会社員の働き方と比較したネットビジネスのメリット・デメリット【30代後半から人生を変える】

人生変えたい【30代後半】でも遅くない

オイスイ(追水卓)です。
この記事では会社員の働き方と比較したネットビジネスのメリット・デメリットを紹介します。

プロフィールに書いている通り僕は

  • 2008年〜2012年は会社員
  • 2012年以降はネットビジネスフリーランス

という経歴で会社員と
ネットビジネスフリーランスの
両方を経験してきました。

そのため独立起業をすることの
メリットとデメリットの両方について
実体験を通してわかっているつもりです。

最近は終身雇用が崩れて定年退職まで
働けるかどうかも怪しいです。

それに同じ会社にいても
エスカレーター式で出世できる時代でも
なくなりました。

最近は転職エージェントの
広告をみかけることが増えたので
おそらく多くの人が転職を前向きに
考えていることでしょう。

これまでの働き方ではなく
新しい働き方が求められる時代に
なったことは間違いありません。

30代後半ともなれば転職の条件が一気に厳しくなるので、人生を変えるとなれば独立起業みたいなおおきな挑戦をする必要も出てくるでしょう。
後悔しない人生を歩むとなれば、理想に向かって挑戦するしかないですからね。

とはいえ、
事前準備などせずいきなり飛び出すのは
やはりリスクがあるといえるでしょう。

お金は生活に直結する問題ですから
最悪の場合は自己破産などの危険性も
はらんでいることです。

とくにこれが独立起業ともなれば
死活問題となることは間違いありません。

独立起業は夢の話ではありますが理想を追うだけで実現するようなものではありません。
僕は独立起業したあと思うように稼げずお金の悩みに苦しみました。
メリット・デメリットを把握したうえで計画的にやったほうがよいです。

これまでの経験をふまえて
両者を比較してメリット・デメリットを
解説していきます。

会社員の働き方と比較したネットビジネスのメリット

ネットビジネスを実践して感じたが会社員の働き方に比べてメリットと思えることは次の9つです。

  1. 自分の実力で稼ぎが決まる(成果主義)
  2. 仕事は自分で決められる(得意分野を活かせる)
  3. わずらわしい人間関係が不要
  4. 働く場所が決まっていない
  5. 過酷な肉体労働不要(年齢不問・生涯現役)
  6. フリーランスを目指すことができる
  7. 休日が自由に決められる
  8. 過酷な肉体労働不要(年齢不問・生涯現役)
  9. フリーランスを目指すことができる

【1.】自分の実力で稼ぎが決まる(成果主義)

ネットビジネスと会社員の働き方で
最大の違いはお金でしょう。

ネットビジネスは個人事業者として
働くことになるので自分が経営者の
立場になり舵を切っていくことに
なります。

そのため完全に実力主義の世界であり成果主義の世界でもあります。

「自分の働きと給料が見合っていない」と
不満に感じている人は多いはず。

ネットビジネスは自分の実力で勝負できるので
収入も実力に見合った金額となります。

さらに実力があれば収入は
青天井となりますので
億万長者を目指すことも可能です。

給料が安い不満はなくなるでしょう。

【2.】仕事は自分で決められる(得意分野を活かせる)

先ほども申しましたように
ネットビジネスは自分が経営者となります。

自分がトップに立って働くので
仕事を決めるのも自分の権限でできます。

会社から押しつけられた仕事をする必要がありません。

得意分野を活かした仕事ができるので充実感が得やすいのは間違いないことでしょう。

【3.】わずらわしい人間関係が不要

ネットビジネスは
基本的に一人で黙々と作業します。

ネットビジネスをやっている人の
ほとんどは従業員を抱えることなく
一人で経営して仕事をしています。

自分一人だけでまわしているので、会社員の悩みでよくある上司・先輩・後輩のいざこざといった人間関係の不調和もありません。

会社の人間関係に嫌気がさしている人には働きやすい環境ですよ!

【4.】働く場所が決まっていない

ネットビジネスの種類にもよりますが
場所を選ばず仕事できるのもメリットです。

というのもネットビジネスは
インターネットのバーチャル空間で
仕事をするので

  • パソコン1台
  • インターネット接続環境

この2つが揃っていれば
どこでもできるのです。

よく「スタバでどやる」といわれますがまさにあのような働き方が可能になります。
憧れている人は多いのではないでしょうか?

まあ、スタバでパソコン開いて
個人情報をおおっ平にして仕事をするのは
どうかと思いますが…

そんな感じでどこでも働くことが
できるのがネットビジネスの魅力であり
会社員との大きな違いでしょう。

最近はテレワークで自宅勤務の人も
出てきていますので状況はかわっていますが
多くの人は再びオフィスに戻っているという
話も出ています。

ですがネットビジネス本業で経営者に
なってしまえばもはやオフィスはありません。

自宅でもカフェでもどこでも仕事が可能。

ちなみに僕は寒いときはベットのなかで仕事をすることもあります^^

【5.】自宅にひきこもって仕事ができる(地方移住も可能)

ネットビジネスは

  • パソコン1台
  • インターネット接続環境

この2つが揃っていれば
どこでもできますので
自宅でも仕事ができます。

これは僕のように
ひきこもり生活しながら
お金を稼げることでもあるのですが、

地方移住して気ままに生活することも
できてしまうのです。

「まだ東京で消耗してるの?」の
イケダハヤトさんは高知県に移住しましたね。

ブロガーのマナブさんは
海外ノマドワーカーを楽しんでいます。

現在の日本でインターネット接続できない場所はほとんどないので住む場所選ばず働けるのです。
海外ではインターネット環境のないところもあるので注意が必要になりますが。

【6.】1日の時間をどう使うか自由に決められる

ネットビジネスは
会社の規則に縛られることなく
仕事をしています。

つまり1日の時間を
どう使うか自由に決められるようになる
ということです。

残業などでプライベートな時間を削られることもなくなります。

【7.】休日が自由に決められる

僕がネットビジネスを
本業として実践するようになって
一番恩恵を受けているのが
休日を自由に決められること。

ネットビジネスは納期を守ればどんな仕事スタイルでも文句をいわれません。
納期の1週間前に仕事が終われば残りは休日にしてもよいわけですね。

僕の実践している
アフィリエイトは納期も
自分で決められます。

納期を自分で決められれば
休日はいつでもOKとなるのです。

休日で出かけるとなると
人混みでウンザリすることがありますよね。

ですが休日を仕事日に割り当てて
平日出かけるなんてことが
ネットビジネスを本業にした
フリーランスなら可能。

1日の時間の使い方も自由ですが
平日休日の境界がなくなるのも
ネットビジネスの魅力ですね。

家族がいるとそうもいえませんが独身貴族なら好き勝手できますよ!
また家族サービスの時間も作れるので家族関係の問題も起こりにくいかも知れません。

【8.】過酷な肉体労働不要(年齢不問・生涯現役)

ネットビジネスは
基本的に自分の知識やスキルを
駆使して仕事をしていきます。

どちらかというと
知識労働(ナレッジワーカー)なので
過酷な肉体労働が不要です。

転職活動では年齢制限がありますが、ネットビジネスなら年齢関係なく実践することができます。

知識労働なので社会人経験の
豊富さを活かすことができることから
定年退職したあとにはじめる人も
増えていますね。

肉体労働ではないので定年が存在せず
生涯現役で働けます。

僕は過去にアフィリエイター懇親会で
70歳の人に会ったことがあります。

年金が十分もらえず生活に困りネットビジネスに
参入してくる人も増えている状況です。

年金が十分出て「老後は仕事しなくない」
という人には魅力と感じないかもしれませんが
将来的にお金の不安がある人にとっては
一生もののスキルを手にすることになるでしょう。

お金の悩みからは解放されるでしょうね。
僕に稼ぎ方を教えてほしいといらっしゃる方のなかには、高齢者の人もいます。

【9.】フリーランスを目指すことができる

ネットビジネスに参入した人は
フリーランスになる
スタートラインに立つことができます。

フリーランスとは会社に
縛られず仕事をしている人です。

僕のように自宅にひきこもって仕事をしているような人を指します。

ネットビジネスは自分が
経営者となって働くので
ビジネスの知識とスキルを磨き安定した
稼ぎとなればフリーランスを目指せるのです。

ビジネスの知識とスキルが
あれば会社に行かなくても
収入が得られますから独立起業しても
生活に困らないでしょう。

会社員は収入が会社からの
給料しかないので手取りの範囲で
生活をやりくりすることを強いられます。

定年退職したあとも年金と
現役時代の貯蓄でやりくりする
ことになるでしょう。

僕の親がそんな感じです。

日本は不景気が30年も続いており
今後も回復が見込めませんから
お金の悩みは尽きることはありません。

もしフリーランスとして
独立起業したなら生きている間の
全時間をネットビジネスに
注ぎ込むことができるので収入は青天井です。

今の生活に困らないだけでなく
老後年金や子供養育費も悩みの種もできません。

会社員の働き方と比較したデメリット

ここからは会社員の働き方と
比較したデメリットを紹介します。

紹介してきたようにネットビジネスを
本業にすることができればとても自由
働き方が可能です。

時間の使い方の自由度も格段に上がるので
これまで仕事に忙殺されていた人にとっては
まさに天国となることでしょう。

ですが、メリットもあれば
デメリットもあります。

世の中には完璧なものは存在しないので
必ず両面性があるもの。

自由度が高いからこそ出てくる
デメリットがあるのです。

自由を手にするデメリットを比較して、メリットが大きいと判断したらネットビジネスを本業にする道に進んでいってほしいです。

「失敗した…、思っていたものと違った…」とならないためにも。

僕自身がネットビジネスを10年間やってきて「ここは会社員に比べて不利」と思ったデメリットは次の8つ。

  1. 最初のうちは無報酬で働く
  2. パソコンが使えないと実践できない
  3. 仕事は自分で決めなければいけない
  4. 上司・先輩・後輩がいない
  5. ノウハウコレクターになる危険性あり
  6. 孤独を感じやすい
  7. すべて自己責任
  8. 確定申告が必要

【1.】最初のうちは無報酬で働く

ネットビジネスは
完全実力主義なので給料が出ません。

「基本給・時給・日給」がありませんので作業した時間に比例してお金を手にすることができないということです。
最初のうちは作業したとしてもお金は手に入りません。

会社というのはあなたが本来自由に
使える時間を「給料」で買って
代わりに仕事をしてもらっている構造です。

ネットビジネスは自発的にやることなので
給料を払ってくれる人はいません。

完全歩合制(フルコミッション)です。

その代わり無報酬期間の頑張りが
将来月収100万円など大きなお金になって返ってきます。

【2.】パソコンが使えないと実践できない

ネットビジネスは
インターネットに接続できれば実践可能なので
スマートフォンを使って実践することも可能です。

ただし、
スマートフォンでの実践は
作業効率が悪すぎますので
原則パソコンで実践することになります。

パソコンを購入して操作を覚える
ところからスタートが必要です。

【3.】仕事は自分で決めなければいけない

ネットビジネスは自分が経営者になるので
自分で自由に仕事を決められますが、

同時に「自分で仕事を決めないとはじまらない」
という側面もあるわけです。

会社のように営業部が仕事を取ってきているようなことはありません。
自分で営業活動をして仕事を受注しないといけないのです。

よって自発性が必要になるのは事実です。

行動力が求められる働き方になるのは
間違いありません。

【4.】上司・先輩・後輩がいない

ネットビジネスではわずらわしい
人間関係が不要なのがメリットですが、

同時に上司・先輩・後輩といった頼れる人が
すぐ近くに存在しないということでもあります。

ネットビジネスでは「上司・先輩」に近い
メンターを付けることができるますが、

メンターは本当の上司・先輩ではないので
付きっきりで面倒をみてくれません。

問題が起きた場合は自分で解決するスキルが求められます。
これも自由度が高いが故のデメリットですね。

縛られないメリットがある分、自己解決が求められる世界になります。

会社員のように
「困ったら上司・先輩・後輩に助けてもらう」は
通用しません。

【5.】ノウハウコレクターになる危険性あり

ノウハウコレクターとは
スキルやテクニックの情報を集めまくる人です。

ネットビジネスは一人で黙々と作業するので
手探り状態になりやすいく、

スランプ状態になるとネットビジネス作業を
放置して情報収集ばかりはじめます。

かつての僕がノウハウコレクターそのものでした。

収集した情報を活かして
スランプを脱出できればよいのですが
残念ながら多くの人はそうなりません。

むしろスランプを深掘りして出口のない迷路をひとりで彷徨うことになり、出口を求めてひたすら情報収集に明け暮れるのです。

情報収集するだけしてなにも得ることなく
時間だけ過ぎていくことになります。

ちなみにノウハウコレクター時代の
自分を回想している情報発信者は多いです。

それらをみていくと
1000万円以上使ったとか
借金してノウハウ購入していたなど
壮絶な回想録を残している人がいます。

ノウハウコレクターは嵌まってしまうと
相当危険なので注意しましょう。

僕自身もノウハウコレクターだったので
あまり偉そうなことはいえませんが…

【6.】孤独を感じやすい

ネットビジネスは孤独を感じやすい
デメリットがあります。

これは一人で黙々と作業をするから孤独というのもあるですが、周囲に理解者がいないので価値観で孤立してしまうこともあるのです。

僕も自宅にひきこもってパソコン操作するだけの
仕事をしているので「再就職しないのか」と
嫌みっぽいことを言われ続けました。

一人で作業することよりも価値観を
理解されない孤独感はキツかったですね。

ネットビジネスをはじめる人は
増えているものの全体からみたらごくわずか。

多くの人は「ネットビジネス=やっても無駄」
という価値観で生きています。

精神的な孤独への忍耐力が求められますね。

【7.】確定申告が必要

ネットビジネスの収入は
給料ではないので税金の天引はありません。

つまり自分で確定申告をして
税金を納めないといけないのです。

すでにネットビジネスの脱税で摘発された事例があります。

「黙っていればバレない」は通用しません。

今はマイナンバーがあるので
隠しても調べは付くので
摘発されることになるでしょう。

ある程度稼げるようになれば
会計士と契約して代行してもらう
選択肢もありますが、

稼げていないうちは大きな
出費となり割に合わないでしょう。

稼げていないうちは自分で
確定申告することになります。

知識が必要になりますので
留意しておいた方がよいですね。

【8.】すべて自己責任

ネットビジネスでは自分の代わりに
責任を取ってくれる人がいません。

会社のように上司が代わりに
取引先で謝罪してくれるなんてことはないです。

損害を出したら自分の責任で補償しなければいけません。

  • トラブルが起きて収入が途絶えたとしても自己責任
  • 作業をサボっても怒られないがそれで稼げなくても自己責任
  • 確定申告をせず脱税で摘発されたとしても自己責任

やることなすことすべて自己責任になります。

自由を手に入れるとは相応の責任を負うことになるということを忘れてはいけません。

自由な身になるということは
それだけ義務を背負うことになるので
好き放題できるという認識だと
あとで大変なことになりますのでご注意を。

僕は会社員よりネットビジネスのメリットが大きいと判断している(最後に)

会社員の働き方と比較した
ネットビジネスのメリット・デメリットを
紹介してきました。

会社員の働き方は自分の担当している
仕事に集中できる環境が整っており、
給料や確定申告などお金に関することは
全部会社が肩代わりしてくれます。

その代わりチームワークが基本となるので
イヤな人間関係に悩まされることになるでしょう。

僕もイヤな人間関係に悩み
ネットビジネス本業のフリーランスとして
独立起業の道へ進みました。

ネットビジネス本業のフリーランスとして
独立起業して収入が青天井になるのは事実ですが
独立してすぐのころは
無報酬で働いていた時期もあります。

人間関係のわずらわしさからは
解放されましたが
周囲に理解者がおらず孤独感との戦いが
はじまりました。

ネットビジネスに取り組むことも
一長一短でメリットばかりではありません。

メリットを追いかけることも大切ですが
デメリットとどう付き合っていくかを
考えるのも重要です。

メリットとデメリットを踏まえた上で僕はメリットの方が大きいと考え、再就職せず現在でも本業としてやっています。

うまくいかず再就職も考えていたときに
コロナ騒動が起こり「再就職しても安全ではない」
という考えにいたりました。

10年後にコロナ騒動のようなことが
起こっても不思議ではありません。

不測の事態に備えるためにも
自分で稼ぐスキルを身に付けることは有効で

将来の保険となるでしょう

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