オンラインカジノで自動プレイツール(無人プレイアプリ)を使った稼ぎ方はハイリスクであるという話

ネットビジネス・金融投資(資産運用)の知識

オイスイ(追水卓)です。

この記事ではオンラインカジノが

  • どういった稼ぎ方になっているのかと
  • 自動プレイツールを使った稼ぎ方はリスクがある

ということについて
僕なりの考えをお伝えしようと
思います。

はじめにお断りしておくと
僕自身はまだオンラインカジノを
実践して稼いだ経験がありません。

過去にオンラインカジノを使った
稼ぎ方のセミナーに出てデモプレイの
映像をみたくらいの知識しかないです。

そのためリアリティのある話は
難しいのですが
これまで投資案件を検証してきて
オンラインカジノの案件もあり
知識は入れている自負はあります。

この記事では自分が知っている範囲で
オンラインカジノについてお伝えし
個人的にはおすすめできない稼ぎ方
判断しているのでそのあたりもお話しします。

オンラインカジノの稼ぎ方の多くは
ハイリスクとなっているので
注意喚起も含めて記事にしました。

オンラインカジノとはどんな稼ぎ方か?

僕がこれまで検証してきた
オンラインカジノを使った稼ぎ方の
全部が自動ツールを使った
無人プレイとなっていました。

一般的にオンラインカジノ
サービスで遊ぶことができる
ゲームは

  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ポーカー
  • ルーレット

の4つとされています。

そしてオンラインカジノで
稼ぐ案件の大半は
バカラもしくはルーレット
どちらかです。

このバカラとルーレットの
ルールや稼げる仕組みについて
説明すると長くなるので割愛しますが

これらのカジノゲームは
統計学から勝てるパターンを
導き出すことが可能とされています。

そしてプログラムがはじき出した
勝ちパターン通りに進めることで
勝ち続けることができて
安定的に利益をもたらしてくれる
という仕組みになっています。

僕が過去に検証した案件である
藤沢琴音さんの【THE FANFARE】アプリ
バカラを使った稼ぎ方でした。

藤沢琴音【THE FANFARE】アプリ
藤沢琴音【THE FANFARE】アプリ

これまで検証してきたオンラインカジノの
自動ツールを使った無人プレイは圧倒的に
バカラが多く統計学から勝ちパターンを
予想しやすいようです。

藤沢琴音さんはアプリを使うことで
99%勝てると断言されていましたね。

バカラはプレイヤーとバンカーの
2人が戦いどちらが勝つかを予想する
ことで損得が決定します。

そのため二者択一となっているため
最低でも勝率は50%以上。

そこに過去のデータを解析して
反映することで勝率を90%以上まで
高めることができてほぼ負けなしの
状態にすることができるようです。

もちろん番狂わせみたいなことも
起こるので100%勝てるというわけでは
ありませんが99%くらいの勝率なら
出すことができるとか。

オンラインカジノは会場で直接
プレイするわけではないので
カンニングみたいなことができます。

いくら統計学から勝率が算出できると
しても人間が現地でそんな高度なことを
するのはできませんからね。

ある意味無人プレイツールを使うのも
カンニングの一種と言えるでしょう。

現地に居ない状態で
なおかつカンニングルールなどを利用し
勝ちやすい状況を作れるため
オンラインカジノは稼げる場として
注目が集まっているわけです。

オンラインカジノで無人プレイは禁止(自動ツール使用不可)

ここまでの話をきくと
非常に魅力的な稼ぎ方と
思われるかも知れませんが
注意点もあります。

そしてこの注意点が
致命傷になるリスクがあるので
個人的にはオンラインカジノで
稼ぐ方法はハイリスクとしているのです。

実はオンラインカジノでは
自動ツールを使った無人プレイを
禁止していることが多いといえます。

日本語サイトも用意されており
日本からでも利用しやすい
カジノハウスというオンラインカジノの
利用規約には次のように記載があります。

3.1.8.
お客様が、お客様またはゲームに参加している第三者について、あらゆる詐欺、共謀、不正工作、その他の違法な行為にたずさわっておらず、ソフトウェアを使用した方法または技法またはハードウェアデバイスを使用してゲームに参加していないこと。Live Casino Houseは、このような行為が発生した場合、お客様の会員アカウントを無効化、閉鎖し、またはゲームへのお客様の参加を無効とする権利を有します。

出典:Live Casino House – Terms and Conditions
https://www.bet88jp.com/about/terms-and-conditions

要するにソフトウェアなどを使って
プレイヤーがゲームに参加していないことが
判明したらアカウントを閉鎖する権限があると
明記しているわけですね。

これはカジノハウスに限った
話ではなく他のオンラインカジノも
基本的には似たような利用規約があります。

また次のようにも記載されています。

3.1.2.
お客様がゲームに参加するという目的でのみ当ウェブサイトとお客様の会員アカウントを使用し、他の金融または他の営利目的のため使用しないこと。お客様のゲームへの参加が、娯楽および趣味のためのみであり、個人利用目的以外の方法ではゲームに参加しないこと。

出典:Live Casino House – Terms and Conditions
https://www.bet88jp.com/about/terms-and-conditions

あくまでオンラインカジノは個人の
娯楽目的での利用が前提であって
営利目的での利用は認めていない
ということです。

つまり稼ぐ目的でオンラインカジノを
使うのは原則としてできないことになっています。

つまり先ほど触れた藤沢琴音さんの
THE FANFAREがのような
自動ツールを使った無人プレイは
完全禁止となっており
発覚したらペナルティを受けることに
なるわけです。

そしてもし自動ツールを使ったプレイが
発覚してペナルティを受けた場合
先ほど引用した文面通りに
会員アカウントを無効化、閉鎖が
まっています。

当然ながら稼いだお金は全部
没収されることになるので
手元には1円も残らないことに
なるわけです。

自動ツールを使った無人プレイはバレる

「バレなければよいのでは?」と
お考えになったかも知れませんので
補足します。

自動ツールを使った無人プレイは
高確率でバレることになるでしょう。

その理由を説明します。

バカラの自動ツールを使った
稼ぎ方をする場合を例にしましょう。

先ほども触れたようにバカラは
ディーラーが勝つかプレイヤーが勝つか
二択となります。

こうした自動ツールを使って
無人プレイしている人は
同じシステムを使っているので
同じゲームに参加すれば同じ
賭け方をすることになるわけです。

もしツールを使っている人が
100人いたとしたら
この100人は同一ゲームで
まったく同じ賭け方をし続ける
ことになるのです。

人間が手動でプレイしているなら
必ずどこかで差が出てくるものですが
自動ツールは完全一致の賭け方をし続けるので
オンラインカジノシステム側も不自然さを
感知することになります。

これで一定回数同じ賭け方をしていたら
自動ツールを使っていることを怪しまれる
ことになってバレるという流れです。

藤沢琴音さんのTHE FANFAREでは
1日の最大プレイ回数を10回に
制限してアカウント削除リスクを
回避する仕組みになっていました。

ただ、継続的に稼ぎ続けるには
システムを毎日動かすことが
必要になってきます。

そうなれば同じ賭け方が
どんどん累積していくことになるでしょう。

もしオンラインカジノシステムが
過去の1ヶ月プレイヤーの賭け方を
分析したら1ヶ月で300回近い同じ
賭け方をするプレイヤーが炙り出される
ことになるわけです。

こうなれば不自然以外のなにものでも
ないわけですから自動ツールを使った
無人プレイを見抜かれることになるでしょう。

1日のプレイ回数を制限することで
対策をしたとしても
過去遡って調査されれば一発で
発覚してしまうわけです。

ちなみに
THE FANFAREは最終的は
サーバーがダウンするほど
応募者が殺到したようで
数千人から数万人の応募が
あったと予想できます。

さすがにこれだけの人数が
一斉にシステムを稼働させるとしたら
たとえ1日10回の制限があったとしても
即バレでしょう。

自動ツールを使った無人プレイはバレます。

ちなみに同じような判定の仕組みは
バイナリーオプションでも
導入されているとされています。

バイナリーオプションも
為替相場が上がるか下がるかの
二択をして稼ぐ方法なので
基本的なことはバカラと同じ。

こちらも自動売買ツールを使った
実践を禁止しているケースが多いので
ハイリスクとなっています。

日本でオンラインカジノはグレーゾーン(逮捕者も出ている)

オンラインカジノを使った稼ぎ方は
アカウント削除リスクだけではなく
違法に問われる可能性がある点も
注意しないといけません。

実際にオンラインカジノを
プレイして逮捕されている人も
出ている状況です。

2022年4月 COVID-19の影響で生活に困窮する世帯への給付金4630万円を誤送金された山口県阿武町の24歳の男性が、「オンラインカジノで負けて全額喪失した」として返還を拒否したため、電子計算機使用詐欺罪容疑で逮捕されている。マネーロンダリングも指摘されている。

2022年9月 オンラインカジノを通じ、マルチ商法に不正に勧誘したとして、大阪府警察が名古屋市内の十数人のグループを特定商取引法違反(事実の不告知、書面不交付)容疑で逮捕。

出典:オンラインカジノ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E

2022年4月にあった
山口県阿武町の件でオンラインカジノが
日本中に知られることになりましたよね。

この事件は給付金4630万円の返還を
拒否したことが逮捕に繋がったわけですが
「オンラインカジノで負けて全額喪失した」の
部分が物議を醸すことになりまいた。

さらに2022年9月の件は
オンラインカジノを利用した
儲け話に不正勧誘したことが
逮捕の原因となっています。

出典:https://www.sankei.com/article/20220920-5XTLES3TFFKCFFJX7KEUXYV45Q/

こういった具合に
オンラインカジノが絡むと
逮捕される事例があるわけです。

2022年現在の日本では
オンラインカジノはグレーゾーンであり
違法でも合法でもない状態です。

オンラインカジノを取り締まる法律がない

まず大前提として日本では
カジノが禁止されている状況です。

現行の刑法では
賭博行為は刑法第185条・第186条で
禁止されているわけですね。

そのため日本国内で
カジノを開張することはできませんし
参加することも禁止です。

ですが次で紹介するオンラインカジノの
業者が海外でライセンスを受けて運営して
いることから法律の適応外になっているのが
現状なわけです。

オンラインカジノは海外の業者が運営

グレーゾーンとなっている最大の理由が
オンラインカジノは海外の業者が運営と
言う点です。

賭博罪での摘発するためには
賭博開帳がされたかどうかが
問われるようで

オンラインカジノ業者は
基本的に海外にサーバーを置き
プレイヤーは国内から参加するのみ
なので国内で開帳された賭博に
参加していると立証するのが
難しいとのこと。

先ほど例に出したLive Casino Houseも
キュラソー島の法律でライセンスを
受けて運営しているので
国内のサーバーにあるわけではありません。

出典:https://www.bet88jp.com/ja/about/us

賭け事をしているので
プレイした時点で賭博法違反となるのは
事実なですがオンラインカジノが
サーバー上の仮想空間にあることと
海外の業者運営であることから
適用できるかどうかグレーになっているようです。

さらに2015年10月には福岡地裁が
オンラインカジノは賭博場と認められない
という判例も出てしまいました。

これがさらに話を
ややこしくしているようです。

日本政府は違法の見解

日本のトップ行政である
日本政府はオンラインカジノは
違法であるとの見解を示しています。

内閣総理大臣の岸田文雄は2022年6月に野党議員からオンラインカジノについて問われた際に「オンラインカジノは違法なものであり、関係省庁が連携をした上で厳正な取り締まりを行わなければならない」との見解を出している。

出典:オンラインカジノ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E

内閣総理大臣は行政のトップであり
司法のトップ(最高裁)ではありませんので
総理が違法という見解を示したところで
効力はないでしょう。

しかし、日本では総理大臣は立法の
トップでもありますから
当然ながらオンラインカジノを規制する
法律を作る権限はあるわけです。

そんな立法のトップが違法と断言
されているので将来的にアウトに
なる可能性は十分あります。

日本でのカジノ解禁の動きもある(リスク軽減に期待)

これは余談的な話になるのですが
日本でもカジノが合法になる可能性が
出てきています。

2016年に統合型リゾート(IR)
整備推進法案(通称:カジノ法案)が成立。

もしカジノを開く場合は国から
IR区域認定が必要になり
このIR区域認定に大阪府と長崎県が
申請を行っていることがわかっています。

大阪に日本初のカジノ誕生するとして
注目を集めているのは有名なことでしょう。

しかしギャンブル依存症や
治安の悪化を理由に進展がないのも事実。

オフラインのカジノが全然進んでいない
状況にあることからすると
オンラインカジノの法整備はどうなるかは
微妙なところではありますが。

もし日本で本格的にカジノが
できるようになったら
現状のグレーゾーンも明確に
なってくるはずです。

そうなったらオンラインカジノを
使った稼ぎ方も安全性が一定数あると
判断することができるかもしれません。

ですが繰り返しになりますが
現状はグレーゾーンとなっていますし
日本政府は違法の見解を示しているので
要注意な稼ぎ方なのは間違いないです。

アカウント削除はお金稼ぎ最大のリスク(最後に)

ここまでオンラインカジノで
自動ツールを使った無人プレイは
ハイリスクという話をしてきました。

最後のほうはオンラインカジノが
違法かどうかが焦点となっており
自動ツールから話題がそれましたが
リスクがあるという点では無関係な
話とはならないでしょう。

少なくとも世界各国に存在する
オンラインカジノでは
自動ツールを使った無人プレイを
禁止している傾向が強いです。

あくまで娯楽として
楽しんでもらうことを目的に
運営しているので

自動ツールを使って
勝って利益を獲得するような
遊び方は認められないという
スタンスをとっています。

本文中でも触れたように
もし自動ツールを使った
無人プレイが発覚したら
垢バンされたら終わりです。

稼いだお金は戻ってきません。

オンラインカジノは基本娯楽なので
ビジネスとして扱うのもどうかと
思いますが、

お金を稼ぐこと全般にいえることですが
グレーゾーンを攻めるのはおすすめできません。

もし副業としてオンラインカジノで
お金儲けをしていてなにかしらの理由で
逮捕されるようなことがあったら
取り返しの付かないことになるでしょう。

日本でもカジノが合法になる日が
やってくる可能性はありますが
現時点では禁止となっているので
安全な稼ぎ方とはいえません。

個人的にはハイリスクな稼ぎ方なので
あまり近づかない方がよいのではと
考えています。

もちろん今後安全な稼ぎ方になったら
考えをかえるかもしれませんが。

ここからは余談ですが

これはお金を稼ぐこと全般に
いえることですが
アカウント削除リスクは
できる限り避けるように
しなければいけません。

情報発信プラットフォームには
TwitterやFacebookやInstagramや
YouTubeなどいろいろあります。

これらは全部オンラインカジノと
同じようにアカウントを取得したうえで
使うことになりますので
利用規約に違反したら一発削除なのです。

当然削除されたら報酬が支払われ
なかたったり収入源を失うことに
なるわけです。

そのためアカウントを開設して
ビジネスをすることは全般的に
ハイリスクと考えてもよいでしょう。

もし情報発信でビジネスをするとしたら
こうしたリスクを回避するために
有料で運営して保険をかけることも
視野にいれたほうがよいです。

リスクを回避する方法の
ひとつとしてお金を払ってリスク回避を
するという方法があります。

僕がやっているような
ブログを使った情報発信をするなら
サーバーやドメインを有料取得して
運営するのが望ましいです。

オイスイ(追水卓)とは何者か?

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

 

元IT社畜オイスイ(追水卓)です。

 

ネットビジネスで起業して
自由な人生を満喫している元IT社畜です。

 

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