情報商材

中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材が消えないワケ・舞台裏

オイスイです。

 

この記事では中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材が消えないワケを解説します。
インターネット上には

  • 1日5分のスマートフォン操作だけで30万円稼げる
  • パソコンを使いクリックするだけで毎日100万円稼げる
  • 再現性100%で知識も努力も不要なビジネス

怪しいお金儲けの教材がたくさんあるのですが、
こういったうたい文句の教材は中身スカスカにも関わらず高額であることが多いです。

 

中身スカスカな価値のない商品であれば自然淘汰されるはずとお考えになりますよね?
しかし、現実は真逆で中身スカスカの高額オンライン塾や情報商材は増え続ける一方となっています。

 

なぜ中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材が消えないのか?
高額オンライン塾や情報商材の舞台裏を暴露していきます。

高額オンライン塾や情報商材は「情報販売」に分類される

中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材が消えない理由として一番大きいのがネットビジネスのなかで一番稼げるからです。

 

価値のない商品を売るのでビジネスというのもおこがましい話ですが分類としては「情報販売」となります。

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高額オンライン塾・情報商材はどちらも情報を売りにする稼ぎ方なので必要経費がほとんどかかりません。
オンライン塾なのでテナント料を払う必要がありませんし、
教材もPDFや動画なので一度作ったら無限にコピーできるので製造コストもほとんどかからないということです。

 

販売した金額のほとんどが利益となるためボロ儲けできますので、
高額オンライン塾や情報商材の販売は一儲けするのにオイシイ稼ぎ場なのです。

 

これは情報販売すべてが悪というわけではありません。

 

中身スカスカで無価値な商品を使いお金を騙し取る稼ぎ方が問題という意味で、
真っ当な高額オンライン塾や情報商材で自分も稼げて購入者にも価値を与える「Win-Win」の関係になればやって問題ないです。

一攫千金が狙える

高額オンライン塾や情報商材を売ることに成功したら一攫千金レベルの大金が舞い込んでくるのも消えない理由といえるでしょう。
高額オンライン塾や情報商材は1本売ると50万円の利益が出ます。

 

ネットビジネスの「情報販売」に分類されるので製造コストもかかりませんし、
維持費も数万円程度です。

 

つまり10本販売することができれば500万円儲かるということです。
日本の人口は1億2800万人いますから集客のやり方によっては10本売るのは難しくありません。

 

とはいえ宣伝内容もスカスカで中身もスカスカではさすがに売れませんので、
宣伝段階で凄さをアピールすることが絶対条件となっています。

 

ハイレベル編集のプロモーションビデオなどを使い凄さを徹底的にアピールしてくるのである程度コストがかかっていることが多いです。

 

それで商品が高額なので多大な利益になるのは間違いありません。

 

500万円売ったとしたら手元には400万円くらい残ると言われていますね。
日本では年収400万円あれば勝ち組とされているので、
一瞬で勝ち組と言われるくらい稼げてしまうのです。

 

実際は10本程度ではなく数百本売れるみたいなので、
一攫千金を狙って悪徳商法に手を出す人も後を絶ちません。
こうして価値のない高額オンライン塾や情報商材が消えるどころか増え続けるのです。

心理テクニックで意図も簡単に騙せる

高額オンライン塾や情報商材は100%お金に関係する内容になっています。

  • アフィリエイトで稼ぐ塾
  • FX・仮想通貨など金融投資塾
  • 転売で稼ぐ塾

全体の8割がこの3つのどれかです。

 

日本の学校教育では「お金を稼ぐ=就職する」としか教えませんので、
学校教育を終えても自分でお金を稼ぐ基礎知識は得られません。
「お金を稼ぐとは給料をもらうことである」という人さえいます。

 

という状況なので心理テクニックを使えば意図も簡単に騙せてしまうのです。

 

代表的な心理テクニックとしては、
塾主催者や教材販売者が稼いだ金額で凄い人アピールをしたうえで

  • 1日5分のスマートフォン操作だけで30万円稼げる
  • パソコンを使いクリックするだけで毎日100万円稼げる
  • 再現性100%で知識も努力も不要なビジネス

といった情報を流し「この人から裏技を教えてもらえる」と勘違いするよう仕向ける手法があります。

 

自分でお金を稼いだ経験のある人なら誰もが知っていることですが、
稼げるかどうかは自分の実力次第です。

 

もちろん誰から教わるかも重要なのですが、
最終的に決め手となるのは自分の実力となります。
いくら凄い人から学んだとしても実力を発揮できないと成果は出ません。

 

ましてやお金を稼ぐ裏技なんて探してもないです。
Googleで「お金を稼ぐ裏技」で検索してみると

  • 高額時給のアルバイト
  • 不要品をメルカリで高く売る
  • 消費者金融からお金を借りる方法

といったウェブサイトが並びます。
裏技でもなんでもないですね。

 

しかし残念ながら日本では自分で稼ぐ基礎知識のない人ばかりなので、
裏技をチラつかせれば赤子の手をひねるように騙すことができてしまいます。
心理テクニックを使いこなせれば大金を手にできるのですから、
仕掛ける側としてこれほどオイシイ話はありません。

売り逃げして忘れられた頃に戻ってきて再び荒稼ぎ

あからさまな悪徳商法をしていたら「悪い噂が立ったり逮捕されたりしないのか?」と思うかもしれませんね。

 

最近は逮捕される事例も出てきていますが、
仕掛ける側もリスク管理はしているので詐欺にならないギリギリのラインを狙ってくるのです。

 

さらに法整備も不十分なので取り締まりできないというのもあります。
一線を越えないので逮捕になる事例は少ないです。

 

そのため

売り逃げして忘れられた頃に戻ってきて再び荒稼ぎ

を繰り返しています。

 

中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材は100%売り逃げが前提です。
真っ当な高額オンライン塾や情報商材であれば購入後のアフターサービスが充実しているのが特徴で売り逃げはしません。
家電などと同じように1年間のアフターサポートとして売り出したら、
1年後まで面倒をみてくれます。

 

しかし、中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材は販売終了すると音信不通となり行方をくらますことが多いです。
当然ですが悪評が立ち某掲示板などで実名が上がりボロクソに叩かれるのですが、
売った側は勝ち組の年収を手にしているので生活には困りません。

 

悪評が立とうがどうしようが関係ないのです。

 

中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材は次々に出てきますので、
悪評も1年したら落ち着いています。
忘れられた頃に「あの伝説の講師が帰ってきた」と嘘偽りの宣伝を展開し、
新しく用意した中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材を販売し再び荒稼ぎするのです。

 

これが情報販売を使った悪徳商法の舞台裏になります。
心理テクニックをベースに手を替え品を替えを繰り返せばお金に困ることはありません。

まとめ

高額オンライン塾や情報商材の販売はネットビジネスのなかで一番稼げる「情報販売」に分類されます。
高額で売れるにもかかわらず製造コストや維持費がほとんどかからないため利益率が圧倒的に高いので一攫千金を狙えることから選ばれやすいです。

 

さらに日本人の多くが知らない「お金を稼ぐ」をテーマにすることで赤子の手をひねるように騙して荒稼ぎできます。
一度悪徳商法で味を占めた人は抜け出せず繰り返し、
一攫千金を夢見る人が次々と参入している状態です。

 

こうして中身スカスカな高額オンライン塾や情報商材は途絶えることなく出続けています。
これが情報を使った悪徳商法の舞台裏です。

怪しい高額オンライン塾・情報商材が次々売れてしまうカラクリ暴露オイスイです。 この記事では怪しい高額オンライン塾・情報商材が次々売れてしまうカラクリ暴露します。 インターネット上には...

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