知識やスキルなしで実践できる副業について僕なりの考えをお伝えします

ネットビジネス

オイスイ(追水卓)です。

この記事では知識やスキルなし
実践できる副業について僕なりの考えを
お伝えしていこうと思います。

日本では

  • 2018年に副業が解禁
  • 2019年には年金2000万円問題が出て
  • 2020年からはコロナ騒動が勃発
  • 2022年には円安による物価上昇が加速

と将来のお金に対する不安材料が
毎年のように出てくるのが現状です。

そんな背景もあって副業をして
自分でお金を稼ぐことに前向きになる
人が多いといえます。

そしてちまたには知識やスキルを必要とせず
稼げるとする副業案件も出まわるようになりました。

このブログではそういった副業案件を
検証してきていますが
そういった案件をみるたびに思うことがあるので
僕なりの考えをお伝えしたいと思います。

もし知識やスキルを必要とせず実践できることを
うたう副業案件をみかけたときは
この記事で書かれている内容を参考に実際にやるか
どうか判断して頂ければ幸いです。

知識やスキルを必要としない副業はないと思ったほうがよい

まず結論から申しますと
知識やスキルを必要としない副業は存在しない
とお考えになったほうがよいです。

これまで僕は100件以上の知識やスキルを
必要としないとうたう副業案件の検証をしていますが
最終的に稼げる可能性がまったくない架空の案件

もしくは最初は無料としながらも
ある一定期間過ぎたあとに稼げない高額な
有料商品(バックエンド商品)をセールスして
お金を稼げるどころか払うハメになる
といった場合がほとんどでした。

そのような経験から僕はもう知識やスキルを
必要としない副業は「ほぼ存在しない」という
結論に至ったわけですね。

これは副業に限った話ではなく
お金の稼ぎ方全般にいえることです。

最近は株式・FX・仮想通貨といった
金融投資(資産運用)をスタートする人も
増えていますがこれらも全部同じで
知識やスキルを必要とします。

もし知識やスキルを必要とせず
お金を得る方法があるとしたら
宝くじやギャンブルくらいでしょう。

ただ、
宝くじやギャンブルは運の要素が強いので
お金を稼ぐとはいえないです。

そう考えるとやはり知識やスキルを
必要としない稼ぎ方は存在しない
というのが結論になります。

価値提供(知識やスキルを提供)=お金を稼げる

ここまでは僕の体験談から知識やスキルを
必要としない副業はほぼ存在しないという
結論としましたが
客観的に考えても知識やスキルを必要とせず
稼げないことはわかることだったりします。

それはお金を払う側の立場で考えるとわかります。

ここでは書籍を買うことを例にして紹介しましょう。

今はインターネットで無料の情報が手に入る
時代なので有料の書籍を購入せずともある程度の
情報を手にすることができます。

それでも書籍は次々と出版されていますし
一定数売れているわけです。

実際にAmazonの電子書籍「Kindle」の
売上は好調となっており
有料の情報が売れていることがわかります。

なぜ情報が無料で手に入る時代に
有料情報が好調に売れるのか?

その理由は
無料では手に入らない知識やスキルを
手にできる可能性があると
期待しているからでしょう。

人は「価値がある」と思ったときに
お金を払う行動を取ります。

お金を出してでも手にする価値があると
判断するから人はお金を払うわけです。

書籍を購入するときはたいてい
立ち読みなどして目次をざっくりみて
「これは面白そうだ、じっくり読みたい」
と判断したら本をレジに持っていき
会計をするでしょう。

逆に目次をみて
「全部知っている内容だから買うほどではない」
と価値を感じなければ本棚に戻すはずです。

つまり同じ情報でも「価値がある」と判断したら
人はお金を払う行動を取るわけですね。

今度は自分がお金を稼ぐ側に立つことを
想定してみましょう。

自分でお金を稼ぐ場合はここまで
触れてきた内容の逆の立場になればよいのです。

すなわち価値を提供したら
お金を払ってくれる人が現れて
自分のもとにお金がやってくることになる
仕組みが成立します。

なんらかの知識やスキルを提供して
対価としてお金を払ってもらう仕組みを作る。

ビジネスとは価値と価値の交換です。

自分がなにしかしらの価値を提供したら
それ相応のお金という価値を払ってもらえます。

こうしてお互いが価値を交換し合って
パワーバランスをとっている
これがビジネスの仕組みなのですね。

知識やスキルなしでもできる副業は「一応」存在する

とはいえ世の中を見渡せば
知識やスキルを必要とせず稼ぐことができる
仕事が存在するのも事実。

インターネット上ではシール貼りの
アルバイトを募集している広告を
よくみかけます。

シール貼りの仕事は基本的に
知識やスキルを必要とせずできる仕事なので
そういった副業が存在するのは間違いないです。

まあ、シール貼りという単純作業の場合は
膨大な作業量をこなさないといけない
ノルマがあったりするので
「効率的にやるにはどうしたらよいか」など
頭を使わないといけませんから
完全にスキル不要とはいいきれませんが…

ですが高度な知識やスキルを必要とする
仕事内容ではないため知識やスキルを必要としない
稼ぎ方と分類してもよいかと思います。

そうなるとたいして価値を提供していないのに
お金が手に入ることになり
ここまで紹介してきた僕の考えが間違っている
という話になるでしょう。

たしかに単純労働は知識やスキルを提供せず
お金を得ているのは紛れもない事実です。

ただ、
この場合は別の場所に価値が置かれている
ということを知って置く必要があります。

単純労働の副業の場合に価値が置かれているのは
「その人の時間」です。

時間とは有限ですし自分は一人しかいません。

そのため一人で多くの作業をするには
限界があるわけです。

そんなときに他の人の時間にお金を払って
買って作業を代行してもらうという手法を
とることになります。

こうすることで本来であれば自分で
やらないといけない作業でも
他者に任せることで依頼者の使える時間が
増えることになるわけですね。

つまり単純労働に場合は
知識やスキルにお金を払っているのではなく
「その人の時間」にお金を払っているという
見方をするのが正しいといえます。

人間は必ずいつか死にますので
使える時間には限りがあります。

その限りある時間を自分のために
使ってもらうことになるので
お金を払う価値があるという考えで
仕事を発注しているわけです。

ですから知識やスキルを必要としない
副業が存在するのは事実と言えます。

知識やスキルなしでもできる副業一例

参考までにここからは知識やスキルなしでも
実践できる副業を紹介します。

僕がこれまで検証してきた副業案件が
ベースとなっているので
全部を紹介してるわけではありません。

また紹介している副業を実践することを
推奨しているわけでもありませんので
ご注意ください。

あくまで参考程度ということで^^;

アンケートモニター

知識やスキルを必要としない
副業で代表的なのはアンケートモニターでしょう。

実は僕がインターネットを使った
ビジネスに参入した2012年当時に
やっていた仕事でもあります。

当時はマクロミルに登録をして
毎日アンケートにせっせと回答をして
稼いでいた記憶があります。

アンケートは5分程度で終わる内容が
ほとんどだったのでサクサク作業できた
記憶がありますね。

ただ、報酬額は1件当たり10円程度だったので
1000円稼ぐためには100件もこなさないといけない
ハードな内容でした。

しかもアンケート件数もそこまで多くないので
頭打ちになることが多く数千円程度になれば
御の字くらいの稼ぎ方でしたね。

ポイントサイト

アンケートモニターと同じくらい
人気となっているのがポイントサイト。

ポイ活なんて言葉も出るくらい
盛り上がりを見せていますね。

インターネット上にはハピタスなど
ポイントサイトと呼ばれるものが
複数存在しています。

こういったポイントサイトは
広告サイトを閲覧したり
動画広告などを視聴すると
ポイントが加算されていくようになっており
一定額になったら現金に交換できるサービス。

僕もアンケートモニターと並行して
ポイントを稼ぐ方法を実践していました。

ただ、こういったポイントサイトは
アンケートモニターよりも報酬額が低く
1クリック1ポイント程度。

大きく稼ぐためには膨大な作業量を
こなさないといけないので全然稼げない
という結果となりました。

正直いってアンケートモニターよりも
稼ぐことができませんでしたね。

現金にするには3000円くらい貯めないと
いけないのでもっと低額で交換できる
アマゾンギフト券(500ポイントで交換可能)
を繰り返していた記憶があります。

アフィリエイトのセルフバック

アフィリエイトのセルフバックも
知識やスキルを必要とせず稼ぐことが
できる方法のひとつといえるでしょう。

僕はこのセルフバックを利用して
10万円近く稼ぐことができています。

インターネットを使ったビジネスには
アフィリエイトという仕組みが存在しており
僕が現在進行形で実践してることです。

このアフィリエイトはどんなものかは
下記の記事をご覧になると詳細を
解説しています。

な仕事か?役割を知るとライバルと差が付く

ざっくりいうと他者の作った商品を紹介して
実際に商品が売れたり契約が決まると
紹介料として一定額の報酬が支払われる
というものです。

基本的には他の人に紹介することで
広告出稿者から紹介料をもらう
ビジネスなのですが

なかには自分で紹介する商品を購入して
紹介料を受け取ることができるケースも
存在しています。

それがセルフバック(自己購入)というものです。

たとえばクレジットカード作成であれば
セルフバックを使い自分でカードを作ると
報酬として数万円手にすることができます。

他にもFX・仮想通貨の口座開設などでも
1回あたり数万円の報酬を手にすることが
可能となっていることが多いです。

僕は当時もう会社を辞めていて
金銭的な信用がなかったことから
クレジットカード作成はできませんでしたが
FXの口座開設を複数やって10万円近い
稼ぎを手にすることができました。

アフィリエイトで他者に紹介して
商品を売っていくとなれば当然ながら
知識やスキルを必要とします。

しかしセルフバックは自分で購入する
行為なので他者にセールスするといったことは
不要なので知識やスキルを必要としません。

ですから知識やスキルを必要とせず
稼ぐことができる方法なのは間違いないです。

ただ、
こういったセルフバックできる
高額案件はそれほど多くないため
いつかは頭打ちになるでしょう。

長期的に実践するのは難しい稼ぎ方です。

アフィリエイトで稼いでいくのであれば
王道の自分以外の人にセールスをして
売っていくことが求められますね。

単発の日雇いバイト

手っ取り早くできる副業の
代表例としてあげられるのが
単発の日雇いバイトです。

日雇いバイトはその日限りで
できるような仕事内容ばかりなので
知識やスキルを必要としません。

その代わりイベント会場の設営など
体力仕事が中心となっています。

先ほど「人生の時間を買っている」
というお話しをしましたが
単発の日雇いバイトはその代表例でしょう。

時間を買っている以外の
なにものでもありません。

ギグワーク

最近徐々に増えつつあるのが
ギグワークという働き方です。

代表的なのはUber Eatsの
配達員の仕事となります。

Uber Eatsの配達員は
運営元でUberとは雇用関係になく
あくまで会員として扱われています。

単発の日雇いバイトであっても
アルバイトとして募集した場合は
雇用者は労働保険に入る必要があり
万が一事故があった場合に労災が出ます。

しかし、ギグワークのような
会員制の仕事スタイルであれば
労災に入る必要がないため
運営者としてはコストをかけず
人員を確保できるというわけです。

また実践する側にとっても
会員登録したらすぐにでも
スタートすることができるので
日雇いバイトのような縛りはありません。

働きたいときに働くという
今風の仕事スタイルが実現できることもあり
本業持ちで隙間時間を有効利用したいという
ワーカーに人気となっていますね。

ただ、仕事内容は単発の日雇いバイトと
同じく体力勝負なところがあるので
実践できるのは若い人に限られてきます。

やはり知識やスキルを必要としない仕事は
体力勝負になるのは仕方がないですね。

覆面捜査官

覆面調査官という副業も存在するようです。

僕は調べるまで存在を知りませんでした。

どうやら飲食店などで客になりすまして
潜入して従業員の勤務実態などを調査するという
仕事内容になっているようです。

やること自体は普通のお客さんと
同じような行動をとって
最後に報告書を提出して終了とのこと。

飲食店の覆面調査であれば
飲食費の半分を負担してもらえるなど
報酬以外の特典もあるようです。

半額で食事ができることを期待して
実践している人も多いとか。

ただ、調べた限りでは
募集案件はそれほど多い感じはなく
都市部が中心となっており
地方では募集案件がほとんどありません。

また、報告書の作成が必要になるので
観察力や文章力といったものが求められる
ような感じがありますね。

まったく知識やスキルを必要としない
というわけではないとは思いますが
慣れてしまえばサクサクできそうなので
知識やスキルを必要としない副業と扱っても
差し支えないといえそうです。

個人情報提供

最近増えてきているのが個人情報提供の仕事。

自分が買い物したレシートなどを
情報収集している企業にスキャンして
送信すると買い取ってもらえるという
仕事内容となっています。

あらかじめ自分の年齢など個人情報を
入力したうえでレシートを送信する
仕事となっているようです。

こうすることで企業側は
どの年齢層がどんな商品を購入しているのか
実態を調査することができます。

最近の企業はマーケティングをするときに
消費者の行動に注目する場合が多いです。

そんなときにレシートなどの購入情報が
非常に役立つとしているわけですね。

実際にビッグデータといって
個人の消費行動などの情報が
企業間で高値で取引されているという
事例が多々あります。

個人情報流出問題はこの一部でしょう。

僕がこれまで検証してきた副業案件でも
個人情報を売ってお金にするという
ものがありました。

個人情報を売るという行為は
アンケートモニターと同じで
自分一人で完結する仕事内容なので
知識やスキルを必要としません。

そのため手軽にできる副業であることは
間違いないでしょう。

ただ、最近の傾向を見ると個人情報が
どこで悪意のある人物に渡っても
おかしくない状況です。

最悪の場合は悪徳商法の入り口の
なってしまう危険性があるので
あまりのめり込まない方がよいかもと思います。

不要なものをフリマで売る

副業としてカウントするのはどうかと
思ったのですが紹介されることが多いので
触れておくことにします。

自分の持っている不要品を
フリマアプリなどで売却する稼ぎ方も
最近は人気となっていますね。

フリマアプリを使った稼ぎ方と
いったら転売が主流となっていますが
商品仕入れの目利きに知識やスキルを
必要とします。

もし目利きができないと売れない在庫を
抱えることになって大損するという
リスクがあるわけですね。

しかし、自分の持っている不要品の
売却であれば在庫を抱えるというリスクは
当然ながらありません。

売れれば損失もなく全部が利益となるので
リスクなく稼ぐことができる方法です。

ただ、自分で持っているものを
販売するわけですからいずれ底をついて
「売るモノがない」という状況になることは
間違いありません。

ビジネスの初期投資金(軍資金作り)として
実践することはよいですが
将来的に稼いでいく方法としてはまったく
適したものではないといえるでしょう。

もしフリマアプリを使って稼ぐなら
いずれ転売など仕入れを必要とする
稼ぎ方に本腰を入れていくほうが
将来性があります。

今後、時間の切り売りでは稼げなくなる

今後は知識やスキルを必要とせず
時間を切り売りする働き方がどんどん
厳しくなっていくというお話しを
最後にすることにしましょう。

この話を聞けばおそらくあなたも
「知識やスキルを磨いてビジネスしたほうが
将来性がある」とお考えになるはずです。

さて、最近の世の中をみると
いろいろな場面で「セルフ」というものが
増えてきていますよね。

ガソリンスタンドではセルフスタイルが
幅をきかせていますし
スーパーやコンビニではセルフレジの導入が
2020年のコロナ騒動以降加速しましたね。

消費者に任せることができることは
消費者自身にやってもらい人件費を
削減していこうという流れがすでに
各企業でははじまっているのです。

そしてここ数年で急激に増えてきたのは
ロボットによる接客でしょう。

飲食店などではロボットが
客席案内をしたり配膳したりと
大活躍しているケースが増えてきている
ように感じます。

これまでアルバイトやパートを雇って
人力でやっていたことが徐々にAIロボットに
取って代わろうとしているのです。

そして現在は人力でしかできないことでも
今後のAI技術の進歩によりロボットが
担うようになってもおかしくない状況。

野村総研のレポートによれば
49%もの職種がAIロボットなどで
代用可能なんて怖い結果も出ています。

出典:https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/news/newsrelease/cc/2015/151202_1.pdf

僕ももともとITエンジニアで
IT分野がどういった場面で強みを
発揮しているかある程度はわかっています。

コンピュータは計算や繰り返し処理が
非常に早く正確にできるので
単純労働と呼ばれるものはほとんどが
ロボットで代用可能です。

実際に自動車製造工場ではすでに
ロボットによる生産が行われていますね。

つまりライン作業で繰り返しを
延々と続ける場面ではAIなど
ロボットに仕事をさせたほうが
圧倒的にコスパがよいわけです。

そう考えると
「知識やスキルを必要としな副業がしたい」
なんていっていたら将来性がまったくないことが
容易に予想できるでしょう。

今後は人間は間違いなくAIに追われる
立場となっていきますので
AIやロボットにできないような知識やスキルを
必要とする仕事をできるようにしておかないと

お先真っ暗です…

知識やスキルを磨く前提で副業を(最後に)

インターネット上には知識やスキルを必要とせず
稼げると案内している副業案件が多数あり
毎日のように出てきているのが現状です。

こういった案件を実際に登録して確かめてみると
ほとんどは稼げる可能性がないダミー案件という
ケースがほとんどといえるでしょう。

それら検証結果から僕自身は
「知識やスキルを必要とせず稼げる方法はない」
という結論に至りました。

僕はインターネットを使ってビジネスをして
在宅で稼げているわけですが
今の状態になるまでビジネスについて勉強して
知識やスキルを学んできています。

学校教育では自分でお金を稼ぐという
教育をまったくしませんから自分で学んで
いくしか方法がなかったわけです。

そして地道に実践をして現在のように
インターネットを使った仕事だけで
生活出来るようになっています。

これまで学んできたことは
一生ものの知識やスキルとなっているので
障害食いっぱぐれるようなことはないでしょう。

今になって本当に将来性のあることを
してきたなと思いましたね。

副業をするなら知識やスキルを磨けるものを
実践した方がよいです。

これは僕の実体験から間違いないこと。

では、一生食いっぱぐれない
知識やスキルを手にするにはどうしたら
よいのかについてもお話しします。

僕がやっているのは
情報発信ビジネスというもので
自分の知識や経験などをブログや
メルマガやSNSなどのプラットフォームを
使って発信していくというものです。

自分の持っている知識を情報発信するので
知識がないとできないビジネスとなっていますし
情報発信するにも単に発信するだけでよいわけではなく
呼んでもらえる工夫などが必要でスキルも要ります。

まさに知識やスキルを必要とする稼ぎ方なのです。

情報発信というとノーベル賞を受賞するなど
輝かしい実績がないとできないと思われがち
TwitterやInstagramも情報発信をみてみると
普通の人が写真を撮影してツイートして
情報発信していることがわかるはず。

つまり輝かしい実績のある人だけができる
特権ではなりません。

とはいえ「情報発信するだけで
本当に稼げるの?」という疑問は出てくる
かもしれませんね。

実際に僕も情報発信をスタートする前は
胡散臭いなと思っていました^^;

たしかに単に情報発信しているだけでは
お金を稼ぐことはできませんが
収益化(マネタイズ)していくかを
勉強して実践したらいけばビジネスとして
成り立ちます。

残念ながら
学校教育ではお金を稼ぐ方法について
学ぶことができない状況にありますので
これは自分で学んで知識を得てスキルを磨き
使いこなせるようになるしかないです。

今からイチから勉強するのは億劫かもしれませんが
これがあれば一生食いっぱぐれることがない人生を
手にできるとしたらやらない手はないと思いませんか。

あなたは将来リストラ候補になったり
会社が倒産したりしないと言い切れるでしょうか?

老後お金に苦労しない人生にできると自信を持って
いうことができるでしょうか?

もし自信を持って大丈夫といえるなら
自分で稼ぐスキルを磨く必要はまったくないですが
少しでも不安があるなら副業をきっかけにもう一度
学生のように勉強してみることをおすすめします。

自分でお金を稼げるようになる知識やスキルは一生もの。

副業探しは知識やスキルを必要としない
楽なものではなくチャレンジ精神を持って
知識やスキルを必要とするものに挑んで欲しいですね。

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