株式会社greed・河村一志【GOING】配当金案件は怪しい?20万円の不労所得になるか検証

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株式会社greed・河村一志【GOING】配当金案件に登録してみた

実態が見えないので株式会社greedの
GOING配当金案件のメルマガに登録してみました。

登録するとすぐにメッセージがきて
案内がありました。

株式会社greedのGOING配当金案件を
スタートするにはLINEアカウントを
友達登録したうえでツールを受け取り
実行する必要があるようです。

ということでメルマガの指示に従い
LINEアカウントを友達登録して
検証を進めていくことにしましょう。

LINEアカウントを友達登録

LINEアカウントを友達登録すると
すぐにメッセージがやってきました。

ここでは手続き方法についての
説明がありました。

手続きに必要な作業は1分で
できるほど手軽なものになっており
稼いだお金はすぐに手にすることが
できる仕組みになっているようです。

たしかに募集ページでも
最短配当日は「即日」となっていたので
すぐ受け取れるというのは説明通り
なのかなという印象です。

ただ、手続きについての説明は
なかったので1分程度でできる内容なら
そこまで難しいことはないはずなので
戸惑うことはないとみられます。

株式会社greedのGOING配当金案件は
ツールを使うとはいえ初期設定などは
必要になってきますからね。

それに金融投資(資産運用)であれば
証券会社に講座を開設するなど
なにかと手間がかかる手続きも必要。

そういった手続きがどうなっているか
現時点では不明となっていますが
1分程度でできるように工夫されている
のでしょう。

これなら知識やスキルがなく副業実践が
できない難民となってしまっていた人でも
安心して取り組めるのかな思いました。

そして続けて次のメッセージが
やってきました。

どうやらこのツールは
スマートフォンがあれば使うことが
できるようになっているようです。

募集ページでは「1クリック」と
あったのでパソコンを使った
稼ぎ方ではないかなと思っていました。

しかしどやらスマートフォンを
持っていれば実践することができる
ようになっているようです。

ここにきて「パソコンへインストール」
といわれたらパソコンを持っていない人は
実践できないということになりますからね。

スマートフォンはほとんどの人が
持っていて使い慣れたデバイスなので
問題なく使うことができそうな感じです。

その点は安心できました。

そしてLINEメッセージの最後には
専用ページと思われる場所へ移動する
リンクが用意されていました。

こちらをタップすると
株式会社greedのGOING配当金案件で
使う次世代型ツールを入手することが
できるようですね。

プライバシーポリシーの記載なし…

LINEメッセージに従い
受取フォームへ移動したところ
そこでは電話番号など個人情報を
入力するよう案内されました。

こうしたツールを配布する場合は
個人情報などを収集することが
ありますのでこれ自体はおかしい
ことではありません。

ただ、
個人的に気になる点があるのも事実。

それはプライバシーポリシーの
記載が見当たらないこと。

日本では個人情報保護法という法律が
施行されており個人情報を収集する場合は
プライバシーポリシー情報を記載して
個人情報をどう扱うか明確にすることが
必要になるわけですね。

ただ、このプライバシーポリシーは
長い文章を書くことになるので
通常は専用ページを用意して記載します。

僕のブログの場合はこのように
専用ページを用意して明記して
さらに各ページから移動できるよう
リンクを付けています。

つまり個人情報を収集する場合は
どこかでプライバシーポリシーについての
記載が必要になってくるわけです。

利用規約・プライバシーポリシー
利用規約・プライバシーポリシー

こちらはあるリサイクルプログラムに
申し込むときに個人情報の提供を
求めてきたページの例。

ページ内に「利用規約」へのリンクがあり
利用規約ページ内にプライバシーポリシーの
明記がありました。

さらに利用規約のチェックボックスが
用意されておりプライバシーポリシーに
同意するかどうかの確認までしています。

個人情報を提出するときは
こういった手順をこれまで一度は
やったことがあるはずです。

逆にプライバシーポリシーの記載が
ない場合は個人情報を含めた収集した
情報がどのように扱われるかわかりません。

世の中には名簿業者といって
個人情報を売ってお金を稼いでいる
業者がいるのも事実。

そういった業者が集めた
個人情報は悪徳商法や振り込め詐欺などに
悪用されるケースが増えているので

プライバシーポリシーのない募集案件は
名簿業者が個人情報収集目的でやっている
可能性も否定できないのです。

LINEメッセージでは
「個人情報は完全にマル秘です」と
あったのでプライバシーの配慮がある
姿勢がみられますが

プライバシーポリシーの表記は
インターネット上でビジネスをするには
基本中の基本となっているので
この意思表示だけでは不十分です。

ここで一番最初の募集ページまで戻って
プライバシーポリシーのページが
作成されていないか確認しました。

募集ページにあったのは
特定商取引法に基づく表記だけで
プライバシーポリシーの記載はありません。

【GOING】配当金案件の運営者情報(特商法)について

さて、特定商取引法に基づく表記の
話題を出したのでここで
特商法についての検証もあわせて
やっていくことにしましょう。

プライバシーポリシーは
特定商取引法に基づく表記と
併記されているパターンもあるので
こちらに情報があるかもしれません。

ということで

  • 特定商取引法に基づく表記は正確か?
  • プライバシーポリシーの情報は正確か?

の2点について検証していきます。

特定商取引法に基づく表記は正確か?

特定商取引法に基づく表記とは
有料商品をインターネット上で
販売するときに記載する情報です。

インターネットで商品販売をする場合
実物をみてから購入することができないため
トラブルに発展するケースが多いといえます。

万が一トラブルが発生したときに
速やかに解決できるようにするために
販売業者には特定商取引法に基づく表記を
義務づけて消費者トラブルを防ぐように
法律で決まっているわけです。

【特定商取引法とは】 事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

出典:特定商取引法とは|特定商取引法ガイド

株式会社greedのGOING配当金案件は
無料の募集案件となっているので
本来は特定商取引法に基づく表記を
明記する必要はありません。

ですが特定商取引法に基づく表記は

  • 運営業者名
  • 業者の住所
  • 業者の電話番号

といった運営業者を特定できる
情報を記載する必要があります。

よって運営業者の実態について
調べることができる情報がありますので
チェックしてみることにしましょう。

特定商取引法に基づく表記をチェック

販売会社株式会社greed
販売責任者代表取締役 河村一志
メールアドレスinfo@search-support.net
電話番号06-4306-5300
所在地大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 難波パークス19階
お問い合わせinfo@search-support.net
※メールでのお問合せは24時間承っております。ご返答は当日中を心がけておりますが、営業時間外等につきましては翌営業日 以降となりますので予めご了承下さいませ。
※お電話でのお問い合わせは受付ておりません。お問い合わせはメールにてお送り頂けますようお願い致します。

パッと見た感じでは
特定商取引法に基づく表記は
しっかりと明記されている印象です。

会社名・住所・電話番号が
しっかりと明記されているので
特定商取引法に基づく表記は
問題ないとみられます。

関連記事

代表取締役河村一志の株式会社greed公式サイトなし

特定商取引法に基づく表記で
得られた情報をもとに
株式会社greedについてさらに
深掘りして調べてみます。

まず株式会社greedが実在する
会社かどうか?

これについてGoogle検索を使い
公式サイトがあるかどうか調べした。

調べた結果
株式会社greedという会社の存在は
確認できたのですが代表者は
河村一志さんではなく住所も東京で
同名の別会社のようです。

他には公式サイトらしいものは
なかったので株式会社greedは
公式サイトを運営していない可能性が
高いと判明しました。

インターネットを使った稼ぎ方の
ツールを提供している業者なのに
公式サイトを運営していないというのは
明らかに不自然です。

普通でしたら公式サイトのサーバーから
ツールをダウンロードするように
案内しますので運営していないはずが
ありません。

公式サイトがないということは
先ほどから疑問になっている
プライバシーポリシーも不明なまま。

これでは提供した個人情報が
どんな扱いを受けるかわかりませんので
不安材料でしかありません…

国税庁ウェブサイトで法人番号検索で実在確認

マイナンバーの法人版に法人番号
というものがあります。

こちらは法人を設立したら指定を受ける
必要があるため実在する企業であれば
法人番号の指定を受けているはずです。

法人番号は国税庁のウェブサイトで
公開されており検索することができます。

ということで河村一志さんが代表の
株式会社greedが実在する企業なのか
どうか調べてみました。

出典:https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

検索してみたところヒットしました。

住所は「大阪府大阪市浪速区
難波中2丁目10-70難波パークス19階」
となっているので特商法の住所と一致します。

ということで河村一志さんが代表の
株式会社greedが実在す
るで間違いないでしょう。

住所がレンタルオフィスで不安あり

さて、特定商取引法に基づく表記で
公開されている住所
「大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70
難波パークス19階」
なのですが

調べたら「リージャス
なんばパークスビジネスセンター」
レンタルオフィスであることが
わかりました。

出典:https://www.regus-office.jp/area-serch/osaka-area/nanbaparks/

レンタルオフィスがどんなものかは
下記の記事にて解説していますので参考に。

レンタルオフィスはオフィスビルへの
入居と違って審査などが緩いことが多く
お金を払えば誰でもレンタルできる状況
となっています。

しかも法人登録の住所としても
使うことができるため
悪徳商法に悪用されているケースが
多いわけですね。

なんばパークスはオフィスビルを含めた
総合施設なので当然ながら普通のオフィスビル
としての昨日もあります。

ですが19階はリージャスの住所なので
一般的なオフィスではなくレンタルオフィスの
住所を使っていることになるわけです。

もちろんレンタルオフィスの
住所を法人登記などで使うことは
違法ではないのでおかしいことではありません。

しかし、先ほども触れたように
悪徳商法の業者に悪用されているケースが多く
解約すればすぐに住所を捨てることもできるので
連絡先としては信憑性が低いわけです。

ここまで検証してきて
株式会社greedのGOING配当金案件は
本当に実態があるかどうかも怪しいですし
プライバシーポリシーのページもなし。

「企業としてどうなの?」と安心感を
持てない部分が多々あった訳です。

そこへ来てレンタルオフィスの住所が
登録されているとなれば「本当に大丈夫なのか?」
という心配が出てくるのは僕だけではないはず。

株式会社greedのGOING配当金案件は
総合的に考えて不明点が多すぎるので
おすすめできる案件とはならない感じが
してきました。

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