのは間違いありません。

万が一本業がダメとなっても、副業を本業にしてリカバリーできる状況を作らないとAIが猛威を振るう時代を乗り越えることは難しいでしょう。

そう考えるとブログアフィリエイトが最適なのかなと思った次第。知識やスキルが身に付けながら稼ぐブログアフィリエイトが副業としておすすめという考えに変わりありません。

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